at 15:16

2016年05月27日

【イベント情報】6/19(日)美味しいコーヒーとともに聞くグジャラートテキスタイルの魅力

紫陽花が美しい季節となりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

先週送らせていただきました、新しいパンフレットたち。
ご覧いただけましたでしょうか?

今回は、そのパンフレットの中でもご紹介している、
テキスタイル説明会についてご案内いたします。

美味しいコーヒーとともに聞く グジャラートテキスタイルの魅力
日時:6月19日(日)13:30~16:00(13:00開場)
会場:西遊旅行東京本社(こちら
定員:15名様
講師:鈴木誉志男氏(サザコーヒー会長)

第一部
鈴木誉志男氏によるお話「グジャラートテキスタイルの魅力」

鈴木氏は茨城県ひたちなか市に本社を置くサザコーヒー会長。
日本コーヒー文化学会常任理事。ひたちなか商工会議所会頭。
コロンビアに自社農園を持ち、現地を訪れる機会も多く、南米のモラ刺繍、インドネシアの絣、インドのミラー刺繍など多数のコレクションを所有。
その豊富な経験から、NHK文化センターの講師としても活躍されています。
今回は、美味しいコーヒーとともに、グジャラートテキスタイルの魅力をお話しいただきます。
現地で収集されたテキスタイルもお持ちいただけるとのことです!

第二部
ツアー紹介「グジャラートテキスタイル紀行」「バングラデシュテキスタイル紀行」

先日発表させていただきました上記2コースについて、弊社社員がご紹介いたします。一般的な観光ツアーとは異なるテキスタイルツアーの様子、現地の気候や風土、食事、宿泊地、移動手段など。ご質問もお気軽にどうぞ!

既に多数お申し込みをいただいており、残席わずかとなっております!
お申し込みの方はお早めにお問い合わせくださいませ。


お申し込み・お問い合わせはこちらからお願いいたします

textile (2)
極小の鏡を縫いつけるミラー刺繍 / インド・グジャラート州


textile (1)
向こうが透けて見えるほど薄いジャムダニ織り / バングラデシュ

Text by Megumi Nakatani








 

at 12:51│ラダック 

2016年04月12日

絶景!パンゴン・ツォへの道

最近、世界の絶景に関する本やテレビ番組で度々取り上げられるようになった、
インド北西部・ラダック。

中でも、荒涼とした風景の中に紺碧の水面が美しく輝く湖「パンゴン・ツォ」は、
一度は行ってみたい絶景として人気です。

Pangong Tso (4)
「天空の湖」パンゴン・ツォ。

インドの人々にとっても、パンゴン・ツォは今や憧れの旅行先。
1998年、映画「Dil Se(ディルセ 心から)」の挿入歌のロケ地となったことから
インド中南部の人々にも知られるところとなり、

2000年代を代表する映画「3idiots(きっと、うまくいく)」や「Jab Tak Hai Jaan(命ある限り)」で
カリーナ・カプールがスクーターに跨り爆走するシーンや、アヌシュカ・シャルマが飛び込むシーンから
人気が爆発しました。

今回は、そんなパンゴン・ツォについてご紹介いたします。 

Pangong Tso (1)
レーを出発して約2時間、荒涼とした山々を背景にそびえるチェムレ僧院。

パンゴン・ツォは、ラダックの中心地・レーから片道約150km。
ゆっくり休憩をはさみながら、車で約5~6時間の距離です。

湖に到着する前にも、美しい景色が次々と出迎えてくれます。

Pangong Tso (2)
2015年8月13日に訪れたサクティ谷。このときは青々としていますが、2週間のうちに大麦の収穫が始まります。

Pangong Tso (9)
本日の最難関(?)、チャン・ラ(峠:5,360m)。

ティクセ僧院やチェムレ僧院などを通り過ぎ、標高5,360mの峠、チャン・ラを越えます。
レーで夏服を着ていても、ここでは上着が必要です…。

Pangong Tso (8)
可愛いマーモットが出迎えてくれることも。

そして、荒涼とした風景の中に、ついに天空の湖、パンゴン・ツォが現れます!
標高は4,250m。
水に塩気が含まれるため、藻が生えず、魚も生息しないこの湖は、
天気によって、青緑、紺碧、青…様々な姿を見せてくれます。

Pangong Tso (3)
ついに姿を現した…

Pangong Tso (7)
パンゴン・ツォ!!!

Pangong Tso (5)
場所や天気によって、色が変わります。

パンゴン・ツォは全長134㎞、幅は最大5㎞。
中国・チベット自治区との国境に位置し、60%はチベット自治区内にあります。

かつてはシャヨク川やインダス川の支流に流れ込んでいましたが、
自然にその流れが堰き止められ、完全に独立。
周囲には、国境をまたぐ「越境湿地」が形成されています。

この湿地帯は、夏の間インドガンやアカツクシガモなど渡り鳥の重要な飛来地となっていることもあり、
ラムサール条約において、国際的に重要な湿地だとみなされています。

Pangong Tso (6)
青と青緑のグラデーションも…。

冬は峠が雪で閉ざされるため、夏の間だけ行くことができる絶景パンゴン・ツォ。
この夏、訪れてみてはいかがでしょうか???

photo : Rieko Ueno
text : Megumi Nakatani

パンゴン・ツォを訪れるツアーはこちら


インド最北の祈りの大地 ラダック
※ツアーを一部離団してオプショナルツアーにてパンゴン・ツォを訪れることができます。


at 20:00│オリッサ州 | ラダック

2016年03月02日

【3/23(水)更新】ゴールデンウィーク出発ツアー催行状況

東京本社の中谷です。
漸く春めいてきましたが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

春が過ぎるとすぐゴールデンウィーク!
今日は、ゴールデンウィーク出発インド行きのツアーをご紹介します。
ゴールデンウィーク出発ツアーの早見表はこちら。 

4/30(土)-5/4(水)5日間コース
シュリーナガル 【募集中】間もなく催行!
オリッサ石造美術と世界遺産スーリヤ寺院【催行決定】
hayami (2)
ダル湖に浮かぶハウスボートと花売り(シュリーナガル)

4/30(土)-5/7(土)8日間コース
インド最北の祈りの大地 ラダック 【催行決定】※残2席!!
ベンガルタイガーを求めて タドバとペンチ 【催行決定】※残席はお問い合わせください。
アジャンタ・エローラ西インド世界遺産紀行 【催行決定】
hayami (1)
玄武岩を掘り下げて作られたカイラーサナータ寺院(エローラ石窟)

4/30(土)-5/8(日)9日間コース 
 楽園の南インド 【催行決定】
hayami (3)
 ミナークシ寺院(マドゥライ/南インド)

※催行状況は3/23(水)現在のものです。
 


at 17:30

2016年01月08日

明けましておめでとうございます!


明けましておめでとうございます。
西遊旅行の村上です。

今年もどうぞよろしくお願い致します。


さて、2015年最後は「アジャンタエローラ西インド世界遺産紀行」に同行させていただきました。
寒い日本をでて、ムンバイやオーランガバードの暖かい気候に癒されました。



このツアーでは6つの世界遺産を巡りました。
今回まずはムンバイの世界遺産をご案内します。

①エレファンタ島

インド門の近くの船着き場から船に乗り1時間弱。
天気が良く、日差しが気持ちよかったです。

DSC01991

到着したらトイトレインに乗り、石窟までの階段近くまで行くのですが、
観光客が多く、インド人の迫力には勝てませんでした。

あっという間に席は埋まり、歩いて階段下へ。


DSC01999


約120段の階段をあがり、エレファンタ島の石窟に到着。

ここで美しく残るのはシヴァ神の三面像。
石の壁で隠されていたおかげで、ポルトガル人からの破壊から免れたと言われています。

DSC02005


②チャトラバティシヴァ―ジーターミナス駅

今では6万キロの距離を走るインドの列車。
その歴史の1ページはここムンバイのチャトラバティシヴァ―ジーターミナスから始まりました。

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3/12発のツアーの催行が決定しております!
アジャンタ・エローラ 西インド世界遺産紀行

【ゴールデンウィーク】
4/30発コースも 間もなく催行!

是非ご検討下さい。





at 17:39

2015年12月21日

帰ってきました!!


皆さまご無沙汰しております!

大阪支社の杉本です。11月上旬より、西遊インディアより帰任し、大阪支社に戻って参りました。
またツアー等でご一緒させていただくこともあるかと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、2016年度の新パンフットがついに完成いたしました!!
「総合パンフレット139号」「チベットの旅」「シルクロードの旅」
今年も素敵な旅に溢れた内容満載です!

キャプチャ


年末年始のご旅行が始まる今、次の旅の目的地を是非一緒にみつけましょう。




さて、11月に帰任しましたが、1週間後には、新ツアーの「ブラフマプトラに育まれた大地・アッサムの旅」
に同行するためインドに里帰りしました。
アッサムの大自然と文化を体感するダイナミックな内容です。

アッサムは、その名を知らない人がいない程紅茶で有名ですが、
実際にどこにあり、どんなことろなのかは知らない人は多いはず。

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ツアーでは、そんなアッサム州の自然、人、文化を肌で感じられる様、
ジープでのサイのサファリ、象の背中にのってサイに迫るエレファント・サファリ、
また、世界最大の中州の島「マジュリー島」でのアドベンチャーな観光を盛り込んでいます。

ここアッサム州には、カジランガ国立公園という世界自然遺産に登録された国立公園があります。
カジランガ国立公園は、貴重なインド一角サイが見られることで有名です。

その他、数多くの野鳥やベンガルタイガーが生息する世界有数の国立公園です。
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こんなに間近に通る事も!!


また、ブラフマプトラ川をフェリーで渡り、マジュリー島を訪問します。
ここは、アッサムの文化の発祥の地とも呼ばれています。
島には、ミシン族と呼ばれるアッサムの特産品である竹とともに生きる人々の暮らしを見ることができます。

そして、ジョルハートではボロンガパー・ギボン保護区でのトレイル等までお楽しみいただけます。

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そんなアッサムのコースはこちら
   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

ブラマプトラに育まれた大地・アッサムの旅

2/18発コースは間もなく催行
3/12発コースは催行決定 ※現在満席となっております

皆様のご参お待ちしております!!




at 15:20│ケララ州 | 西遊インディア デリー事務所便り

2015年11月26日

極上のクルーズ紀行 ケ-ララ・クルーズ

西遊インディアよりお知らせです。

極上のクルーズ紀行 南インド (3)

BS-TBSの「極上のクルーズ紀行」の12月2日放送は「ケーララ・クルーズ」。
西遊インディアで手配させていただきました。
ぜひ、魅惑の南インドの旅をご覧いただければと思います。

番組のホームページはこちら! 
極上のクルーズ紀行

極上のクルーズ紀行 南インド (2)

(番組ホームページより)
2015年12月2日放送 #239 
「水と椰子の木の楽園 南インドへ~ケララ・バックウォータークルーズ~」

インド南西部、アラビア海に面したケララ州は、水と緑の豊かな地。今回は、ケララの椰子の木が茂る水郷地帯(バックウォーター)をハウスボートでのんびりと進んでいく、”小さなクルーズ”を紹介します。まず、ゲストはケララ州中部の港湾都市、コチに集合し、街を散策。古くから香辛料貿易で栄え、16世紀以降はオランダやポルトガル、イギリスの植民地でもあった街には、コロニアルな雰囲気が漂います。ゲストは、野菜をたっぷり使ったスパイシーなカレー定食「ミールス」世界三大伝統医学と呼ばれる「アーユルヴェーダ」、インド4大舞踊のひとつ「カタカリダンス」など北とは異なる趣を見せる、南インド独特の食文化や伝統芸能を体感します。翌日はコチからクルーズ出発地、アラップーザへ移動。無数の川と入江が網目のように入り組み、デルタ地帯を形成する「バックウォーター」を往く1泊2日のクルーズがスタートします。旅の友はかつて、この地で米の運搬船として活躍した船を改良した「ハウスボート」。その名の通り、寝室やダイニング、キッチンも備わった、まさに「動く我が家」です。水と椰子の木と青空のパノラマを満喫したり、水辺の村を訪問し、南国の人々の暮らしぶりを肌で感じる。喧騒とはかけ離れた、穏やかなインドを再発見するクルーズです。


極上のクルーズ紀行 南インド (1)
インド4大舞踊のひとつ、南インドのカタカリ・ダンス

西遊インディア 橋本恵




at 20:37│西遊インディア デリー事務所便り 

2015年11月23日

西遊インディア便り

saiyuindia2015 NOV

久しぶりの西遊インディアからの便りです。最新のスタッフ写真が届きました。
(写真を撮った橋本本人は入っていませんが・・・)

西遊インディアと西遊レジデンシーは秋のスタッフ交代の時期を迎えました。

西遊レジデンシーでは、ネパールの大地震以降もゲストハウス運営を手伝ってくれたネパール人のミンマ・シェルパがネパールへ戻り、代わりに、タジキスタンからムキムさんが来てくれました。ムキムさんは昨年冬に続き2度目のインド経験者。西遊旅行のタジキスタンのツアーでもガイドとして活躍している、人気者です。

また、日本人スタッフも移動があり、杉本は後ろ髪をひかれながら大阪へと戻り、代わって佐竹が赴任、インドでの新しい日々が始まりました。

インドは11月のお祭りシーズンがひと段落したばかりですが、間もなくクリスマス&年末年始シーズンへ。
3月いっぱいまで、インド各地が旅のベストシーズンを迎えます。

スタッフ一同、皆様のご来印をお待ちしています!

西遊インディア&西遊レジデンシー スタッフ一同