at 20:00│オリッサ州 | ラダック

2016年03月02日

【3/23(水)更新】ゴールデンウィーク出発ツアー催行状況

東京本社の中谷です。
漸く春めいてきましたが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

春が過ぎるとすぐゴールデンウィーク!
今日は、ゴールデンウィーク出発インド行きのツアーをご紹介します。
ゴールデンウィーク出発ツアーの早見表はこちら。 

4/30(土)-5/4(水)5日間コース
シュリーナガル 【募集中】間もなく催行!
オリッサ石造美術と世界遺産スーリヤ寺院【催行決定】
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ダル湖に浮かぶハウスボートと花売り(シュリーナガル)

4/30(土)-5/7(土)8日間コース
インド最北の祈りの大地 ラダック 【催行決定】※残2席!!
ベンガルタイガーを求めて タドバとペンチ 【催行決定】※残席はお問い合わせください。
アジャンタ・エローラ西インド世界遺産紀行 【催行決定】
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玄武岩を掘り下げて作られたカイラーサナータ寺院(エローラ石窟)

4/30(土)-5/8(日)9日間コース 
 楽園の南インド 【催行決定】
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 ミナークシ寺院(マドゥライ/南インド)

※催行状況は3/23(水)現在のものです。
 


at 17:30

2016年01月08日

明けましておめでとうございます!


明けましておめでとうございます。
西遊旅行の村上です。

今年もどうぞよろしくお願い致します。


さて、2015年最後は「アジャンタエローラ西インド世界遺産紀行」に同行させていただきました。
寒い日本をでて、ムンバイやオーランガバードの暖かい気候に癒されました。



このツアーでは6つの世界遺産を巡りました。
今回まずはムンバイの世界遺産をご案内します。

①エレファンタ島

インド門の近くの船着き場から船に乗り1時間弱。
天気が良く、日差しが気持ちよかったです。

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到着したらトイトレインに乗り、石窟までの階段近くまで行くのですが、
観光客が多く、インド人の迫力には勝てませんでした。

あっという間に席は埋まり、歩いて階段下へ。


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約120段の階段をあがり、エレファンタ島の石窟に到着。

ここで美しく残るのはシヴァ神の三面像。
石の壁で隠されていたおかげで、ポルトガル人からの破壊から免れたと言われています。

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②チャトラバティシヴァ―ジーターミナス駅

今では6万キロの距離を走るインドの列車。
その歴史の1ページはここムンバイのチャトラバティシヴァ―ジーターミナスから始まりました。

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3/12発のツアーの催行が決定しております!
アジャンタ・エローラ 西インド世界遺産紀行

【ゴールデンウィーク】
4/30発コースも 間もなく催行!

是非ご検討下さい。





at 17:39

2015年12月21日

帰ってきました!!


皆さまご無沙汰しております!

大阪支社の杉本です。11月上旬より、西遊インディアより帰任し、大阪支社に戻って参りました。
またツアー等でご一緒させていただくこともあるかと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、2016年度の新パンフットがついに完成いたしました!!
「総合パンフレット139号」「チベットの旅」「シルクロードの旅」
今年も素敵な旅に溢れた内容満載です!

キャプチャ


年末年始のご旅行が始まる今、次の旅の目的地を是非一緒にみつけましょう。




さて、11月に帰任しましたが、1週間後には、新ツアーの「ブラフマプトラに育まれた大地・アッサムの旅」
に同行するためインドに里帰りしました。
アッサムの大自然と文化を体感するダイナミックな内容です。

アッサムは、その名を知らない人がいない程紅茶で有名ですが、
実際にどこにあり、どんなことろなのかは知らない人は多いはず。

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ツアーでは、そんなアッサム州の自然、人、文化を肌で感じられる様、
ジープでのサイのサファリ、象の背中にのってサイに迫るエレファント・サファリ、
また、世界最大の中州の島「マジュリー島」でのアドベンチャーな観光を盛り込んでいます。

ここアッサム州には、カジランガ国立公園という世界自然遺産に登録された国立公園があります。
カジランガ国立公園は、貴重なインド一角サイが見られることで有名です。

その他、数多くの野鳥やベンガルタイガーが生息する世界有数の国立公園です。
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こんなに間近に通る事も!!


また、ブラフマプトラ川をフェリーで渡り、マジュリー島を訪問します。
ここは、アッサムの文化の発祥の地とも呼ばれています。
島には、ミシン族と呼ばれるアッサムの特産品である竹とともに生きる人々の暮らしを見ることができます。

そして、ジョルハートではボロンガパー・ギボン保護区でのトレイル等までお楽しみいただけます。

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そんなアッサムのコースはこちら
   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

ブラマプトラに育まれた大地・アッサムの旅

2/18発コースは間もなく催行
3/12発コースは催行決定 ※現在満席となっております

皆様のご参お待ちしております!!




at 15:20│ケララ州 | 西遊インディア デリー事務所便り

2015年11月26日

極上のクルーズ紀行 ケ-ララ・クルーズ

西遊インディアよりお知らせです。

極上のクルーズ紀行 南インド (3)

BS-TBSの「極上のクルーズ紀行」の12月2日放送は「ケーララ・クルーズ」。
西遊インディアで手配させていただきました。
ぜひ、魅惑の南インドの旅をご覧いただければと思います。

番組のホームページはこちら! 
極上のクルーズ紀行

極上のクルーズ紀行 南インド (2)

(番組ホームページより)
2015年12月2日放送 #239 
「水と椰子の木の楽園 南インドへ~ケララ・バックウォータークルーズ~」

インド南西部、アラビア海に面したケララ州は、水と緑の豊かな地。今回は、ケララの椰子の木が茂る水郷地帯(バックウォーター)をハウスボートでのんびりと進んでいく、”小さなクルーズ”を紹介します。まず、ゲストはケララ州中部の港湾都市、コチに集合し、街を散策。古くから香辛料貿易で栄え、16世紀以降はオランダやポルトガル、イギリスの植民地でもあった街には、コロニアルな雰囲気が漂います。ゲストは、野菜をたっぷり使ったスパイシーなカレー定食「ミールス」世界三大伝統医学と呼ばれる「アーユルヴェーダ」、インド4大舞踊のひとつ「カタカリダンス」など北とは異なる趣を見せる、南インド独特の食文化や伝統芸能を体感します。翌日はコチからクルーズ出発地、アラップーザへ移動。無数の川と入江が網目のように入り組み、デルタ地帯を形成する「バックウォーター」を往く1泊2日のクルーズがスタートします。旅の友はかつて、この地で米の運搬船として活躍した船を改良した「ハウスボート」。その名の通り、寝室やダイニング、キッチンも備わった、まさに「動く我が家」です。水と椰子の木と青空のパノラマを満喫したり、水辺の村を訪問し、南国の人々の暮らしぶりを肌で感じる。喧騒とはかけ離れた、穏やかなインドを再発見するクルーズです。


極上のクルーズ紀行 南インド (1)
インド4大舞踊のひとつ、南インドのカタカリ・ダンス

西遊インディア 橋本恵




at 20:37│西遊インディア デリー事務所便り 

2015年11月23日

西遊インディア便り

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久しぶりの西遊インディアからの便りです。最新のスタッフ写真が届きました。
(写真を撮った橋本本人は入っていませんが・・・)

西遊インディアと西遊レジデンシーは秋のスタッフ交代の時期を迎えました。

西遊レジデンシーでは、ネパールの大地震以降もゲストハウス運営を手伝ってくれたネパール人のミンマ・シェルパがネパールへ戻り、代わりに、タジキスタンからムキムさんが来てくれました。ムキムさんは昨年冬に続き2度目のインド経験者。西遊旅行のタジキスタンのツアーでもガイドとして活躍している、人気者です。

また、日本人スタッフも移動があり、杉本は後ろ髪をひかれながら大阪へと戻り、代わって佐竹が赴任、インドでの新しい日々が始まりました。

インドは11月のお祭りシーズンがひと段落したばかりですが、間もなくクリスマス&年末年始シーズンへ。
3月いっぱいまで、インド各地が旅のベストシーズンを迎えます。

スタッフ一同、皆様のご来印をお待ちしています!

西遊インディア&西遊レジデンシー スタッフ一同
 

at 09:16│インドの国立公園・野生動物 | ベンガルタイガー

2015年09月18日

発表!ベンガルタイガーと出会う「インドの森サファリ」パンフレット

今年も特集パンフレット「インドの森サファリ」を発表いたしました。
皆様お手元に届きましたでしょうか?

今年は5月に視察を行い、昨シーズン「サイティングのホットスポット」として世界中のカメラマンから注目された、中央インドの「ペンチ国立公園」と「タドバ国立公園」を新たにツアーに加えました。

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タドバ国立公園にて ©MANISH VARMA

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美しい森の中で出会ったベンガルタイガー(ペンチ国立公園)

今年は、4つの国立公園で計13回のサファリを楽しむ新企画「
インド中央部の四大国立公園ベンガルタイガーリザーブへ 11日間」も発表致しました。予め訪問するゾーンを指定予約できる「カーナ」と「バンダウガル」ではそれぞれ複数のゾーンのサファリへご案内するなど、ベンガルタイガーとの出会いにとことんこだわった内容です。
こちらでも
「ペンチ国立公園」と「タドバ国立公園」を訪れます。

昨年に引き続き、今年も発表させていただいたのは、ベンガルタイガーだけでなく最後のアジアライオンにも出会える「インド二大国立公園サファリ ササン・ギルとランタンボール 9日間」。今や地球上でアジアライオンの野生の姿を見られるのはここだけ。大変貴重な出会いになることでしょう。また、パンフレット表紙に登場した若いベンガルタイガーたちの写真は、今年ランタンボール国立公園で撮影されたものです。来年のツアーでは、彼らの少し成長した姿と出会えるでしょうか。

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アジアライオンの親子(ササン・ギル国立公園)

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アジアライオンの子ども(ササン・ギル国立公園)

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ランタンボール国立公園にて

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ランタンボール国立公園で出会ったまだ若いベンガルタイガー

「インドの森サファリ」ツアーはいずれも11名様限定のコースです。
催行決定するとすぐ満席になってしまいますので、ご検討中の方はお早めにお申し込みください。

「インドの森サファリ」ツアー 催行状況など詳しくはこちら!!

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おまけ:人間がトラに見られています…。






 


at 12:00

2015年09月17日

世界遺産ダージリン・ヒマラヤ鉄道に乗って

トイ・トレイン(おもちゃの鉄道)の愛称で親しまれているダージリン・ヒマラヤ鉄道は、アジア最古の登山鉄道です。
1879年にイギリスが紅茶の輸送と避暑客の便宜を図るために敷設を開始し、1881年に全線開通。
1999年に世界遺産に登録されました。

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出発の準備は入念に。

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準備完了!ホームへ入ります。

ニュー・ジャルパイグリからダージリンまで、全長88kmの区間を時速10km程のゆっくりとした速度で7~8時間かけて走破します。
標高差は2,000m、線路幅はわずか61センチです。

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足で跨げるほど狭い線路。

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いよいよ出発!

現在では一般車両はディーゼル機関車に置き換わっていますが、開業当時の姿の蒸気機関車が一部観光用に使用されています。
ダージリン~グーム間を折り返し運転する「JOYRIDE」はシーズン中に増発される観光用蒸気機関車で、約1時間の乗車をお楽しみいただけます。

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登校中の子どもたちの脇を通り…

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車や民家すれすれの場所を抜け…

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車窓から世界第三位の高峰・カンチェンジュンガ(8,586 m)が見えました!

車窓から垣間見える人々の生活の様子や周りの民家、山岳風景を眺めながらゆっくり進み、
「バタシア・ループ」と呼ばれる円形の場所で約10分停車します。
ここは高低差を解消するために、線路が大きく円を描いているところで、
線路の内側には色とりどりの花壇や、グルカ兵の慰霊碑があり、乗客も列車から降りて写真撮影などをすることができます。

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バタシア・ループで記念撮影。

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再び客車に乗り込んで、出発します。

トイ・トレインは非常に人気が高く、当日の切符入手は困難なので、事前に予約しておきましょう。

世界遺産ダージリン・ヒマラヤ鉄道に乗る!ダージリンの旅はこちらをご覧ください

シッキム王国とダージリン【15名様限定】
11/14 発【催行決定】!
11/21、12/26発【催行間近】!
ヒマラヤ8,000m峰四座展望ハイキングとゆったりダージリンでの休日【13名様限定】
11/07発 【催行決定】!
カンチェンジュンガ大展望 シッキムヒマラヤトレッキング【12名様限定】
10/17発 【催行決定】!残席お問い合わせ
11/07発 【催行決定】!残席お問い合わせ

ヒマラヤ8,000m峰四座展望  ダージリンから雲上の尾根道を行く  絶景シンガリラトレッキング【15名様限定】
11/18発 【催行決定】!
※催行状況は2015年9月17日現在のものです。