at 20:59

2015年12月22日

【速報】2月10日発 ミルフォード・トラック 空席でました!!

こんにちは。大阪支社の城戸です。

『2月10日発 ミルフォード・トラックとルートバーン・トラック 』ですが、2席空きがでました

先日、空席がありました1月20日発も現在は満席になった為、2月までで、残席があるのは、『この2席だけ』です。
お早目にお申込み下さい。

12月25日にツアーの申し込みを締め切ります。

関連リンク
ミルフォード・トラックとルートバーン・トラック
ツアーレポート ミルフォード・トラックとルートバーン・トラック

at 11:17

2015年12月16日

キナバル登山ルート(レナウルート)が再開しました!!

こんにちは。
西遊旅行トレッキング担当の神谷です。

日に日に寒さが増してきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は言わずと知れたマレーシア最高峰・キナバル山について、2015年6月5日に発生した地震の影響を報告します。

修復していた山小屋から山頂までの登頂ルートが12月1日からの再開予定通り、新しい「レナウルート」が開通し、登山者の受け入れが再開されました。

弊社でもこの知らせを受け、いよいよキナバル登山ツアーを再開いたしました!!

またマシラウルートに関しましては、2015年12月現在、復旧できておらず、依然、通行不可能な状況です。マシラウルートを含むツアーにつきましては、代替日程にて改めてツアーを発表してますので、詳細は弊社ホームページをご覧ください。

■新設定「ゆったりキナバル山(4,095m)登頂 6日間」

新しくできたレナウルートは今までよりも300mほど距離が長くなるだけで、木製の階段などもしっかり整備されています。

【レナウ登頂ルートの木製階段】
【レナウ登頂ルートの木製階段】

【レナウ登頂ルートの木製階段】
【レナウ登頂ルートの木製階段】

復旧作業の早さには、驚くばかりですね!

【山頂へと続くレナウ登頂ルート】
【山頂へと続くレナウ登頂ルート】

地震の影響により、しばらく閉山されていたキナバル山ですが、今では登山客が戻ってきました。

海外トレッキングが初めての方やお仕事の都合で短期間しかお休みが取れない方におすすめのコースです。
団体ツアーだけでなく個人旅行の手配も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

■「西遊旅行 個人手配旅行」

是非、この機会に新ルートで登頂してみてはいかがでしょうか。
皆様のご参加、お待ちしてます!!

at 14:03

2015年12月01日

1月20日発 ミルフォード・トラック 残り2席あります。

こんにちは。大阪支社の城戸です。

皆様、来年ののご予定はお決まりでしょうか?
1月20日発 ミルフォード・トラックとルートバーン・トラック 』ですが、2席、空きがでました。
12月、2月共に満席の為、2月までで、残席があるのは、『この2席だけ』です。

ミルフォード (97)
             マッキノン・パスよりU字谷を望む

ミルフォード・トラックは厳しい入域規制を敷いており、1日50名に限定されています。
トレイル中のロッジには、洗濯場、乾燥室があり、最低限の着替えでご参加でき、また、温水シャワーや水洗トイレなども完備されており、毎日気持ちよくハイキングを楽しむ事が出来ます。

IMG_8208
              アーサー川を渡りマッカイの滝へ


ミルフォード・トラックと並び人気のルートバーントラックのハイライトである『キーサミット』にも訪れ、たっぷりとお楽しみいただく10日間です。

コースの内容はこのブログではお伝えできませんが、お問い合わせいただけましたら、いつでもトレッキング担当より『ミルフォード・トラック』の魅力をお伝えいたします。
是非、お問合せください。

関連リンク
ミルフォード・トラックとルートバーン・トラック

ツアーレポート ミルフォード・トラックとルートバーン・トラック

at 15:48

2015年11月04日

12月24日発 キリマンジャロ登頂 あと1名で催行決定

IMG_8622


こんにちは。大阪支社の城戸です。

皆様、年末のご予定はお決まりでしょうか?
『12月24日発 ゆったりキリマンジャロ登頂』ですが、あと1名で催行決定です。

航空機のお座席が混み合い、関西発着のみになりますが、羽田から関西まで下記便で乗継希望です。

1 NH 095 12月24日 羽田/関西 18:00 19:25
2 NH 098 1月02日 関西/羽田 20:05 21:20

NH=全日空

ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂
12月24日(木)~1月2日(土) 10日間 ¥548,000   【催行間近】 
あと1名様のお申込みで決定(11/4現在)

『ゆっくり歩くこと』。これが西遊旅行の添乗員同行ツアーの登頂率の高さの秘訣です。
頂上アタック日は深夜24時~1時に出発するグループが多い中、日付が変わらぬ23時頃に出発!
ゆっくり歩く事で登頂率は上がります。
※西遊旅行では8割から9割の方が登頂できます!

コースの内容はこのブログではお伝えできませんが、お問い合わせいただけましたら、いつでもトレッキング担当より世界の山旅の魅力をお伝えいたします。
是非、お問合せください。

関連リンク
『ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂』
ツアーレポート ゆったりキリマンジャロ登頂
西遊旅行で行く キリマンジャロ



at 12:05

2015年10月28日

南部アフリカ4ヶ国ハイキングの魅力

こんにちは、東京本社の川本です。
日に日に冬の匂いが増し、季節の変化を如実に感じる毎日ですが、皆様元気にお過ごしでしょうか。

今回は、南部アフリカの魅力を、8日間にぎゅっと凝縮した新企画「南部アフリカ4ヶ国 喜望峰ケープ半島とビクトリアの滝ハイキング」の魅力をご紹介いたします。

タイトルにあります喜望峰ですが、大航海時代から幾多の歴史を刻むこの岬をご存じの方も多いと思います。
アフリカ大陸の最南西で、南アフリカのケープタウンに位置しており、よく最南端と思われがちですが、最南端はケープ・ポイントと呼ばれる別の岬です。

1488年、ポルトガル人のバルトロメウ・ディアスがここに到達し、嵐の岬と名づけましたが、後のバスコ・ダ・ガマによるインド航路の開拓を機に、ポルトガルに喜びをもたらすという意味で「喜望峰」と改名されたと言われています。

現在、喜望峰においてはケープ・オブ・グッド・ホープ・ハイキング(喜望峰の英語名が「Cape of Good Hope」です)と名付けられたトレイルがあり、当コースではその一部を歩きます。

■IMG_3054

ケープタウンには、喜望峰以外にも観光客を楽しませる場所が数多く存在しています。
町の中心から少し離れると自然が数多く残っています。
オットセイがコロニーを作るドイカー島へは約1時間のクルーズで訪れることができますし、町から20分ほど離れたボルダーズ・ビーチには野生のアフリカペンギンが生息しています。人をあまり怖がらず、悠然と日向ぼっこをしている姿がとても可愛らしいです。

C10

C11

また、世界三大瀑布の一つ、ザンビアとジンバブエの国境を、またがる様に流れるビクトリアの滝も訪問します。世界遺産にも登録されているこの滝は、1855年にイギリスの探検家リビングストンによって発見され、当時の女王ビクトリアの名前がつけられました。

滝の幅は全体で1700メートル、落差は最大150メートルにも及んでいます。
当ツアーでは、2ヶ国にまたがる滝をザンビア側、ジンバブエ側、それぞれの国から見学します。違った角度、迫力、雰囲気がある滝の魅力を、間近でご堪能いただけます。

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轟音を立てて流れ落ちるヴィクトリアフォールズの姿を見ていると、大自然の驚異に驚かされます。
水量の多い雨季には水しぶきが舞い上がり、遊歩道を歩いていてもびしょ濡れになるほどの勢いです。

また、野生動物を観察するサファリも南部アフリカの楽しみのひとつです。

ボツワナのチョベ国立公園では、チョベ川のクルーズで優雅に動物観察が楽しみます。
ボートに乗ってチョベ川を進むと、川沿いにインパラ、ワニや象が姿を見せてくれる事でしょう。

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チョベ国立公園は、特にアフリカ最大の象の棲息地として知られており、水場に集まる象の群れによく出くわす。木々をなぎ倒し移動する象の姿を、森の合間から垣間見ると、その迫力に圧倒されます。

南部アフリカの魅力をコンパクトに凝縮した当コース。
1/23(土)発が本日催行決定、その他出発日も催行間近となっており、大変ご好評をいただいております。来年初冬から春にかけてのご旅行先として一押しのコースです!ぜひご検討くださいませ。

「南部アフリカ4ヶ国 喜望峰ケープ半島とビクトリアの滝ハイキング」
01月23日(土) ~ 01月30日(土) 8日間 398,000円 催行決定
02月20日(土) ~ 02月27日(土) 8日間 398,000円 間もなく催行
03月05日(土) ~ 03月12日(土) 8日間 398,000円 間もなく催行
04月09日(土) ~ 04月16日(土) 8日間 398,000円 間もなく催行


at 15:16

2015年09月04日

山と紅茶と出逢う旅

皆さんこんにちは。
東京本社の森田です。

 国内の夏山シーズンもひと段落しましたが、今年はどこの山に行かれたでしょうか。
今回は、この時期にオススメの山と紅茶に出逢う旅をご紹介させていただきます。

ヒマラヤ8,000m峰四座展望 ダージリンから雲上の尾根道を行く 絶景シンガリラトレッキング

 日本も夏が終わりを迎え、秋が訪れようとしています。赤や黄色に彩られた日本の紅葉も美しいですが、紅茶の名産地インド ダージリンの茶葉も収穫の時期となります。
 ダージリンの紅茶は世界三大紅茶に数えられ、マスカットのような繊細な味から「紅茶のシャンパン」と呼ばれています。一年に同じ茶葉から三回の収穫をするアッサム種。秋のこの時期は「オータムナル」という種類の茶葉が最盛期を迎えます。ティーカップの中が赤く楓の色に染まり、深い味わいのオータムナル。渋い日本茶に慣れている日本人の口に、親しみやすい種類の一つだと思います。

 さて、ツアーのご案内をさせていただきたいと思います。 
日本より出発をして、インドのダージリンに到着すると、至る所に茶園が広がっています。
ジープの車内からは美しく整備された茶園をお楽しみいただくことができます。

車窓から眺める茶畑

[車窓から眺める茶畑]

ダージリンからジープに乗り、ひたすらに山道を走って行きます。
ジープの荷台に人が乗れるように改造されていて、安心して移動することができます。
アンティークのようなジープ

[レトロジープ]

ゆられながら、標高3,636mの展望地「サンダクプー」へ。
エベレスト、K2に次いで、世界第3位の高峰 カンチェンジュンガ(8,586m)がロッジの前に広がっています。
1850年頃にはその圧倒的な山容から、世界の最高峰と考えられていました。
チベット語で「五つの宝庫をもつ偉大な雪山」という意味を持ち、その名の通り主峰の他にも3つの8,500m級の頂があります。

雲上の展望地 サンダクプー

[サンダクプーから仰ぎ見るカンチェンジュンガ]

そして、ここからハイキングが始まります。
ルートはまるで蛇の背。
展望の良い所からは、尾根のトレッキングルートが一望でき、右手にカンチェンジュンガ(8,586m)を眺めることができます。
そして、前方にはローツェ、エベレスト、マカルーが雲の上に顔を出してくれます。
遠望のヒマラヤ山脈

[左から、ローツェ、エベレスト、マカルー]

山から下りると、市内の観光もお楽しみいただくことができます。
ダージリンの市内には世界遺産のトイ・トレインが走り、日中には耳を澄まさなくとも汽笛の音が響いてきます。
線路幅はわずか60㎝。まさにおもちゃのような機体ですが、迫力は本物。イギリス統治時代の名残でもある本物の機体は、蒸気を上空まで吹きあげ、力強く生き物のように坂道を登って行きます。

花畑の中を走る

[花畑の中を走る]

部品はイギリス統治時代の鋳型を未だに使っていて、大事にされている機体は運転手が親子代々受け継いでいます。
運転手は、何十年とその道一筋・・・・・・。
運転中の走行音でどこのネジが緩んでいるかということまでわかるそうです。
まさに、一心同体。

代々引き継がれる技術

[代々引き継がれる技]

もちろんトイ・トレインには皆さんもお乗りいただきます。

日本でゆっくりと紅葉のハイキングをお楽しみいただくのも素晴らしいですが、今年はダージリンでの優雅なハイキングはいかがでしょうか。
カンチェンジュンガやヒマラヤの美しい高峰を眺めることのできる、雲上のハイキングを思い出話しに、「紅茶のシャンパン」はいかがでしょうか。

ヒマラヤ8,000m峰四座展望 ダージリンから雲上の尾根道を行く 絶景シンガリラトレッキング


at 19:21

2015年08月18日

10/14出発・催行間近!12年に1度! 巡礼年に梅里雪山へ

こんにちは、東京本社の川本です。

今回は、今秋のおすすめツアー・梅里雪山内院ハイキングをご紹介をいたします。

チベット仏教の聖地となっている梅里雪山ですが、2015年は、巡礼年に当たる年です。チベット各地から巡礼者が集まり、賑わう事でしょう。

特別な機会という事もあり、順調にお問い合わせを頂いております。
中でも、ご質問の多い3~5日の乗馬とハイキングの様子に関して、写真を交えてご紹介いたします。

3日目 乗馬とハイキング(約2時間と4時間)徳欽→西当村→ユイボン村

朝食後、ホテルを出発。瀾滄江(らんそうこう、メコン川の上流部)を越えて、西当村(2,200m)に向かいます。西当村でバス内にスーツケース等を残し、ダッフルバックを馬に乗せ、ホーストレッキングへ。

茶屋で昼食を済ませ、ホーストレッキング出発。馬子に導かれ馬で上ること、約2時間で、五色のタルチョが無数にはためく、ナゾヤ峠(3,680m)に到着。
峠で馬を降りて、下りは徒歩で2時間強でユイボン村に到着。ユイボン村はチベット人の村です。

ユイボン村から、梅里雪山連山に属するメツモとジャワリンガがご覧いただけます。

IMG_6968 ホーストレッキング

「ホーストレッキングでナゾヤ峠へ」

IMG_7040 雨崩下村よりメツモ(左)とジャワリンガ(右)

「ユイボン村より望むメツモ(左 6,054m)とジャワリンガ(右 5,470m)」

4日目 ユイボン村から聖地・ユイボン神滝まで往復ハイキング(約6時間)

朝食後、出発。この日はユイボン村からユイボン神滝への往復ハイキングです。
 
ユイボン村から、梅里雪山のさらに内院へ緩やかに道を上ります。道中、雄大なメツモとジャワリンガを間近にご覧いただけます。
 
ユイボン神滝手前で昼食後、勾配のきつい斜面を上り切ると、ようやくユイボン神滝(3,600m)に到着。
左手にメツモ、ジャワリンガを眺め、落差約200mを誇るという滝は、梅里雪山の聖地の言葉に相応しい雰囲気が漂っています。 
IMG_7174 メツモとジャワリンガを眺めながら、雨崩神滝へ

「メツモとジャワリンガを眺めながら、ユイボン神滝へ歩く」

IMG_7214 雨崩神滝

「聖地・ユイボン神滝」

5日目 ユイボン村/西当村/明永村

早朝、再び馬に乗ってナゾヤ峠(3,680m)へ。馬に乗ること2時間弱、ナゾヤ峠に到着。
峠で馬を降り、茶屋で昼食。帰路は歩いて山道を下り西当村(2,200m)へ。その後、バスで明永村へ。明永村の宿で、3日目にバス内に置いていったスーツケースを受け取ります。

チベット仏教徒の巡礼者たちとともに梅里雪山の内院を巡る体験は、格別の体験となることでしょう。
ぜひ、この特別な機会に梅里雪山内院ハイキングへお出かけください!!

梅里雪山・内院ハイキングと玉龍雪山の麓・麗江
10月14日(水) ~ 10月23日(金) 10日間 358,000円 催行間近
未年の巡礼年・紅葉の季節
10月21日(水) ~ 10月30日(金) 10日間 358,000円 催行間近
未年の巡礼年・紅葉の季節
04月18日(月) ~ 04月27日(水) 10日間 358,000円 
シャクナゲの花咲く季節
05月11日(水) ~ 05月20日(金) 10日間 358,000円 催行間近
シャクナゲの花咲く季節