カリブ海

2016年11月07日

知られざる秘島 リトル・コーンアイランド

海から見たバンガローとビーチバー東京本社奥井です。

日本は日に日に寒くなる今日この頃ですが、今年も、良い季節が近づいてきましたね。
12月からゴールデンウィークにかけて、私にとっては一年の中で最も忙しく、でも最も良い季節でもあります。
何が良いかというと、やはり、鏡張りのウユニ塩湖が見える季節でもあり、エメラルドグリーンの美しいカリブ海を楽しめる季節でもあるからです。

ブルーホールIMG_3532

そんな中で、今回は今年の5月に私が視察してきたカリブ海に浮かぶニカラグアの孤島リトル・コーンアイランドをご紹介したいと思います。

リトルコーンアイランドはニカラグアのカリブ海側の沖合リトルコーン島はニカラグア本土の東、カリブ海に浮かぶ小さな島です。


面積は2.9km²、人口もわずか500人程度で、島に車はおろかバイクすらなく、島民の主な移動手段は徒歩か自転車です。人里離れた離島だからこそ、美しい大自然が手つかずで残されています。
私は10年以上前にこの島を訪れ、その手つかずの自然の美しさに痛く魅了されました。ただ、この島にある宿はバックパッカー向けの宿ばかりで、この島に訪れる外国人観光客はバックパッカーかヒッピーかといった感じでした。
バックパッカー御用達の宿カサ・イグアナ ヤシの木が生い茂るリトルコーン島
バックパッカー御用達の宿カサ・イグアナ(左)とヤシの木が生い茂るリトルコーン島(右)

この島に大きな契機が訪れたのが2013年。島の北側にリゾート・エコロッジのイェマヤ・アイランド・ハイダウェイ & スパがオープンしたのです。このリゾートは小さいながら全室オーシャンビューのバンガローを持ち、目の前に広がるエメラルド・グリーンのカリブ海を独り占めできるのです。特に世界中のヨガの愛好家から人気を集めており、全館貸切になることも多く予約は1年以上前から埋まっていることもざらにあるのです。
リゾートのバンガロー リゾートの眼の前に広がるエメラルドグリーンのカリブ海
全室オーシャンビューのバンガロー(左)とリゾートの眼の前に広がるエメラルドグリーンのカリブ海(右)

リゾート前のビーチとビーチバー カリブ海に沈む夕陽
リゾート前のビーチとビーチバー(左)とカリブ海に沈む夕陽(右)


この島は、そのリゾートの名の通り、文明から逃れ(=ハイダウェイ)、自然の中でゆっくりと体を休める隠れ家的な場所なのです。

今回、現地での交渉を経て、日本では唯一弊社だけがこのリゾートでの滞在を組み入れたツアーを発表することができました。
日本はおろか、まだ世界でもあまり知られていないカリブの孤島での素晴らしい滞在を、ゆっくりと堪能していただけます。
また、ツアーではそのほかにも、珍しいスコリア丘でのサンドボーディングやぐつぐつと湧いてる溶岩を見ることができるマサヤ火山などにも立ち寄る盛りだくさんの日程となっております。

ぜひ、みなさまのお申し込みをお待ちしております。
雲霧林の中を滑りぬけるキャノピー
雲霧林の中を滑りぬけるキャノピーを楽しむ

 カリブ海の隠れ家 リトルコーン島に滞在 
カリブの楽園リトルコーン島滞在と火の国ニカラグア
 12月30日(金) ~ 01月08日(日)  満席 
 01月28日(土) ~ 02月06日(月)
 03月07日(火) ~ 03月16日(木) まもなく催行
 04月28日(金) ~ 05月07日(日) ゴールデンウィークコース

okui_saiyu at 16:58|Permalinkmixiチェック

2015年06月16日

カリブの宝石 ブルーホール

こんにちは、東京本社の中沢です。

今日は、私の大好きなベリーズ最大のみどころブルーホールをご紹介します。
海と空からのダブルアプローチでブルーホールの魅力を余すことなく満喫できます。

DSC08372


私を含めた、世界中の海好きが憧れるカリブ海。ユカタン半島の付け根に広がるベリーズの海には北半球最大のサンゴ礁が広がります。世界第二位の大きさを誇るバリアリーフは、世界自然遺産に登録されており400種を超えるサンゴが生息しています。

まずは、ベリーズシティーより約2時間半のクルーズでハーフムーンキーへ。こちらもブルーホールと同じライトハウスリーフ内にあり、ブルーホールの南10kmほどのところにあります。初めての方も多かったので、ブルーホールに行く前にまずは、こちらでシュノーケルのレクチャーとビーチインで体験シュノーケルを楽しみます。
ビーチインと言っても、さすがカリブ海!少し泳げば珊瑚も広がりたくさんの魚を見ることができました。

P5040600


他にも大自然が広がる島には、グンカンドリやカツオドリ、そしてイグアナなどを観察。

DSC08320


シュノーケルや野鳥観察を楽しんだ後は、バーベキューランチを大満喫。
スタッフの家族が昨日、準備してくれたお肉にお魚、野菜をベリーズ特産ハバネロソースでいただきます。

DSC08349


午後は、いよいよブルーホールへ。

再び、リーフ内を進むと突如、エメラルドグリーンから濃い青に変わっていきます。直径約300mの大穴のため、自分が本当にブルーホールにいるのかわからなくなりますが「カリブの宝石」と呼ばれるブルーホールの中心で泳いでいます。ブルーホールは、陸上で長い年月を経てできた洞窟や鍾乳洞といった地形が、何らかの理由により海中へ水没したと言われておりなんと深さは120mにもおよびます。

この穴の中にはなんとサメがいるとか…。しかし、皆さんがシュノーケルする珊瑚近くにはまず現れないのでご安心を。浅瀬のエメラルドグリーンとはまた異なり、まぶしい太陽の光を浴びて輝く濃厚な青の美しさは言葉では表現できません。

また、海からのアプローチの他にも、ブルーホール遊覧飛行で空からのアプローチ!!

DSC08354


フライト後すぐに、世界第二位の大きさを誇るバリアリーフが広がります。

DSC08367


約30分のフライトで昨日、シュノーケルしたブルーホールが広がり、太陽の光を浴びてエメラルドグリーンやターコイズブルーに輝き、神秘的でまさに、「カリブの宝石」。私が今まで見た中でも1番の遊覧飛行でした。

いつかはベリーズにと思っている皆様!
海と空からのダブルアプローチでブルーホールを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ベリーズ
08月08日(土) ~ 08月16日(日)  9日間  548,000円  まもなく催行
09月19日(土) ~ 09月27日(日)  9日間  518,000円  まもなく催行

staff_saiyu at 18:30|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック