at 09:30│アルゼンチン 

2018年04月12日

アルゼンチン最北のプーナへ

今日ご紹介するのは今年の新企画でもあるアルゼンチン最北の高原砂漠プーナです。これまでボリビアのウユニ塩湖やチリのアタカマ砂漠などアンデスの絶景地を訪れるツアーをたくさん実施してきました。今年新たに発表させていただいた”プーナ”は、まだ日本ではほとんどツアーも行われていません。しかしながら、そこにある風景は素晴らしいものばかり。実際ヨーロッパやアメリカからはアドベンチャー好きな観光客が結構前から訪れています。
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プーナとはアンデスに暮らすケチュア族の言葉で「高山病になるほどの高原」という意味があります。玄関口となるフフイ州のサルタは標高が1,150m程ですが、プーナ観光の拠点となるトラル・グランデやエル・ペノンに位置し、標高約3,500m。移動中や観光箇所には4,000mを越える地域も少なくありません。

エル・ペノン近郊で一番の見所はカンポ・デ・ピエドラ・ポメズ。この辺りは乾燥した平原に軽石の奇岩群が連なる絶景が広がります。
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そして白の砂漠。見渡す限りの白砂の砂丘。ここがアルゼンチン最北の高原砂漠であることを実感できる場所と言えます。
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エル・ペノンからトラルグランデへの道中には広大なアリサロ塩原を走ります。その面積は1,600 km²もあり、世界では6番目、アルゼンチンではサリナス・グランデスに次いで2番目に大きな塩原です。
その中で、際立った存在感を放っているのが”コノ・デ・アリタ”です。完璧に近いピラミッド形をしているため、昔は人の手で作られた可能性があるとさえ言われていました。実際には火山活動によってできたと考えられています。
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そしてプーナもうひとつのハイライトとなる“トラル・グランデ”へ。
ここでは岩山が連なる美しい風景や、神秘的な青い泉オホス・デル・マールなどが見所です。
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エル・ペノン、トラル・グランデ共に宿泊施設が限られているため観光客の数も非常に少ないのが現状です。ツアーも11名様までの少人数限定コースとしております。知られざるアルゼンチンの絶景が広がるプーナへ。是非、西遊旅行でお出かけ下さい。

西遊旅行で行く アルゼンチン・プーナへの旅は下をクリック↓
アルゼンチン最北の高原砂漠を行く ワイルド・プーナエクスプローラー 12日間

at 17:37│ギアナ高地 | ベネゼエラ

2018年04月03日

「秘境ギアナ高地の旅」8/9発 追加設定!

好評をいただいております「秘境ギアナ高地の旅」お盆のお休みに合わせた8月9日発の11日間コースが満席となり、お取消し待ちのお客様も多数出てきた事から、追加設定コースを発表しました。

ご旅行期間、ご旅行費用などに変更はありませんが、日程の回り方がパンフレット掲載の内容と少し異なります。詳細は下記、ホームページをご確認下さい。

詳細は下記をクリック↓
秘境ギアナ高地をゆく 11日間

当ツアーではロライマ山ヘリフライト、2回のエンジェル・フォール遊覧飛行が旅行費用に含まれています。高額な遊覧飛行もご旅行代金に含まれていますので安心です。ロライマ山のヘリフライトはより確率の高いパライテプイから実施。目の前にロライマ山、クケナン山など目の前に広がる卓状台地の絶景は、パライテプイに宿泊するからこそじっくりとご覧いただけます。下記、ロライマ山ヘリフライトやエンジェルフォールの動画をアップしましたので、是非ご覧ください。

【動画】ロライマ山ヘリフライト


【動画】エンジェルフォール展望台へのトレッキングや遊覧飛行


アメリカの探検家ジミー・エンジェルが発見したため、その名がつけられた“エンジェル・フォール”。観光の起点となるカナイマからボートでカラオ川、チュルン川を遡りエンジェル・フォールを目の前に臨むキャンプに宿泊します。日本から長時間かけて来たギアナ高地。そのハイライトとなるエンジェル・フォールはやはりじっくりとご覧いただきたい場所です。カナイマからの日帰り観光では
少ししか滞在時間がなく、天気が悪いと「全くエンジェル・フォールの姿を拝まずに帰る」なんて事も考えられます。朝に夕に変わりゆくエンジェル・フォールの姿をご覧いただくには、エンジェル・フォールキャンプでの宿泊が絶対にお勧めです!

南米を代表する絶景地・ギアナ高地への旅は、是非、西遊旅行でお出かけ下さい。

西遊旅行・米谷健吾




at 09:30│ペルー | マチュピチュ

2018年03月29日

ペルー・マチュピチュの魅力

マチュピチュは、これからの5~9月、乾季のベストシーズンを迎えます。
雨の心配が少ない、というのはご旅行の決め手にもなるのではないでしょうか。
ただ、個人的には雨季の神秘的なマチュピチュも大好きです。
年末年始に訪れた写真を交えてご紹介させていただきます。

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遺跡の背後に見える尖った山はワイナピチュ(Huayna Picchu、若い峰)で、標高2720m。

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弊社ツアーではワイナピチュに登ることができます。(一部ツアーはオプショナルにてご案内)
早朝の登山となりますが、ぜひここまで来たらワイナピチュからの絶景をご堪能ください。

さて、改めてマチュピチュですが、15世紀のインカ帝国の遺跡で、アンデス山麓に属する
ペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根(標高2,430m)にあります。
遺跡名は、「老いた峰(Old Peak)」を意味するケチュア語「machu pikchu」を地名化したもの。山裾からは遺跡の存在は確認できないことから、しばしば「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと呼ばれます。

遺跡には3mずつ上がる段々畑が40段あり、3,000段の階段でつながっています。
遺跡の面積は約13平方kmで、石の建物の総数は約200戸が数えられます。

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インカの精巧な石組み。

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コンドルの神殿(翼を広げたコンドルのよう)

インカ帝国は1533年にスペイン人による征服により滅亡しましたが、アンデス文明は文字を持たないため、マチュピチュの遺跡が果たして何のために作られたのか、またインカ帝国の首都クスコとの関係・役割分担など、その理由はまだ明確には分かっていません。

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見事な段々畑(アンデネス)

ただ、マチュピチュの計画的な都市空間の中において、太陽やその方角を大事にしていたのが良く分かります。
それもそのはず、農耕その他のために知らなければならない季節、時間を知る貴重な役割だったのですから生きていく手段とも言えます。
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インカの人々がこの山頂で生き抜いていくための知恵と技が想像できる数々の遺跡に思いを馳せます。ぜひ500年前にタイムスリップしたつもりで、時間をお過ごしください。
(東京本社・村上)

at 08:36│コロンビア 

2018年03月25日

黄金郷コロンビア 8月11日発 新発表

南米はコロンビアへのツアーをお盆のお休みに合わせて追加設定しました。ゴールデンウィークもまだなのに、と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、既に8月や9月でも満席のツアーも出てきております。お仕事をされている方にとってはお盆の丁度良い時期になるかと思いますので、是非ご検討下さい。

悪魔の塔ピエドラ・デル・ペニョールとシパキラの岩塩教会
黄金郷コロンビア
ツアーの詳細は↑をクリック

08月11日(土) ~ 08月18日(土) 8日間 498,000円 催行間近

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シパキラの岩塩教会

◆ツアーのポイント
●悪魔の塔ピエドラ・デル・ペニョールとグアタペ村散策
グアタペでは悪魔の塔とも呼ばれる巨大な一枚岩を地上から眺めると共に頂上からも大パノラマを展望。巨大な姿をご自身の足で体感してください。また、村全体が鮮やかに彩られたグアタペ村の散策もお楽しみいただきます。
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ピエドラ・デル・ペニョール頂上から眺めるグアタペ湖のパノラマ

●大航海時代の栄華を今に伝える世界遺産カルタヘナ
かつてスペイン帝国の最も重要な投錨地として、南米各地から集められた金や銀、宝石類の輸出港の役割を果たしたカルタヘナ。17世紀~18世紀の大航海時代に造られた歴史遺産の数々を見学。最も堅牢な要塞と謳われたサン・フェリペ要塞も訪れます。
カルタヘナ
世界遺産カルタヘナの町並み

●「エル・ドラード」伝説を今に伝える黄金博物館
黄金に関して世界屈指の展示内容を誇るボゴタの黄金博物館を見学。エル・ドラド(黄金郷)伝説の秘宝である数々の装飾品の展示をじっくりと見学します。

是非、ご検討下さい!





at 09:56│ベネゼエラ | ギアナ高地

2018年03月19日

絶景!ロライマ山ヘリフライト

今日はベネズエラ・ギアナ高地観光のハイライトのひとつ、ロライマ山のヘリフライトについてご紹介したいと思います。2018年のツアーを1月に発表し早くも2ヶ月あまりが経ちましたが、今年は大変ご好評をいただいており、お申込みも多数いただいております。

さて、ロライマ山観光の拠点となるのはグランサバナに位置するパライテプイという村。宿泊施設は非常に質素なロッジしかありませんが、何よりもロライマ山まで直線距離で15㎞、ヘリコプターで僅か約8分というロケーションが非常に重要なのです。ヘリコプター自体は最初サンタエレナの町から飛んできますが、一度飛んできたあとはパライテプイからピストン運行します。ヘリコプターには1度に5名様しか乗っていただく事ができないため、ツアーでは2回から3回に分けてヘリコプターフライトを運行します。その都度、ヘリがサンタエレナまで戻っていると、1回のフライトにとても時間がかかります。サンタエレナ出発時には雲がなかったのに、ロライマ山上に来たらすっぽり雲に覆われてしまった、などという事も考えられます。それに比べてパライテプイからのフライトだと、雲の切れ間を見つけ瞬時に飛び立つ事ができ、僅か8分でロライマ山上空にたどり着く事ができるのです。そのため、西遊旅行のツアーでは宿の設備よりもロライマ山ヘリフライトの確率を上げることを重視しています。
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ロライマ山、クケナンテプイをはじめ卓状台地が目の前に広がるパライテプイ

ヘリコプター自体にはパイロットの座席を除いて6席ありますが、ご利用いただくのはそのうち5席のみ。皆様窓側にお座りいただくことになります。

ヘリコプターに乗り込み、いよいよパライテプイを出発。
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眼下には広大なグラン・サバナの風景が広がります。
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天候や雲の状況により、飛行ルートも変わるためヘリコプターから見られる風景は皆様同じとは限りません。

素晴らしい天気の日、上空から眺める迫力あるロライマ山。
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ロライマ山のすぐ横にあるクケナン・テプイより流れ落ちる滝。まるで「エンジェル・フォール」かと思ってしまいます。
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約8分程のフライトでロライマ山上空へ。雲の状況が良ければ台地の上に着陸。安全の問題から着陸できない事もありますので、ご容赦下さい。
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台地上での滞在時間は15分程と限られていますが、可能な限り「失われた世界」を堪能して下さい。
下界と隔絶されたロストーワールドが広がっています。
ロストワールドの世界


飛べない蛙・オリオフリネラはロライマ山とクケナン山にしか生息していない固有種。まだ、恐竜が生息していた時代からの生き残りとも考えられている生物で、卵で生まれますがオタマジャクシにならずにいきなり蛙になります。僅かな滞在時間で必ず見つけられる訳ではありませんが、是非探してみて下さい。
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ギアナ高地には約4,000種類もの植物が分布すると言われ、普段なかなか目にすることとない変わった植物も多いのです。山は雲や霧に覆われる事が多く、雨が多い。その上、晴れると強い太陽の光が降り注ぎます。岩盤は土壌が少ないため植物にとっては非常に厳しい環境です。そのため、地上で見られる様な植物は非常に少なく、貧しい土壌から影響をとれない代わりに虫を栄養とする食虫植物も多く分布しています。
食虫植物ブロッキニア・リドゥクタ


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代表的なものはモウセンゴケです。ドロセラ・ロライマエはその名が示す通りこの地の固有種。
食虫植物、ドロセア・ロライマエ(モウセンゴケの一種)


短い山上での滞在を満喫したら、再びヘリコプターに乗り込みパライテプイへ向けて出発です。
最後に再びヘリコプターからロライマ山の絶景を目に焼き付けて下さい。太古の時代から残り続けた奇跡的な場所ともいえるギアナ高地。その中でも下界と隔絶されたロライマ山の台地上での滞在は一生涯の思い出となるに違いありません。

≪西遊旅行で行くギアナ高地の旅≫
◆定番の11日間コース 秘境ギアナ高地を行く
◆短い期間で堪能9日間 秘境ギアナ高地ハイライト
◆台地の上でキャンプ泊 秘境ギアナ高地アドベンチャー
◆ブラジルのレンソイスも一緒に 秘境ギアナ高地とレンソイス
◆固有種の花咲く太古の台地 チマンタ山塊をゆく


























at 10:31│ベネゼエラ | ギアナ高地

2018年01月25日

ギアナ高地への旅 2018発表!

皆様、2018年のベネズエラ・ギアナ高地への旅を発表しました。
今年は例年とは異なる新しいラインアップも2コース加え、より充実した内容でお届けします。今日は2つの新コースを少しご紹介したいと思います。

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■新コース① ギアナ高地アドベンチャー 12日間
一番のポイントはヘリコプターでロライマ山へと上がり、山上でキャンプ泊をする点です。
これまではトレッキングコースでのみ、山上での宿泊をしていましたが、往復ヘリコプターで移動するため、トレッキングをする程の自信がない方でもご参加可能です。山上で宿泊する事でより滞在時間が確保できるため、コナン・ドイルが描いたロストワールドをより体感していただく事ができます。また、ロライマ山の最高峰であるマーベリックポイントまでのハイキングで、頂上台地からの絶景を堪能します。

マーベリック(2,810m)の山頂より
ロライマ山最高峰のマーベリック・ポイントからの眺め

ロライマ山上に着陸
ヘリコプターで山上台地に着陸

ロストワールドの世界
ロストワールドの世界を堪能

食虫植物、ドロセア・ロライマエ(モウセンゴケの一種)
ロライマ山上で観察できる食虫植物 ドロセア・ロライマエ(モウセンゴケの一種)

食虫植物ブロッキニア・リドゥクタ
食虫植物 ブロッキニア・リドゥクタ

もちろんもうひとつのハイライトであるエンジェル・フォールも満喫します。エンジェル・フォールキャンプに宿泊し、ライメ展望台へのハイキング。さらには滝から流れ落ちる水が注ぎ込む天然プールまでご案内します。

■新コース② 固有種の花咲く太古の台地 チマンタ山塊をゆく
ギアナ高地の中で、最も植生が豊かと言われるチマンタ山塊の山上にキャンプ3泊滞在。台地上を歩き、特異な生態系を残すチマンタを探索します。植物だけでなく、下界と隔絶された太古の世界を存分にお楽しみいただく特別企画です。ロライマ山やエンジェルフォールに既に行かれたお客様でも十分にお楽しみいただける内容。最少催行人員は6名様、最大10名様迄の少人数限定コースとしております。

チマンタ山塊
チマンタ山塊

ヘリでチマンタへ
山麓からヘリコプターにて山上台地へ。

ウトリクラリア クエルチ
ウトリクラリア・クエルチ

ウトリクラリアの一種
ウトリクラリアの一種

2018年は是非、ギアナ高地へ!






at 09:18│ペルー | チャチャポヤス

2017年08月28日

ペルーを巡る ~プレ・インカ時代からインカ時代まで~

東京本社の有馬です。今回はペルーを巡る2つの観光ツアーをご紹介いたします。

まずは、マチュピチュ遺跡ナスカの地上絵、聖なる湖チチカカ湖など、ペルーの人気観光地を10日間でコンパクトに巡る“ペルー・アンデス紀行”のツアー。お陰様で8月・9月・10月の出発コースはいずれも大好評をいただいております。

ツアーのハイライトは何と言ってもマチュピチュ遺跡の観光。標高およそ2,430mに位置するこの遺跡は、その位置条件から「空中都市」と呼ばれ、15世紀のインカ帝国時代から変わらない神秘的な姿を残しています。

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       ▲マチュピチュ遺跡の全容

遺跡には標高およそ2,700mを誇るワイナピチュ峰が聳え立ち、西遊旅行の“ペルー・アンデス紀行”のツアーでは皆様をワイナピチュ峰登頂へご案内させていただきます。片道およそ1時間~1時間半をかけて登る道のりの後、頂上からのマチュピチュ遺跡の絶景は圧巻です。ぜひ別の角度からも遺跡をお楽しみください。

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       ▲マチュピチュ遺跡から望むワイナピチュ峰

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       ▲ワイナピチュ峰からのマチュピチュ遺跡の景色

マチュピチュ遺跡観光の起点となるのが、遺跡からバスで30分前後の距離にあるマチュピチュ村です。村での滞在はゆったりと2連泊を設けており、マチュピチュ遺跡の観光はもとより、村の散策もしっかりとお楽しみいただけます。民芸品店などのお土産屋さんが多く建ち並び、他にも温泉をお楽しみいただくなど村での散策もツアーの魅力の一つです。

さて、打って変わってペルーの北部を巡るツアーが“チャチャポヤスと北部ペルーの黄金文明”です。
10月4日出発のツアーはお陰様で催行が決定いたしました。ペルーの北部に眠るプレ・インカ時代の遺跡を訪ねていきます。マチュピチュ遺跡以前の時代となりますので、すでにマチュピチュ遺跡を訪れている方は2つの時代の遺跡を比較していただける為おすすめのツアーとなっています。14日間のツアーとなりますが、3ヶ所で連泊を設け、ゆったりともう一つのペルーをお楽しみいただけます。

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       ▲断崖に張り付くカラヒアの棺

また、ペルーではアンデスの大地に恵まれ海にも面していることから、山の幸から海の幸まで様々なペルー料理をお楽しみいただけます。“ペルー・アンデス紀行”のツアーでは、新鮮なシーフードを使った名物料理セビーチェをご堪能いただきます。

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       ▲名物料理セビーチェ

遺跡や美食など魅力溢れるペルーを、ぜひ五感でお楽しみいただければと思います。