世界最大の磨崖浮彫仏シルクロードのコトバ

2011年03月07日

ミャオ族の名物料理「酸湯魚」

中国西南部・貴州に暮らすミャオ族の名物料理「酸湯魚」をご紹介します。

冬だけではなく一年中、味わえる鍋料理「酸湯魚」。
その名のとおり少し酸っぱいタイ料理のトム・ヤム・クンの様なお鍋。酸っぱさの秘密は白菜など野菜の漬物が入っていること。一見すると真っ赤な色からは激辛なイメージですが、この赤い色はトマトの赤色で辛さは全然ありません。
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海からは離れている貴州。メインの具材は鯉かナマズが一般的で、おすすめは油がのったナマズです。生簀の中から好みのナマズを選び、重さを量り料金を支払います。鯉と比べても小骨が少なく、中国では高級魚のひとつです。
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その他、たくさんの野菜を一緒に煮て食べる「酸湯魚」は中華料理に飽きたときでもとてもおいしく食べれるおすすめの料理です。

貴州にお出かけの際は、ぜひ、お試しください。




hayashi_saiyu at 20:03│ 貴州 | 名物料理
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