キリマンジャロ

2011年02月07日

キリマンジャロから帰ってきました。

ウフルピーク


ジャンボ! 大阪支社の城戸和広です。

昨日、キリマンジャロから帰ってきました。

今回の参加者は10名でした。

登頂結果は、ウフルピーク    7名      ギルマンズポイント 1名 でした。

前回のブログでもご案内致しましたが、西遊旅行の登頂率はカナリ高いです。

その秘訣は

①乗ったとたんアフリカを感じられるエチオピア航空でキリマンジャロ空港に直接行きます。 そこからマラングゲート近くのホテルまでは1時間で着くので体の負担が少なくなります。

②ポレポレ(スワヒリ語でゆっくり)ペースで歩きます。 初日から登頂日を意識して歩きます。

③キボハットからの登頂アタック時のみのプライベートポーターの手配が可能です。その為、体への負担が少なく高山病になる確率が減ります。しかも、他のグループが1時ごろに出発するなか、23時に出発してゆっくり登頂を目指す為、登頂の確立が上がります。

④添乗員が高山病に詳しいので的確なアドバイスができます。

まだまだ、あるんですが後はお電話でお問い合わせ下さい。


一緒に、ウフルピークを目指しましょう!

(写真:ウフルピークの看板)

 



kido_saiyu at 19:19|Permalink

2011年01月27日

キリマンジャロ 〜西遊とボクと、時々、オトン〜

父に貰った帽子ジャンボ!はじめまして。大阪支社の楠です。記念すべき私の一回目のブログは、城戸さんに続き、キリマンジャロ登山です。というのも、実は私の海外初登山は父と登ったキリマンジャロなのです。即ち、ここが私の海外登山のスタート地点なのです。生憎、その時は登山とは何たるかを知らず、何と4300mで高山病になり敗退・・・。先行していた父が私を心配してすぐに下りてきて、喧嘩をしているガイドとサブガイドの間に割って入り、“This is my decision because he is my son.”。申し訳ない気持ちと、やはりどこか嬉しい気持ちが複雑に絡み合っていたのを覚えています。
 そんな私にとっては思い出深い山、キリマンジャロ。勿論、山の裾野で採れるコーヒー豆の銘柄として有名ですが、スワヒリ語で“白く輝く山”という意味がを表します。標高は5,895mで独立峰。標高3776m(富士山)が最高峰である日本に住む登山者にとっては、少々高く感じるかもしれません。しかしルート自体は全く難しい訳ではなく、弊社では幾つかあるルートの内で一番簡単なマラング・ルートを利用しています(ちなみに、1月27日発コースに添乗予定の城戸さんは難易度が上がるマチャメ・ルート登頂者ですよ!)。キリマンジャロ国立公園内滞在期間は山小屋利用の5泊6日(登頂アタック日は5日目)で、登頂率をグッと上げる為にホロンボハット(標高3,720mで富士山くらい)に二連泊し、高度順応率をアップさせています。
 何といってもアフリカ大陸最高峰ですので、登頂すれば誇りに感じます!周りに自慢もできます!!“百見は一触に如かず”。是非、挑戦してみたい方はお気軽にドシドシお問い合わせ下さい。
 催行決定しております1月27日、2月17日出発のコースにご参加の方々にも、一日一日移りゆく景色や独特のタンザニアの空気を楽しみながら、安全に登りきっていただきたいです。
 現在、3月10日出発のコースを始め、4月、6月、7月、8月、9月、11月にもツアー設定をしておりますので、最新パンフレットをご希望の方はご連絡下さい。
 それでは、これから山マニアなブログを目指していきますので、どうぞご拝見の程よろしくお願い致します。アサンテ サーナ!


kusunoki_saiyu at 16:54|Permalink

2011年01月20日

キリマンジャロへ

キリマンジャロ登頂’06 155皆様、はじめまして。

大阪支社の城戸(キド)です。 
今回、初ブログです。

第1回目の投稿はキリマンジャロです。1月27日より「ゆったりキリマンジャロ」に添乗させていただきます。
久しぶりのキリマンジャロでドキドキしてます。

通常のマラングルートは4泊5日で登りますが、西遊旅行は5泊6日で登ります。

ツアータイトルの通り本当にゆったりで、ホロンボハットに2泊します。

西遊旅行のキリマンジャロ登頂率はナ、ナント!90%なんです。

このコースで唯一の問題が高山病ですが、ゆっくり登ることができるので体の負担を極力抑えることができます。

是非、我々とキリマンジャロの氷河を見に行きましょう!!
西遊旅行のキリマンジャロ特集もご覧下さい。

これから山ブログを発信して行きますので、どうぞよろしくお願いします。



kido_saiyu at 19:35|Permalink