UENO

2015年06月24日

ブータンのお土産②番外編 自分切手

ブータンのお土産紹介、第2回の番外編は「自分切手」です。

ブータンでは、自分の顔写真のオリジナル切手を作り、ハガキを出す・・・ということが
出来てしまいます。自分切手の切手シートは、過去様々なタイプが販売されてきましたが、
GWにブータンを訪問した際の切手シートは↓のような感じでした。

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20ヌルタム切手8枚、10ヌルタム切手4枚の合計200ヌルタム分の切手が、手数料等を
取られることなく、200ヌルタム(約400円)で購入できます。

プロセスとして、
①係りの方に自分切手を作りたい旨を伝えます。

②プナカゾンの写真が掲げられている壁際に立ち、デジカメで写真を撮ってもらいます。
 *写真は気に入るまで何度も取り直し可能です。
 *背景の写真は、定期的に変わることもあります。
 *もし、お気に入りの写真データが手元にあれば、持ち込みも可能です。
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③パソコンに写真を取り込み、印刷してもらいます。
 *顔の大きさ等も気に入るように微調整してくれます。
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④完成。ここまで3-5分です!

ブータンの思い出に是非いかがでしょうか。
*郵便局は、グループツアー、個人旅行ともに、お時間に余裕がある場合
 ご案内させていただいております。

現在募集中のツアー:
行って・見て・感じるブータン
ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学
ブータン大横断

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2015年05月27日

ブータンのお土産② 切手

ブータンのお土産紹介、第2回目は切手です。

ティンプーの郵便局は、記念切手のコレクションが豊富で、
お気に入りの切手をお土産にお買い求めいただくことができます。
CD切手、ホログラム切手などいろいろありますが、やはり
1番人気は国王の切手でしょうか・・・。

2015年5月時点の郵便局の様子です。
記念切手を販売している部屋はまるでお土産屋さんのようです。

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切手シートは、数冊のクリアファイルにファイリングされていますので、
そこからお好きなものを抜き取って、お買い求め下さい。

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ハガキも売られていますので、ハガキを切手を購入し、その場で記載、
外の郵便ポストに投函することも可能です。

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現在、日本までの絵葉書の切手代は30ヌルタム(約60円)です。
旅の記念としていかがですか。

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2015年05月14日

ブータンのお土産① レモングラス製品

東京本社の上野です。

ゴールデンウィークにブータンに添乗させていただきました。
晴天に恵まれ、どこか懐かしさも残るようなブータンの景色を満喫してまいりました。

今回はブータンのお土産をご紹介させていただきたいと思います。
何回かに渡って紹介できたらと思い、タイトルは「ブータンのお土産」としました。

第1回目は「レモングラス製品」を紹介します。

Made in Bhutanの商品はまだまだ種類は豊富ではありませんが、
レモングラスのルームスプレーとレモングラスオイルは「Bio Bhutan」という会社から
発売されています。

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お値段は、レモングラススプレーが30ml、レモングラスオイルが60mlで
300-400円ほどです。
*お店によって若干値段が異なります。
*2つセットのパッケージも売られています。
*蓋部分が漏れやすいのでご注意下さい。

さて、気になるレモングラスですが、ツアーで訪れる場所では、
東ブータンのモンガル~タシガン間で自然に生えているのをご覧頂くことができます。
以前通ったときは、青空の下、レモングラスのエッセンシャルオイルを抽出している光景を目にしました。
そして、その横では牛さん達が抽出に使ったレモングラスの葉を食べていました!
日常生活では、商品化されたものしか目にしない私たちにとっては新鮮な感じですね。

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レモングラス製品、是非お土産にいかがですか。

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2012年02月21日

旅行中、民族衣装を着て観光しませんか?


Kuzuzangpola!

ブータンでは、先代(第4代)国王の4人の王妃が女性たちのファッションリーダーといわれてきました。
昨年11月に来日した際の現国王(第5代)王妃の端正なお姿や素敵なお召物・・・現王妃も立派なファッションリーダーなこと間違いなしですね。素敵なキラに目を奪われました・・・。
(ちなみに、以前来日したブータン人ガイド達もユニクロ大好きでした(笑))

では、今日は、ツアー中の民族衣装の試着・貸し出しについてお話します。

弊社のブータンツアーでは、一部のグループツアー及び個人旅行の日程にブータンの民族衣装のゴ・キラの試着体験を入れております。

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<写真>ツアーでは、ホテルスタッフやガイド・ドライバーが着付けをお手伝いします。
そして最後はみんなで記念撮影・・・


また一部のツアーでは、ブータン滞在中にゴ・キラの貸し出しも可能です。ゴ・キラで着飾って観光したら、地元の人々との距離が縮まること間違いありません。

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<写真>ゴ着用のお客様。ガイド・ドライバーが入念にチェックしています。

ゴやキラは一人で着れるの??と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。
ゴのポイントでもあるお尻の部分の折り返し(上の写真参照)をきれいに出したり、御端折りを作って膝丈に合わせるのはなかなか難しく、大きな1枚布のキラも一人で操るのは結構困難です。
スタッフが出発前に着付けを手伝いますので、ご心配なく。

ブータン滞在中は、ブータン人になりきってお過ごしください!

西遊旅行の添乗員同行ツアーはこちら!
ブータン方面 添乗員同行ツアー一覧表

ブータン個人旅行はこちら!
ひとりでも、いつでも、どこからでも。

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2011年11月17日

ブータンのファッションのお話

クズザンポーラ!

国王夫妻の来日のニュース・・・ご覧になられた方も多いと思います。

幸せそうなお二人・・・出会いは国王17歳・王妃7歳のとき、首都ティンプーで家族で行ったピクニックのときだそうです。国王は、王妃に一目ぼれ。「大人になったときに、もしお互い相手がいなかったら結婚しよう・・・」と言われたそうです。それが現実になるなんて・・・ロマンチックですね。

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では、何回かにわたりブータンのファッションの話をしたいと思います。
まずはたわいもないお話です。

ツアー中、お客様より「ブータンでは何が流行っていますか?」という質問をよくいただきます。
すると、「韓流ブームです」とガイドからの返事。
若者は、韓国映画を見たり、韓国のファッションを真似したりするそうです。

ガイドから「妹が花より男子(韓国版)を見ていた」とか、「ビビッドな色の洋服は韓流っぽいので好き(注:ガイド個人の意見含)」とか、「韓国人男性の髪型が人気!」という話を聞きます。
髪型も韓流?と思うようなブータン男子もたくさん・・・。

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写真:お祭りで正装するブータン男性(韓流を意識しているのかはご想像におまかせします)


ブータンの民族衣装の話に続きます。
ブータンの民族衣装は、男性は「ゴ」、女性は「キラ」
詳しくは↓
弊社HP ブータン特集:ブータンの染織
過去のブログ記事:着道楽ブータン人 ~民族衣装キラとゴ~

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フォブジカ谷ハイキング

クズザンポーラ!
国王夫妻がいらっしゃいました!!本当に美男美女カップルですね。
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では、フォブジカ谷のお話の続きです。
今日は、フォブジカ谷でお楽しみいただけるハイキングの詳細をご紹介します。

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地図<ケベタン自然研究センター展示の地図>

ハイキング前には、インフォメーションセンター(ケベタン自然研究センター)<地図上赤い★印>へ。オグロヅルやフォブジカ谷の詳細が展示されています。ここには、望遠鏡も設置されていますので、湿原に生息するオグロヅルを探して下さい・・・。
ここの場所からですと、肉眼では確認しづらいですが、望遠鏡を覗くと・・・(シーズン中でしたら)たくさん確認できるはずです。

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写真:インフォメーションセンターにて、オグロヅルの展示と本物のオグロヅル探し


そして、ハイキングのスタート。ハイキングルートは、地図の赤線部分です。湿原地帯を半周、地図上の最後の部分(木が描かれているところ)は、若干登りです。

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写真左:ハイキングスタート                 写真右:途中川も渡ります

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写真:途中の展望台


さて、オグロヅル(トゥントゥン)がトレイルからどのように見えるかですが・・・
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肉眼でも、このくらいはっきりと(またはもう少し小さく)見えます。
写真左上の点々も全部トゥントゥンです。
しっかり見たい・きちんと写真に収めたいという方は、双眼鏡や望遠レンズをお持ち下さい。
(この写真は、コンパクトデジタルカメラで撮ったものですので、写り悪くてすみません)


標高約3000mの中の約2時間のハイキング・・・是非お楽しみください。

関連ツアー
添乗員同行:行って・見て・感じるブータン
個人旅行:歩いて感じるブータン

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2011年11月15日

フォブジカ谷にオグロヅルがやってきました!

皆様こんにちは。
本日からブータン国王夫妻が来日されます!ニュース・新聞等チェックして下さいね!!

さて、今日は、オグロヅルのお話です。

オグロヅルは、首の部分が黒いことから英語では「Black Necked Crane」と呼ばれています。
釧路湿原に生息するタンチョウヅルに似ていますが、タンチョウヅルよりは少し小ぶりです。

ブータンン人は、「トゥントゥン」と呼び天国の鳥として大切にしてきました。

トゥントゥンは、越冬のために毎年チベットからブータンに飛来してきます。
ウォンディポダン、ブムタン、タシヤンツェ・・・等、ブータン国内に何箇所か飛来地がありますが、最も有名なのはフォブジカ谷
先週のブータンの新聞記事によると、すでにフォブジカ谷に37羽のトゥントゥンの飛来が確認されたそうです。昨年は347羽がフォブジカ谷で冬を越したそう。この数字は、フォブジカ谷にあるケベタン自然研究センターによって毎日数えられているのです。数がくるってしまわないのか不思議です・・・。


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次回は、フォブジカ谷でのトゥントゥン観察のハイキングについて紹介します。

フォブジカ谷へは添乗員同行ツアーでも、個人旅行でも手配可能です。
添乗員同行:行って・見て・感じるブータン  (12/27発は催行決定しております!)
個人旅行:歩いて感じるブータン

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2011年10月20日

ブータン 入国カード(&ロイヤルウエディング)のお話

皆様 大変ご無沙汰しております。東京本社の上野です。
秋の訪れを感じられる毎日、いかがお過ごしですか。

ブータンでは、先週10月13日に現国王陛下とジェツン・ペマさんが結婚式を挙げられました。
そして、10月15日には、ティンプーの大きなスタジアム(チャンリミタン競技場)でセレモニーが行われました。幸せに満ち溢れた美男美女カップルのお姿をテレビでご覧になられた方も多いのではないでしょうか・・・。
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さて、久しぶりのブログは・・・「入国カード」のお話です。

私がブータンに通い始めてからも、何度となく出入国カードや税関申告書のフォーマットを変更している国、ブータン。今月初頭に再訪しましたが、機内で配布されたカードにびっくり!!
なんと・・・国王と王妃の写真・ロイヤルウエディングの日付&ロイヤルウエディングのシンボルが記載されているではありませんか(下記写真)・・・

ブータン入国カード2


「いつからこのフォーマットにしたの???」
「写真部分は記念に持ち帰っていいの??」と、客室乗務員さんに興奮して話しかけ、
「ロイヤルウエディングの特別バージョンですよ!!」と、鼻息荒くしてご一緒したお客様に伝えました。
かっこいい入国カードに、ブータン到着前から興奮してしまいました・・・。


ブータン入国カード


記入面は、①入国カード(入国手続きの際に回収されます)、②税関申告書(通関する際に提出します)、③出国カード(出国手続きの際に回収されます。帰国までなくさないで下さいね)の一体型となっています。


お二人の写真入りの入国カードがいつまで続くかは定かではありません(頻繁に形式を変えるので)・・・すみません。

今後も定期的にブログの更新を心がけていきますので、お付き合いくださいませ。

ueno_saiyu at 16:00|Permalink

2011年06月20日

肉無し月

クズザンポーラ!!

先日の「ブータンの松茸」の記事、ご覧いただけましたでしょうか。
では、私も(数回にわたり?)食に関するお話をさせていただきます。

今日は、現在進行形で行われている「肉無し月」についてです。

ブータンでは、年に2回「肉無し月」があります。殺生を戒めるという宗教的な理由で導入された「肉無し月」。ブータン暦の1月(西暦の2月ごろ)と、4月(西暦の6月ごろ)がそれにあたり、その1ヶ月間は、お肉屋さんは営業停止になり、肉の販売が禁止されています。今年は、6/2~7/1がブータン暦の4の月に当たりますので、今まさに真っ只中です。

「肉無し月」の期間中は、肉の販売は禁止されていますが、食べることは禁止されていません。ですので、ブータン人はお肉屋さんが閉まる前に大量の肉を買い込むそうです。そして「肉無し月」の時も、冷蔵・冷凍保存した肉や、乾燥する冬に干し肉にした肉を食します。

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 <パクシャパー(干し肉使用)>

自ら殺生はしないけれども、お肉大好きブータン人・・・
「肉無し月」の前に、お肉を買い込むブータン人・・・
なんだか矛盾があるような気がしますが、そういうところがブータンの良いところなのかもしれません・・・。


ちなみに、ドゥック航空では「肉無し月」期間中は、機内食がベジタリアンメニューになるとホームページに記載されています。通常時は、「ベジ or ノンベジ?」と客室乗務員の方が聞いて回ることが多いのですが、私が乗った前回の「肉無し月」では「オムレツ or ヌードル?」などと聞かれ、ベジミールのみでした。

観光客のメニューは、通常時と「肉無し月」とでは、大きな違いはありません。いつでもブータン料理をご堪能いただけますので、ご心配なく。

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<干し肉:冬のパロにて>

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2011年05月23日

ブータン国王 ご成婚!

Kuzuzangpola!!

ヒマラヤの王国ブータンから、おめでたいニュースが飛び込んできました。

先週金曜日(5/20)の国会にて、5代目国王ジグミ・ケサル・ナムゲ・ウォンチュク国王が
ご結婚なさることを発表されました。
未来のプリンセスとなるお相手は、20歳の学生ジツェン・ペマさん。
お二人のツーショット写真がいろいろなところに掲載されています。


私は、国王が近々ご結婚されるかも・・・ということを、なぜか前回のブータン添乗の時のバンコク/パロ間の機内で知りました。隣に座っていた同世代のブータン人ご夫婦といろいろな会話で盛り上がったのですが、話題の1つがこのことでした。もしかしたら、私が「王様かっこいー」とか言ったから教えてくれたのかな・・・。なぜそのような話題になったのかはよく覚えていません・・・。



結婚式は、10月を予定されているそうです。
英国王室に続くロイヤルウェディング、今から楽しみです。

ueno_saiyu at 12:30|Permalink

2011年05月11日

ブータンのビザ

クズザンポーラ!!

GWはいかがお過ごしでしたか。
さて、今日はブータンのビザについてのお話です。

1f8da4cbブータンのビザは、現地旅行会社を通して申請します。申請後、ブータンの外務省より滞在が認められると、ビザ発給許可書(ビザクリアランスレター)が発給されます(右写真)。

これは、実際のビザではなく、「申請者にビザを出すことを認めます」という文書です。空路でパロへ入るときは、パロ行きのフライトのチェックインの際(例えばバンコクの空港で)、このレターが必要になります。実際にパスポートにブータン査証がスタンプされるのは、パロ空港到着後です。

昨年7月より、ビザ申請がオンライン化され、ビザクリアランスレターは、現地旅行会社よりメールで送られてきます(それまでは、FAXでもらっていました・・・)。このレターは、添乗員付きツアーでは添乗員が持参し、個人旅行のお客様には、出発前にお渡ししています。個人旅行のお客様は、忘れずにお持ち下さいね。



私が送られてきたビザクリアランスレターをチェックする際に、ひそかにチェックしている項目は・・・右上の写真のマルで囲まれた部分。ここには、ビザ申請者の通し番号が記載されています。見えづらいので、いくつか拡大図を載せます。

まずは、2月の私のビザ番号。2011年の3067番目です。まだ番号が若いです。
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そして、3月の野津のビザ番号。少し増えました。
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3番目の例として、4月の林のビザ番号。
ぐんと人数が増えています。おそらく3月のパロツェチュで沢山人が訪れたのだと思います。
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昨年は、40,873人の外国人観光客がブータンを訪れたと言われています。
今年は何人になるでしょうか。そのような事を考えながら仕事をしています・・・。


もっと、具体的なビザ申請手続きに関して知りたい方は、下記もご覧下さい。
ブータン基本情報 ビザに関して


ueno_saiyu at 21:18|Permalink

2011年04月28日

夏のお祭り 番外編 ・・・ お祭りの楽しみ方

中央ブータンのお祭り2つをご紹介しましたが、最後に、お祭りの楽しみ方をいくつかご紹介します。


●地元の人々との交流
パロツェチュ祭で、地元の人々に混ざってお弁当を食べたという記事があります。とても楽しそうですね。地元の人々との交流は、旅の思い出としていつまでも心に残るでしょう。

●ブータン人になりきる
ツアー中は、ご希望のお客様には、ブータンの民族衣装ゴ(男性)・キラ(女性)をお貸ししています。
ゴ・キラを着てのお祭り見学はいかがでしょうか。地元の人々がよりフレンドリーに接してくれるかもしれませんね。(ゴ・キラの詳しい記事はこちら

●写真撮影
お祭りには、おめかしした人々が集います。写真のお好きな方には、あらゆる所にシャッターチャンスがあるかもしれません。ブータンの人達は、はにかみながら写真に応じてくれる人が多いので、思い切って写真を撮らせてもらって下さい。デジカメで撮った写真を見せてあげたら、笑顔が返ってくるでしょう。(もし相手が写真を拒否するようでしたら無理はせずに・・・)

●出店
お祭り会場の近くには、出店が広がっていることも。(期待はせずに)自由時間に是非覗いて見てくださいね。どんなものが売られているでしょうか・・・
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●B級グルメ堪能??
出店の中には食べ物を売るお店も・・・。餃子の「モモ」や揚げ物などが売られていたりします。
(左の私の顔写真ですが・・・ブータンのお祭りで唐辛子の揚げ物を食べている写真です。)
挑戦される方は、お腹にお気をつけ下さい。
下の写真は「モモ」。辛いもの好きのブータンでは、もちろん唐辛子ペーストがそえられています・・・
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●アツァラと戯れる?
道化師アツァラは、人々の笑いを取りながら、せっせと動き回っています(祭りの進行役でもあるのです)。そんなアツァラと戯れ?おもしろいポーズをねだってみてはいかがでしょうか・・・
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●子供たちと戯れる?
ブータンの子供達は、おもちゃのピストル持参で祭りに来ている子が多いです。何人の子が手にしているか数えてみては・・・
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いくつか明記しましたが、皆様それぞれの楽しみ方でお祭りをエンジョイして下さい!!

関連ツアー:7月6日発 ニマルン寺とクジェ・ラカンのツェチュ祭


ueno_saiyu at 10:22|Permalink

2011年04月25日

夏のお祭り② クジェ・ラカンのツェチュ祭

『夏のお祭り① ニマルン寺のツェチュ祭』に続いて、同時期に行われるもう1つのお祭り、
「クジェ・ラカンのツェチュ祭」をご紹介します。

略して「クジェツェチュ」は、1年に1日のみ。今年は、7月10日です。

クジェ・ラカンは、ブムタンの中心地ジャカルのあるチョコル谷に位置しています。
8世紀にブータンに仏教を伝えたパドマサンバヴァは、1回目のブータン来訪の際にこの地を訪れ、深い瞑想に入りました。その瞑想した場所には、パドマサンバヴァの体の跡(クジェ)が残り、それを覆うようにしてクジェ・ラカンが建てられました。(ちなみに、2回目は、忿怒尊の姿をして虎にまたがり、現在のパロのタクツァン僧院のある場所を訪れたと言われています)

さて、お祭りでは、トンドル(大掛仏)のご開帳を見学します。

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そして村の人たちに混ざって列に並び、祈りをささげます。

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<写真左>列に並ぶ人々 (割り込み注意)
<写真右>トンドルの前に進み、裾を額にあて、祈りをささげたあとは、
      裏に回って聖水などをいただきます。


7月6日発 中央ブータンの2つのお祭りを見学するコース、毎年ご好評頂いております。
是非ご検討下さいませ。

個人旅行も承っております。中央ブータンはのどかでよい所・・・個人旅行では、民家泊をしてブータンの人々の暮らしに浸かるのもお奨めです。ご希望に応じてアレンジ可能ですのでご相談下さい。


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2011年04月21日

夏のお祭り① ニマルン寺のツェチュ祭

Kuzuzangpola! こんにちは!!

今日は、ブータンの夏のお祭り「ニマルン寺のツェチュ祭」をご紹介します。
このお祭り見学に合わせ、7月6日発の11日間ツアーをパンフレットで発表しています。
日程等の詳細はこちらをご覧下さい。


ニマルン寺は、中央ブータン・ブムタン谷の4つの谷の一つ、チュメ谷に位置しています。
首都ティンプーからは、ドチュラ、ペレラ、ヨトンラ・・・と3000m以上の峠(「ラ」はブータンの言葉・
ゾンカ語で「峠」を意味します)を越えてやっとたどり着きます。
ブムタン谷の中心地・ジャカルからは少し離れているため、他のコースの日程には含めていません。
まさに、このお祭りコース特別の訪問地です!

歴史は比較的新しく、1930年代に建てられたニンマ派の僧院で、100名近くの僧侶が生活をしています。仮面舞踊(チャム)の素晴らしさは、他のお祭りより秀でていると言われており、躍動感の溢れる踊りは感動そのもの。

ツアーでは、2日間にわたりお祭りをたっぷり見学します。

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ひっそりとたたずむかわいらしい寺院なので、上の写真のように全体をしっかり見渡せます。

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<写真左>骸骨の舞                      <写真右>鹿の舞
腹筋背筋思いっきり使っていますね。
カメラに収めるのが大変なのですが、踊り手さんたちの跳躍力も見事です。

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村の女性の唄

今年のニマルン寺のツェチュ祭は7月8日~10日
今から晴れるようお祈りします。


お祭りに興味をもたれた方は、こちらもご覧下さい⇒ブータンのお祭り特集

『夏のお祭り② クジェ・ラカンのツェチュ祭』に続きます!

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2011年04月08日

新緑の季節に行くブータン

桜満開の東京より、本日は初夏のブータンの魅力をお伝えします。


ブータンにも日本と同じく四季があります。
6・7月はブータンは雨季にあたり、比較的観光客が少ない季節です。このように書いてしまうと、敬遠されてしまうかもしれませんが、1日中雨が降り続いたり、日本の梅雨のようにじめじめしているわけではないので、大きなマイナスポイントではありません。光が差したときの新緑の景色を見たら、心が晴れわたること間違いなし。青い空と新緑のコントラストは、人々を魅了します。


では、この季節にお奨めの観光スポットをご紹介します。
『チミラカンへのショートハイキング』
綺麗な田園風景・澄んだ空気を感じながら、チミラカンというお寺を目指す片道約20分のハイキングです。

チミラカンは、プナカやウォンディポダンの手前のロベサという場所の小高い丘に建っています。
15世紀末に建てられたこの寺院は、子宝の寺としても有名で、子宝に恵まれたいと願う方々も多く訪れます。「聖なる狂人」と呼ばれる高僧・ドゥクパ・キンレイゆかりの寺でもあります。ドゥクパ・キンレイは、ヤギの頭と牛の胴体を繋ぎ合わせてブータンの国獣・ターキンを生み出したとも言われていますが、その様子もチミラカンのお堂内の壁画に描かれています。

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分かりづらいですが、写真左上に写る小さな建物がチミラカン。目的地まで、田んぼのあぜ道や畑の脇の歩道を歩きます。こんな自然の中を歩く機会が少なくなった私達、童心に返った気分で、思わず足取りもはずみます。

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途中、農作業をしている人がいたり、牛がいたり。

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到着したら、写真の小坊主さんのようにのんびり寝そべって大自然を感じるのもよいかもしれませんね。

関連ツアー:行って・見て・感じるブータン(添乗員付き)
関連ツアー:歩いて感じるブータン(個人旅行)

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2011年01月20日

首都ティンプーに雪!

はじめまして!東京本社の上野です。

このブログを通して、皆様にブータンの魅力をお伝えできるよう頑張ります!
どうぞ宜しくお願い致します。
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昨日、ブータンの現地手配会社から来た1通のメール。
『雪の為、今日と明日はお休みです』と一言だけのメッセージ。

思わず興奮して、「ティンプーに初雪降ったよー!!」と来日中のブータン人ガイドに報告しました!
ブータンは、初雪が降ると学校や会社がお休みになります。羨ましいですね。

RIMG0438初ブログの1枚は、年末に添乗しましたツアーより。
雪にちなんで2011年元旦のドチュ・ラ(峠)。あたり一面雪景色です。

元旦に降る雪なんて縁起が良かったのかな・・と今となっては思います。
(ちなみにこの日以外は晴天でした!)

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