HAYASHI

2016年07月25日

秋のブータンへ

8月までのブータンのツアーはお陰様で多くのお客様にお申し込みをいただきました。
7月はブルーポピーの花の観察、8月はマツタケのシーズンです。

そして、これから迎える9~10月は実りの秋。
ティンプーとウォンディポダンでは秋祭りも見学できる季節です。

特にブータンの東西を繋ぐ街での素朴な祭り「ウォンディ・ツェチュ祭」と首都ティンプーで盛大に行われる秋最大の祭 「ティンプー・ツェチュ祭」は、ほぼ同じ時期に開催されるため一度に2つのお祭り見学が可能です。

お祭りの詳細は下記をご覧ください。
ブータン秋祭り特集「秋の祭でにぎわうブータンを訪ねて」

また、この時期は気候も安定し、黄金色の稲穂が美しい季節。一面に広がる真っ赤なトウガラシ畑も風物詩の1つです。

四季のあるブータン、一度訪れたことのある方でも季節を変えての訪問も是非おすすめです。

秋祭り見学コース はこちら
『ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学』添乗員同行で催行決定!

是非、ご検討ください。

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秋のブータンの景色

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ブータンの散歩道にて。民族衣装ゴを着たドラエモン。





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2016年05月27日

6月~8月は特別価格のブータンへ

大阪支社の前田です。

どこか行きにくい国とイメージのあるブータン。”いつかブータンに行ってみたい”と魅かれている方。
行ってみたいけど、行くタイミングがなかった…。という方に。
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既にご存知の方が多いと思いますが、今年、日本とブータンは外交関係樹立30周年記念を迎え、それに伴い、日本国籍の方へ特別料金が施行されることとなりました。

6月~8月の3か月間がその適用期間となります。
是非この機会にブータン旅行をご検討ください!

さて、皆様、ブータンと聞いてどんなイメージがありますでしょうか。
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ブータンの魅力を少しだけ紹介します。

ブータンは、中国とインドに挟まれた人口約70万人の小国、
ヒマラヤ山麓に位置し、世界で唯一チベット仏教を国教とする国。
そして、世界で一番幸せな国を宣言する国でもあります。

主な観光スポットは、ゾン(城砦)や古寺や僧院です。
中でもタシチョ・ゾンはブータン仏教の総本山で、国王の執務室、政府の最高機関を兼ねる施設です。
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ブータンに訪れると誰もが魅了される民族衣装(ゴ・キラ)は、多くが手織りで作られています。
大人も子供もみんながこの民族衣装を着ています。
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また、ブータンは手付かずの自然も数多く、地上の楽園「シャングリラ」とも呼ばれています。
高い山脈と繁茂した谷からなり、ヒマラヤからの泉が流れています。
季節によっては、ブータンの国花であるブルーポピーや、ノビレダイオウなどの高山植物もお楽しみただけます。

そして最後に、ブータン料理のご紹介。
「世界で一番辛い」といっても過言ではありません。
ブータン人にとって唐辛子(エマ)は、香辛料というよりお野菜です。
「エマ・ダツィ」はブータンのソウルフードで、唐辛子をチーズで煮こんだ代表料理です。
初めて口にしたときは、あまりの辛さに驚くかもしれません。
しかし、お帰りになる頃には、辛さの度合いが上がり、辛くないと物足りなくなってしまう人もいることでしょう。

ブータンの魅力は行ってみないとなかなか分かりません。
是非、一度は訪れてみてください!

≪特別価格ツアーで行く ブータンの旅≫
「幸せの王国「ブータン・3つの里を巡る旅」
07/06発 【催行決定】ブルーポピーの季節
07/20発 【催行決定】ブルーポピーの季節
08/07発 【催行決定】マツタケの季節
08/21発 【催行決定/、満席】マツタケの季節

「ブータン満喫6日間」
07/08発 【催行決定/満席】
07/22発 【催行決定】
08/05発 【催行決定/満席】
08/19発 【催行決定/満席】
08/20発 【ご好評につき追加設定】



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2016年01月22日

日本×ブータン外交関係樹立30周年を迎えます

2016年、新しい年が始まりました。
今年は日本とブータンが外交関係を樹立して30周年の記念の年です。

1974年に観光客の受け入れを開始し、翌年の1975年に日本から最初の観光団体がブータンを訪れました。これが西遊旅行の第一回「秘境ブータン」ツアーでした。「おとぎの国」「桃源郷シャングリラ」と呼ばれ、伝統とヒマラヤの大自然が見事に融合した美しき国。国王ワンチュク陛下がご結婚、第一子が間もなく誕生と、国中が幸せに満ちているブータン。

この30周年を記念して、日本人観光客に対して、旅行期間をけ限定したプロモーション価格が発表されました。これまで国によって定めれらていた最低公定料金が撤廃されるためお得な料金でご案内できます。

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詳細は、まもなく発表予定です。
ぜひ、ご期待ください。

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2015年12月21日

春最大のお祭り・パロ・ツェチュ祭

ブータンの春の訪れとともに行われるパロ・ツェチュ祭。パロ・ゾンに隣接するデヤンカ広場で5日間にわたって開催され、躍動的な仮面舞踊「チャム」や村の女性たちの踊り、黒帽「シャナ」の舞いなどの演目が次々に繰り広げられます。2016年は3/19~23までの5日間。

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中でも躍動的で色鮮やかな仮面舞踊がチャムは、娯楽を目的とした舞踊ではなく、宗教教義に基づく儀式や法要を表し、舞踊によって、難しい宗教の教えを一般の人々にもよりわかりやすく、親しみやすい形で伝えています。墓場の守り神・骸骨(ドゥルダ)の舞、黒帽の舞・シャナ、鬼神八部衆の舞・デゲー、忿怒尊の舞・トゥンガム、太鼓をもったギン・タン・ツォリンの舞などが挙げられます。特に人気があるのは、死後、誰もが会わなくてはいけない閻魔大王の法廷を題材にした「ラクシャ・マンチャム」。白神と黒魔が登場し、天秤にかけるシーンではまさに閻魔大王に裁かれる瞬間を目の当たりにするようです。それを見るブータンの人々は手をあわせ、祈りの言葉をつぶやきます。

このお祭りの季節に個人旅行でブータンへ行くのは、ホテルやガイドの数が限られたブータンでは容易ではありません。最も楽に訪問する方法は「ツアー」に参加することです。ツアーの場合でも大切なお祭り見学のチャンス、貴重なシャッターチャンスを逃さないよう、ほとんどの場合、お祭り会場では自由行動です。ぜひ、ご検討ください。

※※※2016年度のパロ・ツェチュ見学コースは下記です。
「春・最大のパロ・ツェチュ祭見学」 03月19日(土) ~ 03月26日(土) 催行決定
「花咲くブータンの山里を歩く」 03月20日(日) ~ 03月26日(土) 催行決定
「ブータン大横断」 03月20日(日) ~ 04月02日(土) 催行間近






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2015年09月18日

2016年 ブータンのお祭り発表

ブータン各地では一年を通し、多くのツェチュ祭やその他のお祭が催されています。各お祭りは、僧によって踊られる躍動的な仮面舞踊、村人の素朴な歌や民族舞踊、道化師アツァラのおどけた姿、宝物とされるトンドルのご開帳など、長年にわたり守られ続けられている大事な宗教行事です。
老若男女問わず信仰篤い姿、お弁当を囲む大家族、遠くの町からやって来た行商人、特産物を販売する屋台など、どこか懐かしく心和ませる光景を目にすることができます。
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これから秋を迎えるブータン。
秋は気候も安定し、黄金色の稲穂が美しい季節。一面に広がる真っ赤なトウガラシ畑も風物詩の1つです。
間もなく秋のお祭りティンプーツェチュ祭が開催されます。

そして、来年2016年のお祭りの日付が発表されました。

●お祭り一覧
http://www.tourism.gov.bt/plan/download-2016-tentative-festival-date

春最大の祭りパロツェチュは3月。

お祭りの時期に合わせてブータンへの旅行を計画されるのもおすすめです。

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2015年04月08日

ブータンの秋祭り「ティンプーツェチュ祭」

ブータンの秋のお祭りと言えば首都ティンプーで開催されるティンプーツェチュ祭
タシチョ・ゾンの脇に建てられたスタジアムで3日間に渡ってお祭りが開催されます。
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躍動感溢れる仮面舞踊チャムや各地域の民俗舞踊などが披露され、祭り期間中は一張羅で着飾った人々が各地から集まり、会場は熱気に包まれます。
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特に祭りの目玉である仮面舞踊チャムは娯楽を目的とした舞踊ではなく、宗教教義に基づく儀式や法要を表し、踊り手の動きは一挙手一投足まで書に記されています。このチャムの舞踊によって、難しい宗教の教えを一般の人々にもよりわかりやすく、親しみやすい形で伝えているのです。

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祭の他にも秋のブータンは稲穂が黄金に輝く収穫の季節。山桜や蕎麦、菜の花など秋の花との出会いが多いのも印象的です。 真っ赤なトウガラシが伝統建築の民家の屋根や軒先に干してある様子はブータンならでは。
お祭り見学とともにブータンの秋の風景に、会いに行ってみませんか?



ティンプーツェチュを見学するコースは・・・
「ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学」 早くも催行決定!

秋ブータンのお祭りに関しては・・・
「ブータンの秋祭り特集」


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2014年12月11日

春のお祭り パロ・ツェチュ祭を見学

毎月どこかで祭りが開催されているブータン。その中でもブータン最大の祭りが「パロ・ツェチュ祭」です。
仮面舞踊「チャム」や村の女性たちの踊り、黒帽「シャナ」の舞いなどの演目が次々に繰り広げられます。
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パロ・ゾンに隣接するデヤンカ広場で5日間にわたって繰り広げられ、躍動的で色鮮やかな仮面舞踊がチャムです。娯楽を目的とした舞踊ではなく、宗教教義に基づく儀式や法要を表し、踊り手の動きは一挙手一投足まで書に記されています。チャムは舞踊によって、難しい宗教の教えを一般の人々にもよりわかりやすく、親しみやすい形で伝えています。
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墓場の守り神・骸骨(ドゥルダ)の舞、黒帽の舞・シャナ、鬼神八部衆の舞・デゲー、忿怒尊の舞・トゥンガム、太鼓をもったギン・タン・ツォリンの舞などが挙げられます。特に人気があるのは、死後、誰もが会わなくてはいけない閻魔大王の法廷を題材にした「ラクシャ・マンチャム」。白神と黒魔が登場し、天秤にかけるシーンではまさに閻魔大王に裁かれる瞬間を目の当たりにするようです。それを見るブータンの人々は手をあわせ、祈りの言葉をつぶやきます。
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来年2015年度のパロ・ツェチュ祭は3/31~4/4の5日間です。
春を迎え賑わうブータンのツアーへ。ぜひ、お越しください。



≪パロ・ツェチュ祭見学 西遊旅行 添乗員同行ツアー≫
4/1発 春・最大のパロ・ツェチュ祭見学
4/1発 花咲くブータンの山里を歩く
4/1発 ブータン大横断 パロ・ツェチュ祭見学





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2014年10月17日

ブータンで民家に泊まる

ブータンの旅では、ホテルだけではなく、民家に宿泊することができます。
設備面ではホテルと比べられませんが、幸せの国といわれるブータンの人々と直に交流することができるのは貴重な体験になると思います。ブータンの家庭料理を一緒に作ったり、伝統的な石焼風呂ドツォ体験、民族衣装の試着などが体験可能です。
手配可能な都市は限られますが、今回はパロの民家の様子を紹介します。

≪パロの民家≫
二階建で1階は家畜や道具を置くためのスペース、2階は居住スペース、3階は物置きスペース。
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≪料理体験≫
お母さんと一緒にブータン料理にチャレンジ。レストランで食べる料理とは一味違う家庭の味です。
この日は唐辛子とチーズを使ったエマダツィ。
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紅い乾燥唐辛子を手で小さくさいていきます。
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お米は赤米です。プラスチックのおひつはこのまま外でピクニックの際にも持っていけます。
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≪石焼風呂ドツォ≫
石をアツアツに焼いて熱いお湯をつくります。だんだんとぬるくなってくると焼いた石を追加してくれます。
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個人旅行で行かれる方はもちろん、ツアーにご参加の方も民家宿泊の手配が可能です。
ブータンへ行かれるからはぜひおすすめです。


***民家体験可能なツアー***
「行って・見て・感じるブータン」
添乗員が同行するから安心。豊かな自然とあたたかで素朴な人々の暮らす「幸福の国」へ。
多くの文化体験を通じて素顔のブータンに出会う旅。

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2014年08月18日

ブータンエアラインズに乗ってパロへ

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昨年からブータン初の民間航空会社・ブータンエアラインズが運航を開始し、これまでパロの空港へ乗り入れていた唯一の国営・ドゥック航空、一社のみから、今は二社から選ぶことができるようになりました。

ブータンエアラインズは初めはバンコク/カルカッタ/パロ間の毎日の往復、その後、カトマンズ/パロ間、今年の9月からはデリー/パロ間の運行も開始し、続々とその路線を広げています。

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先週、このブータンエアラインズに搭乗しました。
バンコクからコルカタ経由、パロへ。その様子を一部ご紹介します。

まずは、乗務員の制服はブータンの民族衣装キラ。胸元の王様、王妃様もバッジがブータンの航空会社らしい装いです。

バンコクからコルカタまでは約2時間30分の飛行時間。
早朝の出発となりますが、この間にしっかりと朝食の機内食。この時は洋食、インド料理、タイ料理の3種類から選ぶことができました。
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パロ行きの方はコルカタでは機内で待機(約30~45分)。
ここで乗り降りする人の手続きを待ちます。

そして再び出発。
コルカタかたパロまでは約1時間の飛行時間。お天気が良ければパロに向かって左手にカンチェンジュンガを始めとするヒマラヤの山々が展望できます。この日はしっかりとカンチェンジュンガを見ることができましたが、写真を撮ることができませんでした。山の展望が良い日は機長からのアナウンスが入りますので、ご覧になりたい方はパロへ向かう際にはA席、バンコクへ戻る際にはF席をぜひリクエストしてください。

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また、ブータンエアラインズの機内紙「クズザンポーラ!」も必見です。
ブータンの国の概略やちょっとした見どころ、ゾンカ語会話も掲載されていました。

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パロ到着前に再び、機内食。
航空会社のマークになっている、チベット仏教の8つの縁起物・八吉祥のひとつ魚が描かれた袋に入ったサンドイッチとチョコレートに、マンゴージュース。
お腹一杯になってパロに到着です。

これからブータンへの旅行をご検討の方はぜひ、ブータンエアラインズに乗ってみてください。



≪ブータンエアラインズを利用!添乗員同行コース≫
『行って・見て・感じる ブータン』
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GBBT26/index.html


≪ブータンエアラインズを利用!個人旅行≫
http://www.saiyu.co.jp/caravan/fit/south_asia/index.html

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2014年07月01日

高山植物を求めて チリ・ラ(峠)へ

ブータンの夏の到来、幻の花・ブルーポピーについては前回にも触れましたが、今回はブルーポピーに出会える峠、チリ・ラでのハイキングをご紹介致します。

ブルーポピーと言えばブータンの国花でもあり、7000m級のヒマラヤの山々に囲まれた神秘的なこの国にぴったりの花ではないでしょうか。標高3000~5000mの場所に生息するブルーポピー・青いケシですが、ブータンではパロにある国際空港から比較的アクセスが容易なチリ・ラと呼ばれる峠でその姿を見かけることができます。

チリ・ラの「ラ」は「峠」を意味します。
パロから南西にあるハへ向かう際に必ず通りかかるこの峠。峠までの道は舗装されており、車での所要時間は約1~2時間と日帰りでの観光が可能です。
峠に到着すると、まず下図のような看板があります。
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そこで車を停めて看板のあるこの場所からその峠の頂きまで、往復で1時間程度のハイキングが楽しめます。

看板が建つこの場所がブータンの自動車道路の最高地点であり、標高は3,899メートル。日本の富士山を超える高さですが、天候が良ければ、女神の山・チョモラリ(7,314m)、鋭鋒・ジチュダケ(6,809m)さらにはネパールとインドシッキムの堺に聳える世界第三峰のカンチェンジュンガ(8,586m)に至るまで、さらに高いヒマラヤの峰々を遠望できます。

またこの国で印象的なのがダルシンと呼ばれる真白い縦長のお経文旗。お墓文化のないブータンでは、ダルシンを108本建てて亡くなった人を供養します。チベット仏教圏のシンボルともいえるタルチョに加え、風が吹き抜けるここチリ・ラではその山肌に無数のダルシンを見ることができます。旗が一回風にたなびくと、そこに印刷されている経文を一回読んだのと同じだけの功徳があるといわれます。
この峠に立つと、訪れる観光客も心が洗われたような気分になり、ここが地元ブータンの人々の祈りと信仰のとても重要な場所であることを痛感させられます。
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さて、ブルーポピーを始めとする高山植物の見頃は6月、7月です。この時期から8月頃まで、ブータンでは雨季にあたると敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、主に朝夕にまとまって降る雨がブータンの草木を緑豊かに、瑞々しく潤わすこの季節。年中観光ができ、四季折々の風景を見せてくれるブータンですが、自然に触れたいという方は是非この季節をお勧め致します。
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夏ははチリ・ラへブルーポピーを探しにブータンを訪れてみませんか?

大阪支社 米田 藍

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2014年06月16日

バンコク発着 99,800円~ 夏の特別価格で行くブータン

日本と同じく四季のあるブータンに間もなく夏が到来します。
この時期は峠には幻の花ブルーポピーが咲き、マツタケが食べられる時期でもあります。

今回は夏のブータン個人旅行を特別価格にて発表しましたのでご紹介します。

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▼桃源郷ブータン満喫の旅 バンコク発着 3日間
バンコクから行くブータン。3日間のコンパクトな日程でパロとティンプーの2都市を訪問。
99,800円~158,000円

▼桃源郷ブータン満喫の旅 カトマンズ発着 4日間
カトマンズから行くブータン。4日間のコンパクトな日程でパロ・ティンプー・プナカ・ウォンディポダンの4都市を訪問。
123,000円~148,000円

▼桃源郷ブータン満喫の旅 羽田・関空発着 5日間
タイ国際航空利用。5日間のコンパクトな日程でパロとティンプーの2都市を訪問。
142,000円~198,000円


夏のブータンへ。ぜひ、お待ちしております。

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2014年05月23日

東ブータンの織物

手付かずの自然が残る素朴な東ブータン。一般的な観光で訪問する西ブータンとも一味違った見どころが満載です。インドのアッサムから九十九折の美しい谷を越えて約1日で東ブータンの中心地タシガンにたどり着きます。ここからに東へ向かうとインドのアルナチャール・プラデーシュへと続きます。

この東ブータン周辺は織物の産地としてもとても有名です。
その一部を写真にてご紹介します。

ロウシルクを天然染料で染め織り上げる織物工房やキシュタラと呼ばれる緻密な織りで有名な村があります。
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織物の里「コマ村」にて
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緻密に織られた布の数々

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クルテ地方にあるコマは織物で名高く、家の軒先では副業として機織りをする女性の姿が多く見られます。
ここは、刺繍が施されたかのような美しい織物「キシュ」の名産地。中でも白地に様々な色の絹糸で幾何学模様を織り込んでいく「キシュタラ」は高級なキラとしてブータン女性の憧れです。

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ラックや藍など天然染料で染められます。

このような東ブータンの村や工房、技芸院を訪れるコースを乾季のベストシーズンに設定しました。
土産物屋を巡るだけでは得られない体験ができる、テキスタイル好きの方におすすめのコースです。
「東ブータン ヒマラヤ織りの里を訪ねて」

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2014年03月14日

GW 4/29発 298,000円でブータンへ

2014年ゴールデンウィークの予定はお決まりでしょうか。
まだ、今からでも間に合う安らぎの国ブータンの7日間のコースをご紹介します。

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ゴールデンウィーク特別企画 2名様から催行
安心の日本語ガイド同行


『とことんブータン体験 7日間』

期間:2014年4月29日(火)~5月5日(月) 
旅行代金:298,000円

最少催行人員 2名
※本プランは複数名お申込みいただいた場合は、他のお客様とご一緒に観光いただきます。プライベートツアーをご希望の場合はお問合せください。 
※お1人部屋使用料(2名様以上でご参加の場合) : 32,000円
※2名様で参加され、ツインルームを2名様で使用された場合の1名様の料金です。
※日本から添乗員は同行しません。ブータン内は日本語ガイドがご案内します。
※査証代や燃油サーチャージ、空港税、各種税金は別途必要となります。


ゴールデンウィークのブータンはジャカランタの花やシャクナゲの花が咲くおすすめの季節です。
ブータンの文化をたっぷり「感じる」をテーマに民族衣装の試着体験、国技の弓道を体験、
焼き石風呂「ドツォ」入浴 、パロでは民家訪問&宿泊体験ほか、
チミ・ラカンまでのハイキングやタクツァン僧院も訪れる充実の観光内容。
豊かな自然とあたたかで素朴な人々の暮らす「幸福の国」へ。

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ブータンの旅を手がけて30年以上の実績を持つ西遊旅行が自信をもっておすすめします。
座席数に限りがありますので、どうぞお早めにお問合せください。

ブータン担当スタッフ一同

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2013年12月20日

春に行くブータン ~パロ・ツェチュ祭見学~

2014年ブータン最大の春祭りパロ・ツェチュ祭の開催は4/11~4/15までの5日間。
パロ・ゾンの隣にあるデヤンカ広場で行われ、最終日にご開帳されるトンドル(大掛仏)は信仰深いブータン人なら一度はお目にかかりたいと願う特別なものです。
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パロ・ツェチュ祭のトンドルは、グル・リンポチェを主尊に八変化相が描かれ、総絹のアップリケで作られています。まだ、未明の暗いうちからご開帳され、朝日が昇るころ法要が始まります。
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例年、多少の時間の差はありますが、早朝4時前にはトンドルがゾンから運ばれ、準備が行われます。
まだ真っ暗な中、ライトアップされたパロ・ゾンが暗闇に浮かび上がります。
春とは言え、早朝のひんやりとした空気の中、広場まで進むと開場に到着します。
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5時前にはトンドルが掲げられ、前で僧侶が祈りをささげ、集った人々はトンドルの前に進み、その裾を額にあて無病息災を祈ります。信仰深い人々の列が時間とともに長くなり、たくさんの人々で広場が埋め尽くされます。
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日が昇るとトンドルは降ろされ、トンドルの前に供えられてトルマもしまわれ、トンドルは大切に包まれてゾンに運ばれていきます。この時にもブータンの人々はタンカに近づきご利益を祈ります。
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祈りを捧げる真剣な眼差を見るとブータン人の信心深さを感じさせられます。
この日は午後まで仮面舞踊チャムなども行われ、祭の最終日はしめくくられます。

~トンドル御開帳後のプログラム~
・シュクデル 法要
・ダムニェン・チョシェー ダムニェン仏法歌
・セルデン・ベーコル 金襴行列
・パーチャム 勇者の舞
・ギン・タン・ツォリン ギンとツォリンの舞
・グル・ツェンゲ グルの八変化相の舞
・リクマ・チュドゥ 持明呪者16部衆の舞
・チョシェー 仏法歌


来年のパロ・ツェチュ祭は例年よりもツアーのラインナップを充実させて発表しました。
大変混み合う時期ですので、ぜひお早目のご検討をお待ちしております。

~西遊旅行のパロ・ツェチュ祭見学コース~
4/11発 「春・最大のパロ・ツェチュ祭見学」 催行決定、残席僅かです。 
 
西から東ブータンまで完全走破
4/12発「ブータン大横断 パロ・ツェチュ祭見学」 満席
4/05発「ブータン大横断 パロ・ツェチュ祭見学」 ご好評につき追加設定

10名様限定の撮影ツアー
4/13発「ブータンの祭りと山里を撮る」 残席はお問合せください
歩くツアー
4/13発「花咲くブータンの山里を歩く」 満席

ブータン個人旅行はこちら!
ひとりでも、いつでも、どこからでも。

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2013年10月23日

年末年始ツアー残り「東京発着1席」です。

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皆さん、年末年始のご旅行はもうお決まりでしょうか。
今年は例年よりも早くのお申込みをいただいており、既に満席となっているツアーも多くなっています。
さて、年末年始のブータンのツアー 12/28発「行って・見て・感じる ブータン」8日間コース
催行決定し、残席が「東京発着1席」のみとなりました。

年末年始にブータンをとご検討の方はぜひお早めにお問合せください。

冬に行くブータンの特徴をご紹介します。

【気候】 パロやティンプーの標高は約2,300m。12月から1月は日中10度前後、
朝晩や峠では0度近くなることがあります。晴れた日は日差しが暖かく感じることも。
時々雪も降りますのでしっかりとした防寒着が必要です。

【澄んだ青空と美しい山々】
冬は晴天率が高く空気の澄んでいる時期。
ドチュ・ラ(峠)からはブータンヒマラヤが展望できる可能性が高くなります。
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【オグロヅルの里・フォブジカ谷】
冬はオグロヅルがヒマラヤを越えて飛来する季節。
オグロヅルの里・フォブジカ谷の大自然の中でのハイキングをお楽しみいただけます。
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個人旅行でのお問合せもお待ちしております。

ブータン個人旅行はこちら!
ひとりでも、いつでも、どこからでも。


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2013年08月15日

まだ間に合います!秋のティンプーツェチュ

首都ティンプーで盛大に行われる秋最大の祭ティンプー・ツェチュ祭

お祭のない時期のツアー設定も多くありますが、賑やかな秋祭りを迎えるブータンもおすすめです。
ティンプー・ツェチュ祭では3日間に渡って祭りが開催され、躍動感溢れる仮面舞踊チャムや各地域の民俗舞踊などが披露されます。祭り会場の外では出店が並び、買い物を楽しむ人たち、お弁当を囲む大家族、駆け回る子供たちの姿が見られます。

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西遊旅行では、ティンプー・ツェチュ祭りに合わせて添乗員同行を設定しています。

9/11発は残りあと4席となりましたが、残席がございます。
ぜひ、お早めにお問い合わせください。

9/11発「ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学」

ブータン個人旅行はこちら!
ひとりでも、いつでも、どこからでも。






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2013年05月17日

遊牧の民ブロクパの里へ

インドのアルナチャール・プラデーシュ州との境に遊牧の民ブロクパの暮らす自然豊かな村があります。この村々までは車道が整備されていないため、徒歩か馬に乗って向かいます。
訪れる観光客も少ない、ブータン奥地の5泊6日のカルチャートレッキングをご紹介します。

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サクテンの村に近付きました。眼下にブロクパの村が広がります。

トレッキング1日目 チャリン~ダムノン・チュ(行程:19km 時間:約7時間)
チャリンの村からトレッキングスタート。ゆるやかに広がる草原から3,354mの峠を越えると川沿いのキャンプ地ダムノン・チュに到着。川沿いのとても気持ちの良いキャンプ地です。

トレッキング2日目 ダムノン・チュ~メラ(行程:14km 時間:約4時間)
主にダムノン・チュの河原沿いを歩きます。メラはブロクパの村。 村の散策や民家の訪問などをお楽しみいただきます。村の女性から唄と地酒のプレゼントがあります。
burokupa (3)


トレッキング3日目 メラ~ミクサクテン(行程:16km 時間:約6時間)
メラの村からナチュン・ラ(峠:4,153m)まで上りが続きます。峠を越えた後はモミやネズ、シャクナゲの木々の森の中を下っていきます。
burokupa (2)


トレッキング4日目 ミクサクテン~サクテン(行程:14km 時間:約5時間)
川沿いの道からひとつ丘を越えるとブロクパの里サクテンに到着。サクテンでは伝統芸能ヤク・チャムを特別手配し、見学します。
burokupa (4)


トレッキング5日目 サクテン~ジョンカル(行程:17km 時間:約7時間)
山道をひたすら下ります。途中、小さな滝や川のある美しい景観の中を歩きます。
burokupa (5)


トレッキング6日目 ジョンカル~ポンメ(行程:8km 時間:約4時間)
トレッキング最終日。森の中を下り、橋を渡って再び上るとポンメ到着。途中、ブロクパの親子と出会いました。
burokupa (6)


交通事情や環境保護の観点から外国人観光客の立ち入りがずっと制限されていたため、手付かずの自然がそのまま残されている里山のカルチャートレッキング。徒歩または馬に乗ってヤクや羊を放牧し独特の文化を守りながら暮らしているブロクパの村々を訪問します。

今年の秋のコースは間もなく催行決定となります。
ぜひ、知られざるブータンの奥地へ訪れてみませんか。


関連ツアー:『遊牧の民・ブロクパの里を歩く』
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GBBT32/index.html

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2012年08月10日

まだ間に合う!ティンプーツェチュ見学コース

首都ティンプーで盛大に行われる秋最大の祭ティンプー・ツェチュ祭

お祭のない時期のツアー設定も多くありますが、賑やかな秋祭りを迎えるブータンもおすすめです。
ティンプー・ツェチュ祭では3日間に渡って祭りが開催され、躍動感溢れる仮面舞踊チャムや各地域の民俗舞踊などが披露されます。祭り会場の外では出店が並び、買い物を楽しむ人たち、お弁当を囲む大家族、駆け回る子供たちの姿が見られます。

matsuri


西遊旅行では、ティンプー・ツェチュ祭りに合わせて
添乗員同行の2コースを設定しています。

9/25発は僅かですが、残席がございます。
ぜひ、お問い合わせください。

9/22発 「ティンプー・ツェチュ祭とウォンディポダン・ツェチュ祭見学 9日間」 満席

9/25発 「充実のティンプー3連泊!秋のティンプー・ツェチュ祭見学 8日間」 残席僅か

西遊旅行の添乗員同行ツアーはこちら!
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2012年05月23日

秋のティンプー・ツェチュ祭りを見学

thimphu

首都ティンプーで盛大に行われる秋最大の祭ティンプー・ツェチュ祭。2008年現国王の戴冠式のためにタシチョ・ゾンの脇に建てられたスタジアムで3日間に渡って開催されます。

thimphu (1)

躍動感溢れる仮面舞踊チャムや各地域の民俗舞踊が披露されます。
C1
C2

そして、祭り会場の外では出店が並び、買い物を楽しむ人たち、お弁当を囲む大家族、駆け回る子供たちの姿が見られます。散策するだけで楽しくなる光景が広がります。

お祭で賑わう秋のブータンはおすすめの時期のひとつです。
早くも今年の秋のティンプー・ツェチュ祭りを見学する9日間のコースは満席となりました。

そこで、追加設定コースを発表!
こちらも催行決定いたしました。残席に限りがありますので、ぜひお早めにお問い合わせください。

【追加設定コース】
充実のティンプー3連泊!秋のティンプー・ツェチュ祭見学 8日間
2012年9月25日(火) ~ 10月2日(火) 東京・大阪発着 328,000円

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2011年12月27日

2012年 ブータン旅行説明会&旅行相談会を開催します

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本年度はブータン国王夫妻の来日があり、テレビなどのマスコミで一躍話題の国となったブータン。
来年はブータンに行って見ようかなとお考えの方、2012年1月にブータンの旅行説明会&旅行相談会を開催します。

毎年大好評をいただいております春祭見学コースや、ブータンの文化をたっぷり「感じる」ツアー、ブータンの美しい自然を堪能していただけるトレッキングコースなど、ブータンの旅の魅力をご紹介。
また、宿泊地、気候、食事などスライドを交えながら詳しくご案内いたします。

【東京会場】
開催日時:2012年1月29日(日) 14:00~17:00 定員40名・参加費無料

【大阪会場】
開催日時:2012年1月22日(日) 14:00~17:00 定員20名・参加費無料


詳細はこちらをご覧ください。
ブータンの旅行説明会&旅行相談会詳細【イベントは終了しました】
ご来場の皆様へ素敵なプレゼントを準備してスタッフ一同お待ちしております。

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