コーンアイランド

2016年11月22日

カリブの秘島リトルコーン島へ行ってみませんか?

東京本社 奥井です。

紅葉も深まり、めっきり寒くなりましたね。皆さんはご体調など崩されていませんでしょうか?

寒いと出不精になりがちで、体もデブ性になっております。
私は、もう早くも夏が待ち遠しいです。
そんな同じような想いをしている夏好きのみなさん、今年の年末年始に私と一緒にカリブの秘島へご一緒しませんか?

私が西遊旅行に入る前に1年半住んでいたニカラグア。その時の経験を活かし、この5月に視察に現地に赴いたのはご存じのお客様もいらっしゃると思います。

そのニカラグアでも、私のイチ押しがカリブ海側の沖合に浮かぶ常夏の秘島リトルコーン島です。
視察の時の様子をご紹介しますので、ぜひこの年末のご旅行をこれから決めようとしているお客様、ぜひご検討ください。



 STEP1 
リトルコーン島へは、首都のマナグアから国内線で、まずビッグコーン島へと飛びます。国内線と言ってもニカラグア自体が日本の3分の1の大きさ位しかない小国ですから、飛行機も12人乗りのセスナ・キャラバンだったりします(もう少し大きな飛行機の時もあります)。
ラ・コステーニャ航空


 STEP2 
マナグアを離陸して1時間ほどすると、中米地峡を抜け、エメラルドグリーンの美しいカリブ海が眼下に見えてきます。その後30分ほどで、ビッグコーン島に到着します(曜日によっては沿岸の町ブルーフィールズを経由します)。
ビッグコーン島へ着陸


 STEP3 
ビッグコーン島に到着後、島の桟橋へと移動します。リトルコーン島は飛行場はおろか道路もなく車もないような小さな島なので、島へはスピードボートで移動するのです。
コーン島の桟橋 イェマヤの出迎えスピードボート


 STEP4 
少し波に揺られがらカリブ海を疾走すること約1時間でとうとう目的のリトルコーン島に到着します。島の周りは、夢に描いたような美しいエメラルドグリーンの海が広がります(もちろん太陽の陽が無いとここまできれいには見えませんが…)。まず、リトルコーン島の中心街の桟橋沖を航行しながら、島の北側へと船をすすめます。
エメラルドグリーンの海が広がる秘島リトルコーン島


 STEP5 
ゆっくりと島の周りを北側へボートをすすめると、徐々にお泊りいただくイェマヤ・ハイダウェイ・アンド・スパが見えてきます。沖合に停泊させている2艘のセイルボートが目印です。
島の北側のイェマヤ・ハイダウェイ・アンド・スパが見えてきた


 STEP6 
リゾートの沖合に留めてあるセイルボートは、沖合のシュノーケルに使うボートです。帆を広げて停めてあるだけでとても絵になります。ボート奥にはビーチバーも見えますね。その近くで海水浴を楽しんでいるお客様も見えます。
リゾート所有のセイルボート


 STEP7 
さて、いよいよリトルコーン島に上陸です。上陸はリゾート前のビーチから船を降ります。桟橋もないので、必ずサンダルが必要です。目の前には全室オーシャンビューのバンガローが立ち並んでいます。
リゾート前のビーチから島に上陸


 STEP8 
到着時に沖合からも見えましたが、リゾートには併設のビーチバーがあります。美しいカリブの海を眺めながら至極のひとときをゆったりと過ごすことができます。
リゾートのビーチバーでまったりとしたひとときを


 STEP9 
この島での滞在は、基本的には「まったりとすること」です。なので、おもいおもいに海で遊んだりハンモックに揺られて読書を楽しんだり、お酒を飲みながら談笑したり、という時間を過ごします。でも、それだけでは物足りない方のために、セイルボートを使ったシュノーケルをお楽しみいただくこともできます。また、ヨガスパもあります。
セイルボートクルーズ

セイルボートはエンジンを積んでいない為、海面を滑るように進みます。カリブ海の孤島に音を立てずに進むセイルボートクルーズはこの地にピッタリです。

セイルボートクルーズ
帆に風を受けて走るセイルボートは風下側に船が傾きます。それを補正するために横板を渡してその先にクルーが乗りバランスを取るのです。

 STEP10 
楽しいひとときはあっという間に過ぎるもの。この島の一日の最後のみどころは、ビーチから眺める夕陽と夕焼けです。さえぎる物が何もない海の沖合に沈む夕陽はとても美しく神々しくさえあります。
リトルコーン島の沖合に沈む美しい夕陽 日没後の素晴らしい夕焼け


リトルコーン島滞在のイメージは沸きましたでしょうか?
実は、年末年始のコース、まだ残席がございます(11/22現在)!
ぜひ、ご一緒しましょう!!!


 カリブ海の隠れ家 リトルコーン島に滞在 
カリブの楽園リトルコーン島滞在と火の国ニカラグア
 12月30日(金) ~ 01月08日(日)  残席あります! 
 01月28日(土) ~ 02月06日(月)
 03月07日(火) ~ 03月16日(木) まもなく催行
 04月28日(金) ~ 05月07日(日) ゴールデンウィークコース




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2016年11月07日

知られざる秘島 リトル・コーンアイランド

海から見たバンガローとビーチバー東京本社奥井です。

日本は日に日に寒くなる今日この頃ですが、今年も、良い季節が近づいてきましたね。
12月からゴールデンウィークにかけて、私にとっては一年の中で最も忙しく、でも最も良い季節でもあります。
何が良いかというと、やはり、鏡張りのウユニ塩湖が見える季節でもあり、エメラルドグリーンの美しいカリブ海を楽しめる季節でもあるからです。

ブルーホールIMG_3532

そんな中で、今回は今年の5月に私が視察してきたカリブ海に浮かぶニカラグアの孤島リトル・コーンアイランドをご紹介したいと思います。

リトルコーンアイランドはニカラグアのカリブ海側の沖合リトルコーン島はニカラグア本土の東、カリブ海に浮かぶ小さな島です。


面積は2.9km²、人口もわずか500人程度で、島に車はおろかバイクすらなく、島民の主な移動手段は徒歩か自転車です。人里離れた離島だからこそ、美しい大自然が手つかずで残されています。
私は10年以上前にこの島を訪れ、その手つかずの自然の美しさに痛く魅了されました。ただ、この島にある宿はバックパッカー向けの宿ばかりで、この島に訪れる外国人観光客はバックパッカーかヒッピーかといった感じでした。
バックパッカー御用達の宿カサ・イグアナ ヤシの木が生い茂るリトルコーン島
バックパッカー御用達の宿カサ・イグアナ(左)とヤシの木が生い茂るリトルコーン島(右)

この島に大きな契機が訪れたのが2013年。島の北側にリゾート・エコロッジのイェマヤ・アイランド・ハイダウェイ & スパがオープンしたのです。このリゾートは小さいながら全室オーシャンビューのバンガローを持ち、目の前に広がるエメラルド・グリーンのカリブ海を独り占めできるのです。特に世界中のヨガの愛好家から人気を集めており、全館貸切になることも多く予約は1年以上前から埋まっていることもざらにあるのです。
リゾートのバンガロー リゾートの眼の前に広がるエメラルドグリーンのカリブ海
全室オーシャンビューのバンガロー(左)とリゾートの眼の前に広がるエメラルドグリーンのカリブ海(右)

リゾート前のビーチとビーチバー カリブ海に沈む夕陽
リゾート前のビーチとビーチバー(左)とカリブ海に沈む夕陽(右)


この島は、そのリゾートの名の通り、文明から逃れ(=ハイダウェイ)、自然の中でゆっくりと体を休める隠れ家的な場所なのです。

今回、現地での交渉を経て、日本では唯一弊社だけがこのリゾートでの滞在を組み入れたツアーを発表することができました。
日本はおろか、まだ世界でもあまり知られていないカリブの孤島での素晴らしい滞在を、ゆっくりと堪能していただけます。
また、ツアーではそのほかにも、珍しいスコリア丘でのサンドボーディングやぐつぐつと湧いてる溶岩を見ることができるマサヤ火山などにも立ち寄る盛りだくさんの日程となっております。

ぜひ、みなさまのお申し込みをお待ちしております。
雲霧林の中を滑りぬけるキャノピー
雲霧林の中を滑りぬけるキャノピーを楽しむ

 カリブ海の隠れ家 リトルコーン島に滞在 
カリブの楽園リトルコーン島滞在と火の国ニカラグア
 12月30日(金) ~ 01月08日(日)  満席 
 01月28日(土) ~ 02月06日(月)
 03月07日(火) ~ 03月16日(木) まもなく催行
 04月28日(金) ~ 05月07日(日) ゴールデンウィークコース

okui_saiyu at 16:58|Permalinkmixiチェック