バラナシ

2017年03月18日

2017年ゴールデンウィークはインドへ♫

世間ではお花見もこれからだというのに、西遊旅行ではゴールデンウィークのお申し込みのピークが訪れております。

今年はお休みの取り方によっては最大9連休!!このチャンスをお見逃しなく!!
ゴールデンウィーク出発ツアー早見表もご用意しています 

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中でも人気なのは、5日間で行けるインドの旅。

催行決定インドの優雅な休日  東京発着 258,000円

催行決定タージ・マハルと聖地バラナシ 東京発着 228,000円

催行決定オリッサ石造美術と世界遺産スーリヤ寺院 東京発着 268,000円

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世界遺産スーリヤ寺院(オリッサ州)
全て、5月3日(水)発、5月7日(日)帰国の5日間
残席わずかとなっております! 


お申し込み、お問い合わせはこちらの「ツアーお問い合わせ」までお願いいたします 

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2013年02月14日

GWは憧れのリシケシでヨガ!「リシケシでのヨガ体験5日間」

町の中心をガンジス川が流れる聖地リシケシ。
ヨガのふるさとでもあり、1968年にビートルズが滞在したことでも有名です。

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聖なるガンジスの流れ

現在も街にはアシュラム(ヨガ道場)が軒を連ねています。
ここでは、短期滞在者から本格的な長期滞在者まで、様々なスタイルでヨガ修行が行われています。

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アシュラムのひとつヨガニケタン

アシュラムでの一日については、こちらの記事をご覧ください

新コース「リシケシでのヨガ体験5日間」では、そんなリシケシに滞在し、本格的なアシュラムでヨガを体験します。

ヨガの合間には自由時間がありますので、リシケシの街を散策したり、ガンジス川岸で頭をからっぽにして瞑想したりと、日常から離れた空間で心と身体をリセットすることができます。

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リシケシの街を散策

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ガンジスを眺めながらのんびり過ごす

悠久の大河ガンジス川岸にはガートが並び、沐浴する人々の姿が見られ、日没時にはプージャ(礼拝儀礼)も行われます。

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幻想的な朝のリシケシ

日ごろ頑張っている自分へのご褒美に、休みの日にはリシケシを訪れてみてはいかがでしょうか。

西遊インディア現地発着ツアーはこちら

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2012年11月30日

バラナシ・小路の風景

ベナレスの小路 (2)

バラナシ。「絵に書いたようなインドの風景」がそこにはあります。
近代化が急速に進むインド。お客様の中にはデリーに到着して「あれ?思っていたインドと違う」と感じた方も、バラナシに来れば「想像したインド」の姿があるはずです。そこには悠久のガンジスが流れ、ヒンドゥーの宗教観の中で生きる人々の姿があります。

バラナシの旧市街を歩く
バラナシの街は迷路のような小路が入り組んでいます。車は入ることができず、リキシャと徒歩でめぐります。勇気を出して中へ入っていくと、スパイスの臭いや牛糞の臭い、「インドの空気」が周囲に漂い、その中を子供たちが駆け抜けていきます。ここは日本でいう下町。幅2メートル程の小路には牛が我が物顔で寝そべり、歩いているインド人に尻を蹴られて退かされ、そこをバイクが駆け抜ける、と何とも騒々しいやりとりに驚く方もいることでしょう。そんな小路をゆっくり散策してみるとこのバラナシの本当の生活が見えてくるかもしれません。

ベナレスの小路 (3)
学校に通う子供たち。

ベナレスの小路 (5)
人と牛が一緒に暮らす路地。

ベナレスの小路 (7)
ガンジス川に沐浴へ訪れる巡礼者に売られているボトル。「全ての罪を洗いなすガンジスの水」をありがたく持ち帰ります。

ベナレスの小路 (1)
チャイ屋。素焼きのカップに入れ、飲み終わると捨てます。陶器は再び土に戻るのです。

ベナレスの小路 (9)
ヒンドゥー寺院で修業する子供たち

ベナレスの小路 (6)
オートリキシャで学校へ。
路地を出て、少し大きめの通りに出ました。そこにはリキシャやオートリキシャが待ち構え、それぞれの目的の場所へ。

静寂と雑踏、ごみ、牛、ガンジス・・・営まれる人々の暮らしと祈り。
バラナシの街角には凝縮されたインドの姿がある、と感じるのです。

文・写真 Mariko SAWADA 澤田真理子

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