SUGIMOTO

2016年03月14日

ブータンツアー特別料金を発表しました!

クズザンポーラ!

皆さまこんにちは。
先日、日本とブータン外交関係樹立30周年記念を迎えたことをご紹介させていただきましたが、
それに伴い、日本国籍の方へ特別料金が施行されることとなりました。

6月~8月の3か月間がその適用期間となります。
tashicho


「幸せの王国ブータン・3つの里を巡る旅」も、この3か月間は特別価格でご提供させていただけることとなりました!

06/15発 【催行決定】ブルーポピーの季節 5万円値下げ・・・278,000円
07/06発 【間もなく催行】ブルーポピーの季節 5万円値下げ・・・278,000円
07/20発 【催行決定】ブルーポピーの季節 5万円値下げ・・・278,000円
08/07発 【間もなく催行】マツタケの季節 5万円値下げ・・・328,000円
08/21発 【催行決定】マツタケの季節 5万円値下げ・・・278,000円

また、3ヵ月限定の6日間コースも発表させていただいております。

「ブータン満喫6日間」

06/06発 【催行決定】残席わずか 特別価格 ご好評につき追加設定・・・198,000円
06/17発 【催行決定】満席 特別価格・・・198,000円
06/20発 【催行決定】残席わずか 特別価格 ご好評につき追加設定・・・198,000円
06/24発 【催行決定】満席 特別価格・・・198,000円
07/08発 【催行決定】満席 特別価格・・・198,000円
07/22発 【催行決定】特別価格・・・218,000円
08/05発 【催行決定】特別価格・・・218,000円
08/19発 【催行決定】特別価格・・・218,000円

ブータンは前から行って見たかったけど、旅行代金が高くてなかなか行けなかった、という方も中にはいらっしゃるかと思います。

8月はマツタケの旬の季節です。
matsuteke


この機会に是非、幸せの国ブータンを訪れてみてください!

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2014年01月22日

ブータンのお祭り「ツェチュ」

まだまだ寒い日が続いていますね。春が待ち遠しい日々です。

春と言えば、4/11~4/15の5日間、ブータンでは最大のお祭りが行われます。
「パロ・ツェチュ」です。
■パロツェチュ DSC_2762


ブータンをはじめ、チベット文化圏でよく耳にする「ツェチュ」。
一体どういうものなのでしょうか。

「ツェチュ」とはチベット文化圏の寺院での祭りのことですが、本来は「(月の)十日」を意味します。これは、紀元後八百年前後にチベット仏教をヒマラヤ一帯に流布した、ニンマ派の祖師グル・リンポチェ(パドマサンバヴァ)にちなんでいます。■パロツェチュ トンドル DSC_3130

彼の生涯には十二の重大な出来事が起きたといわれ、各月の十日に、その月に該当する出来事の法要を行います。また、「月の十日にツェチュ祭のあるところには必ず戻ってくる」という言葉を残したとも言われています。ツェチュ祭とは、グル・リンポチェを再び目の前に拝み、法要を行う、一年のうちでも大切な日です。
■パロツェチュ 閻魔大王の裁き DSC_2803

このツェチュの中で最も大きなものが、4月にパロで行われるのです。
ブータン人なら一度は訪れたいと願うそうです。

そんな「パロ・ツェチュ」に皆様も是非、訪れてみて下さい。
ブータンが初めての方、もう行ったことのある方、皆様にお勧めです。

敬虔なブータンの方の祈り、お祭りを楽しむ人々、
色鮮やかで華やかなお祭りの光景を、見るだけでなく感じでみてはいかがでしょうか。

~西遊旅行のパロ・ツェチュ祭見学コース~
4/11発 「春・最大のパロ・ツェチュ祭見学」 催行決定、残席僅かです。 
 
西から東ブータンまで完全走破
4/12発「ブータン大横断 パロ・ツェチュ祭見学」 満席
4/05発「ブータン大横断 パロ・ツェチュ祭見学」 ご好評につき追加設定

10名様限定の撮影ツアー
4/13発「ブータンの祭りと山里を撮る」 残席はお問合せください
歩くツアー
4/13発「花咲くブータンの山里を歩く」 満席

ブータン個人旅行はこちら!
ひとりでも、いつでも、どこからでも。

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2013年05月24日

ブータンの国獣

クズザンポーラ!

皆様こんにちは。
今日はブータンの国獣についてお話します。

皆様は国獣と聞いて何を思い浮かべますか?
あいにく日本には国鳥(キジ)、国魚(錦鯉)はありますが、
国獣は決まっていません。

さて、ブータンには国獣がいます。どのような動物かご存知ですか?
それは・・・「ターキン」という動物です。日本ではあまり聞きなれないその名前。
どんな顔をしているのかも想像がつきにくいのではないでしょうか?

こんな顔をしています。
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なんとも言えないお顔ですね。
愛嬌があり、憎めないお顔です。

ところで、ターキンとはどんな動物なのでしょうか。

その昔、ある高僧が牛の体とヤギの頭の骨におまじないをかけて作ったという伝説があります。
その為、ブータンの国獣として1985年に選ばれました。

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生息地域は、
インド、ミャンマーから中国の山岳地帯にかけて分布しています。
標高1,000Mを越える竹林やシャクナゲの茂った山林中に生息し、
夏には標高4,000M付近まで登ります。

通常10~50頭の群れを作り、生活していますが、冬になると100頭もの大きな群れを成します。

また、臭腺が全身にあり、匂いを発します。

大きく重たそうな体をしていますが、危険が迫ると鼻から鋭い警戒音を鳴らし、
山の斜面を駆け上がったり、突っ走る事もあります。

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この何とも不思議な動物ターキン。
ブータンで皆様をお待ちしております。


ターキンに会えるブータンのコースはこちら
「行って・見て・感じるブータン」

「ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学」
9/11 催行決定

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2013年05月15日

春のブータンへ

クズザンポーラ!

4/28からブータンの添乗に行ってきました。
その様子を少しご紹介させて頂きます。

春のブータンはお花がとてもきれいな季節です。
今回よく見かけた花は、峠を越える時や、タクツァン僧院への山道に咲いていた
シャクナゲです。

赤や白、ピンク色のシャクナゲが立派に咲き誇っていました。
正に満開です。
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何年もの月日をかけ、ここまで立派な木となり、美しい花を咲かせます。
近くで見ると、きれいにブーケができています。

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一言でシャクナゲと言っても、多くの種類があり、
ここヒマラヤ山脈に抱かれたブータンで見られるシャクナゲの種類も多数です。
今回出会ったのは、この赤い花を咲かせる木がほとんどでしたが、
場所によっては色や花弁の形まで違うシャクナゲが見られます。

そして、峠のシャクナゲの木の下には可憐なサクラソウも咲き誇っていました。

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小さくて淡い色をしていますが、シャクナゲに負けない可憐さと存在感があります。

そして、今回一番私の心に残った花は・・・
プナカ・ゾンの周りに満開の花を咲かせたジャカランダです。
この時期、ジャカランダの季節なのは分かっていましたが、
まるでポストカードのような美しい光景でした。

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日本ではあまり見かけることのできない花だけに、
その感動は大きく、ツアーに参加された皆様も感嘆されていました。

今回の旅は、お花だけでなく、お天気にも恵まれ、
素朴なブータンの原風景や人懐こいブータン人たちとの触れ合いだけでなく、
美しい景観を楽しむことができました。

これからブータンは、ブルーポピーの季節を迎えます。
ブータンにお花のイメージがあまりない皆様、
ブータンはお花の国でしょうという皆様。

ぜひ、お気に入りのお花を探しに行ってみませんか。

>> 西遊ブータンツアーはこちら 「行って・見て・感じるブータン」

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