ブータンのお祭り

2016年07月25日

秋のブータンへ

8月までのブータンのツアーはお陰様で多くのお客様にお申し込みをいただきました。
7月はブルーポピーの花の観察、8月はマツタケのシーズンです。

そして、これから迎える9~10月は実りの秋。
ティンプーとウォンディポダンでは秋祭りも見学できる季節です。

特にブータンの東西を繋ぐ街での素朴な祭り「ウォンディ・ツェチュ祭」と首都ティンプーで盛大に行われる秋最大の祭 「ティンプー・ツェチュ祭」は、ほぼ同じ時期に開催されるため一度に2つのお祭り見学が可能です。

お祭りの詳細は下記をご覧ください。
ブータン秋祭り特集「秋の祭でにぎわうブータンを訪ねて」

また、この時期は気候も安定し、黄金色の稲穂が美しい季節。一面に広がる真っ赤なトウガラシ畑も風物詩の1つです。

四季のあるブータン、一度訪れたことのある方でも季節を変えての訪問も是非おすすめです。

秋祭り見学コース はこちら
『ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学』添乗員同行で催行決定!

是非、ご検討ください。

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秋のブータンの景色

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ブータンの散歩道にて。民族衣装ゴを着たドラエモン。





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2015年12月21日

春最大のお祭り・パロ・ツェチュ祭

ブータンの春の訪れとともに行われるパロ・ツェチュ祭。パロ・ゾンに隣接するデヤンカ広場で5日間にわたって開催され、躍動的な仮面舞踊「チャム」や村の女性たちの踊り、黒帽「シャナ」の舞いなどの演目が次々に繰り広げられます。2016年は3/19~23までの5日間。

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中でも躍動的で色鮮やかな仮面舞踊がチャムは、娯楽を目的とした舞踊ではなく、宗教教義に基づく儀式や法要を表し、舞踊によって、難しい宗教の教えを一般の人々にもよりわかりやすく、親しみやすい形で伝えています。墓場の守り神・骸骨(ドゥルダ)の舞、黒帽の舞・シャナ、鬼神八部衆の舞・デゲー、忿怒尊の舞・トゥンガム、太鼓をもったギン・タン・ツォリンの舞などが挙げられます。特に人気があるのは、死後、誰もが会わなくてはいけない閻魔大王の法廷を題材にした「ラクシャ・マンチャム」。白神と黒魔が登場し、天秤にかけるシーンではまさに閻魔大王に裁かれる瞬間を目の当たりにするようです。それを見るブータンの人々は手をあわせ、祈りの言葉をつぶやきます。

このお祭りの季節に個人旅行でブータンへ行くのは、ホテルやガイドの数が限られたブータンでは容易ではありません。最も楽に訪問する方法は「ツアー」に参加することです。ツアーの場合でも大切なお祭り見学のチャンス、貴重なシャッターチャンスを逃さないよう、ほとんどの場合、お祭り会場では自由行動です。ぜひ、ご検討ください。

※※※2016年度のパロ・ツェチュ見学コースは下記です。
「春・最大のパロ・ツェチュ祭見学」 03月19日(土) ~ 03月26日(土) 催行決定
「花咲くブータンの山里を歩く」 03月20日(日) ~ 03月26日(土) 催行決定
「ブータン大横断」 03月20日(日) ~ 04月02日(土) 催行間近






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2015年09月18日

2016年 ブータンのお祭り発表

ブータン各地では一年を通し、多くのツェチュ祭やその他のお祭が催されています。各お祭りは、僧によって踊られる躍動的な仮面舞踊、村人の素朴な歌や民族舞踊、道化師アツァラのおどけた姿、宝物とされるトンドルのご開帳など、長年にわたり守られ続けられている大事な宗教行事です。
老若男女問わず信仰篤い姿、お弁当を囲む大家族、遠くの町からやって来た行商人、特産物を販売する屋台など、どこか懐かしく心和ませる光景を目にすることができます。
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これから秋を迎えるブータン。
秋は気候も安定し、黄金色の稲穂が美しい季節。一面に広がる真っ赤なトウガラシ畑も風物詩の1つです。
間もなく秋のお祭りティンプーツェチュ祭が開催されます。

そして、来年2016年のお祭りの日付が発表されました。

●お祭り一覧
http://www.tourism.gov.bt/plan/download-2016-tentative-festival-date

春最大の祭りパロツェチュは3月。

お祭りの時期に合わせてブータンへの旅行を計画されるのもおすすめです。

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2015年04月08日

ブータンの秋祭り「ティンプーツェチュ祭」

ブータンの秋のお祭りと言えば首都ティンプーで開催されるティンプーツェチュ祭
タシチョ・ゾンの脇に建てられたスタジアムで3日間に渡ってお祭りが開催されます。
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躍動感溢れる仮面舞踊チャムや各地域の民俗舞踊などが披露され、祭り期間中は一張羅で着飾った人々が各地から集まり、会場は熱気に包まれます。
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特に祭りの目玉である仮面舞踊チャムは娯楽を目的とした舞踊ではなく、宗教教義に基づく儀式や法要を表し、踊り手の動きは一挙手一投足まで書に記されています。このチャムの舞踊によって、難しい宗教の教えを一般の人々にもよりわかりやすく、親しみやすい形で伝えているのです。

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祭の他にも秋のブータンは稲穂が黄金に輝く収穫の季節。山桜や蕎麦、菜の花など秋の花との出会いが多いのも印象的です。 真っ赤なトウガラシが伝統建築の民家の屋根や軒先に干してある様子はブータンならでは。
お祭り見学とともにブータンの秋の風景に、会いに行ってみませんか?



ティンプーツェチュを見学するコースは・・・
「ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学」 早くも催行決定!

秋ブータンのお祭りに関しては・・・
「ブータンの秋祭り特集」


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2015年01月22日

追加発表!パロ・ツェチュ祭見学コース!早春のブータン パロ・ツェチュ祭見学と春の山里を楽しむ旅

毎年ご好評をいただいている、ブータンの春祭り「パロ・ツェチュ祭」を見学するコース。
西遊旅行からご用意させていただいている2コースは、早くも満席になりました。

そこで…

ご好評につき、パロ・ツェチュ祭見学コースを追加発表いたしました!

早春のブータンパロ・ツェチュ祭見学と春の山里を楽しむ旅
3月29日(日) ~ 4月6日(月) 東京発着 9日間 398,000円

このコースのポイントは…

‐ パロ・ツェチュ祭を2日間にかけて見学!
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日程6日目は人気の閻魔大王の裁き「ラクシャ・マンチャム」を…

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日程7日目は祭りのハイライト、大掛仏「トンドル」の御開帳を見学!

‐ 中央ブータンの「フォブジカ谷」、「チミラカン」、2ヶ所のショートハイキング!
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早春のブータンを「歩いて」楽しみます。

‐ 聖地タクツァン僧院へのハイキングも!
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タクツァン僧院を仰ぎ見る途中の展望台でお待ちいただくこともできます。

そのほか、
‐ 伝統の焼石風呂「ドツォ」入浴!
‐ もちろん「ブータン衣装の着付け教室」も開催!
‐ 春の野菜たっぷりの「ブータン料理」もご賞味いただきます!

祭りの期間中は大変混み合うため、ブータンエアラインズの座席の確保、ブータン内のホテル確保が非常に困難です。
先着順にご予約を承りますので、ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
お問い合わせをお待ちしております!

お問い合わせはこちら

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2014年12月11日

春のお祭り パロ・ツェチュ祭を見学

毎月どこかで祭りが開催されているブータン。その中でもブータン最大の祭りが「パロ・ツェチュ祭」です。
仮面舞踊「チャム」や村の女性たちの踊り、黒帽「シャナ」の舞いなどの演目が次々に繰り広げられます。
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パロ・ゾンに隣接するデヤンカ広場で5日間にわたって繰り広げられ、躍動的で色鮮やかな仮面舞踊がチャムです。娯楽を目的とした舞踊ではなく、宗教教義に基づく儀式や法要を表し、踊り手の動きは一挙手一投足まで書に記されています。チャムは舞踊によって、難しい宗教の教えを一般の人々にもよりわかりやすく、親しみやすい形で伝えています。
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墓場の守り神・骸骨(ドゥルダ)の舞、黒帽の舞・シャナ、鬼神八部衆の舞・デゲー、忿怒尊の舞・トゥンガム、太鼓をもったギン・タン・ツォリンの舞などが挙げられます。特に人気があるのは、死後、誰もが会わなくてはいけない閻魔大王の法廷を題材にした「ラクシャ・マンチャム」。白神と黒魔が登場し、天秤にかけるシーンではまさに閻魔大王に裁かれる瞬間を目の当たりにするようです。それを見るブータンの人々は手をあわせ、祈りの言葉をつぶやきます。
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来年2015年度のパロ・ツェチュ祭は3/31~4/4の5日間です。
春を迎え賑わうブータンのツアーへ。ぜひ、お越しください。



≪パロ・ツェチュ祭見学 西遊旅行 添乗員同行ツアー≫
4/1発 春・最大のパロ・ツェチュ祭見学
4/1発 花咲くブータンの山里を歩く
4/1発 ブータン大横断 パロ・ツェチュ祭見学





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2014年04月22日

パロ・ツェチュ祭に行ってきました

今回4/13発「花咲くブータンの山里を歩く」のコースでパロ・ツェチュ祭を見学しました。
ブータンのことば、ゾンカ語で「月の十日目」を意味するツェチュはチベット仏教の聖人・パドマサンバヴァのお祭りです。最終日の色鮮やかなチャム(仮面舞踊)をじっくり見ることができました。

お祭りではアツァラと呼ばれる道化役になった僧侶が踊りの合間に即興劇をしてくれます。
その一挙一動にブータンの人たちが声を上げて笑う様は見ていてこちらも微笑ましいです。

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またお祭りでは民族衣装ゴとキラも見物です。
ブータンの男性もさながら、特に女性はこの日のために持っている一番お気に入りの衣装を身に纏います。日に焼けた肌に映えたブータンの美しい織物もまた私たち観光客の目を楽しませてくれました。
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そしてお祭中のもう一つの楽しみはお弁当。
ブータンの人々と混ざって会場でいただきました。伝統的なボンチューとよばれる入れ物に赤飯や炒め物など。屋外のピクニックランチはとても美味しかったです。
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このツェチュ祭は毎年、地域ごとに違う日に違った場所で盛大に執り行われます。
首都ティンプーでは今年は10月にあたり弊社の方でもお祭りに合わせたツアー設定。

ブータンを訪れる際は是非、この地元ブータン人たちと一緒にお祭りをお楽しみ下さい。


***秋のお祭ティンプーツェチュを楽しむコース***
「ティンプー・ツェチュ祭とウォンディポダン・ツェチュ祭見学」
「ブータン大横断」

                                               大阪支社 米田 藍

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2014年01月22日

ブータンのお祭り「ツェチュ」

まだまだ寒い日が続いていますね。春が待ち遠しい日々です。

春と言えば、4/11~4/15の5日間、ブータンでは最大のお祭りが行われます。
「パロ・ツェチュ」です。
■パロツェチュ DSC_2762


ブータンをはじめ、チベット文化圏でよく耳にする「ツェチュ」。
一体どういうものなのでしょうか。

「ツェチュ」とはチベット文化圏の寺院での祭りのことですが、本来は「(月の)十日」を意味します。これは、紀元後八百年前後にチベット仏教をヒマラヤ一帯に流布した、ニンマ派の祖師グル・リンポチェ(パドマサンバヴァ)にちなんでいます。■パロツェチュ トンドル DSC_3130

彼の生涯には十二の重大な出来事が起きたといわれ、各月の十日に、その月に該当する出来事の法要を行います。また、「月の十日にツェチュ祭のあるところには必ず戻ってくる」という言葉を残したとも言われています。ツェチュ祭とは、グル・リンポチェを再び目の前に拝み、法要を行う、一年のうちでも大切な日です。
■パロツェチュ 閻魔大王の裁き DSC_2803

このツェチュの中で最も大きなものが、4月にパロで行われるのです。
ブータン人なら一度は訪れたいと願うそうです。

そんな「パロ・ツェチュ」に皆様も是非、訪れてみて下さい。
ブータンが初めての方、もう行ったことのある方、皆様にお勧めです。

敬虔なブータンの方の祈り、お祭りを楽しむ人々、
色鮮やかで華やかなお祭りの光景を、見るだけでなく感じでみてはいかがでしょうか。

~西遊旅行のパロ・ツェチュ祭見学コース~
4/11発 「春・最大のパロ・ツェチュ祭見学」 催行決定、残席僅かです。 
 
西から東ブータンまで完全走破
4/12発「ブータン大横断 パロ・ツェチュ祭見学」 満席
4/05発「ブータン大横断 パロ・ツェチュ祭見学」 ご好評につき追加設定

10名様限定の撮影ツアー
4/13発「ブータンの祭りと山里を撮る」 残席はお問合せください
歩くツアー
4/13発「花咲くブータンの山里を歩く」 満席

ブータン個人旅行はこちら!
ひとりでも、いつでも、どこからでも。

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2013年12月20日

春に行くブータン ~パロ・ツェチュ祭見学~

2014年ブータン最大の春祭りパロ・ツェチュ祭の開催は4/11~4/15までの5日間。
パロ・ゾンの隣にあるデヤンカ広場で行われ、最終日にご開帳されるトンドル(大掛仏)は信仰深いブータン人なら一度はお目にかかりたいと願う特別なものです。
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パロ・ツェチュ祭のトンドルは、グル・リンポチェを主尊に八変化相が描かれ、総絹のアップリケで作られています。まだ、未明の暗いうちからご開帳され、朝日が昇るころ法要が始まります。
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例年、多少の時間の差はありますが、早朝4時前にはトンドルがゾンから運ばれ、準備が行われます。
まだ真っ暗な中、ライトアップされたパロ・ゾンが暗闇に浮かび上がります。
春とは言え、早朝のひんやりとした空気の中、広場まで進むと開場に到着します。
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5時前にはトンドルが掲げられ、前で僧侶が祈りをささげ、集った人々はトンドルの前に進み、その裾を額にあて無病息災を祈ります。信仰深い人々の列が時間とともに長くなり、たくさんの人々で広場が埋め尽くされます。
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日が昇るとトンドルは降ろされ、トンドルの前に供えられてトルマもしまわれ、トンドルは大切に包まれてゾンに運ばれていきます。この時にもブータンの人々はタンカに近づきご利益を祈ります。
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祈りを捧げる真剣な眼差を見るとブータン人の信心深さを感じさせられます。
この日は午後まで仮面舞踊チャムなども行われ、祭の最終日はしめくくられます。

~トンドル御開帳後のプログラム~
・シュクデル 法要
・ダムニェン・チョシェー ダムニェン仏法歌
・セルデン・ベーコル 金襴行列
・パーチャム 勇者の舞
・ギン・タン・ツォリン ギンとツォリンの舞
・グル・ツェンゲ グルの八変化相の舞
・リクマ・チュドゥ 持明呪者16部衆の舞
・チョシェー 仏法歌


来年のパロ・ツェチュ祭は例年よりもツアーのラインナップを充実させて発表しました。
大変混み合う時期ですので、ぜひお早目のご検討をお待ちしております。

~西遊旅行のパロ・ツェチュ祭見学コース~
4/11発 「春・最大のパロ・ツェチュ祭見学」 催行決定、残席僅かです。 
 
西から東ブータンまで完全走破
4/12発「ブータン大横断 パロ・ツェチュ祭見学」 満席
4/05発「ブータン大横断 パロ・ツェチュ祭見学」 ご好評につき追加設定

10名様限定の撮影ツアー
4/13発「ブータンの祭りと山里を撮る」 残席はお問合せください
歩くツアー
4/13発「花咲くブータンの山里を歩く」 満席

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ひとりでも、いつでも、どこからでも。

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2013年08月15日

まだ間に合います!秋のティンプーツェチュ

首都ティンプーで盛大に行われる秋最大の祭ティンプー・ツェチュ祭

お祭のない時期のツアー設定も多くありますが、賑やかな秋祭りを迎えるブータンもおすすめです。
ティンプー・ツェチュ祭では3日間に渡って祭りが開催され、躍動感溢れる仮面舞踊チャムや各地域の民俗舞踊などが披露されます。祭り会場の外では出店が並び、買い物を楽しむ人たち、お弁当を囲む大家族、駆け回る子供たちの姿が見られます。

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西遊旅行では、ティンプー・ツェチュ祭りに合わせて添乗員同行を設定しています。

9/11発は残りあと4席となりましたが、残席がございます。
ぜひ、お早めにお問い合わせください。

9/11発「ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学」

ブータン個人旅行はこちら!
ひとりでも、いつでも、どこからでも。






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2012年08月10日

まだ間に合う!ティンプーツェチュ見学コース

首都ティンプーで盛大に行われる秋最大の祭ティンプー・ツェチュ祭

お祭のない時期のツアー設定も多くありますが、賑やかな秋祭りを迎えるブータンもおすすめです。
ティンプー・ツェチュ祭では3日間に渡って祭りが開催され、躍動感溢れる仮面舞踊チャムや各地域の民俗舞踊などが披露されます。祭り会場の外では出店が並び、買い物を楽しむ人たち、お弁当を囲む大家族、駆け回る子供たちの姿が見られます。

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西遊旅行では、ティンプー・ツェチュ祭りに合わせて
添乗員同行の2コースを設定しています。

9/25発は僅かですが、残席がございます。
ぜひ、お問い合わせください。

9/22発 「ティンプー・ツェチュ祭とウォンディポダン・ツェチュ祭見学 9日間」 満席

9/25発 「充実のティンプー3連泊!秋のティンプー・ツェチュ祭見学 8日間」 残席僅か

西遊旅行の添乗員同行ツアーはこちら!
ブータン方面 添乗員同行ツアー一覧表

ブータン個人旅行はこちら!
ひとりでも、いつでも、どこからでも。

hayashi_saiyu at 18:51|Permalink

2012年05月23日

秋のティンプー・ツェチュ祭りを見学

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首都ティンプーで盛大に行われる秋最大の祭ティンプー・ツェチュ祭。2008年現国王の戴冠式のためにタシチョ・ゾンの脇に建てられたスタジアムで3日間に渡って開催されます。

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躍動感溢れる仮面舞踊チャムや各地域の民俗舞踊が披露されます。
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そして、祭り会場の外では出店が並び、買い物を楽しむ人たち、お弁当を囲む大家族、駆け回る子供たちの姿が見られます。散策するだけで楽しくなる光景が広がります。

お祭で賑わう秋のブータンはおすすめの時期のひとつです。
早くも今年の秋のティンプー・ツェチュ祭りを見学する9日間のコースは満席となりました。

そこで、追加設定コースを発表!
こちらも催行決定いたしました。残席に限りがありますので、ぜひお早めにお問い合わせください。

【追加設定コース】
充実のティンプー3連泊!秋のティンプー・ツェチュ祭見学 8日間
2012年9月25日(火) ~ 10月2日(火) 東京・大阪発着 328,000円

西遊旅行の添乗員同行ツアーはこちら!
ブータン方面 添乗員同行ツアー一覧表

ブータン個人旅行はこちら!
ひとりでも、いつでも、どこからでも。

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2011年11月01日

ティンプーツェチュ

こんにちは。東京本社のヤモトです。

「ロイヤルウェディング」、「ブータンシボリアゲハ 80年ぶりの発見(NHK特集)」など
メディアに取り上げられることが多いブータンですが、
11月15日~19日には、国王夫妻 来日の予定もあり、『東日本大震災の被災地』も訪れる予定とのこと、まだまだブータンの話題が続きそうですね。

ロイヤルウェディング直前の10月初旬、首都ティンプーにてティンプーツェチュが盛大に行われました。
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伝統のお面をつけて踊るチャムや、色鮮やかなキラを着て踊る女性たち。
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グルリンポチェが登場すると、皆、大興奮でそばにかけよります。
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ブータン人にとっては特別な日。とっておきの一張羅で着飾ります。
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次の春には、春最大の祭り「パロ・ツェチュ」や古都プナカで行われる「プナカ・ドムチェ」、「プナカ・ツェチュ」も行われます。
ホテルやガイドの数が限られているため、お祭りの季節の個人旅行は難しいため、是非ツアーに参加して、お祭りをブータンの人々とともにお楽しみ下さい。
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2011年08月04日

まだ間に合う、秋のブータン旅行!

黄金色の棚田、軒先に干されるトウガラシ、秋晴れの空などブータンの秋の風物詩は多くありますが、ブータンの秋といえば何といってもティン プー・ツェチュです。
ツェチュとは「10日」という意味で、ブータンで広く信奉されているチベット密教の祖・パドマサンバヴァの生涯に起きた12の重要な出来事 は、すべて10日に起きたと信じられています。

会場は国王のオフィスがあり、普段は厳粛な雰囲気の漂うタシチョ・ゾン横の広場です。
ティンプーの街中はお祭りに向かう車で溢れていて、敷地内を歩くとお祭りムードが漂っています。

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タシチョ・ゾン横が会場

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人でにぎわう会場

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ツェチュの様子はテレビ中継されます

神聖なお祭りの中でも特に見ごたえがあるのはラクシャ・マンチャムです。
閻魔大王の裁きの場面を表現し、因果応報の教えを説くチャム(仮面舞踊)です。
善人と悪人が閻魔大王の裁きを受け、死後の行き先を決められる様子がダイナミックに繰り広げられ、見ごたえ抜群です。

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閻魔大王に触れようと群がる人々

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人々の中心で舞踊が執り行われる

見どころは舞踊だけではありません。おめかしをして来ている地元の人々の立派なゴ(男性の民族衣装)・キラ(女性の民族衣装)や
特別な瞬間を楽しんでいる一人一人の表情、家族ぐるみで来てピクニックをしている和やかさなど、
目を向ければたくさんの光景が広がっています。

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会場を見渡すと色とりどりの民族衣装

是非この秋ブータンに、ティンプーツェチュが行われるタイミングで訪れてみては いかがでしょうか。

ティンプー・ツェチュ祭とウォンディポダン・ツェチュ祭 

秋のブータン大横断 

皆様のご参加お待ちしています。

「ブータンの秋祭り」特集ページ

jimbo_saiyu at 20:25|Permalink

2011年05月12日

ニマルン寺のツェチュ祭見学ツアー 値下げしました!

グズザンポーラ!

このゴールデンウィークは夏を先取りして常夏のスリランカに行っていた野津です。

さて、ここ3回の特集を通して、夏に行われるニマルンツェチュ祭とクジェ・ラカンのツェチュ祭の見所を
ご紹介させていただきましたが、皆さんご覧いただけましたでしょうか?

この度、弊社で発表している7/6発「ニマルン寺とクジェ・ラカンのツェチュ祭11日間コース」ですが、
ツアー料金を2万円値下げしましたのでお知らせします!

7月はモンスーンの時期に入りますが、日本の梅雨のようにざぁざぁと一日中雨が降っているわけではありません。
せっかく訪れるのであれば中央ブータンまで足を伸ばしたい、お祭りも見てみたいという方にお勧めの欲張りプランです。
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6月田植えを終えた田畑が緑深まり、日本の原風景に心温まる場所ブータンへ是非お越しください。



notsu_saiyu at 17:20|Permalink

2011年04月28日

夏のお祭り 番外編 ・・・ お祭りの楽しみ方

中央ブータンのお祭り2つをご紹介しましたが、最後に、お祭りの楽しみ方をいくつかご紹介します。


●地元の人々との交流
パロツェチュ祭で、地元の人々に混ざってお弁当を食べたという記事があります。とても楽しそうですね。地元の人々との交流は、旅の思い出としていつまでも心に残るでしょう。

●ブータン人になりきる
ツアー中は、ご希望のお客様には、ブータンの民族衣装ゴ(男性)・キラ(女性)をお貸ししています。
ゴ・キラを着てのお祭り見学はいかがでしょうか。地元の人々がよりフレンドリーに接してくれるかもしれませんね。(ゴ・キラの詳しい記事はこちら

●写真撮影
お祭りには、おめかしした人々が集います。写真のお好きな方には、あらゆる所にシャッターチャンスがあるかもしれません。ブータンの人達は、はにかみながら写真に応じてくれる人が多いので、思い切って写真を撮らせてもらって下さい。デジカメで撮った写真を見せてあげたら、笑顔が返ってくるでしょう。(もし相手が写真を拒否するようでしたら無理はせずに・・・)

●出店
お祭り会場の近くには、出店が広がっていることも。(期待はせずに)自由時間に是非覗いて見てくださいね。どんなものが売られているでしょうか・・・
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●B級グルメ堪能??
出店の中には食べ物を売るお店も・・・。餃子の「モモ」や揚げ物などが売られていたりします。
(左の私の顔写真ですが・・・ブータンのお祭りで唐辛子の揚げ物を食べている写真です。)
挑戦される方は、お腹にお気をつけ下さい。
下の写真は「モモ」。辛いもの好きのブータンでは、もちろん唐辛子ペーストがそえられています・・・
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●アツァラと戯れる?
道化師アツァラは、人々の笑いを取りながら、せっせと動き回っています(祭りの進行役でもあるのです)。そんなアツァラと戯れ?おもしろいポーズをねだってみてはいかがでしょうか・・・
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●子供たちと戯れる?
ブータンの子供達は、おもちゃのピストル持参で祭りに来ている子が多いです。何人の子が手にしているか数えてみては・・・
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いくつか明記しましたが、皆様それぞれの楽しみ方でお祭りをエンジョイして下さい!!

関連ツアー:7月6日発 ニマルン寺とクジェ・ラカンのツェチュ祭


ueno_saiyu at 10:22|Permalink

2011年04月25日

夏のお祭り② クジェ・ラカンのツェチュ祭

『夏のお祭り① ニマルン寺のツェチュ祭』に続いて、同時期に行われるもう1つのお祭り、
「クジェ・ラカンのツェチュ祭」をご紹介します。

略して「クジェツェチュ」は、1年に1日のみ。今年は、7月10日です。

クジェ・ラカンは、ブムタンの中心地ジャカルのあるチョコル谷に位置しています。
8世紀にブータンに仏教を伝えたパドマサンバヴァは、1回目のブータン来訪の際にこの地を訪れ、深い瞑想に入りました。その瞑想した場所には、パドマサンバヴァの体の跡(クジェ)が残り、それを覆うようにしてクジェ・ラカンが建てられました。(ちなみに、2回目は、忿怒尊の姿をして虎にまたがり、現在のパロのタクツァン僧院のある場所を訪れたと言われています)

さて、お祭りでは、トンドル(大掛仏)のご開帳を見学します。

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そして村の人たちに混ざって列に並び、祈りをささげます。

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<写真左>列に並ぶ人々 (割り込み注意)
<写真右>トンドルの前に進み、裾を額にあて、祈りをささげたあとは、
      裏に回って聖水などをいただきます。


7月6日発 中央ブータンの2つのお祭りを見学するコース、毎年ご好評頂いております。
是非ご検討下さいませ。

個人旅行も承っております。中央ブータンはのどかでよい所・・・個人旅行では、民家泊をしてブータンの人々の暮らしに浸かるのもお奨めです。ご希望に応じてアレンジ可能ですのでご相談下さい。


ueno_saiyu at 10:08|Permalink

2011年04月21日

夏のお祭り① ニマルン寺のツェチュ祭

Kuzuzangpola! こんにちは!!

今日は、ブータンの夏のお祭り「ニマルン寺のツェチュ祭」をご紹介します。
このお祭り見学に合わせ、7月6日発の11日間ツアーをパンフレットで発表しています。
日程等の詳細はこちらをご覧下さい。


ニマルン寺は、中央ブータン・ブムタン谷の4つの谷の一つ、チュメ谷に位置しています。
首都ティンプーからは、ドチュラ、ペレラ、ヨトンラ・・・と3000m以上の峠(「ラ」はブータンの言葉・
ゾンカ語で「峠」を意味します)を越えてやっとたどり着きます。
ブムタン谷の中心地・ジャカルからは少し離れているため、他のコースの日程には含めていません。
まさに、このお祭りコース特別の訪問地です!

歴史は比較的新しく、1930年代に建てられたニンマ派の僧院で、100名近くの僧侶が生活をしています。仮面舞踊(チャム)の素晴らしさは、他のお祭りより秀でていると言われており、躍動感の溢れる踊りは感動そのもの。

ツアーでは、2日間にわたりお祭りをたっぷり見学します。

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ひっそりとたたずむかわいらしい寺院なので、上の写真のように全体をしっかり見渡せます。

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<写真左>骸骨の舞                      <写真右>鹿の舞
腹筋背筋思いっきり使っていますね。
カメラに収めるのが大変なのですが、踊り手さんたちの跳躍力も見事です。

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村の女性の唄

今年のニマルン寺のツェチュ祭は7月8日~10日
今から晴れるようお祈りします。


お祭りに興味をもたれた方は、こちらもご覧下さい⇒ブータンのお祭り特集

『夏のお祭り② クジェ・ラカンのツェチュ祭』に続きます!

ueno_saiyu at 17:49|Permalink

2011年03月23日

パロツェチュ祭を見学してきました

クズザンポーラ!

さて日本語勉強のために来日していたゲムさん、ウゲンさんがブータンへと帰国して1ヶ月半ほどが経過しました。

私はつい先日、春・最大の祭り「パロ・ツェチュ祭」を見学するコースへ同行させていただき帰国したばかりです。

ブータンは寒い冬があけ木々が芽吹き、花が咲き始める頃。
そして一大祭り開催ということで人々もウキウキ・ソワソワする頃です。いつものブータンとはまた一味違った雰囲気に包まれていて、何度となく足を運んでいるブータンですが、私の方も新鮮な驚きでした。
町中には梅や桜の花が咲き、また道沿いにはサクラ草やシャクナゲ、白もくれんなどの花々が咲き、彩りを添えとても美しかったです。
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(タシチョ・ゾンと桜の花)

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(移動の途中で見た白いシャクナゲと桜)

お祭りは5日間に渡ってパロ・ゾンの脇にあるデヤンカ広場にて行われました。私たちグループが見学したのは4日目と最終日。
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(祭りは金欄行列から始まります。)

4日目には祭りのハイライトの一つ、ラクシャマンチャム(閻魔大王の裁き)が行われました。
閻魔大王の裁判は、寺院の入り口に描かれている六道輪廻図にも描かれているものです。巨大な閻魔様が登場し、そして閻魔大王の前で良い神様と悪い神様が、それぞれある人間の一生が「どれだけ良いことをしたか」「彼がしたことはこんな悪いことだ」というアピールをし、最後に天国に行くか地獄に行くかが決まるのです。
祭り会場では閻魔大王にお祈りをするための人々(小さい子供から大人まで)の長蛇の列が。ブータンの人々の信仰心を感じる瞬間です。
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(閻魔大王の登場)

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(閻魔大王に対してアピールをしている最中)

5日目は2時30分にホテルを出発し、会場へと向かいました。なぜかというともう一つのハイライト、巨大トンドルのご開帳を目にするため。このトンドルは17世紀にパロ・ゾンが火災に見舞われ、重要なものがたくさん失われてしまった中、唯一残ったものというとても由緒あるトンドルです。
トンドルは実は下から上に引き上げていくもの。その一瞬一瞬も片時も目を離さず、お祈りをしている地元の人を見て心が熱くなりました。
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(下からじょじょに引き上げられます)

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(トンドルのご開帳)

ここでもトンドルにお祈りするための長蛇の列。私たちは6時に引き上げていきましたが、その後もどんどん人々が増えていったそうです。
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(老若男女、長蛇の列)

お祭りではブータンの人々が大きなお弁当を持って訪れ、お昼の時間帯になると家族で輪になり、自分たちが持ち寄ったお弁当を食べていました。私たちもボンチュ(竹細工の入れ物)にお弁当をつめて持って行き、地元の人々の輪に混じって昼食。地元の人々と一緒にお昼時間も楽しみました。
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(みんなで輪になってお弁当を食べます)

また祭り会場の外には屋台が建ち並び、お祭りに来ている人々で大混雑です。子供たちはおもちゃを手にして走り回り、お母さんは熱心にキラを選んでいました。日本と変わらない風景に心が和みました。

年々変わっていく風景、そして変わらないものが息づくブータン。四季折々の魅力に溢れていますので、是非、一度は訪れてみてください



notsu_saiyu at 21:20|Permalink

2011年01月20日

ツェチュとは?PART1

こんにちは!
西遊旅行・ブータンチームのノツです。

今回は早速ブータンのツェチュについてお話したいと思います。
第一弾は「ツェチュとは何ぞや?」というところから。
ツェチュというのは簡単に言うとブータンで行われるお祭りのことをさします。
しかし、本来は「(月の)10日」という意味です。これはチベット・ニンマ派の祖師パドマサンバヴァが
月の10日に必ず戻ってくるという言葉を残し、様々な奇跡を起こしたのは全て10日であったという故事に由来するものです。

■パロツェチュDSC_2616

写真:パロ・ツェチュ祭で披露される仮面舞踊


ブータンでは毎日ツェチュが行われていると形容される程、各地で行われています。
その中でも空港がある町パロで行われるパロ・ツェチュ祭は、ブータンに春の到来を告げる大きなお祭りです。
私たちもこの時期が来ると、「あ、また一年が始まるなー」と感じる瞬間なのです。

パロ谷を見下ろす山肌に建てられたパロ・ゾンの裏手「デヤンカ広場」がツェチュの会場です。
今年のパロ・ツェチュ祭は3/15-3/19の5日間。連日、仮面舞踊チャムや地元の人たちのフォークダンスが披露されます。
ハイライトといえば何と言っても最終日の未明に行われるトンドル(大掛仏)のご開帳。

■パロツェチュ トンドル DSC_2992



まだ太陽が昇る前から、広場で地元の人々と一緒に「今か、今か・・」とスタンバイ。
念仏を唱える地元の人々に混じって次第に現れるトンドルを目にした時、何とも言えない感動で胸がいっぱいになります。

弊社のツアーでは9日間コースと、10日間コースが設定されています。
春を感じにブータンに行ってみませんか?

notsu_saiyu at 21:46|Permalink