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2017年10月25日

キリマンジャロ登頂 残席情報!!

こんにちは   大阪支社の城戸(きど)です。

日本も秋らしい気候となってきましたが、皆様いかがおすごしでしょうか。
12月よりキリマンジャロはシーズンが始まります。

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特集ページ
西遊旅行で行く!アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂(5,895m)

下記は、『ゆったりキリマンジャロ登頂』、『マチャメルートから登る アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ』の残席情報です。登頂率80%以上の弊社ツアーでアフリカ最高峰に挑戦しませんか。

【残席情報】(10/25現在)
ゆったりキリマンジャロ登頂(マラングルート)
1.12月 8日(金)~12月17日(日) 10日間  催行決定 残2席
2.12月24日(日)~ 1月 2日(火) 10日間  催行決定 残5席
3.12月29日(金)~ 1月 7日(日) 10日間  催行決定 残4席
4. 1月26日(金)~ 2月 4日(日) 10日間  催行間近 あと2名様のお申込みで催行決定
5. 2月 9日(金)~ 2月18日(日) 10日間  催行決定 残4席
6. 2月23日(金)~ 3月 4日(日) 10日間  募集中

マチャメルートから登る アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ
1.12月24日(日)~ 1月 3日(水) 11日間   催行間近 あと2名様のお申込みで催行決定
2. 1月21日(日)~ 1月31日(水) 11日間   催行決定 残1席
3. 2月18日(日)~ 2月28日(水) 11日間   催行決定 催行決定 満席


マラングルートは15名限定、マチャメルートは13名限定コースです。1月、2月のコースは残席が少なくなってきました。年末も残席わずかです。
お申込み際はお早目にご連絡をお願いいたします。

関連リンク ツアーレポート ゆったりキリマンジャロ登頂
http://www.saiyu.co.jp/newspaper/tc_report/mountain/201208_GTTZ11/index.html

at 16:29

2017年08月01日

キリマンジャロ特集 リニューアル!!

こんにちは   大阪支社の城戸(きど)です。

ホームページの『アフリカ大陸最高峰 キリマンジャロ登頂』のページをリニューアルしました。

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特集ページ
西遊旅行で行く!アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂(5,895m)

今回は新たにマチャメルートを案内を加え下記の内容でまとめています。

①キリマンジャロ概略
②写真で見るキリマンジャロ
③西遊旅行で行くキリマンジャロ
④ツアーリーダーからの一言
⑤登頂へのQ&A

是非、ご覧ください!!

【残席情報】(8/1現在)
ゆったりキリマンジャロ登頂(マラングルート)
1. 9月15日(金)~ 9月24日(日) 10日間  催行決定 残3席
2.10月 6日(金)~10月15日(日) 10日間  催行決定 満席
3.12月 8日(金)~12月17日(日) 10日間  催行決定 満席
4.12月24日(日)~ 9月24日(火) 10日間  間もなく催行 あと1名様のお申込みで催行決定
5.12月29日(金)~  1月7日(日)  10日間  間もなく催行 あと3名様のお申込みで催行決定

マチャメルートから登る アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ
1. 9月17日(日)~ 9月27日(水) 11日間  催行決定 満席
2. 9月24日(日)~ 10月4日(水) 11日間  催行決定 残2席
3.12月24日(日)~ 1月 3日(水) 11日間  間もなく催行 あと3名様のお申込みで催行決定
4. 2月18日(日)~ 2月28日(水) 11日間  催行決定 残4席

年末のお問い合わせが多くなってきました。マラングは15名限定、マチャメは13名限定コースです。
お申込み際はお早目にご連絡をお願いいたします。


関連リンク ツアーレポート ゆったりキリマンジャロ登頂
http://www.saiyu.co.jp/newspaper/tc_report/mountain/201208_GTTZ11/index.html


 

at 19:10

2017年05月10日

パキスタン最深部バルトロ氷河に流れる風を求めて

皆さんこんにちは。
東京本社トレッキング担当の森田です。

本社が位置する、神保町のビルの谷間に流れる空気も次第に暖かくなり、トレッキングシーズンの到来を感じさせます。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

国内登山のシーズンも近づいているかと思いますが、今回は弊社が自信をもってお送りするパキスタントレッキングの中でもバルトロ氷河に焦点を当ててご紹介いたします。

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[バルトロ氷河最深部 コンコルディアより望むK2]

生きることは冒険することである。
生きることは何かを敢行することである。
生きることは危険を伴う。
思い切って行動しないものは、
生きていないのだ。


このように語ったのは、K2「非情の山」著者である、チャールズ・ハウストンは、高峰群の登攀を経て、このように語ったと言われている。
世界第2位の高峰ですが、登頂率はエベレストに比べてかなり低い山です。
数々の登山家の夢が敗れ、今でもその山頂へ足を駆けることを夢見る登山家が後を絶ちません。

BC付近までヘリコプターでの移動が可能なエベレスト登山に比べて、K2は往復約65kmのバルトロ氷河を末端から1週間程かけて徒歩で行く必要があります。

弊社のバルトロ氷河トレッキングは、そのような登山隊が取るアプローチ道を通過していきます。
トレッキングの始まりは、人間が住む果ての地であるアスコーレ村。
ここまでは四輪駆動車に分乗して向かいます。

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[パキスタンの四輪駆動車]

アスコーレ以降はテント泊が続きますが、設営はスタッフが行いますのでご安心下さい。

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[安心のテント泊]

「バルトロ氷河」と聞くと、寒い氷河上をアイゼンを使って歩いて行くことを想像されるかもしれません。しかながら、バルトロトレッキングでは一部コースを除き、アイゼン等の特殊装備は不要です。歩き始めは気温40℃に達することもある、半砂漠地帯から始まります。

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[序盤のトレッキングルート]

数日間かけてキャンプ地をK2へと近づけて行きます。
次第に、ルートは氷河上に変わり氷が見え隠れしてくるようになります。

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[バルトロ氷河を歩く]

さて、歩みを進めること約一週間。
とうとうK2がその姿を見せ始めます。
なんと、K2は谷間にあるため、最終キャンプであるコンルディア到着10分前まで、その姿を拝むことはできないのです。
そして、皆さんのキャンプ地はK2の目の前。
朝起き、テントのファスナーを開けるとその姿を仰ぎ見る事ができるのです!

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[テントより望むK2]

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[テント場の背後にはガッシャーブルム4峰が聳える]

スタッフ達も大喜びで、空いたガソリン缶を太鼓代わりに叩きリズムを取り踊ってくれることもあります。

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[K2の前にて]

黄金の王冠という意味を持つ、ゴールデンスローンという現象も条件が合えば見ることができるのです。

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[夕焼けに輝く、ガッシャーブルム4峰]

K2と同じく8,000m峰でもあるブロードピークも高く聳え立っています。

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[ブロードピーク(8,047m)]

コースによってはヒドゥンピークと呼ばれるガッシャーブルム1峰を見ることができます。

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[ガッシャーブルム1峰]

人の住まない、絶海の地バルトロ氷河。
その最深部に眠る非情の山 K2(8,611m)。
日本から遥か遠く、バルトロ氷河を歩いた者だけがみることのできる景観です。
コンコルディアではどこを切り取っていいか判らないほどの、360度の絶景が待っています。

今年こそは、私たちと共に冒険へ向かいませんか。

・まずは王道!
K2大展望・バルトロ氷河トレッキング

・ヒドゥンピークを目指す!
カラコルム8,000m峰四座大展望 バルトロ氷河からガッシャーブルムB.C.へ

・さらなる最深部へ!
究極のK2展望トレッキング バルトロ氷河からゴンドゴロ・ラ越え

東京本社トレッキング担当 森田

at 20:58

2016年10月19日

アフリカ大陸最高峰 キリマンジャロで年越し 

こんにちは。大阪支社の藤本です。

年末年始のキリマンジャロのツアーが決まりました。
アフリカ大陸最高峰 キリマンジャロでの年越しはいかがでしょうか。

12/24(土)発「ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂」

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エバーラスティングフラワーとキリマンジャロ


キリマンジャロ(5,895m)は、アフリカ大陸最高峰であり、7大大陸最高峰のひとつで
東西約50km、南北30kmに広がった成層火山です。

登山道が整備され、現地ガイド、コック、ポーターなどのサポート体制がしっかりしている
キリマンジャロは、誰でも「挑戦すること」ができる5000m峰です。
そして、「ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂」はマラングルートを行き、全行程、安心のロッジ泊です。


この「挑戦できる」というのがミソで、もちろん誰でも登頂できるわけではありません。

慣れない海外での登山、連日の長時間歩行、高度順応、とくに登頂日は、キボハット(4,703m)を真夜中に出発しての12~14時間歩行。高度、寒さ、眠さなど、とにかく大変ですが、その分、登頂した時の達成感はひとしおです。

現地を熟知したスタッフによる、万全のサポート体制で臨む
西遊旅行のツアーでは登頂率80%を誇っています。


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キリマンジャロ最高地点のウフルピーク(5,895m)


まだ、年末年始の予定が決まっていない方は
年越しにキリマンジャロはいかがでしょうか。


キリマンジャロ特集
こちらもご参照ください。

at 11:01

2016年08月19日

西遊山チーム in 日光白根山!

こんにちは!トレッキング担当の島田です!


7月29日金曜日夜。
この日は勤務が終わりましたら、いつもの通勤鞄とは違う、登山ザックを背負って退社しました。


西遊旅行トレッキング担当の数名で、社寺で世界遺産登録されている栃木県の日光へ行くためです。


もちろん、目的は登山です♫


市内で前泊をしてからの、日本百名山の日光白根山(2,578m)の登頂を目指したのでした。

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登山開始は東側の湯元温泉方面からです。
スキー場の横を通ると、それなりに登りごたえのある急登が始まります。


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尾根の周辺では、トウゲブキが満開に咲いており、コマクサも可愛らしくちょこちょこ顔を覗かせていました。




日光白根1

難なく登頂!!!



山がある場所ならどこへでも参ります!!!









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2016年08月10日

秘境ギアナ高地の更にもっと秘境!原始境アウヤンテプイ

 山組の堤です。
 先日、発行した定期冊子「きんと雲」vol.34にて「原始境アウヤン・テプイ探検隊」の記事を書かせていただきました。皆さんご覧になりましたでしょうか?

 今年1月に訪れたエンジェルフォールの源流台地アウヤンテプイ。ヘリコプターで訪れる東京都23区程の広大な台地上には、人間は私たちグループ11人だけ。まさに地球の果てともいえるこの場所、静寂に包まれた夜、洞窟の中でたき火を囲み酒を飲む・・・。最高の体験でした。

 今シーズンは10月12日出発、11月10日出発が催行決定間近な状況となっています。秘境ならぬ原始境の滞在にご興味の方は是非!!

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カバック洞窟を泳いで抜けた先には神秘の滝壺が!

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カバックより朝焼けのアウヤンテプイ。ここからヘリで飛び立ちます。

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アウヤンテプイ台地上を散策。1月はエルニーニョの影響で水が少なかった。

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ガイドのウベさん。天然のプールで遊びました。

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ガイドのウベさんと台地上にてヘリを待つ。

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ヘリからは地上からは決して見る事の出来ない幻の滝チュルンフォールが見えた!

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エンジェルフォールキャンプではお決まりの鳥の丸焼き。

原始境アウヤン・テプイ探検隊

at 14:29│Comments(0)

2016年06月21日

~ガンジス源流氷河トレッキング~

ガンジス川(ガンガー神)とは、ヒンドゥー教徒の命の拠り所。


インドで一度でも、バラナシ等のガンジス川沿いの町に訪れ、ガート(川岸の階段)で過ごす人々の生活風景を見たことがあるという方は、そう感じたことがあるのではないでしょうか。


ガートでは、大勢のヒンドゥー教徒がプジャ(お祈り)や沐浴、洗濯、日向ぼっこなど、思い思いの生活をしています。


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しかし、ガンジス川がヒンドゥー教徒にとって"命"と強い結びつきを感じる所以は、実際に"生"と"死"がガンジス川と密接に関わっているからに他ならないと思います。


全てではありませんが、あるヒンドゥー教徒の人々は、赤ん坊が生まれると大きく3回、それぞれ異なる場所でプジャを行います。


1回目は、早朝に寺院にて。大勢の親類でプジャを捧げると共に、名付けを行います。

2回目は、ガンジス川にて。川は神聖であれば神聖なほど良いです。上流や四大聖地を流れる場所ほど、より神聖であると考えられています。ガートでは、赤ん坊を両手に載せて、身体の上に聖なる川の雫を振ります。

3回目は、自宅にて。プジャを捧げた後は、歌えや踊れやの本格的なお祝いが始まります。

反対に亡くなった後の遺骨はガンジス川に流します。流すまでにはルールがあり、火葬の手順や流す場所も決められていると言われています。


このように、ガンジス川はヒンドゥー教徒にとって命の始まりから終わりまで繋がりがある非常に大切な存在なのです。


そんなガンジス川は一体どこから始まっているのでしょうか・・・



皆様のこうした好奇心を満たすことができるのが
「ガンジス源流氷河トレッキング」です!!!



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ガンジス川の源流地はゴウムクと呼ばれる氷河の末端であり、ルートは、バギラティ川(ガンジス川上流部)が流れる、なだらかな谷の山腹路を進みながらゴウムクを目指します。
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【チルバサキャンプ】
奥にはバギラティ山群

【奥に見えるのはバギラティ山群】

その後、さらに奥へと続く氷河を登り、

ブリグパルバット(6,041m)とマンダⅠ峰(6,510m)

【ブリグパルバット(6,041m)とマンダⅠ峰(6,510m)】

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最終目的地は、強大な力を司るシヴァ神の名を冠するMt.シブリンのベースキャンプです!

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【シブリンのベースキャンプ】

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ベースキャンプは丘の上にあり、6000m級の高峰群に360度囲まれている為、一層神聖な雰囲気が漂う場所です。可愛らしいサクラソウも咲いています。

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【バギラティ山群(左からⅡ峰6,512m、Ⅲ峰6,545m、Ⅰ峰6,856m)】


いかがでしょうか。
ご興味が湧いてきましたら、是非ともご一報ください。

連絡はお早めに。


インド大好き 島田でした。



「ガンジス源流氷河トレッキング」
09月17日(土) ~ 09月28日(水) 12日間 348,000円
10月08日(土) ~ 10月19日(水) 12日間 328,000円