fujimoto_saiyu

2016年10月19日

アフリカ大陸最高峰 キリマンジャロで年越し 

こんにちは。大阪支社の藤本です。

年末年始のキリマンジャロのツアーが決まりました。
アフリカ大陸最高峰 キリマンジャロでの年越しはいかがでしょうか。

12/24(土)発「ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂」

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エバーラスティングフラワーとキリマンジャロ


キリマンジャロ(5,895m)は、アフリカ大陸最高峰であり、7大大陸最高峰のひとつで
東西約50km、南北30kmに広がった成層火山です。

登山道が整備され、現地ガイド、コック、ポーターなどのサポート体制がしっかりしている
キリマンジャロは、誰でも「挑戦すること」ができる5000m峰です。
そして、「ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂」はマラングルートを行き、全行程、安心のロッジ泊です。


この「挑戦できる」というのがミソで、もちろん誰でも登頂できるわけではありません。

慣れない海外での登山、連日の長時間歩行、高度順応、とくに登頂日は、キボハット(4,703m)を真夜中に出発しての12~14時間歩行。高度、寒さ、眠さなど、とにかく大変ですが、その分、登頂した時の達成感はひとしおです。

現地を熟知したスタッフによる、万全のサポート体制で臨む
西遊旅行のツアーでは登頂率80%を誇っています。


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キリマンジャロ最高地点のウフルピーク(5,895m)


まだ、年末年始の予定が決まっていない方は
年越しにキリマンジャロはいかがでしょうか。


キリマンジャロ特集
こちらもご参照ください。

fujimoto_saiyu at 20:58|Permalink

2016年05月26日

インドヒマラヤの王者 カンチェンジュンガ(8,586m)

インドの北東シッキム州とネパールに跨って
インドヒマラヤの王者 カンチェンジュンガ(8,586m)はある



大阪支社トレッキング担当の藤本です。


カンチェンジュンガ。
エベレスト、K2に次ぐ、世界第3峰。
堂々たる山容。
カンチェンジュンガは、チベット語で「偉大な雪の5つの宝庫」の意味で
その名の通り、主峰の周りにもピークがあり、さらにその周りにも7000m級の山がひしめきあっています。

かつては、世界最高峰とも考えられていました。

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【ゴーチャ峠から仰ぎみるカンチェンジェンガ南壁


毎年、晴天率の一番高い秋に、カンチェンジュンガのツアーを設定しています。


カンチェンジュンガ大展望シッキムヒマラヤトレッキング

インドのシッキム州側より、5日間かけて、カンチェンジュンガが間近に迫る
ゴーチャ峠を目指す、人気コースです。

宿泊地は4000mを越え、歩く距離も長く大変ですが
その分、カンチェンジュンガが近づいたときの感動もひとしおです。

朝焼けを見るチャンスもあります。


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【ゴーチャ峠の途中の展望台から見る、朝日に染まるゴーチャピークとカンチェンジュンガ】


天気が良ければ、道中のトレッキングも最高です。

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【ラムニへ向かい道中。正面にはカンチェンジュンガ】


下山後、ダージリンでは世界遺産のトイトレインに乗って
歩いた山々を眺望することができます。

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【トイトレインとカブルー、カンチェンジュンガなどのインドヒマラヤの山々】



そして、今年はネパール側からカンチェンジュンガに迫るツアーを新発表しました。

カンチェンジュンガ&怪峰ジャヌー大展望ヤルン氷河からミルギン・ラ越えトレッキング


ダージリンからは遠くにしか見えない、怪峰ジャヌーも間近に見ることができます。
カンチェンジュンガの初登頂ルートでもあるヤルン氷河を目指します。



カンチェンジュンガを間近に見る、トレッキングツアー。
是非、今年の秋の候補にお入れください。




fujimoto_saiyu at 17:23|Permalink

2016年01月28日

台湾最高峰 玉山登頂ツアー ゴールデンウィーク追加設定

西遊旅行 大阪支社トレッキング担当の藤本です。
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

海外登山入門として人気の台湾の玉山登頂ツアー
ゴールデンウィークに追加設定をいたしました!

台湾最高峰・玉山(3,952m)登頂4日間

東京(羽田空港)発着で設定をしておりますが
別途、関西空港などの、地方空港発着も手配を承っております。


富士山(3,776m)より高い、かつて新高山(にいたかやま)と呼ばれていた玉山。
山小屋も完備し、日本からも4日間で登山をし、最後は台北で観光もして、帰ってくることができます。

登頂日は、真夜中にヘッドランプの明かりを頼りに、ジグザグ道を登っていきます。
森林限界を超えるころには、空がうっすらと明るみ始めます。
苦労して登った山頂から、見る朝日は感動もひとしおです。



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【入山口 ここから登山開始です】

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【玉山山頂から見る朝日】



ツアーレポートはこちら


今年のゴールデンウィークに、台湾の玉山登頂はいかがでしょうか。
皆様のご参加、お待ちしてます。








fujimoto_saiyu at 19:10|Permalink