at 12:39│ケララ州 | タミル・ナードゥ州

2019年02月15日

【クローズアップ展示】「南インドの巨石文化を掘る」@古代オリエント博物館のご案内

東京・池袋の古代オリエント博物館にて、【クローズアップ展示】「南インドの巨石文化を掘る」が開催されています(2019年3月31日まで)。まずはこの魅力的なお写真をご覧ください。


花弁状立石を伴う石槨墓
カディリラヤチェヴル古墳群の花弁状立石を伴う石槨墓 アーンドラ・プラデーシュ州(古代オリエント博物館提供)

3Dモデル
南インド巨石文化の古墳3Dモデル 上杉氏が、現地で3D計測したものを3Dプリンターで作成したもの(古代オリエント博物館提供)

この展示の関連イベントとして、2月17日(日)13:30〜17:00、第3回西アジア考古学トップランナーズセミナーが開催されます(共催:古代オリエント博物館/日本西アジア考古学会/平成30年文化庁助成事業)。

西アジア考古学の魅力を一般の方、また中学生や高校生、大学生などの若い世代に伝えるためのこのイベント。クローズアップ展「南インドの巨石文化を掘る」展で調査の成果を紹介されている上杉彰紀先生、東京文化財研究所研究員の安倍雅史先生が、それぞれ「考古学からみたインド世界」 「ディルムン-メソポタミアとインダスを結んだ海洋文明」と題して講演されます。

講演後には、参加者を対象に講師のお2人を囲んだ茶話会や古代オリエント博物館の見学会。また、参加する学生全員に『古代オリエント博物館✕高校世界史:試験をたのしむキーワード100』をプレゼントとのことです。

申し込み方法等は下記チラシ及びリンク先をご覧ください
※こちらは西遊旅行主催のイベントではございません。お問い合わせ等は古代オリエント博物館様へお願いいたします。

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===関連ツアー(催行状況は2019年2月15日現在)===

楽園の南インド
2019年
04月27日(土) ~ 05月05日(日) 9日間 388,000円 満席・キャンセル待ち
08月10日(土) ~ 08月18日(日) 9日間 368,000円
09月14日(土) ~ 09月22日(日) 9日間 368,000円

at 17:38│アムリトサルと印パ国境 | インドの鉄道

2019年01月26日

印パの友好を描く!インド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』公開中

2019年1月より、東京・大阪をはじめ全国で上映されているインド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』パキスタン人の少女がインドで迷子になり、偶然少女を保護した正直なインド人の青年が彼女を命がけでパキスタンに送り届ける、、という感動のストーリーで、鑑賞した方の多くが上映中に号泣、ハンカチでは足りず、バスタオル必須の映画として話題になっています。

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インド人の青年(右)がパキスタン人の少女(左)を家に送り届けます

最初に上映をした新宿ピカデリーでは全日満席にも関わらず、ついに上映終了、、。と思いきや、その噂を聞いた全国の映画館が上映を名乗り出て、2月末から、3月から、果ては4月から上映するという映画館も出てきました。上映館についてはこちらをご覧ください。

噂を聞きつけて私も見てきましたが、西遊旅行でインド・パキスタンを訪れた方には是非ともご覧いただきたい映画だと感じ、今回ご紹介させていただきます。

この映画のストーリーについては、2018年12月に、ブログ『旅と映画』で早くも神保監督が説明されているので、こちらをご覧ください↓↓↓
ブログ『旅と映画』永らく背中合わせの印パを駆け抜ける、でこぼこコンビの珍道中

ポイント①インド・パキスタンの国境が出てくる

西遊旅行のツアーでインド・パキスタンを訪れた皆様の中には、インド・パキスタンの国境で毎日開催されているフラッグ・セレモニーをご覧になった方も少なくないのではないでしょうか?
この映画には、カシミール地方の山中、南の砂漠地帯、そしてフラッグセレモニーの行われるワガ(アターリー)と、3カ所の印パ国境が登場します(撮影が行われたのは、本物の国境ではないと思いますが、、)。

ポイント②インド、パキスタンの人々の温かさが描かれている

西遊旅行のツアーでインド、パキスタンを訪問し、現地の人々の温かさにふれたものの、日本では未だにどちらの国も「なんだか危険な国」というニュースばかり、、。この映画は、迷子のパキスタン人の女の子を一生懸命に故郷に帰そうとするヒンドゥー教徒の青年が主人公です。青年と少女がインドから漸くパキスタンに入ってからも、少女の故郷がわからない。そんな2人を、たくさんのパキスタンの人々が手助けします。インドでは「恐ろしい敵国」だと思われていたパキスタンの人々から手を差し伸べられ、主人公の青年でさえ驚きます。国と国の間には、いまだに未解決の多くの問題がありますが、人間と人間の単位では、お互いに愛情を持って助け合うことができる。この映画が上映当時インドとパキスタン両国でもっとも流行した映画の一つとなったことは、一つの希望であると言えるのではないでしょうか。

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パキスタンでは、パキスタン人ジャーナリストの男性(右)が2人の旅を手助けします

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青年の婚約者(左)は、結婚資金を少女救出の為に差し出します


ポイント③もちろんインド映画ならではの歌と踊りも楽しめる

「インド映画と言えば、突然歌って踊る」ということは有名ですが、最近はシリアスな社会派インド映画も増えてきました。この映画は、国と国との友好や宗教間の理解などの重いテーマを扱っていながら、歌や踊りのシーンにもとても力を入れています!特に、迷子になった少女が初めて青年と出会うシーンに流れる「セルフィーレレレ(セルフィー撮ろうよ、という意味)」は秀逸です。



、、というわけで、西遊旅行のツアーでインド・パキスタンに行かれたことがある方、また、これからインド・パキスタンに行ってみたいなという方も、ぜひこの映画をご覧になってみてください私の中では、早くも2019年ナンバーワンの映画になっています!

〜〜〜関連ツアー(2019年2月11日現在、残席はお問い合わせください)〜〜〜

【インド】パンジャーブからヒマーチャル・カングラ渓谷へ
パキスタンとの国境、アターリーを訪れ、フラッグセレモニーを見学します。
3月24日(日)発コースは催行決定!残席わずかです!

【パキスタン】花の桃源郷フンザとバルティスタン
インドとの国境、ワガを訪れ、フラッグセレモニーを見学します。
全コース催行決定、残席わずかです!

その他、個人旅行も手配いたします。お気軽にお問い合わせください






at 10:26│旅の本 | デリー

2018年12月22日

【旅の本】インド・イスラーム王朝の物語とその建築物: デリー・スルターン朝からムガル帝国までの500年の歴史をたどる

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“稀代の大旅行家イブン・バットゥータやベルニエたちが誘うインド・イスラームの世界(帯より)。”

インドツアーに行かれると必ず訪問する世界遺産の数々。特に、デリー・アグラ・ジャイプールを訪れるゴールデン・トライアングルと呼ばれるツアーに行くと、訪れる世界遺産の多くはタージ・マハルやクトゥブ・ミナールなどのイスラーム王朝時代の建築物です。

インドにはたくさんのイスラーム建築物があります。ガイドさんの話を真剣に聞いて、メモを取っていたとしても、様々な時代の建築物をいくつも見学していくうちに、たくさん出てくる王様の名前や、王朝の名前などで、だんだんと頭の中がこんがらがってくる方も少なくないのではないでしょうか?

インド旅行の予習・復習、お写真の整理にもぴったり

本書では、インドに点在するイスラーム王朝時代の建築物とその物語が、インドの歴史の流れとともに紹介されています。

豊富なカラー写真時代ごとのインドの地図建築物とその周辺の地図(これが特に、あると便利ですよね)や、王朝の系譜図など、、。インドに旅行に行かれる際の予習、復習や、お写真の整理などにぴったりの一冊です。本のサイズも小さめで持ち歩きやすいのも魅力的です。

装丁は『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』などの著書としても知られる画家・装丁家の矢萩多聞氏。手触りの良い表紙の紙や、表紙をめくったところにある濃い緑に金色の模様など、インド愛に溢れた装丁も心地よい、いつまでも手元に置いておきたくなる一冊です。

*** 今回ご紹介した本 ***



*** 関連ツアー ***

西遊旅行で行く、インドのツアーはこちら!!
個人旅行の手配も受け付けております!

at 10:00

2018年10月02日

ナガランドが舞台の映画『あまねき旋律(しらべ)』が10月6日より全国順次公開!

先日、神保監督のブログでも紹介された、ナガランドが舞台の映画『あまねき旋律(しらべ)』
いよいよ、10月6日土曜日より、ポレポレ東中野で公開されます!

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まずは予告編を、是非とも最後までご覧ください。



また、上映終了後に開催されるトークイベントのラインナップも発表されました。

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公式フェイスブックページより画像をお借りしています。

字幕翻訳者の藤井美佳先生、インド映画と言えばこの方!の松岡環先生、
以前西遊旅行のパキスタン講演会でも講演をしてくださった村山和之先生、
『血と涙のナガランド』の翻訳者のひとり木村真希子先生。。

どの日に見に行くか、めちゃくちゃ迷います

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西遊旅行では、毎年ナガランドの祭り「ホーンビル・フェスティバル」に合わせて、
ナガランドを訪れるツアーをご用意しています。

ツアーでは、お祭りを楽しむだけでなく、
周囲の村々を散策したり、若者宿「モロン」を訪ねたり、市場をそぞろ歩いたりと、
ナガランドの自然や文化を体感していただけ、毎年ご好評をいただいています。

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昔は首刈りの風習があったナガランド。人の頭をモチーフにしたアクセサリーが売られています。

2018年は、ナガランドを訪れるツアーを2種類ご用意しています
ナガランドのみを訪れる「ナガランド ホーンビル・フェスティバル見学」と、
ナガランドを含む周囲の4州を訪れる「インド北東4州を巡る」です。

ナガランド ホーンビル・フェスティバル見学11月29日発コースは、
2018年10月1日現在、催行決定、残席わずかとなっておりますので、
ご検討のお客様はお早めにお問い合わせください








at 14:00│ダラムサラ | アムリトサルと印パ国境

2018年06月05日

【新企画】パンジャーブからヒマーチャル・カングラ渓谷へ

ナマステ!先日、インド西部の見所をぎゅっと凝縮したコースが発表されました!
その名も

<新企画>パンジャーブからヒマーチャル・カングラ渓谷へ

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アムリトサルにて、大きなターバンを巻いたシク教徒

このコースでは、以下のような数々の見所を訪れます。

シク教の聖地「アムリトサル」
 インド人といえばターバン!のイメージは、世界中でビジネスマンとして活躍するシク教の人々によるもの。映画『聖者たちの食卓』の舞台にもなった聖地・黄金寺院を訪れます。
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インド・パキスタン国境の街「アターリー」
 インドとパキスタンの国境の街「アターリー」。日中は両国を行き来することができる国境の門では、日没時に、両国によるセレモニーが開催されます。

※アムリトサルとアターリーについてはこちらのこちらの記事もご覧ください!

チベット文化が息づく「ダラムサラ」
 ダライ・ラマ14世がチベットから亡命した地。ヒマラヤの山中にチベット人による街が作られ、失われつつあるチベットの文化が保存・継承されています。
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※ダラムサラについてはこちらの記事もご覧ください!

ヒマーチャルの大自然の中を走る「カングラ鉄道」
 ヒマラヤの山々を望みながら走るローカル線カングラ鉄道。観光客も少なく、地元の人にとって貴重な足となる素朴な鉄道の旅を満喫します。
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※写真は3月に撮影したものです。

ル・コルビュジエのモダニズム建築で名高い「チャンディーガル」
 モダニズム建築の巨匠・ル・コルビュジェが設計した都市チャンディーガル。日本の国立西洋美術館と共に世界遺産に登録されたキャピトルコンプレックスや、建築家でありアーティストであるネック・チャンドが作った庭園ロック・ガーデンを訪問。

10月21日、11月11日、3月24日、日曜日発土曜日帰国の7日間。ぜひご参加ください!

<今回ご紹介したツアー>

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パンジャーブからヒマーチャル・カングラ渓谷へ

10月21日(日) ~ 10月27日(土) 7日間 248,000円
11月11日(日) ~ 11月17日(土) 7日間 248,000円
03月24日(日) ~ 03月30日(土) 7日間 248,000円

※日程等詳しくはリンク先をご覧ください。

at 16:34│グジャラート州 | インドの染織

2018年05月26日

【イベント情報】インドの手仕事の宝庫「カッチの布」展@阪急うめだ本店

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インドの手仕事の宝庫「カッチの布」展
(阪急うめだ本店9階)
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6月13日~18日まで、大阪の阪急うめだ本店にて、インドの北西部・グジャラート州のさらに西・カッチ地方にて今も息づく手仕事について紹介・展示・ワークショップ・雑貨販売・レクチャーなどたくさんのイベントが詰まった催し物が行われます。

カッチ地方の手仕事は緻密で繊細なものが多く、必ず手に取りたくなる素敵なものばかりです。
カッチ地方の文化・手工芸品について気軽に触れることのできる機会ですので、お近くの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

また、西遊旅行では、先週、グジャラート州・カッチ地方の中心地ブジに3連泊する人気のツアー

グジャラート テキスタイル紀行

を発表しました!

5月現在、カッチ地方は日中50度近くになる酷暑ですので観光のオフシーズンですが、ベストシーズンの10月に2コースをご用意しています。

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染め、織り、刺繍などの工房や職人宅を直接訪れ、ワークショップを行う
体験型のツアーです。3000点以上のテキスタイルを収集している個人宅も訪れます。

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美しい手仕事が生まれたグジャラート州へ。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

尚、このツアーのもう一つの楽しみ方として、、ワークショップに参加せず、各村や工房周辺で写真撮影やスケッチをゆっくりと楽しまれるお客様も毎年いらっしゃいます

ナレンドラ・モディ首相やマハトマ・ガンディーの出身地であるグジャラート州。近年は工業化が進み、日本企業も多数進出しています。変わりゆくグジャラート州にあって、昔と変わらない手仕事を守るカッチの人々。今後、グジャラート州はどんな風に発展していくのでしょうか?ぜひ、グジャラート州の「今」を体感してみてください




at 14:00│旅の本 | グジャラート州

2018年05月08日

【旅の本】ガンディー 平和を紡ぐ人

ガンディー暗殺からちょうど70年の節目を迎える2018年1月19日、新たな評伝が発売されました!岩波新書からです。

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書かれたのは、竹中千春先生。立教大学政治学部教授で、ご専門は国際政治、比較政治、南アジア政治などです。

“誰が平和をつくるのか。その人はどこから来るのか。(「はじめに」より)。”

ガンディーといえば、誰でも知っている有名人で、今までに評伝を含め膨大な量の関連書籍が出版されています(巻末には「読書案内」として、竹中先生ご自身がたくさんの本や論文を紹介されています)。

このブログを読まれている方の中にも、昔、ガンディーの偉人伝を読んだことがある!という方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、今までガンディーについて書かれた評伝は、しばしば事実が美化されていたり、偉人としての側面が強調されたものになっていました。

そんな中、竹中先生は、できるだけ「人間としてのガンディー」を描きたいと、今回筆を取られたそうです。

イギリスに行ったばかりのころ服装にやたらと気をつかったり、奥さんをほったらかしてアフリカに行ってしまったり、行動が突飛すぎて兄を困らせたり。。

本書では、生き生きと人間らしいガンディーの姿が描かれます。

裕福な家に育った少年時代、イギリス留学をへて南アフリカに渡った青年時代、インドに戻ってからの壮年時代をどんな風に過ごし、「モーハンダース・ガンディー」が、「マハートマ=偉大なる魂」となっていったかが、丁寧に綴られています。

ガンディーゆかりの地を訪ねるチャンスがあれば、その前にぜひお読みください!

西遊旅行のツアーでは、2018年5月現在、ガンディーの足跡を辿るツアー。。という商品はありませんが(そんなツアーがあれば参加したい!という方はぜひリクエストをお送りください 塩の行進の足跡を歩くとか。。ガンディーは3週間かかったそうですが。。 実際に歩いて論文を書かれた学者さんもいらっしゃるそうです!)、

グジャラート州を訪れるツアーでは塩の行進の出発点となったガンディーアシュラムを訪れたり、デリーで時間ができた時には暗殺の地・ガンジー記念博物館(Gandhi Smriti)を訪れたりと、所々でガンディーゆかりの地を訪れるチャンスがあります。

ガンディーの出身地・グジャラート州では、今も州全体が禁酒を守っていて、外国人も特別許可を取らないとお酒を飲むことができません。

私自身も、このようなガンディーゆかりの地を何度か訪れたことがありますが、「あの有名なガンディーの。。ふーん。。」という気持ちで、なんとなくガイドさんの説明を聞いておりました。

けれど、この本を読んだあとならば、それらのゆかりの地を、もっと違った、熱い気持ちで訪れることができただろうと残念に思います。もっと早く、この本に出会っていたかった。。!!

というわけで、今回この本をブログでご紹介しました。インド方面へのツアーに行かれる方は、ぜひその前にご一読ください。

また、岩波書店の特設サイト「B面の岩波新書」にて、執筆直後の竹中先生へのインタビュー記事も掲載されています。こちらも面白いので、ぜひ合わせてお読みください

余談ですが、この本を読んでいて、学生時代にガンディーのそっくりさんが出てくるインド映画「 Lage Raho Munnabhai(2006)」を見て衝撃を受けたことを思い出しました。現代のマフィアのボスがガンディーのアドバイスによって問題を解決していく。。というストーリーです。こちらもチャンスがあればぜひご覧になってみてください(以下は映画の挿入歌。オレンジシャツのマフィアのボスが、図書館で、一生懸命ガンディーについて学んでいます。ガンディーの思想は老若男女、国籍、職業の差を越えて、多くの人に今も影響を与え続けています)。



*** 今回ご紹介した本 ***
*** 関連ツアー ***

西遊旅行で行く、インドのツアーはこちら!!
個人旅行の手配も受け付けております!