at 22:01│チベット | 情報

2013年04月05日

2名様からチベットへ

先日、ツアーに関してのチベット入域許可書取得に関してお知らせをいたしましたが
本日は、個人旅行のお知らせです。

昨年まで、チベット入域許可書取得の場合、「同一国籍」の「同一行程」、さらに「5名以上」で
あれば、入域許可書の申請が可能となっておりましたが、

今年の4月からは、、「同一国籍」の「同一行程」は変わりませんが、
「2名以上」と少し規則が緩和されました。

既にチベット入域許可書の発給は始まっており、順調に手続きが行われているとのこと。

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西遊旅行 本年度の『チベット個人旅行プラン』は近日更新予定!
個人旅行のお問合せも、ぜひお待ちしております。

▼HPにて初めてチベット行く人の「チベットの旅入門」を公開しました!
西遊旅行の「チベットの旅入門」はこちら

at 14:55│チベット | 情報

2013年03月29日

【お知らせ】チベット入域許可証の発給再開

大変ご無沙汰の中国ブログからは、チベット入域許可証発給再開のお知らせです。

先日現地手配会社より、4/1以降チベット入域許可証の発給が再開されることになったとの連絡が入りました。これを受け、4/28発「青蔵鉄道で行くチベットの旅」の催行を決定しました。いよいよ、チベットシーズンが始まります。

チベットのご旅行をご検討いただいているお客様は、必ず下記にお目通しいただきますようお願いいたします。
チベットのツアーに関しての西遊旅行の方針 
http://www.saiyu.co.jp/special/tibet/information.html

ひとまずの良いお知らせですが、状況は非常に流動的ですので、大きな動きがあった場合はまたこちらで皆様にご報告させていただきたいと思います。

IMG_2840 ポタラ宮、チャクポ・リ(薬王山)撮影ポイントより


at 18:36│世界遺産 | 情報

2012年09月05日

【2012/13】年末年始パンフレットが出来ました

先週末から今週にかけて、年末年始パンフレット等を皆様のお手元へ順次お届しています(webでもご覧いただく事が出来ます)。
これで2012/2013年末年始のラインナップが全て出そろいました!ツアーによっては満席、残席わずかなものも出ています。加えて、年末年始は航空機の予約がかなり混み合います。今年はお休みの日の並びが良いので、どの日付けも万遍なく混んできています・・・お早目のお問い合わせ・お申込みをお待ちしています。

中国方面では毎年恒例、お休みが短い方でもご参加いただきやすいコースを年末年始のパンフレットにてご紹介しています。その中から、「玉龍雪山の麓・麗江と宝山石頭城」のコースを抜粋してご紹介。

宝山石頭城は「茶馬古道・雲南少数民族の交易路を行く」でも毎回訪問するナシ族の城砦村です。実際にご参加いただいたお客様からは「思っていたよりも良かった」「素朴な生活の様子を垣間見る事が出来た」とご好評をいただいております。

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▲岩山の上に村があります。入口は一か所のみ。

茶馬古道のコースは9日間ですが今回は6日間のハイライトコース!世界遺産・麗江にも滞在します。麗江では散策に大変便利なホテルを確約しているので、夜の散策も大変便利ですよ。麗江の町は遅くまで賑わっています。夕食後、散策に出てお買い物やカフェでお茶など楽しんでいただくことも可能です。

玉龍雪山は聖なる山。冬は雪が降る事もありますが総じて晴天率が高く、街のあちこちから美しい姿を望むことが出来ます。通常ツアーでは訪問しない、4500m地点までロープウェーにて上がりますので間近に氷河の展望を楽しむ事が出来ます。麗江再訪の方にもお勧めです。
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こんなに近くから氷河を見る事が出来ます!     市内の公園から望む玉龍雪山


全方面のツアー一覧はこちら!
http://www.saiyu.co.jp/hayami/index.html#dm8

at 17:30│シルクロード | 大自然

2012年08月07日

天山からの甘い贈り物

草原の町・ナラティからバインブルク草原までは国道217、218号線を通って行きます。だんだん山に近づくにつれて、道の左右にオレンジ色の瓶が並んだ棚が、道路の両脇に次々と現れはじめました。さらにその周辺には、30cm四方の木箱がいくつも置かれています。一体何でしょうか、少し立ち寄ってみましょう。
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これはカザフ族のハチミツ売りのお店です。採れたてのハチミツがたっぷり入った大きなバケツから、小分けの瓶に詰めてそのまま販売しているのです。何の花から採れた蜜ですか?と聞くと、「そのあたりに咲いている花だよ」との答えが。なるほど道すがら、山の斜面には高山植物が色とりどりの花を咲かせていました。ハチミツは花の種類もさることながら、採取する時期などによって風味が異なります。DSCF3198色々な花の蜜が混ざり合ったハチミツは、独特のクセもなく鼻に抜ける香りも軽やかでテクスチャーもさらっとしており、何より取れたてで新鮮です(採れたて新鮮すぎて、中にはハチがそのままの姿で入ってしまっている瓶も・・・)。お値段も500gで30元からと、とってもお手頃。
日本のNHKでも、天山のハチミツによって一獲千金を夢見た親子のドキュメンタリーとして特集された事もあるほど、天山のハチミツは高品質で中国国内でも大変人気があります。

天山をはさんで反対側、キルギスのイシク・クル湖周辺でも同じように養蜂家からハチミツを購入する事が出来ます。天山のハチミツは、気候の中、短い夏の時期にだけもたらされる黄金色の恵みですなのですね。
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画像 160


天山からの甘い贈り物に出会う・天山北路を行くツアーはこちら!
幻のシルクロード・シャーテ古道と緑の草原ハイキング


at 20:01│シルクロード | 大自然

2012年07月31日

こんな風景に出会いたかった!草原の天山北路

7/20発「天山北路・ステップルートを行く」から帰国しました。
シルクロードという言葉からは、果てしなく広がるタクラマカン砂漠やラクダの群れ、オアシス都市・・・茶色の大地をイメージしますが、天山山脈を隔てた北側の地域は降水量も多く、緑豊かな草原地帯です。放牧を営むカザフ族やモンゴル族が多く暮らし、いわゆる「シルクロード」のイメージとはかけ離れた風景が広がっています。その中から、中国第二の広さを誇る草原・バインブルクでの一コマをご紹介。

草原保護の為、入口からは域内専用の混載のバスへ乗り換えます。草原の中をバスに揺られる事小一時間、絶景ポイント「九曲十八湾」麓に到着です。麓から、絶景めざして丘の上のビューポイントを目指して登って行きます!
周りには高山植物がたくさん咲いていて、河の景観そっちのけでフラワーウォッチングをする人の姿も多くみられました。初夏の北新疆は、高山植物の宝庫でもあるのです。

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丘を登ること30分・・・眼前にはこんな光景が!
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傾斜がほとんど無い草原を流れる河は左右に大きく蛇行しながらゆったりと流れていきます。広角で撮ってくればよかった・・・写真ではダイナミックな景色が伝わらないのがとっても残念です・・・

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       河の反対側の風景も美しいです。鮮やかな緑の草原がまるで模型のようです。

バインブルクは天山山脈の中に位置し、標高が2000mを越える地域のため、夏でも天候が悪い日や朝晩はかなり肌寒く感じます。5月から9月中旬と一年のうちに限られた時期しかご案内する事の出来ない地域、また次回のツアーでご紹介させて頂きたいと思っています!来年1月、2013年度シルクロードパンフレットの発表をお待ち下さい。次回は、観光地ではない道中の一コマをご紹介させて頂きたいと思います。

天山北路を行くツアーはこちら!
幻のシルクロード・シャーテ古道と緑の草原ハイキング

at 12:00│情報 

2012年06月22日

まだ間に合う! 夏ツアー最新情報

皆様、8月のお休みのご旅行はお決まりですか?
今回の記事は題して「まだ間に合う! 夏ツアー 最新情報」です。
現在ご検討中の方、これからご検討中の方、急にお休みが取れた方。航空機の座席や現地のホテル、数に限りがございますので、どなたもお急ぎください!

まずは、大好評を頂き既に〆切となった8/12発「青蔵鉄道で行くチベットの旅」。
8/13発で追加コースを設定しました。もちろん、ラサではショトン祭を見学。
費用、日数に変わりはありません(8/13発コースはラサで3連泊、ラサでのまわり方が一部異なります)。
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GCCN77/index.html


IMG_2840 ポタラ宮、チャクポ・リ(薬王山)撮影ポイントより


※一部報道等でご存知の方もいらっしゃるかとは存じますが、先月末より、チベット自治区への旅行に必要な入域許可証の発給が一時停止しておりました。
過去の例からも、入域許可証の発給停止はあくまで一時的なものであり、長期化する可能性は低いと考えられたため現地の動向を注視しておりましたが、今週6月20日(水)付で入域許可証の発給が再開されました。今後のチベット方面ツアーに関しては引き続き催行予定で募集、ならびに現地手配等を進めて参ります。


その他コースも一部抜粋して簡単にご紹介・・・
8/4発 茶馬古道・雲南少数民族の交易路を行く【催行決定】
棚田の緑が眩しい季節です。お問い合わせが増えて来ました、そろそろ残席わずかです。昔ながらの土壁が残る山間の宿場町の散策など西遊ならではの訪問地へご案内!
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GCCN65/index.html

8/9発 草原のアムド・レゴンの神舞会【催行決定】
青海省・レゴンにて「神おろし」の祭りを見学。チベット仏教が伝わる前からの、土着の民間信仰の名残を垣間見る事の出来る、一風変わったチベット仏教圏のお祭りです。ラサ訪問済みの方にもお勧めです。
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GCCN24/index.html

8/13発 新疆シルクロードの旅12日間【催行決定】
シルクロードの定番コース!催行率も高い評判のコースです。タクラマカン砂漠、パミール高原など新疆の広大な自然を満喫。各地の遺跡ももちろん訪問します。西遊ならではのこだわりのバザール訪問も!
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GCCN11/index.html

その他の方面のツアーも含めて、まだまだ間に合うコースをご紹介しています。まずはお問い合わせ下さい。


at 20:30│チベット | いにしえの遺跡・石窟

2012年05月22日

秘境・西チベットの民家に泊まろう

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チベットの中でも辺境の地・西チベット。
「天空の大画廊」と呼ばれる壁画の宝庫が残ります。その中のひとつトンガ遺跡。この遺跡のすぐ横にあるのがトンガ村です。村には数十軒の白壁の家々が立ち並び、周りは荒涼とした景観が広がります。
この村の村長宅に宿泊することができます。時間を気にせずに遺跡を見学できることはもちろん、こんなに田舎のチベットの人々の暮らしを直に感じることが出来るのが一番の魅力。

tonga (3)民家は2階建て。1階に台所や水周りと部屋。2階には応接間や仏間などの部屋があります。

この写真は2階の応接間。
チベット風に色付けがされた家具、壁には仏話の絵も描かれていてとてもカラフルです。
部屋の真ん中にはストーブがあり、ヤクや羊の糞を燃料にします。暖をとるのはもちろん、ここでお湯をわかしたり、煮物料理を作ったりと便利です。






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もちろんレストランはないので、食事は民家で調理。この日の夕食はガイドさん作の麺料理に野菜炒めなど。

そして、食事が終わると村長さんから色々な話を聞くことができました。
遺跡に辿りついた外国探検家の話、貴重な壁画を守るために努力してきたことなど。遺跡の見学と合わせてより深く記憶に残るものとなりました。

最後にトンガ遺跡の壁画を少しご紹介
マンダラの数々
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グゲ王国時代の風俗を伝える壁画
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***トンガ村に宿泊するのはこのコース
「天空の大画廊を行く グゲ王国の遺産とトンガ・ピアン遺跡」
 6/8発 催行決定/締め切り
 8/3発 間もなく催行決定
 10/19発 募集中