at 08:53│カジュラホ 

2011年06月20日

カジュラホ寺院群の魅力

 皆様こんにちは。大阪支社の清水です。
 今回もインドの見所についてご紹介します。今回は、官能的な彫刻で有名なカジュラホについてご紹介いたします。

 インドでユネスコの世界文化遺産に指定されている遺跡の中でも、とりわけ官能的なミトゥナ像(男女混合像)で有名なのが、カジュラホの寺院群です。1986年に世界遺産に登録されたこの寺院群は、10~13世紀に栄えたチャンデラ王朝によって建設されました。わたしは今年3月に『ナマステ・インディア大周遊』のコースに添乗させていただきましたが、青空の下、照りつける太陽の日差しを受けながら、堂々と聳える寺院群の姿には圧倒されるものがありました。カジュラホの寺院群は西群、東群、南群と3つのグループに分かれています。その中でも特に有名で規模も大きな西群を中心にご紹介させていただきます。

カジュラホ2P1310118


 カジュラホの西群の寺院の中でも、ミトゥナ像(男女混合像)の規模が最大であるカンダ―リヤ・マハデヴァ寺院。この寺院だけで、ミトゥナ像の彫像の数は外壁に646体、建物内部には226体にまで上ります。

カジュラホP1310113


 このミトゥナ像(男女混合像)、一体なぜ創作されたのでしょうか。この像は、実はインドのタントリズムという思想を反映したものであると言われています。タントリズムとは「自己と絶対者との完全な同一性(不二一元論)」の思想。その霊的な意識を獲得するためのひとつの方法として、性的儀礼がとらえられていたのです。ミトゥナ像を見ていると、それらが俗的な行為を描いていながらも、どこか俗的枠組みを越えた神聖な凄みを感じて圧倒されるのは、そのためかもしれません。遠くで見てみてもその細かに仕上げられた彫刻に目を奪われますが、そばに近寄って見てみるとその彫刻のあまりに精緻で丁寧な作り込みに、ただただ圧倒されずにはいわれません。

 西群はヒンドゥー教の寺院のみですが、東群はジャイナ教の寺院が主流です。究極のアヒンサー(不殺生)の思想で有名なジャイナ教。東群は西群とは対照的に訪れる人も少なく、静かに観光することができます。壁面には、預言者、インドラ(雷神)、アグニ(火神)などの神様が彫られています。他方、南群は、西群や東群に比べ、規模としては最もこじんまりとしています。周囲には一面に畑の風景が広がり、夕方にもなると車の通りもほとんどありません。周りに視界を遮る高い建物がないため、ここから見る夕陽は絶景です。また、オレンジ色の夕陽の色に照らし出される寺院は、何ともたとえ様のない美しい影と光が作り出す芸術です。

 カジュラホとオルチャに訪問できるツアーは次の通りです。是非ページをのぞいてみてください。
↓↓
ナマステ・インディア大周遊
悠久の北インド周遊

at 09:03

2011年06月16日

東インド最大の都市 コルカタ

 皆様、こんにちは。大阪支社の清水です。 
 今回は、インドの四大都市のひとつであり、東インド最大の都市・コルカタについてご紹介いたします。

 コルカタは、西ベンガル州に所属する、東インド最大の都市。2001年に実施されたインド国勢調査の結果によると、コルカタは都市だけでも約458万人の人口を抱え、その規模は世界第13位。インドの中ではムンバイ、デリーに告ぐ大都市。その街の中心は、無数の人、車、タクシー、リキシャで溢れています。下の写真は、コルカタのハウラー駅の様子です。この駅は、列車でインド各都市をつなぐ玄関口になっています。

ハウラー駅DSC01641


 1911年にデリーに首都が遷都されるまで、コルカタはイギリス植民地時代インドの首都として栄えていました。日本の京都のような存在です。イギリス植民地時代には、現在の西ベンガル州とバングラデシュは、ベンガルというひとつの統一された地域でした。しかし、当時インドを統治していたイギリスは、この地域が政治的・文化的に持っていた影響力を恐れ、ベンガルを西と東に分割したと言われています。

 現在、インドの文化と学問の中心地とも呼ばれるこの西ベンガル。多数の著名人を輩出しています。
 その中でも特に有名な人の一人が、詩人ラビンドラナート・タゴール。インドの国歌である『ジャナ・ガナ・マナ(和訳:インドの朝)』の作者でもあり、代表作『ギタンジャリ(和訳:神への捧げ歌)』などが世界的に評価され、1913年にはアジア人として初めてのノーベル章ともなったノーベル文学賞を受賞しています。
 続いて、経済学者アマルティア・セーン。ミクロ経済学の視点から貧困のメカニズムを究明する研究の功績により、1998年にはアジア人初のノーベル経済学賞を受賞しています。その研究は経済学にとどまらず、哲学、政治学、倫理学などの分野にも影響を与え続けているといわれています。
 最後に、マザー・テレサ。1979年にノーベル平和賞を受賞した彼女は、受賞式に、普段着である質素な木綿のサリーと皮製のサンダルのみで出席したことでも有名です。もともとマケドニア出身の彼女は、カトリックの修道女としてインドに渡りました。「世界の最も貧しい人々のために」と献身を続けた彼女の活動拠点、それがコルカタでした。1997年に亡くなった後、いまでも彼女の活動はシスターたちに受け継がれています。

 弊社では『ナマステ・インディア大周遊』のツアーで、ここコルカタを訪問していただけます。ツアーでは、生前のマザー・テレサの活動拠点であり、彼女の石棺も安置されているマザー・ハウスや、ヒンドゥーのカーリー神を祀るカーリー寺院、またインドで最も古い博物館であるインド博物館などを訪問していただけます。次の写真はカーリー寺院と、カーリー寺院へ続く道を写したものです。カーリー神の絵や小さな置物など参拝に来る人々のためのお土産が売っていました。

カーリー寺院2DSC01644
  

カーリー寺院 DSC01643


コルカタを訪問できるナマステ・インディア大周遊のツアーの詳細につきましては、下記をクリックしてご確認ください。
  ↓↓
ナマステ・インディア大周遊

at 10:49│ダラムサラ | チベット仏教

2011年05月31日

ダラムサラ ~「生きる」チベット文化が残る町

ヒマ-チャル・プラデーシュ州にある町ダラムサラをご紹介します。

-ダラムサラ概略-
1959年3月10日、ラサでチベット蜂起が始まると、争いによって大量の死者が出ることを懸念したダライラマ14世法王はラサを脱出する決心をし、3月17日の夜、ノルブリンカ宮殿を出て、険しい山々を越えてインドに向かいました。中国軍はその後チベット人87,000人を殺害してわずか2日で蜂起を鎮圧したといいます。
ダライラマ法王一行は3月31日にインドに辿りつき、4月29日に北インドの山岳部ムスーリにチベット亡命政府を樹立。またこの時ダライラマ法王を追って約8万人のチベット人が危険を冒してインドへ亡命しました。
1960年インドのネルー首相がダラムサラをチベット亡命政権の拠点として用意した事を受けて4月に移動し、5月にダラムサラに亡命政府が樹立されました。
現在は、亡命政府各省庁、大学、国会議事堂などがあり、チベット文化の中枢地となっています。


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ダラムサラはチベット本土とは違った雰囲気があり、チベットの文化や伝統を守るために様々な取り組みを行っています。インドのなかのチベット世界は、本土よりもチベットらしいかもしれません。
たくさんの僧院が建ち、それらはまだ新しいものが多いですが、信仰の場として街に溶け込んでいます。
ダラムサラの見所を以下にご紹介します。


●ナムギャル僧院
ダライ・ラマ公邸の正面にある、カーラチャクラ堂とツクラカン堂からなるゲルク派の総本山。
ナムギャル

●セチュリン僧院
1984年に建設。
セチュリン僧院外観セチュリン僧院 (3)
●チベット子供村
チベット本土に住む親達が中国語による教育を嫌い、自分の子ども達をインドへ送るケースが後をたちません。現在約2000人の子ども達が寄宿しながら教育を受けています。親元を離れても元気一杯の子ども達です。
チベット子供村 (7)

●ノルブリンカ芸術文化研究所
ラサにあるダライラマ法王の夏の離宮「ノルブリンカ」から名前がつけられました。チベット仏教の精神的、文化的遺産、伝統芸術や技術を保存し発展させるための取り組みが行われています。具体的には、タンカの製作、仏像の彫刻、裁縫、刺繍などに取り組んでいます。
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●タシ・ジョン僧院
ダラムサラから約30kmのところにあるパランプールという村にある、ドゥクパ・カーギュ派の僧院。
私たちが訪れたときは、小坊主さん達が暗記した内容を先生にチェックしてもらうため並んでいました。
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ダラムサラは他にも賑やかなマクロード・ガンジ(バザール)もあり、チベット料理のモモも食べることができます。緑に囲まれたダラムサラの町、ぜひ訪れてみてください。


ダラムサラを訪問するコースはここだけ!
花のロータンパスとダラムサラ
7/9発、7/16発は催行決定!人数限定のコースですので残席はお問い合わせください。
7/23発はまもなく催行決定です!


「花のロータンパスとダラムサラ」のコースについては過去の記事もご参考にどうぞ。
・ロータンパスでのハイキングの様子
・インド・ヒマラヤのお花見街道 Rohtang La ロータン・ラを越えて

at 16:20│ムンバイ 

2011年05月30日

現代と歴史の交差する街 ムンバイ

皆様こんにちは。大阪支社の清水です。

BRICSの一員であり、世界中のビジネス界が注目するインド。
今回は、その中でも、ビジネスや経済の心臓といわれているのムンバイについてご紹介します。

街の中心へ行くと大手企業の高層ビルが軒並み立ち並び、平日の通勤時間にはスーツ姿で街を行くサラリーマンの人々の姿をよく見かけます。

他方、ムンバイはまた、貧富の格差がとても激しい都市。
2001年に実施されたインド国勢調査によると、ムンバイはインドの中で第一の人口を抱える都市であり、その人口は実に約1190万人、うち約半数にのぼる580万人がスラム街に住んでいるという調査結果が出ています。

世界最高級の外車に乗り、何人もの召使いを雇って優雅な暮らしを送るお金持ちがいる一方で、
インド最大級のスラム街を抱え、貧しい人々がぎりぎりの生活を送っているのもまたもう一つのムンバイの姿。

ムンバイのスラム街で生まれ育った少年が、あるテレビ番組出演を機に大金持ち(ミリオネア)になっていく実話をもとにした映画『スラムドッグ・ミリオネア』が2008年度アカデミー賞を受賞したことは記憶に新しいですが、その映画の舞台になった都市でもあります。

アラビア海に面するムンバイは、歴史的にも海外とインドを結ぶ要港でした。
市を象徴するランドマーク的な存在として、港に立派に聳えるのは、1911年にイギリスの国王ジョージ5世とメアリー王妃のインド上陸を記念して建設されたインド門です。
門のすぐ後ろには、2008年にムンバイ同時多発テロの被害あったタージ・ホテル。現在は完全復活している姿が見えます。
インド門 DSC01398


イギリス植民地時代の遺産としては、その他にも、2004年に世界遺産に登録されたチャトラパティ・シヴァージ・ターミナス駅もここムンバイにあります。1887年に完成したイギリス植民地時代の代表的なゴシック様式の建物です。また、細密画をはじめヒンドゥ教ーや仏教の像などが多数展示されるチャトラパティ・シヴァージー博物館も、見所たっぷりです。

時代を更に6~8世紀頃まで遡り、ポルトガル人とインドの歴史的な交流を示す遺産もあります。
インド門の船着場から船で約1時間のところにある、エレファンタ島。
この島の岩山に彫って造られた石窟寺院は、1987年に世界遺産に登録されました。
寺院内部には、シヴァ神やブラフマー神、ヴィシュヌ神などが彫られています。
島の名前は、16世紀にポルトガル人が島にやってきた時、石で造られた象の像があったため「エレファンタ島」と名づけられました。
エレファンタ島DSC01390


現代インドのビジネスの心臓としての、ムンバイ。
そして、歴史的に要港として世界の窓口となった背景を持つムンバイ―。
現代と歴史の交差するとても魅力的な街です。

弊社では次のツアーで訪問していただくことが可能です。
是非、ご自分の五感で、感じてみてください。

ムンバイを訪れるツアーは下記ご参照ください↓↓
ナマステ・インディア大周遊
アジャンタ・エローラ 西インド世界遺産紀行


at 10:01│インド説明会 | ラダック

2011年05月18日

北部インド説明会<東京会場>無事終了しました

ジュレー(ラダック語であいさつをする時に使う言葉です)!

インドチームの野津です。
5/14(土)に北部インド説明会を西遊旅行系列・インド料理レストラン「マンダラ」にて開催。
おかげさまで28名様の御参加をいただき、盛況のうちに説明会を終了することができました。
御参加いただきましたお客様、誠にありがとうございました。

さてこの説明会のために、弊社ラダック、ザンスカール方面のツアーを手配しております
ザンスカールトレック社・社長スタンジン・ラクパ氏が先週木曜日に来日をされました。

当日は、ラクパさんが作ったツァンパ(地元の人たちが朝食によく食べるもの)、ドライアプリコット、乾燥した杏の種を準備し皆さんに召し上がっていただきました。
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ドライアプリコットと杏の種                     ツァンパを作るラクパさん

ツァンパは大麦の粉に溶かしたバター、そしてヤクのチーズを混ぜ、お湯を入れて練ったものです。
出来上がった時はとても香ばしい匂いがし、とても素朴な味わいです。
御参加の方も興味を持たれた方が多く、恐る恐るですが試食をされていらっしゃいました。
ドライアプリコットは、「パキスタンのものよりおいしいわ」とおっしゃられる方も多い程、味が良いです。
ドライアプリコット以外にも、アプリコットオイルや石鹸など、ラダックでは自然派化粧品が充実しています。
次回実際に足を運ばれた際には、お土産として買うこともお勧めです。

ラクパさんにもラダックの概要や変わりつつあるザンスカール地域のお話をしていただきました。
現在、インダス川とザンスカール川の合流地点からザンスカールのザンラまで、インド政府により道路工事が行われています。この工事が完了すると最低レーから2日かかる道のりがわずか3時間で行けてしまうという話・・・。
ラクパさんも「地元の人たちにとってはとてもいいことだけど、道が完成したら彼らを取り巻く環境も彼らの考え方も大きく変わってしまうだろう。道ができる前までに是非、行って欲しい」と複雑な表情でおっしゃっていたことが、とても印象的でした。

前半はトレッキングツアー、後半は観光のコースのご案内をさせていただきました。
今回は特殊な装備が必要なコース、又観光のコースでも冒険色が強いコースが多く、聞いていらっしゃる皆さんの目も真剣。熱心にメモを取られている方も多く、この地域への興味の高さがうかがえました。
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今回説明させていただきましたツアーはおかげさまで多数、ツアーが決定しています!
まだまだ残席もございますので、是非ご検討ください。
<観光>
花のロータン・パスとダラムサラ
7/9発、7/16発は催行決定!残席わずかです。
ラダック8日間
7/6発へミス僧院のツェチュ祭見学コース、間もなく催行が決定します。
ザンスカール
お陰様で全出発日催行決定!
花のザンスカール
お祭りに合わせた2本のツアー共に、間もなく催行が決定します。

今回残念ながら御参加いただけなかった方、いつでも担当よりご案内させていただきますので
お気軽にお問い合わせください。
皆様のツアーへの御参加、心よりお待ちしております。


at 15:34│インド説明会 | ラダック

2011年05月16日

北部インド説明会〈大阪会場〉 終了しました。

皆様こんにちは。大阪支社の川口です。

夏のチベットシーズンを目前に、現地手配会社ザンスカール・トレックのスタンジン・ラクパ氏を招いて行いました北部インドの旅旅行説明会。

この週末、東京、大阪会場共に無事終了することが出来ました。
ご来社いただいた皆様、本当にありがとうございました。

そんな大阪会場の様子を少しご紹介。

まずは、説明会開始前。
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皆様に振舞うツァンパを作るラクパさん。

炒った大麦とバター、砂糖を混ぜたもので、現地では朝食としてよく食べられています。
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日本の黄粉に近い味でしょうか?素朴な味がバター茶との愛称ピッタリです。

皆様にはツァンパだけでなく、現地から持ってきた杏の種や干し杏を召し上がっていただきながら
和気藹々とした雰囲気の中トレッキング、観光の説明会共に終了。

特にトレッキングの説明では、高度順応の話から装備品の説明まで、実際に使用しているものをご覧いただきながらの説明となりましたので、より深く理解していただけたと思います。

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ラクパさんはたった一泊二日の短い大阪滞在となりましたが、大阪の夜景も十分に楽しんでいただけたようで。


説明会も無事に終わり、来月からいよいよ本格的にチベットのツアーがスタートします。
皆様により楽しんで頂けるよう、アジア班、山班一同精一杯頑張って参ります!




at 17:00│インドの花 | ヒマーチャル・プラデーシュ州

2011年05月13日

花咲くロータンパスでブルーポピーと出会う

皆様こんにちは。
東京本社の橋本です。

前回「インド・ヒマラヤのお花見街道 Rohtang La ロータン・ラを越えて」でご紹介したインドのブルーポピーですが、お花見が楽しめるコース「花のロータンパスとダラムサラ 幻の花・ブルーポピーを求めてハイキング」でのハイキングの様子をご紹介いたします。

ヒマーチャル・プラデーシュ州のマナリ(2,050m)から専用車に乗り換えてロータン・ラ(3,980m)を目指します(ラとは峠という意味です)。
峠には北面と南面があり、ブルーポピーは南面で見られます。南面をハイキングする時は、山の中腹で車を降り、そのまま高い所から山の斜面をじぐざぐに降りて行きます。途中、所々足場の悪い所もありますが、みなさんでゆっくり進みますので問題ありません。お花や風景の写真を撮ってただく時間もたっぷりとあります。

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 南面をハイキングしている様子

ハイキング中の服装ですが、天気が良ければ薄手の長袖と長ズボンで大丈夫ですが、峠は風が強く吹き、気温がぐっと下がります。また雨が降る可能性もありますので、ゴアテックスなど防水素材の上下が分かれる雨具をお持ち下さい。
靴は、くるぶしまである軽登山靴もしくは底がしっかりとした運動靴が良いです。

ブルーポピーは岩場の影や、小道から少し外れた、人目にはぱっと目につかないような所に咲いています。ぜひ恥ずかしがりやのブルーポピーを見つけて下さい。


ロータンパス北面には高所特有の小振りな花々が咲いています。北面までは専用車で一気に行き、峠周辺を自由に散策していただきます。こちらは平地なので体力的には全くきつくありません。

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ロータンパス北面に咲く花々と湖

今年の夏は気軽に、幻のブルーポピーと峠の緑豊かな景色を見に行きませんか!

ロータン・ラのお花を観察できる西遊旅行インドの旅2011
「花のロータンパスとダラムサラ 幻の花・ブルーポピーを求めてハイキング」
「インドヒマラヤ冒険行 キナール・スピティ・ラホール、3つの谷からレーを目指す」