ダージリン

2011年08月05日

紅茶の里 ダージリンへ

 皆様、こんにちは。大阪支社の清水です。今回はダージリンについて紹介させていただきます。

 ダージリンといえば・・・と聞いて多くの方がまず思い浮かべるもの。それは紅茶ではないでしょうか。1840年代にイギリス人によって紅茶の栽培が開始されたダージリンは、現代では世界の銘茶を誇る産地です。町はずれを散策しているとしばしば紅茶畑を見かけます。

ダージリン紅茶畑


 また、ヒマラヤの景勝地としても有名。天気が良い日には、頂上が雪に覆われたヒマラヤ山脈の絶景を見ることができます。

 そして、実はチベット文化が息づく場所でもあります。地形的にはヒマラヤ山脈をはさんで隣り合わせにあるインドとチベット。インドで生活を送るチベットの人々のコミュニティとしては、亡命政府の拠点であるダラムサラが有名ですが、ここダージリンでもチベットの人々が生活しています。町中ではチベット料理屋さんが点在しており、モモ、トゥクパなど、お馴染みのチベット料理を食べることができます。

 最後に、何といっても、世界遺産であるヒマラヤ鉄道・トイトレインに乗車体験ができるのは、ダージリンならでは。軌道の幅が610mmしかなく、車両がおもちゃのようにとても小さいことから、トイ・トレイン(=おもちゃの列車)の名で親しまれています。汽笛を鳴らしながら、森を抜け、町を行くトイトレインは、ダージリンの名物です。

トイトレイン


 弊社では10月から3月にかけて、ダージリンへのツアーを企画しております。紅茶の里・ダージリンへ、あなたも訪れてみませんか。是非ご検討ください。
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シッキム王国とダージリン・ヒマラヤの旅

shimizu_saiyu at 19:51|Permalink