at 11:47│グジャラート州 | インドの染織

2016年07月12日

【イベント報告】美味しいコーヒーとともに聞く グジャラートテキスタイルの魅力

すこし時間が経ってしまいましたが、 6月19日(日)、 サザコーヒー会長の鈴木誉志男氏をお招きし、
ミニイベント「美味しいコーヒーとともに聞く グジャラートテキスタイルの魅力」を開催させていただきました。今回は、その簡単なご報告をさせていただきます。

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鈴木氏の貴重なコレクションを西遊旅行・東京本社5階の会議室に展示させていただきました。

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アヒール族のミラー刺繍。家の入口に飾り、魔除けにするものだということです。今回も会場の入り口に展示させていただきました。

鈴木氏は茨城県ひたちなか市に本社を置くサザコーヒー会長で、日本コーヒー文化学会常任理事。
コロンビアに自社農園を持ち、現地を訪れる機会も多く、
 その豊富な経験から、NHK文化センターの講師としても活躍されています。 

どうして南米、そしてコーヒー関係の方がインド・グジャラートのお話を??と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。鈴木氏がテキスタイル収集を始めるきっかけとなったのは、仕事で訪れた南米で出会った、
インディオの女性たちが作る「モラ」という刺繍布でした。モラ刺繍にすっかり魅了された鈴木氏は、南米では飽き足らず、手仕事を求めて世界中を旅するようになり、インドネシアの絣、そしてインドのミラー刺繍などをコレクションしてこられたそうです。

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絞りやミラー刺繍の新作&アンティーク…


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今はもう作る人がいなくなってしまったモチ刺繍(左の白い布に花の刺繍)や、インドの人間国宝ソフィアさんのミラー刺繍など、貴重なコレクションをお借りしました。

インドだけでなく世界の様々な国の歴史や文化を交えたユーモアたっぷりのお話しと、お持ちいただいた美味しいコーヒーのおかげで、2時間の講演はあっと言う間に終了。来てくださったお客様からは、「コレクターの方からの話を聞くチャンスが少ないので、来てよかった!」「コーヒーも美味しかった!」とのお声を頂戴しました。

いつもは会場を別にレンタルして講演会・説明会を開催することが多い西遊旅行。たまには少人数でのアットホームな会もいいですね!また企画したいと思います。こんなイベントをやってほしい!というご意見がございましたら、ぜひこちらからお問い合わせください



西遊旅行こだわりのテキスタイルの旅。インド・グジャラートバングラデシュは発表済。
ラオス・染織の里サムヌアを訪れる改定コースは7月後半発表予定です! 



at 14:50│ラダック | チベット仏教

2016年06月14日

白傘蓋仏母 -Sitātapatrā-

これからいよいよシーズン本番を迎える、インド北西部・ラダック地方の旅。
最近の絶景ブームで、ラダックの美しい大自然ばかりがフィーチャーされがちですが、
是非とも注目していただきたいのが、ラダックの仏教美術の素晴らしさです。

ラダックはインドの北西部に位置すると同時に、チベット仏教圏の西端に位置しています。 

チベット仏教の各寺院には、仏像や彫像が置かれ、壁には曼荼羅などの壁画が描かれています。
それらの仏教美術はなぜ存在するのでしょうか。
民衆にわかりやすく仏の教えを説くためであったり、また、修行僧が難しい教えを理解するための道しるべとなるためであったり…理由は様々です。

中国側のチベット仏教圏では、多くの仏教美術が、20世紀後半の文化大革命によって損害を受けました
現在見ることができる仏教美術は、その後修復された新しいものであることが多いのです。

一方、インド国内にあるラダック地方の仏教美術たちは、
文革の影響を受けることなく、また、最近まで訪れることが非常に難しかったこともあり、
製作された当時の美しい姿をそのまま今に伝えています。 

ラダックの中心地、レーの周辺には、多くの寺院が残っています。
寺院を訪れると、美しい仏教美術が出迎えてくれます。

へえ~~~と眺めるだけでも、もちろんかまいませんが、それらの意味をひとつひとつ紐解くと、
ラダックでの滞在をよりお楽しみいただけると思います。

おすすめの僧院をひとつご紹介いたします。
レーの街の中心地から車で10分という好アクセスで訪れることができる「シャンカール僧院」です。

たとえばプクタル僧院のように、絶壁に建てられた僧院とはことなり、この僧院、外見はかなり地味です。

Sitatapatra (5)

しかし、是非この僧院に入り、そして2階に上がってみてください!
そこで出会えるのが、この

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仏様です。

この仏様の名前は「白傘蓋仏母」。
「びゃくさんがいぶつも」と読みます。

「白傘蓋仏頂(びゃくさんがいぶっちょう)」と呼ばれることもあり、仏様の肉髻(にっけい:パンチパーマのような、あの、頭のイボイボです)が尊格化したものだとも言われています。

手にしているのは白いパラソル。これは、古代インドで王権の象徴とされたものです。

Sitatapatra (2)

お顔をじっくり眺めます。白傘蓋仏母は、一切衆生を救済するため、千の顔、千の腕、千の脚を持つ、「愛と慈悲の女神」だと言われます。頭の上に、千の顔が積み上がっています。

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腕をじっくり拝見します。本当に千本あるのか、数えてみたくなりますね…。
それぞれの手に、法具を持っています。

Sitatapatra (3)

次に足をじっくり拝見します。イボのある大きい足かと思いきや、拡大すると、小さな足の集合体であることがわかります。こちらも、千本あるのか数えてみたくなります…。その千本の足で、阿修羅を踏み潰し、私たちを守ってくださっています。

Sitatapatra (1)

もう一度、お顔をじっくり眺めます。怖いと思っていた顔は、私たちを守るための真剣な表情であるような気がしてきます。

こうやって、仏様のひとりひとり、壁画のひとつひとつをじっくりと拝見していると、小さな僧院であってもすぐに30分、1時間が経ってしまいます…。

始めは「難しそうだ」と思っていたチベット仏教美術ですが、いくつかのキーワードを押さえると、共通する部分もあり、だんだん楽しくなってきます。
そんなラダックの旅の一助になればと、ツアーご参加の皆様にお配りしている「ラダック・ザンスカールハンドブック」には簡単な「僧院拝観ガイド」をお付けしています。是非旅のお供になさってください!

西遊旅行で行く!ラダック・ザンスカールの特集はこちら

※シャンカール僧院を含め、僧院は観光地ではありませんので、鍵番の不在や宗教儀式などで中を見学できないことがあります。お時間に余裕を持ってご訪問ください。

Text by Megumi Nakatani









 

at 15:16

2016年05月27日

【イベント情報】6/19(日)美味しいコーヒーとともに聞くグジャラートテキスタイルの魅力

紫陽花が美しい季節となりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

先週送らせていただきました、新しいパンフレットたち。
ご覧いただけましたでしょうか?

今回は、そのパンフレットの中でもご紹介している、
テキスタイル説明会についてご案内いたします。

美味しいコーヒーとともに聞く グジャラートテキスタイルの魅力
日時:6月19日(日)13:30~16:00(13:00開場)
会場:西遊旅行東京本社(こちら
定員:15名様
講師:鈴木誉志男氏(サザコーヒー会長)

第一部
鈴木誉志男氏によるお話「グジャラートテキスタイルの魅力」

鈴木氏は茨城県ひたちなか市に本社を置くサザコーヒー会長。
日本コーヒー文化学会常任理事。ひたちなか商工会議所会頭。
コロンビアに自社農園を持ち、現地を訪れる機会も多く、南米のモラ刺繍、インドネシアの絣、インドのミラー刺繍など多数のコレクションを所有。
その豊富な経験から、NHK文化センターの講師としても活躍されています。
今回は、美味しいコーヒーとともに、グジャラートテキスタイルの魅力をお話しいただきます。
現地で収集されたテキスタイルもお持ちいただけるとのことです!

第二部
ツアー紹介「グジャラートテキスタイル紀行」「バングラデシュテキスタイル紀行」

先日発表させていただきました上記2コースについて、弊社社員がご紹介いたします。一般的な観光ツアーとは異なるテキスタイルツアーの様子、現地の気候や風土、食事、宿泊地、移動手段など。ご質問もお気軽にどうぞ!

既に多数お申し込みをいただいており、残席わずかとなっております!
お申し込みの方はお早めにお問い合わせくださいませ。


お申し込み・お問い合わせはこちらからお願いいたします

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極小の鏡を縫いつけるミラー刺繍 / インド・グジャラート州


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向こうが透けて見えるほど薄いジャムダニ織り / バングラデシュ

Text by Megumi Nakatani








 

at 12:51│ラダック 

2016年04月12日

絶景!パンゴン・ツォへの道

最近、世界の絶景に関する本やテレビ番組で度々取り上げられるようになった、
インド北西部・ラダック。

中でも、荒涼とした風景の中に紺碧の水面が美しく輝く湖「パンゴン・ツォ」は、
一度は行ってみたい絶景として人気です。

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「天空の湖」パンゴン・ツォ。

インドの人々にとっても、パンゴン・ツォは今や憧れの旅行先。
1998年、映画「Dil Se(ディルセ 心から)」の挿入歌のロケ地となったことから
インド中南部の人々にも知られるところとなり、

2000年代を代表する映画「3idiots(きっと、うまくいく)」や「Jab Tak Hai Jaan(命ある限り)」で
カリーナ・カプールがスクーターに跨り爆走するシーンや、アヌシュカ・シャルマが飛び込むシーンから
人気が爆発しました。

今回は、そんなパンゴン・ツォについてご紹介いたします。 

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レーを出発して約2時間、荒涼とした山々を背景にそびえるチェムレ僧院。

パンゴン・ツォは、ラダックの中心地・レーから片道約150km。
ゆっくり休憩をはさみながら、車で約5~6時間の距離です。

湖に到着する前にも、美しい景色が次々と出迎えてくれます。

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2015年8月13日に訪れたサクティ谷。このときは青々としていますが、2週間のうちに大麦の収穫が始まります。

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本日の最難関(?)、チャン・ラ(峠:5,360m)。

ティクセ僧院やチェムレ僧院などを通り過ぎ、標高5,360mの峠、チャン・ラを越えます。
レーで夏服を着ていても、ここでは上着が必要です…。

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可愛いマーモットが出迎えてくれることも。

そして、荒涼とした風景の中に、ついに天空の湖、パンゴン・ツォが現れます!
標高は4,250m。
水に塩気が含まれるため、藻が生えず、魚も生息しないこの湖は、
天気によって、青緑、紺碧、青…様々な姿を見せてくれます。

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ついに姿を現した…

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パンゴン・ツォ!!!

Pangong Tso (5)
場所や天気によって、色が変わります。

パンゴン・ツォは全長134㎞、幅は最大5㎞。
中国・チベット自治区との国境に位置し、60%はチベット自治区内にあります。

かつてはシャヨク川やインダス川の支流に流れ込んでいましたが、
自然にその流れが堰き止められ、完全に独立。
周囲には、国境をまたぐ「越境湿地」が形成されています。

この湿地帯は、夏の間インドガンやアカツクシガモなど渡り鳥の重要な飛来地となっていることもあり、
ラムサール条約において、国際的に重要な湿地だとみなされています。

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青と青緑のグラデーションも…。

冬は峠が雪で閉ざされるため、夏の間だけ行くことができる絶景パンゴン・ツォ。
この夏、訪れてみてはいかがでしょうか???

photo : Rieko Ueno
text : Megumi Nakatani

パンゴン・ツォを訪れるツアーはこちら


インド最北の祈りの大地 ラダック
※ツアーを一部離団してオプショナルツアーにてパンゴン・ツォを訪れることができます。


at 20:00│オリッサ州 | ラダック

2016年03月02日

【3/23(水)更新】ゴールデンウィーク出発ツアー催行状況

東京本社の中谷です。
漸く春めいてきましたが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

春が過ぎるとすぐゴールデンウィーク!
今日は、ゴールデンウィーク出発インド行きのツアーをご紹介します。
ゴールデンウィーク出発ツアーの早見表はこちら。 

4/30(土)-5/4(水)5日間コース
シュリーナガル 【募集中】間もなく催行!
オリッサ石造美術と世界遺産スーリヤ寺院【催行決定】
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ダル湖に浮かぶハウスボートと花売り(シュリーナガル)

4/30(土)-5/7(土)8日間コース
インド最北の祈りの大地 ラダック 【催行決定】※残2席!!
ベンガルタイガーを求めて タドバとペンチ 【催行決定】※残席はお問い合わせください。
アジャンタ・エローラ西インド世界遺産紀行 【催行決定】
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玄武岩を掘り下げて作られたカイラーサナータ寺院(エローラ石窟)

4/30(土)-5/8(日)9日間コース 
 楽園の南インド 【催行決定】
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 ミナークシ寺院(マドゥライ/南インド)

※催行状況は3/23(水)現在のものです。
 


at 17:30

2016年01月08日

明けましておめでとうございます!


明けましておめでとうございます。
西遊旅行の村上です。

今年もどうぞよろしくお願い致します。


さて、2015年最後は「アジャンタエローラ西インド世界遺産紀行」に同行させていただきました。
寒い日本をでて、ムンバイやオーランガバードの暖かい気候に癒されました。



このツアーでは6つの世界遺産を巡りました。
今回まずはムンバイの世界遺産をご案内します。

①エレファンタ島

インド門の近くの船着き場から船に乗り1時間弱。
天気が良く、日差しが気持ちよかったです。

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到着したらトイトレインに乗り、石窟までの階段近くまで行くのですが、
観光客が多く、インド人の迫力には勝てませんでした。

あっという間に席は埋まり、歩いて階段下へ。


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約120段の階段をあがり、エレファンタ島の石窟に到着。

ここで美しく残るのはシヴァ神の三面像。
石の壁で隠されていたおかげで、ポルトガル人からの破壊から免れたと言われています。

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②チャトラバティシヴァ―ジーターミナス駅

今では6万キロの距離を走るインドの列車。
その歴史の1ページはここムンバイのチャトラバティシヴァ―ジーターミナスから始まりました。

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3/12発のツアーの催行が決定しております!
アジャンタ・エローラ 西インド世界遺産紀行

【ゴールデンウィーク】
4/30発コースも 間もなく催行!

是非ご検討下さい。





at 17:39

2015年12月21日

帰ってきました!!


皆さまご無沙汰しております!

大阪支社の杉本です。11月上旬より、西遊インディアより帰任し、大阪支社に戻って参りました。
またツアー等でご一緒させていただくこともあるかと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、2016年度の新パンフットがついに完成いたしました!!
「総合パンフレット139号」「チベットの旅」「シルクロードの旅」
今年も素敵な旅に溢れた内容満載です!

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年末年始のご旅行が始まる今、次の旅の目的地を是非一緒にみつけましょう。




さて、11月に帰任しましたが、1週間後には、新ツアーの「ブラフマプトラに育まれた大地・アッサムの旅」
に同行するためインドに里帰りしました。
アッサムの大自然と文化を体感するダイナミックな内容です。

アッサムは、その名を知らない人がいない程紅茶で有名ですが、
実際にどこにあり、どんなことろなのかは知らない人は多いはず。

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ツアーでは、そんなアッサム州の自然、人、文化を肌で感じられる様、
ジープでのサイのサファリ、象の背中にのってサイに迫るエレファント・サファリ、
また、世界最大の中州の島「マジュリー島」でのアドベンチャーな観光を盛り込んでいます。

ここアッサム州には、カジランガ国立公園という世界自然遺産に登録された国立公園があります。
カジランガ国立公園は、貴重なインド一角サイが見られることで有名です。

その他、数多くの野鳥やベンガルタイガーが生息する世界有数の国立公園です。
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こんなに間近に通る事も!!


また、ブラフマプトラ川をフェリーで渡り、マジュリー島を訪問します。
ここは、アッサムの文化の発祥の地とも呼ばれています。
島には、ミシン族と呼ばれるアッサムの特産品である竹とともに生きる人々の暮らしを見ることができます。

そして、ジョルハートではボロンガパー・ギボン保護区でのトレイル等までお楽しみいただけます。

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そんなアッサムのコースはこちら
   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

ブラマプトラに育まれた大地・アッサムの旅

2/18発コースは間もなく催行
3/12発コースは催行決定 ※現在満席となっております

皆様のご参お待ちしております!!