at 15:16

2015年09月04日

山と紅茶と出逢う旅

皆さんこんにちは。
東京本社の森田です。

 国内の夏山シーズンもひと段落しましたが、今年はどこの山に行かれたでしょうか。
今回は、この時期にオススメの山と紅茶に出逢う旅をご紹介させていただきます。

ヒマラヤ8,000m峰四座展望 ダージリンから雲上の尾根道を行く 絶景シンガリラトレッキング

 日本も夏が終わりを迎え、秋が訪れようとしています。赤や黄色に彩られた日本の紅葉も美しいですが、紅茶の名産地インド ダージリンの茶葉も収穫の時期となります。
 ダージリンの紅茶は世界三大紅茶に数えられ、マスカットのような繊細な味から「紅茶のシャンパン」と呼ばれています。一年に同じ茶葉から三回の収穫をするアッサム種。秋のこの時期は「オータムナル」という種類の茶葉が最盛期を迎えます。ティーカップの中が赤く楓の色に染まり、深い味わいのオータムナル。渋い日本茶に慣れている日本人の口に、親しみやすい種類の一つだと思います。

 さて、ツアーのご案内をさせていただきたいと思います。 
日本より出発をして、インドのダージリンに到着すると、至る所に茶園が広がっています。
ジープの車内からは美しく整備された茶園をお楽しみいただくことができます。

車窓から眺める茶畑

[車窓から眺める茶畑]

ダージリンからジープに乗り、ひたすらに山道を走って行きます。
ジープの荷台に人が乗れるように改造されていて、安心して移動することができます。
アンティークのようなジープ

[レトロジープ]

ゆられながら、標高3,636mの展望地「サンダクプー」へ。
エベレスト、K2に次いで、世界第3位の高峰 カンチェンジュンガ(8,586m)がロッジの前に広がっています。
1850年頃にはその圧倒的な山容から、世界の最高峰と考えられていました。
チベット語で「五つの宝庫をもつ偉大な雪山」という意味を持ち、その名の通り主峰の他にも3つの8,500m級の頂があります。

雲上の展望地 サンダクプー

[サンダクプーから仰ぎ見るカンチェンジュンガ]

そして、ここからハイキングが始まります。
ルートはまるで蛇の背。
展望の良い所からは、尾根のトレッキングルートが一望でき、右手にカンチェンジュンガ(8,586m)を眺めることができます。
そして、前方にはローツェ、エベレスト、マカルーが雲の上に顔を出してくれます。
遠望のヒマラヤ山脈

[左から、ローツェ、エベレスト、マカルー]

山から下りると、市内の観光もお楽しみいただくことができます。
ダージリンの市内には世界遺産のトイ・トレインが走り、日中には耳を澄まさなくとも汽笛の音が響いてきます。
線路幅はわずか60㎝。まさにおもちゃのような機体ですが、迫力は本物。イギリス統治時代の名残でもある本物の機体は、蒸気を上空まで吹きあげ、力強く生き物のように坂道を登って行きます。

花畑の中を走る

[花畑の中を走る]

部品はイギリス統治時代の鋳型を未だに使っていて、大事にされている機体は運転手が親子代々受け継いでいます。
運転手は、何十年とその道一筋・・・・・・。
運転中の走行音でどこのネジが緩んでいるかということまでわかるそうです。
まさに、一心同体。

代々引き継がれる技術

[代々引き継がれる技]

もちろんトイ・トレインには皆さんもお乗りいただきます。

日本でゆっくりと紅葉のハイキングをお楽しみいただくのも素晴らしいですが、今年はダージリンでの優雅なハイキングはいかがでしょうか。
カンチェンジュンガやヒマラヤの美しい高峰を眺めることのできる、雲上のハイキングを思い出話しに、「紅茶のシャンパン」はいかがでしょうか。

ヒマラヤ8,000m峰四座展望 ダージリンから雲上の尾根道を行く 絶景シンガリラトレッキング


at 19:21

2015年08月18日

10/14出発・催行間近!12年に1度! 巡礼年に梅里雪山へ

こんにちは、東京本社の川本です。

今回は、今秋のおすすめツアー・梅里雪山内院ハイキングをご紹介をいたします。

チベット仏教の聖地となっている梅里雪山ですが、2015年は、巡礼年に当たる年です。チベット各地から巡礼者が集まり、賑わう事でしょう。

特別な機会という事もあり、順調にお問い合わせを頂いております。
中でも、ご質問の多い3~5日の乗馬とハイキングの様子に関して、写真を交えてご紹介いたします。

3日目 乗馬とハイキング(約2時間と4時間)徳欽→西当村→ユイボン村

朝食後、ホテルを出発。瀾滄江(らんそうこう、メコン川の上流部)を越えて、西当村(2,200m)に向かいます。西当村でバス内にスーツケース等を残し、ダッフルバックを馬に乗せ、ホーストレッキングへ。

茶屋で昼食を済ませ、ホーストレッキング出発。馬子に導かれ馬で上ること、約2時間で、五色のタルチョが無数にはためく、ナゾヤ峠(3,680m)に到着。
峠で馬を降りて、下りは徒歩で2時間強でユイボン村に到着。ユイボン村はチベット人の村です。

ユイボン村から、梅里雪山連山に属するメツモとジャワリンガがご覧いただけます。

IMG_6968 ホーストレッキング

「ホーストレッキングでナゾヤ峠へ」

IMG_7040 雨崩下村よりメツモ(左)とジャワリンガ(右)

「ユイボン村より望むメツモ(左 6,054m)とジャワリンガ(右 5,470m)」

4日目 ユイボン村から聖地・ユイボン神滝まで往復ハイキング(約6時間)

朝食後、出発。この日はユイボン村からユイボン神滝への往復ハイキングです。
 
ユイボン村から、梅里雪山のさらに内院へ緩やかに道を上ります。道中、雄大なメツモとジャワリンガを間近にご覧いただけます。
 
ユイボン神滝手前で昼食後、勾配のきつい斜面を上り切ると、ようやくユイボン神滝(3,600m)に到着。
左手にメツモ、ジャワリンガを眺め、落差約200mを誇るという滝は、梅里雪山の聖地の言葉に相応しい雰囲気が漂っています。 
IMG_7174 メツモとジャワリンガを眺めながら、雨崩神滝へ

「メツモとジャワリンガを眺めながら、ユイボン神滝へ歩く」

IMG_7214 雨崩神滝

「聖地・ユイボン神滝」

5日目 ユイボン村/西当村/明永村

早朝、再び馬に乗ってナゾヤ峠(3,680m)へ。馬に乗ること2時間弱、ナゾヤ峠に到着。
峠で馬を降り、茶屋で昼食。帰路は歩いて山道を下り西当村(2,200m)へ。その後、バスで明永村へ。明永村の宿で、3日目にバス内に置いていったスーツケースを受け取ります。

チベット仏教徒の巡礼者たちとともに梅里雪山の内院を巡る体験は、格別の体験となることでしょう。
ぜひ、この特別な機会に梅里雪山内院ハイキングへお出かけください!!

梅里雪山・内院ハイキングと玉龍雪山の麓・麗江
10月14日(水) ~ 10月23日(金) 10日間 358,000円 催行間近
未年の巡礼年・紅葉の季節
10月21日(水) ~ 10月30日(金) 10日間 358,000円 催行間近
未年の巡礼年・紅葉の季節
04月18日(月) ~ 04月27日(水) 10日間 358,000円 
シャクナゲの花咲く季節
05月11日(水) ~ 05月20日(金) 10日間 358,000円 催行間近
シャクナゲの花咲く季節


at 21:39

2015年07月22日

四姑娘山への誘い

こんにちは。
登山にはまっている添乗員の小高です。

本日は5月に行った中国の四姑娘山のご紹介です。
日本ではゴールデンウィークでしたが、この地域の山では雪が降りました。
20150519_125316

四姑娘山の起点は日隆鎮という村で、成都の西南約230キロメートルのところにあります。
現在も四川大地震の時の被害のため通れない道もありますが、今回は乗合いの四輪駆動車を手配して、復旧した安全な道を通り7時間ほどで到着しました。

途中通る臥龍はパンダでも有名です。
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日隆鎮のマニ車がある風景はチベットを感じさせます。
仏教だと時計回り、ボン教では反時計回りにまわります。
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四姑娘山とは、四姑娘山(6250m)、三姑娘山(5355m)、二姑娘山(5276m)、大姑娘山(5025m)と伝説のチベット族の4姉妹の名前が付けられた5,000~6,000m級の連なる4つの山のことを指します。この四姉妹はパンダを守るために虎を退治したという伝説が残っています。今回は大姑娘山へ登りました。

途中にはタルチョもあり、この辺りで標高も3,500m程度です。
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5月だとまだ花はほとんど咲いていませんでした…
数少ない花を撮影しました。ブルーポピーは6月、7月辺りがピークです。
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老牛園子(3,600m)を過ぎると、しばらく急坂が続き、しばらく我慢の時間が続きます。
中国人観光客はこの辺りでギブアップして連れてきた馬に乗ってしまいます。
1時間ほど登ると目の前の風景が開けてきます。がんばってきた努力が報われる時です。
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今回はベースキャンプで一泊して、翌朝5時に起床して3時間かけて岩場を息をきらせながら稜線までいくと雄大な展望が広がります。まるで世界が自分を祝福してくれているかのような景色に思わず涙があふれてきます。
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鋭峰「婆缪峰」もきれいに姿を見せてくれました。
SANY0065

稜線からも登りが続きますが、手すりも設置されており、安全面にも配慮されています。
頂上に到着し至福の時間。足場もあります。
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頂上では雲の隙間から、末っ子の四姑娘山も顔を出してくれ感動しました。
四姑娘山(末っ子)が一番背が高くて美人と評判です。
20150517_070952

頂上では簡単な写真撮影をして下山しましたが、下りも目が慣れれば比較的スムースにこなせました。


西遊旅行では夏の四姑娘山麓を訪れるツアーがございます。
是非皆さんも一度、この美しい名峰を訪れてみてください。

▼西遊旅行の四姑娘山関連ツアー
秀峰ミニヤコンカと秋色の四姑娘山を撮る
四姑娘山麓と九寨溝・黄龍ゆったりハイキング


at 06:58│シムシャール・パミール | パキスタン

2015年07月13日

シムシャールのクッチ(2015年6月20日) ~①~

アッサラーム・アレイクム(こんにちは)!
大阪支社・登山/トレッキング担当の楠です。

6月、私にとっては恒例ともいえる5年目にして5度目のパキスタン北部・シムシャールへ。
ミングリク・サール(6,050m)という山に登頂するという醍醐味もあるツアーですが、
何といってもハイライトは、“ヤク・サファリでクッチに同行”です。
今回は2015年6月20日に行われたその様子を、簡単にご紹介させていただきます。


まずは、「クッチ」について。そしてここ数年におけるシステムの変化について。
そもそもクッチとは、ここシムシャールに暮らすワヒ族のシムシャリ(シムシャール出身の人)が、
5月から10月にかけて計4回、シムシャール村(3,100m) ⇔ シュイズヘラブ(4,350m)
⇔ シュウェルト(4,670m)の村(集落)の間で、定期的に家畜を移牧させる際の移動ことを指します。
※シュイズヘラブ、シュウェルトのエリアは「パミール」(シムシャリにとっての“人々が家畜とともに
  暮らすことができる山の草地”)と呼ばれています。
DSC_0134シムシャール村

DSC_0272シュイズへラブ

DSC_0849シュウェルト


シムシャリは、数千の家畜(ヤク、羊、ヤギ)と、必要な牧草地のバランスを保つための知恵を、
約400年における長年の経験で心得ています。
しかし最近は、その家畜の面倒(朝夕の乳搾り、放牧、乳製品作りetc)をみる
女性の数の減少により、ここ5年でも少しシステムに変化がみられるようになってきました。

シムシャールでは男女の仕事分担がはっきりとしています。
そして、この5ヶ月(5月半ば~10月半ば)間、村を離れたパミールで家畜の面倒をみるのは、
基本的に女性の仕事です。夏であってもパミールの標高は4,000mを越え、
朝晩の厳しい寒さ、山岳地方特有の悪天候にも耐えぬく体力と精神力が求められます。
時には、まだ足腰がおぼつかない赤ちゃんを背負いながらも、家畜の乳搾りをしています。
DSC_0277

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女性の数の減少における主な原因は2つだと、シムシャリのガイドが答えてくれました。

①シムシャール村から外界へのアクセスが良くなった(2003年に自動車道が完成)ことにより、
 目(意識)が外を向くようになったこと。特に若い世代は、シムシャール村外の学校
 (カリマバード、ギルギット、イスラマバードetc)に通う生徒も多くなりました。
 ※2015年7月現在、シムシャール村内にも計2つの学校があります。 

②昔からこの仕事をしてきた世代の女性にとっては、パミールでの仕事は念願ではあるが、
  体力的に厳しいこともあり、息子や娘たちが説得をして引き止めていること。
  ※とはいうものの、自分たちの家畜の面倒をみなくてはならないので、
    他の親戚や友人に、その対価を払って、面倒をみてもらっているようです。

このような事情により、特にヤクの面倒に回す女性の手の数が足りておらず、
昨年からは男性も数名ずつ定期的に交替をしながら、夏のパミールに残るようになっています。
今年はまず7名が残りました。

クッチのような村をあげての大掛かりな行事の時には、出稼ぎにでている男性も手伝いに帰ってきます。
力仕事(石造りの家屋の修理)や危険な仕事(ヤクの毛刈り、コントロールする紐を通すための鼻穴開け
、去勢etc) は男性の仕事です。
DSC_0404鼻穴を開けると・・・

DSC_0405紐が通る(荷ヤク用)

DSC_0672ヤクの去勢

男性たちは高地に強く山歩きが得意なことから、山岳ガイドや8,000m峰をも含む登山の
高所ポーターとして働いている方も多くいます。



さて、次回はいよいよ今年のクッチの様子について。乞うご期待!

<下記参照>
ツアーレポート
<新企画>秋・黄金のシムシャール

at 19:18

2015年06月10日

カンチェンジェンガ大展望 大好評につき追加設定します!!

東京本社、神谷です。

毎年大好評を頂いております「カンチェンジュンガ大展望シッキムヒマラヤトレッキング」のコースですが、
おかげさまで今年もお申込者多数のため追加設定をいたします。
C1 DSC_0138
【ゴーチャ・ラより望むカンチェンジェンガ】

下記、各設定日の催行状況をお知らせいたします!!

10月17日(土)~10月31日(土) 15日間 ¥448,000 【催行決定】
現状満席ですが、キャンセル待ちも可能です!!(6/9現在)

10月24日(土)~11月 7日(土) 15日間 ¥448,000 ※ご好評につき追加設定!!
※お申込みお待ちしております。

11月 7日(土)~11月21日(土)  15日間 ¥448,000
あと2名様のお申込みで催行決定(6/10現在)

カンチェンジェンガのツアーはベストシーズンの10月、11月のみに設定しております。

「8,000m峰14座の中でまだカンチェンジェンガだけ見てない!」という方や「エベレスト、K2は見たがまだカンチェンジェンガは見たことない!」という方に特にオススメのコースとなっております。もちろんインド・ヒマラヤトレッキングが初めての方にも是非とも挑戦していただきたいコースの一つです。
またネパール側から見るカンチェンジェンガよりも、大迫力かつ短期間でアプローチすることができます!!

是非、皆さんのご応募お待ちしております。

ツアー内容に関してご興味がある方やご不明な点や不安な点がある方は、
お気軽に弊社トレッキング担当にご連絡ください。

関連リンク

『カンチェンジュンガ大展望シッキムヒマラヤトレッキング』
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GTIN17/index.html

ツアーレポート 『カンチェンジュンガ大展望シッキムヒマラヤトレッキング』
http://www.saiyu.co.jp/newspaper/tc_report/mountain/201210_GTIN17/index.html

at 21:14

2015年06月01日

ヘリフライト往復で天山山脈の高峰を展望(キルギス)

こんにちは、東京本社の川本です。

日に日に日差しの煌めきが力強くなり、季節の変化を如実に感じる毎日です。
夏のご旅行の計画はお決まりになりましたでしょうか。

もし、まだという方は7~8月・「中央アジアのスイス」キルギスの短い夏にヘリフライト往復・日帰りで天山山脈の大氷河ベースキャンプを訪問するツアーはいかがでしょうか。

往復ヘリフライトで天山山脈・7,000m級の高峰群が広がる南イニルチェク氷河ベースキャンプに着陸体験が楽しめます。

ヘリフライトの基地であるカルカラ谷には3連泊とし、予備日も万全です。
悪天候時には飛ばず、登山客などのレスキュー活動があるとそちらが優先されますので終わるまで待たなくてはならないなど、フライトの予備日を持つことは必須です。
しかしながら、7~8月のカルカラ谷の気候は安定しており、フライト率は高いです。

ヘリ機内

ヘリ機内は、フリーシート。ベンチシートや荷物の上に座るような感じです。4箇所窓が開きますので写真撮影は譲り合いです。標高4,000m以上の高度のフライトで風も入り大変寒いので、しっかりとした防寒が必要です。そして標高が急に上がりますのでしっかり呼吸を。高山病の注意も大切です。

■画像 268

万年雪を頂く雄大な山並み、長大な氷河など、迫力の展望を楽しみながら天山山脈のベースキャンプへ向かうヘリフライトです。ヘリで降り立てば、目の前に天山山脈最高峰のポベーダ(7,439m)や秀麗な形容を誇るハンテングリ(7,010m)などの高峰群が織りなす息を飲む山岳風景が広がります。

キルギス

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                                          ハンテングリ
キルギスとカザフスタンの国境地帯まで出かけて見る価値のある光景です。
この夏、私の一押しです。

キルギス天山山脈ヘリフライトとゆったりフラワーハイキング
  ~ソン・クル湖畔では、キルギス族の暮らしを体験~
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GTKZ13/index.html
07月10日(金) ~ 07月18日(土) 9日間 348,000円 催行決定 残席僅か
07月24日(金) ~ 08月01日(土) 9日間 348,000円 催行決定 残席お問い合わせ
08月07日(金) ~ 08月15日(土) 9日間 378,000円 催行間近





at 18:07

2015年05月21日

キリマンジャロ登頂 値下げのお知らせ!

こんにちは。大阪支社の城戸です。

大変好評をいただいております『ゆったりキリマンジャロ登頂』ですが、値下げを発表いたしました。
催行状況も合わせてお知らせいたします。

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      アフリカ最高峰キリマンジャロとジャイアントセネシオ



ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂
8月7日(金)~8月16日(日) 10日間 ¥588,000 ⇒ ¥568,000   【催行決定】 
関西発着は飛行機が混み合っていますのでお問合せください。
成田発着は即、お申込み可能です。(5/21現在)

ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂
9月4日(金)~9月13日(日) 10日間 ¥498,000   【催行決定】 
残3席!!(5/21現在)

ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂
9月18日(金)~9月27日(日) 10日間 ¥588,000 ⇒ ¥568,000   【催行決定】 
関西発着は飛行機が混み合っていますのでお問合せください。
成田発着は即、お申込み可能です。(5/21現在)

ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂
10月23日(金)~11月1日(日) 10日間 ¥498,000  【催行間近】
あと3名様のお申込みで決定(5/21現在)

ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂
12月24日(木)~1月2日(土) 10日間 ¥548,000   【催行間近】 
あと3名様のお申込みで決定(5/21現在)

キリマンジャロ登頂のコースは大変好評をいただいており、毎月、催行決定しております。
お申込み際はお早目にご連絡をいただけますと大変助かります。

『ゆっくり歩くこと』。これが西遊旅行の添乗員同行ツアーの登頂率の高さの秘訣です。
頂上アタック日は深夜24時~1時に出発するグループが多い中、日付が変わらぬ23時頃に出発!
ゆっくり歩く事で登頂率は上がります。
※西遊旅行では8割から9割の方が登頂できます!

コースの内容はこのブログではお伝えできませんが、お問い合わせいただけましたら、いつでもトレッキング担当より世界の山旅の魅力をお伝えいたします。
是非、お問合せください。


関連リンク
『ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂』
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GTTZ11_a/index.html

ツアーレポート 『ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂』
http://www.saiyu.co.jp/newspaper/tc_report/mountain/201208_GTTZ11/index.html

西遊旅行で行くキリマンジャロ登頂
http://www.saiyu.co.jp/feature/kilimanjaro/