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2015年12月21日

2016年 アムドで過ごすお正月

夏は草原が広がるチベット・アムド地区。ダライ・ラマ14世やパンチェン・ラマ10世の生地としても知られる「もうひとつのチベット世界」です。

この地区では旧暦に合わせてもお正月をお祝いします。タンカの御開帳や仮面舞踏チャムなどが各地の寺院で行われ、お正月の晴れ着を着た地元の人々が集まります。

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その中でもパンチェン・ラマ10世が幼いころに学んだ「文都寺」で行われるシャタと呼ばれる仮面劇は、訪れる観光客がまだ少なく、地元の人に混ざってお祭りを満喫することができます。

仮面劇の演目は「ミラレパの物語」。動物の殺生を繰り返す猟師兄弟の現世、死後、裁きを受け地獄に落ちるという物語です。途中、寸劇のような笑いを誘う場面もあり、地元の子供から大人までが集まり、和気藹々と見学をする様子が見られます。

2016年のアムドのお正月祭りを見学するコースが催行決定しました。
まだ残席もございますので、ぜひご検討ください。

※※※「東チベット・アムドの正月祭り」 02月18日(木) ~ 02月24日(水)



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2015年05月14日

夜のポタラ宮殿、ライトアップの美しさ

こんにちは。

アジア方面のツアーを担当しております東京本社・山口です。
日中の気温がだんだんと高くなり、夏の足跡が聞こえてくるようですね。

さて、今年のゴールデンウィークは、「青蔵鉄道で行くチベットの旅」というツアーの添乗員として同行させていただきました。

ラサといえば、ポタラ宮殿が有名ですね。
チベットのシンボルとしてはもちろん、ダライ・ラマの宮殿としても知られています。

ポタラ宮殿の高さは、なんと117mもあり、建築面積にして1万3000㎡という、世界でも最大級の建築なのです。
建物は13階建てで、内部の部屋数は2000とも言われています。
宮殿の中には、壁画や霊塔、彫刻、塑像などがたくさんあり、チベット芸術の宝庫のようでした。
ポタラ宮殿の「ポタラ」は、観音菩薩の住むとされる補陀落(ふだらく)のサンスクリット語名「ポタラカ」に由来します。

ここに一番最初に宮殿を建てたのは、7世紀半ばにチベットを統一した吐蕃第33代のソンツェン・ガンポです。
その後、ダライ・ラマ5世が、自らの政権の権威確立を象徴する目的で、増補・拡充するかたちで建設したそうです。

ポタラ宮殿は昼間の観光も素晴らしいですが、夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。
今回は、そんな幻想的なポタラ宮殿を紹介させていただきます。




ポタラライトアップ
                【正面から撮影したポタラ宮殿】

ポタラ宮殿の正面には広場があり、そこから堂々と建つポタラ宮殿を見ることができます。
広場では、外国人観光客だけではなく、現地の方々もポタラ宮殿に向かってお祈りを捧げたり、皆に愛される憩いの場のようでした。
この写真は私が三脚を使って撮影したものです。

ポタラライトアップ2
               【展望台から撮影したポタラ宮殿】

こちらの写真は、ポタラ宮殿に向かって左側にある、展望台から撮影したものです。
2元(約40円)かかりますが、夜10時まで入場することが出来ます。

展望台では、大きな三脚とカメラを持った方々がたくさん居て、場所取りの為に早くからスタンバイしているようでした。カメラを構える方々のギラギラした目から、「ポタラ宮殿のライトアップを撮ってやる!」という気合いが伝わってきます。
この写真は、そんなカメラマンたちに圧倒されながら、私が皆様の邪魔にならないように隅っこで撮影した一枚です。
撮影が好きな方は是非、展望台での撮影にチャレンジしていただいきたいです。


こちらのツアーは、ラサに3連泊しますので、ポタラ宮殿のライトアップを見るチャンスが3回あります。
また、ポタラ宮殿のライトアップへご案内するのもこちらのツアーのみとなります。

是非、夜にライトアップされたラサのシンボル・ポタラ宮殿を見てみて下さい。

天気が良く、雲がなければ、満天の星空とポタラ宮殿が撮れるかも?!


今年もまだまだツアーを予定しております。
お問い合わせお待ちしております。

「青蔵鉄道で行くチベットの旅」
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GCCN77/index.html
出発日:6/13、 7/21、 8/10、 8/22、 9/19、 10/17

※7/21出発のコースは、西寧・タール寺のタンカの御開帳が見られます。
※8/10出発のコースは、ラサのショトン祭を見学します。
※10/17出発のコースは、農閑期に当たり、チベット巡礼のシーズンです。

東京本社・山口


staff_saiyu at 18:00|Permalink

2014年03月26日

チベット入域許可書 発給受付が再開されました

tibet
昨年末から発給が停止されていた外国人観光客へのチベット自治区入域許可書の発給の受付が再開されました。
これに伴い、4/1以降、チベット自治区へ入れることとなります。
これから春を迎え気候的にもベストシーズンをむかえるチベット。
ぜひ、ご検討ください。

*添乗員同行ツアー
「青蔵鉄道で行くチベットの旅」 4/26発:催行決定、6/14&7/2発:間もなく催行決定
「チベット大縦断」 4/24発コース:催行決定、5/16発コース:間もなく催行決定
「歩かずに行く 8,000m峰五座大展望」 5/12&10/13発コース:間もなく催行決定



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2014年02月24日

【番外編その2】ゴールデンウィークはラオスへ・・・①

番外編第二弾です。
今回は、ゴールデンウィークの渡航先を検討中の皆様に、「ラオス北部の自然と信仰にふれる旅」をご紹介させていただきます。

インドシナ半島に位置しながらもベトナム、タイ、カンボジアに囲まれた内陸の国・ラオス。日本と同じく、国土に占める山岳地帯の割合が大きく、タイとの国境に沿って流れるメコン川の周辺に平地が展開しています。タイやベトナムの様な派手さはありませんが、どこか時間がのんびり流れているような、穏やかさが魅力です。

※ラオスの旅・添乗員レポートはこちら

特別企画の7日間コースは、通常ツアーでは盛り込んでいない景勝地「バンビエン」を経由し、緑豊かな高原地帯を越えて新旧ラオスの首都・ヴィエンチャンとルアンパバーンを訪ねます。
ルアンパバーンでは市内観光の他、メコン川クルーズや人気のエレファント・トレッキングも体験!7日間でしっかりとラオスの魅力をお楽しみいただける内容です。

本日は、毎回ご好評を頂いているエレファントトレッキングの様子をご紹介いたします。
エレファントトレッキングはルアンパバーン郊外の、ジャングルの中からスタート。大きな象の背中に乗るため、二階建ての東屋のようなところから象に乗り込みます。通常は、一頭の象の背中に設置された椅子にお二人組で乗っていただきます。それでは出発!※ルートはその時々の状況により変化します。


このような椅子にお二人一組で乗り、出発します。所要時間はおよそ1時間ほど。
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ジャングルの中を進んでいくと、川に到達。勿論このまま川を渡ります。他の象との距離が近づくときは、お客様同士でお写真を撮り合うなんてことも出来ます。
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川を渡ると、再び森の中へ。急な斜面も頑張って登ってくれる、頼もしい象です。
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象の背中以上の高い目線から見る景色、象の歩みと共に伝わる振動からくるスリルは想像以上です!毎回、想像以上に面白かった!との感想をいただくエレファントトレッキング。是非ラオスで体験してみて下さい。


nomoto_saiyu at 16:38|Permalink

2014年01月17日

【番外編】先行発表!豪華なハロン湾クルーズ(1) ~ゴールデンウィーク~

新しい年が始まりました。本年度もどうぞ宜しくお願いいたします。
2014年、第一回のブログはゴールデンウィーク特別企画のご案内です。

西遊旅行はおかげさまで創立40周年を迎えます。
感謝の気持ちを込めて謝恩企画としてハロン湾のクルーズ船をチャーター。
既に昨年の10月にチャーターをし、大変ご好評をいただいたコースなのですが第二弾として、ゴールデンウィークに設定しました。

チャーターする船はハロンで最大規模の豪華客船「auco号」。
2012年に就航したまだ新しい船です。
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お部屋はデラックス計14部屋、エグゼクティブ、グランドデラックス計14部屋、スイート計4部屋です。
各部屋に船内電話、ティーセット、エアコン、救命胴衣、セーフティボックス、冷蔵庫が設備されており、シャワールーム・洗面所では、船内に貯蔵する真水を利用します。
室内は清潔で2泊3日の旅を快適にお過ごしいただけます。
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船内での楽しみの一番はもちろんハロン湾の絶景。
その他にauco号ならではのシーフードなど美味しい食事もお楽しみいただきます。
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洞窟をキャンドルでライトアップして夕食をお召し上がりいただく洞窟ディナーはとても幻想的な体験です。
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お食事や船上でのアクティビティなど次回ご紹介いたしますのでぜひお楽しみに。


***2014年ゴールデンウィークのお休みぴったりに3コース設定しました。
ホームページにてまずは先行発表です。

【西遊旅行創立40周年謝恩企画】豪華客船AUCO号で巡る

1)陸のハロン湾・ニンビンと世界遺産ハロン湾の二大絶景地訪問の旅 6日間
05月01日(木) ~ 05月06日(火) 6日間 258,000円

2)北部少数民族の里巡りと世界遺産ハロン湾の優雅な休日 9日間
04月27日(日) ~ 05月05日(月) 9日間 348,000円

3)ベトナムの古都滞在とハロン湾の優雅な休日 10日間04月26日(土) ~ 05月05日(月) 10日間 368,000円


部屋数に限りがありますので、ぜひお早めのご検討をお待ちしております。





hayashi_saiyu at 19:00|Permalink

2013年12月26日

シルクロード&チベット旅行説明会2014のお知らせ

2014年4~10月のツアーを対象とした「シルクロードの旅」、「チベットの旅」の別冊パンフレットを来年1月下旬に発表いたします。こちらで発表するコースを対象に東京・大阪にて説明会を開催することなりました。
silkroad


***シルクロード説明会&懇親会***
【東京】2014年2月22日(土) 14:30開場
 会場 : パオ キャラバンサライ PAO CARAVANSARAI
 日程 : 15:00~17:00 シルクロードの旅 説明会
      17:30~ 懇親会
 参加費 : 2,500円 要・事前予約
 ※雲の会会員様は2,000円。ご予約の際にお申し伝え下さい。

【大阪】2014年2月23日(日) 13:00開場
 会場 : シルクロード・ウイグルレストラン ムカーム
 日程 : 13:30~15:30 シルクロードの旅 説明会
  16:00~ 懇親会
 参加費 : 1,500円 要・事前予約
 ※雲の会会員様は1,000円。ご予約の際にお申し伝え下さい。

※詳細はこちらをご覧ください。

【大阪のシルクロード説明会・懇親会は難波にあるシルクロード・ウイグルレストラン ムカームにて開催】
説明会の後に新疆ウイグル自治区出身のウイグル族の経営するレストランにてウイグル舞踏とケバブやミートパイ、ラグメン、ポロなどの軽食をお楽しみいただきながらの懇親会を行います。
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写真上左:ウイグル風ピラフのポロ、上右:スパイシーな羊の串焼きケバブ
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写真下左:薔薇の花の入ったウイグルティー、下右:ウイグル舞踏



***聖地カイラス山とチベットヒマラヤの旅 旅行説明会***
【 東京 】2014年2月19日(水)
 会場 : 西遊旅行 東京本社 
 日程 : チベットヒマラヤの旅 14:00~15:00
 聖地カイラス山の旅  15:15~16:00
 旅行相談会 16:00~16:30
 参加費 : 無料(定員:20名様)

【 大阪 】2014年2月20日(木)
 会場 : 西遊旅行 大阪支社
 日程 : チベットヒマラヤの旅 14:00~15:00
 聖地カイラス山の旅  15:15~16:00
 旅行相談会 16:00~16:30
 参加費 : 無料(定員:20名様)

※詳細はこちらをご覧ください。


是非、皆様のご来場をお待ちしております。
西遊旅行 シルクロード・チベット担当

hayashi_saiyu at 19:00|Permalink

2013年04月05日

2名様からチベットへ

先日、ツアーに関してのチベット入域許可書取得に関してお知らせをいたしましたが
本日は、個人旅行のお知らせです。

昨年まで、チベット入域許可書取得の場合、「同一国籍」の「同一行程」、さらに「5名以上」で
あれば、入域許可書の申請が可能となっておりましたが、

今年の4月からは、、「同一国籍」の「同一行程」は変わりませんが、
「2名以上」と少し規則が緩和されました。

既にチベット入域許可書の発給は始まっており、順調に手続きが行われているとのこと。

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西遊旅行 本年度の『チベット個人旅行プラン』は近日更新予定!
個人旅行のお問合せも、ぜひお待ちしております。

▼HPにて初めてチベット行く人の「チベットの旅入門」を公開しました!
西遊旅行の「チベットの旅入門」はこちら

hayashi_saiyu at 22:01|Permalink

2013年03月29日

【お知らせ】チベット入域許可証の発給再開

大変ご無沙汰の中国ブログからは、チベット入域許可証発給再開のお知らせです。

先日現地手配会社より、4/1以降チベット入域許可証の発給が再開されることになったとの連絡が入りました。これを受け、4/28発「青蔵鉄道で行くチベットの旅」の催行を決定しました。いよいよ、チベットシーズンが始まります。

チベットのご旅行をご検討いただいているお客様は、必ず下記にお目通しいただきますようお願いいたします。
チベットのツアーに関しての西遊旅行の方針 
http://www.saiyu.co.jp/special/tibet/information.html

ひとまずの良いお知らせですが、状況は非常に流動的ですので、大きな動きがあった場合はまたこちらで皆様にご報告させていただきたいと思います。

IMG_2840 ポタラ宮、チャクポ・リ(薬王山)撮影ポイントより


nomoto_saiyu at 14:55|Permalink

2012年09月05日

【2012/13】年末年始パンフレットが出来ました

先週末から今週にかけて、年末年始パンフレット等を皆様のお手元へ順次お届しています(webでもご覧いただく事が出来ます)。
これで2012/2013年末年始のラインナップが全て出そろいました!ツアーによっては満席、残席わずかなものも出ています。加えて、年末年始は航空機の予約がかなり混み合います。今年はお休みの日の並びが良いので、どの日付けも万遍なく混んできています・・・お早目のお問い合わせ・お申込みをお待ちしています。

中国方面では毎年恒例、お休みが短い方でもご参加いただきやすいコースを年末年始のパンフレットにてご紹介しています。その中から、「玉龍雪山の麓・麗江と宝山石頭城」のコースを抜粋してご紹介。

宝山石頭城は「茶馬古道・雲南少数民族の交易路を行く」でも毎回訪問するナシ族の城砦村です。実際にご参加いただいたお客様からは「思っていたよりも良かった」「素朴な生活の様子を垣間見る事が出来た」とご好評をいただいております。

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▲岩山の上に村があります。入口は一か所のみ。

茶馬古道のコースは9日間ですが今回は6日間のハイライトコース!世界遺産・麗江にも滞在します。麗江では散策に大変便利なホテルを確約しているので、夜の散策も大変便利ですよ。麗江の町は遅くまで賑わっています。夕食後、散策に出てお買い物やカフェでお茶など楽しんでいただくことも可能です。

玉龍雪山は聖なる山。冬は雪が降る事もありますが総じて晴天率が高く、街のあちこちから美しい姿を望むことが出来ます。通常ツアーでは訪問しない、4500m地点までロープウェーにて上がりますので間近に氷河の展望を楽しむ事が出来ます。麗江再訪の方にもお勧めです。
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こんなに近くから氷河を見る事が出来ます!     市内の公園から望む玉龍雪山


全方面のツアー一覧はこちら!
http://www.saiyu.co.jp/hayami/index.html#dm8

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2012年06月22日

まだ間に合う! 夏ツアー最新情報

皆様、8月のお休みのご旅行はお決まりですか?
今回の記事は題して「まだ間に合う! 夏ツアー 最新情報」です。
現在ご検討中の方、これからご検討中の方、急にお休みが取れた方。航空機の座席や現地のホテル、数に限りがございますので、どなたもお急ぎください!

まずは、大好評を頂き既に〆切となった8/12発「青蔵鉄道で行くチベットの旅」。
8/13発で追加コースを設定しました。もちろん、ラサではショトン祭を見学。
費用、日数に変わりはありません(8/13発コースはラサで3連泊、ラサでのまわり方が一部異なります)。
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GCCN77/index.html


IMG_2840 ポタラ宮、チャクポ・リ(薬王山)撮影ポイントより


※一部報道等でご存知の方もいらっしゃるかとは存じますが、先月末より、チベット自治区への旅行に必要な入域許可証の発給が一時停止しておりました。
過去の例からも、入域許可証の発給停止はあくまで一時的なものであり、長期化する可能性は低いと考えられたため現地の動向を注視しておりましたが、今週6月20日(水)付で入域許可証の発給が再開されました。今後のチベット方面ツアーに関しては引き続き催行予定で募集、ならびに現地手配等を進めて参ります。


その他コースも一部抜粋して簡単にご紹介・・・
8/4発 茶馬古道・雲南少数民族の交易路を行く【催行決定】
棚田の緑が眩しい季節です。お問い合わせが増えて来ました、そろそろ残席わずかです。昔ながらの土壁が残る山間の宿場町の散策など西遊ならではの訪問地へご案内!
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GCCN65/index.html

8/9発 草原のアムド・レゴンの神舞会【催行決定】
青海省・レゴンにて「神おろし」の祭りを見学。チベット仏教が伝わる前からの、土着の民間信仰の名残を垣間見る事の出来る、一風変わったチベット仏教圏のお祭りです。ラサ訪問済みの方にもお勧めです。
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GCCN24/index.html

8/13発 新疆シルクロードの旅12日間【催行決定】
シルクロードの定番コース!催行率も高い評判のコースです。タクラマカン砂漠、パミール高原など新疆の広大な自然を満喫。各地の遺跡ももちろん訪問します。西遊ならではのこだわりのバザール訪問も!
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GCCN11/index.html

その他の方面のツアーも含めて、まだまだ間に合うコースをご紹介しています。まずはお問い合わせ下さい。


nomoto_saiyu at 12:00|Permalink

2012年02月21日

「尼雅遺跡」、「西チベット」ツアー説明会を開催します

2月初旬、「シルクロードの旅」、「チベットの旅」の特集パンフレットを発表いたしました。
皆様のお手元に届いているでしょうか。

さて、これからベストシーズンに突入するシルクロードとチベットへの旅。
特殊コースに限り、東京・大阪にて説明会を開催します。

【聖地カイラス山とチベットヒマラヤの旅 旅行説明会】

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【東京】 会場:東京本社 定員:20名様・参加費無料
3月5日(月)
チベットヒマラヤの旅 14:00~15:00
聖地カイラス山の旅  15:15~16:15

【大阪】 会場:大阪支社 定員:20名様・参加費無料
3月7日(水)
チベットヒマラヤの旅 14:00~15:00
聖地カイラス山の旅  15:15~16:15

~説明会対象コースはこちら~
*チベットヒマラヤの旅
チベット大縦断
歩かずに行く8,000m峰五座大展望

*聖地カイラース山の旅
聖地カイラス山巡礼とグゲ王国
天空の大画廊グゲ王国の遺産とトンガ・ピアン遺跡



【尼雅遺跡と西域南道考古の旅 旅行説明会】

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【東京】 3月5日(月) 11:00~12:00 会場:東京本社 定員:20名様・参加費無料
【大阪】 3月7日(水) 11:00~12:00 会場:大阪支社 定員:20名様・参加費無料




ご参加の際は、事前にインターネットまたは電話にてご予約ください。
インターネット:お問合せフォーム
電話:フリーダイヤル 0120-811391


皆様のご参加をお待ちしております。
 

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2011年11月18日

年末年始ツアー速報 !

ご無沙汰しております。野本です。
前回のブログ更新からだいぶ時間が空いてしまいました・・・
中国の連休の話題は次回。今回は「まだ間に合う!年末年始ツアー」をご紹介したいと思います。

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***写真:客家土楼

どこかに行きたいけれど・・・もう既に埋まってしまっていたり・・・
まだ間に合います!急にお休みが取れた方、是非中国で年末年始を迎えませんか?

青蔵鉄道で行くチベットの旅 【催行決定】
言わずと知れた、青蔵鉄道のツアー。西寧からラサまで、陸路で高度を上げていきます。
寒さが気になる所ですが・・・もちろん寒いです!しかし、標高が高いため、日中は陽が出るとぽかぽかです。
冬季は農閑期にあたるため、巡礼者が多いのもポイントです。


黄土高原・仏教美術の旅 【催行決定】
仏教美術が花開いた、黄土高原の知られざる石窟の数々をを7日間で巡ります。観光客が少ない冬の時期に、じっくり石窟群を見学します。敦煌の莫高窟を既に訪問済みの方にもお勧めのツアーですよ。



冬の西安・敦煌ゆったり滞在の旅 【催行決定】
河西回廊ハイライト!列車で敦煌を目指します。敦煌では莫高窟だけでなく、郊外まで足を延ばします。シルクロードに関心のある方、是非こちらのツアーへどうぞ。中国屈指の観光地・莫高窟を静かにじっくり観光できます。


冬・巡礼シーズンに行くチベット芸術の里・レゴン【 催行決定】
青海省のアムド地方・同仁(レゴン)を5日間で訪問。チベット自治区を既に訪問された方にもお勧めのツアーです。チベット世界の中心・ラサとは趣を異にする仏塔や寺院を巡ります。昔から漢族、イスラム教徒など異文化との最前線にあったアムドのチベット文化をお楽しみ頂けます。


世界遺産・客家で迎えるお正月 【催行決定】かつて、米軍の衛星からミサイル基地と誤認されたという逸話を残す、客家土楼群。独特の建築様式は、客家の人々の苦難の歴史を物語ります。一味違ったツアーをお探しの方、まだ間に合います!土楼の宿泊体験は、思い出深い経験となる事と思います。





全てのコースに締め切り日は設けておりませんが、航空機の残席、現地手配の状況は流動的ですので、これに伴い残席の状況も変動します。少しでもご興味をお持ちいただける方、お早目にお知らせ下さい!今ならまだ間に合います。ご相談お待ちしております。



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