桃源郷

2016年11月17日

【発表!】杏の花咲く春のラダックへ

秋も深まってまいりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
先週末から順に最新のパンフレットを送らせていただいております!
お手元に届きましたでしょうか?

anzu (15)

今日は、インド北西部・ラダックが薄桃色に染まる「春のラダック」のコースをご紹介いたします

anzu (5)

 四月中頃~四月末、ラダックは春を迎えます。
夏は民族衣装を着ていない人々も、この時期には温かい民族衣装を着て春の種まきに勤しんでいます。 

anzu (16)

ラダックの中心地・レーからインダス川に沿って、さらに北西へ。
パキスタン国境にほど近い町・カルギル周辺では、杏の果樹園とポプラの美しい風景を楽しむことができます。

anzu (11)

花満開の村。畑では麦が青々とした芽を出しています。

anzu (13)

橋を渡り、村の中へ。このあたりにはイスラム教の人々が暮らしています。

anzu (10)

カルギルへの途中、「花の民」と呼ばれる人々が暮らす、ダー村やガルクン村も訪れます。

anzu (8)

年に一度、青い空と杏の桃色、芽吹く麦の緑が輝く春のラダックへ。
西遊旅行イチオシのコースです。

薄紅色に染まる聖域 春のラダック」ツアー詳細はこちら
 

nakatani_saiyu at 16:03|Permalink

2012年04月30日

春・爛爛漫 ~薄紅色に染まったラダック~

apricot1
カルギルから西へ少し シラツェ村

いよいよ始まりました、チームインドの夏。
西遊旅行の夏・ラダックの夏

ラダックを訪れる8日間 
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GDIN21/index.html
ラダックの生活を体験 
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GDIN82/index.html
タボやカザといった至極の仏教芸術に触れる大冒険旅行 
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GDIN23/index.html
インドチベット世界の極み・ザンスカール
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GDIN24/index.html
標高4,500mの天空の湖ツォモリリ湖畔 チャンタン高原で行われるコルゾックフェスティバル
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GDIN83/index.html

などなど、夏のコースが目白押しです。

そんな季節を控え、一足早くラダックへ行ってきました。
目的は「咲き誇るアンズ」です。

4月14日発の「薄紅色に染まる聖域 春のラダック」の釣果をご報告します。

alchi1
アルチでは春を迎え、田起こしに精を出す人々の姿が。「ゾウ」が大活躍しています。
もちろん、「象」ではありません。ヤクとウシの掛けあわせを「ゾウ」と呼びます。

alchi4alchi3
アルチ僧院に咲く杏。夏とは違う穏やかな女性的な雰囲気が漂っていました。
7~8月に訪れるとオレンジの小さな杏がたわわに実っています。

ラマユルとダーへの分岐点を進んだところ(レド村)からの風景srts1
 杏畑を少しお邪魔しますsrts2
 マニ車の前で井戸端会議(スクルブチャン)skrbc1
 まさに咲いて乱れたダー村①dh1
 咲き乱れ過ぎ?ダー村②dh2
 

dh3
dh4
ダーに暮らす人々は「花の民」と呼ばれます。ビーズや古銭、そしてホオズキを頭に飾ります。おばあさんは細く幾本もの細い束にして長い三つ編みをしていました。「全部自分の髪?」と聞いたところ、抜けていく髪を集めて、地毛に縒り合せて長くしているそうです。お嬢さんの格好は盛装で、結婚式などの晴れの日にする格好です。羊の皮のマントを羽織り、頭の華やかな花は造花でした。

カルギルから西も花盛り。運が良かったのか、ご参加の皆様の日頃の行いの賜か、花三昧、春うららな9日間でした。
これから9月まではチームインドメンバー、足しげくラダックに通うことになりそうです。

skrbc2

村田知香 chika murata

murata_saiyu at 22:09|Permalink