ARIMA

2017年08月28日

ペルーを巡る ~プレ・インカ時代からインカ時代まで~

東京本社の有馬です。今回はペルーを巡る2つの観光ツアーをご紹介いたします。

まずは、マチュピチュ遺跡ナスカの地上絵、聖なる湖チチカカ湖など、ペルーの人気観光地を10日間でコンパクトに巡る“ペルー・アンデス紀行”のツアー。お陰様で8月・9月・10月の出発コースはいずれも大好評をいただいております。

ツアーのハイライトは何と言ってもマチュピチュ遺跡の観光。標高およそ2,430mに位置するこの遺跡は、その位置条件から「空中都市」と呼ばれ、15世紀のインカ帝国時代から変わらない神秘的な姿を残しています。

IMGP6639_terasaka
       ▲マチュピチュ遺跡の全容

遺跡には標高およそ2,700mを誇るワイナピチュ峰が聳え立ち、西遊旅行の“ペルー・アンデス紀行”のツアーでは皆様をワイナピチュ峰登頂へご案内させていただきます。片道およそ1時間~1時間半をかけて登る道のりの後、頂上からのマチュピチュ遺跡の絶景は圧巻です。ぜひ別の角度からも遺跡をお楽しみください。

IMG_2015_arima
       ▲マチュピチュ遺跡から望むワイナピチュ峰

IMG_2083_arima
       ▲ワイナピチュ峰からのマチュピチュ遺跡の景色

マチュピチュ遺跡観光の起点となるのが、遺跡からバスで30分前後の距離にあるマチュピチュ村です。村での滞在はゆったりと2連泊を設けており、マチュピチュ遺跡の観光はもとより、村の散策もしっかりとお楽しみいただけます。民芸品店などのお土産屋さんが多く建ち並び、他にも温泉をお楽しみいただくなど村での散策もツアーの魅力の一つです。

さて、打って変わってペルーの北部を巡るツアーが“チャチャポヤスと北部ペルーの黄金文明”です。
10月4日出発のツアーはお陰様で催行が決定いたしました。ペルーの北部に眠るプレ・インカ時代の遺跡を訪ねていきます。マチュピチュ遺跡以前の時代となりますので、すでにマチュピチュ遺跡を訪れている方は2つの時代の遺跡を比較していただける為おすすめのツアーとなっています。14日間のツアーとなりますが、3ヶ所で連泊を設け、ゆったりともう一つのペルーをお楽しみいただけます。

DSC_5008
       ▲断崖に張り付くカラヒアの棺

また、ペルーではアンデスの大地に恵まれ海にも面していることから、山の幸から海の幸まで様々なペルー料理をお楽しみいただけます。“ペルー・アンデス紀行”のツアーでは、新鮮なシーフードを使った名物料理セビーチェをご堪能いただきます。

P4150513
       ▲名物料理セビーチェ

遺跡や美食など魅力溢れるペルーを、ぜひ五感でお楽しみいただければと思います。


arima_saiyu at 09:18|Permalinkmixiチェック

2017年07月28日

ウユニ塩湖を撮る

 
 今年の年末から来年3月にかけて出発の「雨季のウユニ塩湖」のツアーを発表いたしました。特集パンフレットと弊社ホームページにて、ツアーの詳細をご案内しております。ぜひあわせてご覧ください。
 ⇒URL:http://www.saiyu.co.jp/feature/uyuni/


 ウユニ塩湖は、南米・ボリビアの南西に位置する塩湖。総表面積は10,582km²もあり、四国の約2分の1以上の大きさを誇ります。ツアーでは、ボリビアの首都・ラパスから国内線もしくは陸路にてウユニへ入っていきます。空路で訪れると、ウユニ着陸の5分程前には、地上に大きな塩湖が確認できます。

 今回は、ウユニ塩湖滞在の1日の流れをご案内させていただきます。

 まずは、塩のホテルで朝食を食べた後、四輪駆動車に乗り込み塩湖へと走っていきます。日中の観光では、ご参加の皆様に窓側のお席を確保しておりますので、四輪駆動車は1台につき3名様ずつご乗車いただきます。塩湖内を四輪駆動車で駆け抜け、絶景を体いっぱいに感じていただきます。

うゆに2


 現地ガイドとドライバーのアドバイスを受けながら、より水の多いスポットや、より美しい撮影スポットを探しながら進んでいきます。所どころ車を降りては、絶景と写真撮影をお楽しみいただきます。グループの皆様でトリック写真をパシャリ。

うゆに3


 お昼ご飯は塩湖にて。テーブルやイスを広げ、ピクニックランチをとります。水の流れを感じながら、サラダやパン、お肉などをお召し上がりいただきます。

うゆに4


 午後は一度、塩のホテルに戻り休憩です。夕方になると、夕日鑑賞のため再度塩湖へ。きれいな夕日スポットまで四輪駆動車を走らせます。

うゆに6


うゆに5


うゆに7


 運が良ければ、こんなに赤く染まる塩湖が見えることも。

うゆに8


 夕日鑑賞を終え、塩のホテルにてお夕食です。
 星空見学のタイミングはその日の天候によって決まりますが、お夕食をとった後の日没後もしくは夜明け前の早朝にご案内いたします。さて、満天の星空を見るためには3つの「無い」条件が重要です。それは、①月が無い、②雲が無い、③風が無い、です。気候が良く条件も揃うと、こんな絶景が見られることも。

DSC_0161


 天空の鏡ウユニ塩湖を訪れるツアーを、今期は7コースご用意させていただいております。
 ぜひ一生に一度は見たい絶景をお楽しみいただきたいと思います。



arima_saiyu at 16:38|Permalinkmixiチェック

2016年11月26日

いざ、ワイナピチュ登頂へ!

東京本社 有馬です。

 こんにちわ。日に日に寒くなる今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしですか?

 今回は南米の国・ペルーの最大の見どころであるマチュピチュ・・・ではなく、マチュピチュ遺跡を見下ろし聳える山・ワイナピチュ峰登頂への道のりをご紹介いたします。

IMG_2015


マチュピチュ遺跡は15~16世紀に栄えたインカ帝国の一遺跡で標高およそ2,430mに位置します。その遺跡を見下ろすように標高およそ2,700mを誇るワイナピチュ峰が寄り添って位置しています。

ちょうど先月ペルーの添乗にてワイナピチュ峰を登頂いたしましたので、どのような道のりだったのかを写真とともにご紹介させていただきます。
まずは、マチュピチュ遺跡の奥ちょうど突き当りにある「ワイナピチュ入口」にて、入山手続きをします。帳簿に名前、年齢などを記入し、いざ出発です!

IMG_2036


最初はゆったりとした道を進んでいきます。目の前に階段が見えてきます。下り、上りのくねくね道です。

IMG_2042

はたから見ると急に見えますが、一歩ずつ進んでいけば怖くありません。階段を登りきると比較的なだらかな上りになります。

IMG_2050


道のりの半分当たりまでいくと、本格的に上りの道になります・・・

IMG_2057


だんだんと標高も高くなってきました。景色もよくなり、先程までいたマチュピチュ遺跡が見下ろせる所まで登ってきました。

IMG_2054


最後の15分ほどは余力を振り絞って急な階段を登っていきます。登り始めておよそ1時間半後、やっとのことでワイナピチュ峰登頂を果たしました。山頂には看板が立っています。

IMG_2074


看板のたっている地点からまた少し上に行くと、本当の山頂です(笑)。一歩間違えれば落ちてしまいそうな危うい岩の上に立っている現地の係員の方が、記念に上から写真を撮ってくれます。

IMG_2088


さて、下りは今きた同じ道を進んでいきます。途中でいろいろな花を見ることが出来ます。

IMG_2047IMG_2094


下りはおよそ1時間強で下りることができます。出口に到着すると、行きで記入した帳簿に下山した記録として署名をします。余裕を持っても3時間あれば登って下りてくることができました!

IMG_2108


西遊旅行では2つのツアーでワイナピチュ峰登頂をご案内しています。
→ペルーの見どころ満喫:「ペルー・アンデス紀行
→マチュピチュ遺跡とウユニ塩湖を一度に訪問:「ペルー・ボリビア アンデス縦断の旅

快晴の日には、山頂から青天に泳ぐマチュピチュ遺跡を臨むことができるワイナピチュ峰。みなさんも是非、実際に訪れワイナピチュ峰」登頂してみませんか

IMG_2100




arima_saiyu at 18:01|Permalinkmixiチェック