バラナシ(ベナレス)

2013年07月21日

インド年末年始ハイライトコース 元旦2014 in INDIA

元旦企画 (1)
ガンジスの夜明けに祈る(バラナシ)

早くも年末年始のインドの旅の発表になりました。
今年は全日空デリー線利用の元旦 in INDIA3コースを特別に設定。
お勤めの方にもご参加いただきやすい日付、価格も重視したコースです。

元旦企画 (2)元日を聖地バラナシで迎える
聖地バラナシとインドの至宝タージ・マハル
12月29日(日)~1月2日(木)5日間 東京発着(大阪・名古屋接続) 258,000円





元旦企画 (3)元日にタージ・マハル
ゴールデン・トライアングルと聖地バラナシ
12月29日(日)~1月3日(金)6日間 東京発着(大阪・名古屋接続) 278,000円






元旦企画 (4)
元日をリシケシのアシュラムで。
瞑想とヨガで迎えるお正月

リシケシでのヨガ体験
12月29日(日)~1月3日(金)6日間 東京発着(大阪・名古屋接続) 238,000円



一緒に2014年のお正月をインドで!

西遊旅行 印度チーム

2013年10月以降のコースも続々UP中 西遊旅行のインドツアーはこちら

sawada_saiyu at 16:36|Permalink

2012年11月30日

バラナシ・小路の風景

ベナレスの小路 (2)

バラナシ。「絵に書いたようなインドの風景」がそこにはあります。
近代化が急速に進むインド。お客様の中にはデリーに到着して「あれ?思っていたインドと違う」と感じた方も、バラナシに来れば「想像したインド」の姿があるはずです。そこには悠久のガンジスが流れ、ヒンドゥーの宗教観の中で生きる人々の姿があります。

バラナシの旧市街を歩く
バラナシの街は迷路のような小路が入り組んでいます。車は入ることができず、リキシャと徒歩でめぐります。勇気を出して中へ入っていくと、スパイスの臭いや牛糞の臭い、「インドの空気」が周囲に漂い、その中を子供たちが駆け抜けていきます。ここは日本でいう下町。幅2メートル程の小路には牛が我が物顔で寝そべり、歩いているインド人に尻を蹴られて退かされ、そこをバイクが駆け抜ける、と何とも騒々しいやりとりに驚く方もいることでしょう。そんな小路をゆっくり散策してみるとこのバラナシの本当の生活が見えてくるかもしれません。

ベナレスの小路 (3)
学校に通う子供たち。

ベナレスの小路 (5)
人と牛が一緒に暮らす路地。

ベナレスの小路 (7)
ガンジス川に沐浴へ訪れる巡礼者に売られているボトル。「全ての罪を洗いなすガンジスの水」をありがたく持ち帰ります。

ベナレスの小路 (1)
チャイ屋。素焼きのカップに入れ、飲み終わると捨てます。陶器は再び土に戻るのです。

ベナレスの小路 (9)
ヒンドゥー寺院で修業する子供たち

ベナレスの小路 (6)
オートリキシャで学校へ。
路地を出て、少し大きめの通りに出ました。そこにはリキシャやオートリキシャが待ち構え、それぞれの目的の場所へ。

静寂と雑踏、ごみ、牛、ガンジス・・・営まれる人々の暮らしと祈り。
バラナシの街角には凝縮されたインドの姿がある、と感じるのです。

文・写真 Mariko SAWADA 澤田真理子

西遊インディア バラナシへの個人旅行 現地発着ツアー

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2011年08月12日

仏教の始まりはベナレスから

皆様こんにちは。大阪支社の川口です。

今日は老若男女問わず、各国の旅人が行き交うベナレスのご紹介。
あの、混沌とした雰囲気は『THE INDIA』といった印象を受けます。

ガンジス河の畔で夜に行われるプジャも多くの観光客であふれています。

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そして、朝のガンジス河。
早朝、ボートに乗りながら河の上からガートを眺めると、沐浴をする人、ヨガをする人、洗濯をする人と、様々な生活を一度に垣間見ることができます。

もちろんボートに乗っていてもモノ売りはやってきます。
なんと、ボート横付。

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そんなベナレス郊外には、釈尊が初めて説法をした地サールナートがあります。
仏教はここから各地に広まっていきました。

ブッダガヤで悟りを開いた釈尊はかつて苦行を共にした5人の修行者に会い行きます。乳粥の供養を受けた釈尊を「苦行を捨てた者」とし、口をきかないようにしていましたが、近づいてきた釈尊の威厳に打たれ説法を願い出ます。
この5人がのちに阿羅漢となりますが、釈尊の最初の弟子になるのです。
またここは『鹿野苑』という名でも知られていますが、これは当時ここにたくさんの鹿が住んでいたことに由来します。
仏陀の最初の説法もこの森に住む鹿に対して行われました。

きれいな公園のように整備されていますが、中心には仏舎利を収めたダメーク・ストゥーパが堂々とそびえます。
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ここも以前ご紹介したルンビニやブッダガヤと同じく、仏教の聖地。
世界各国からの参拝者でいつでも賑わっています。

ここで、是非ご覧いただきたいのが、すぐ隣にあるサールナート博物館の『初転法輪像』
最高傑作とも呼ばれるこの像ですが、残念ながら写真に収めることができません。
私も、初めて訪れた際はついつい見入ってしまいました。

是非、現地を訪れてその目でご覧ください。

仏教、ヒンドゥー教と様々な文化が入り混じるベナレス。
釈尊の歩んだ道に思いを馳せながら、一味違った角度から観光地ベナレスを訪れてみませんか?

サールナートを訪れるツアーはこちら
↓ ↓ ↓
『仏陀の道』
『ナマステ・インディア大周遊』

また、東京・大阪それぞれで「インドの旅」パンフレットに掲載されているツアーの旅行説明会を開催します。
コースの内容、気候や食事など、スライドを使って、実際に現地を訪れている私たちからご案内させていただきますので、気になるコースがある方は是非この機会にご参加ください!
皆様のご参加、心よりお待ちしております。












kawaguchi_saiyu at 19:43|Permalink