ミャオ族の名物料理「酸湯魚」グラン・トリノとモン族

2011年03月10日

シルクロードのコトバ

新疆ウイグル自治区に暮らすウイグル族は、母語としてウイグル語を話します。

ウイグル語は中央ユーラシア全域で話されるテュルク諸語(トルコ語系)の一つであり、新疆内では漢語と並んで公用語としての位置づけです。
(いわゆる「北京語」は漢語ではありません。日本でも、江戸っ子言葉が標準語と異なるように、北京語をベースとした「標準語」を漢語と表現します。中国国内にはこの漢語の検定も存在しており教職やアナウンサーなどの言葉を扱う職業の人は、高いレベルが要求されます。)
先に記したとおり、中央アジア全域で話される言葉は一部を除いて親戚関係にあるため、多少の違いはありますがウイグル語を覚えておくと中央アジア全域で大方通じます。中でもウズベク語とウイグル語は95%同じ、とウズベキスタンで聞きました。

ウイグル語はシルクロードの旅をさらに楽しむツール。現地の言葉で挨拶すれば、きっと笑顔でこたえてもらえます。是非覚えて現地で使ってみて下さい!
タクラマカン砂漠完全一周 254


こんにちは:アッサラーム アレイクム
(イスラム圏共通の挨拶ですね)

ご機嫌いかがですか?:ヤクシム スィズ?
(ヤクシーがgood、スィズはあなた)

私は・・・を好きです:メン ・・・ニ ヤクシ キョルメン
(・・・をあなた=スィズに変えると、、、I LOVE YOU)

ありがとう:ラフマット

おいしい:レズィズ

ごめんなさい:ケチュルン

さようなら:ホシュ!

※カタカナ表記の為、若干の発音の違いはご容赦下さい。


nomoto_saiyu at 18:54│ シルクロード 
ミャオ族の名物料理「酸湯魚」グラン・トリノとモン族