at 15:57

2017年08月04日

いま話題! ネパール料理をご紹介!

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近頃、パクチーブームを筆頭にエスニック料理に注目が集まり始めました。
街中でもエスニック料理店が増え、外国食全体が流行となっています。
そんな中、全国に「ネパール料理屋」が増えていることに気が付きましたか?

「ネパール料理とはどんなものなのか」
「そもそもネパールはどのような国なのか」

皆さんもご存じ、「指さし会話帳 ネパール編」の著者でもある野津治仁氏の協力を得て、「食」をテーマにネパールの紹介も含めた説明会を開催!
会場はご自身が経営される、ネパリダイニング ダルバート大塚店。

マサラが効いた、本格ネパール料理を食べてみませんか?

カプサイシンがダイエット効果をもたらすかも!?

ご参加ご希望の場合は、定員20名につき、お早目にご連絡下さい。

※詳細とご予約はこちらまで

at 17:27│カトマンズ盆地 | ネパールの食と酒

2017年07月31日

カトマンズ盆地の隠れた名所、絶景の望めるキルティプル(1)

ナマステ!
トレッキング担当の以頭です。

さて、今回は2回に分けて、ネパールの首都圏であるカトマンズ盆地の中でもでも知る人ぞ知る穴場、キルティプルをご紹介します。
キルティプルはカトマンズ中心部から5kmほど南西にある丘。この丘は現在のネパールという国の成り立ちにおいて重要な舞台となったのですが、それはまた後半に。

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ネパール初の大学、トリブバン大学の校内を抜けるとキルティプルの丘が忽然と姿を表します。

キルティプルに行ったら、市内で最も高い場所であるウマ・マヘシュワール寺院やバグ・バイラヴ寺院といったヒンドゥー教のお寺に行ってみましょう。カトマンズ中心部よりも100mほど標高が高く、境内から北を望むと、ビルが密集したカトマンズの町とその後ろに控えるシヴァプリなどの緑が鬱蒼と茂った山、そしてさらにその奥の真っ白く雪をかぶったヒマラヤという三層が、まるで舞台の演出装置のように折り重なって見え、絶景です。

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中央にある小高い丘は、世界遺産にも登録されているスワヤンブナートという仏教寺院です

また、キルティプルと言えば、カトマンズ盆地の先住民であるネワール人が多く住んでおり、今もネワール文化の中心地の一つとなっています。
市内にあるネワールレストランにも訪れ、ダルバートなどの有名なネパール料理とはまた一風変わったネワール料理もぜひ堪能してみてください。

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ネワール料理の一つ、「チャタモリ」(米粉のピザ)

後半へ続く!

ネパールの食に興味のある方、下記のツアーは必見です。
キルティプルも訪れます。
世界遺産の街カトマンズのディープな散策とネパールの食文化探究の旅

at 12:47

ネパール説明会ご参加ありがとうございました!

ナマステ!
トレッキング担当の森田です。

先日、7月30日(土)にネパール説明会を都内にて開催いたしました。
なんと、今回は約40名のご予約があり、多くの方にご参加いただきました。
遠方からご参加いただき、本当にありがとうございました!!

説明会内ではネパールの概要や各ツアーの内容も個別でご紹介させていただき、高山病の案内や装備の説明も行いました。
次回のネパール説明会開催は春を予定しております。

また、ネパール説明会以外でも、ご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡いただければと思います。ネパール経験豊富な弊社トレッキング担当がお答えいたします。

さあ!! 今年の秋はネパールへ行きましょう!!

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ネパールの山旅はこちら

at 17:11

2017年07月25日

★お報せ★ ネパール説明会開催決定!!

ナマステ!
トレッキング担当の森田です。

連日のように寝苦しい夜が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
毎朝、通勤路として大きな集合団地の中を通過するのですが、セミの声が大きくて驚いています。
ここ数日ですが、小学生が虫網を持ってセミを追いかけているのを目にして、「夏休み」という言葉を久々に思い出しました。

さて、皆さんは夏休みの計画は決まりましたでしょうか。
夏に日本の山登りをしたら……次はネパールにエベレストを見に行きませんか?
国内の夏山シーズンが落ち着く、10~11月はネパールが乾季となりベストシーズンを迎えます。

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カラパタールから見えるエベレスト

「海外登山ってわたしのような初心者でも大丈夫かしら……」
「どんな持ち物が必要なの?」
「エベレストの遠方もいいけれど、もっと近くに行ってみたい」
「ネパールってどんな国なの?」

そんな質問に経験豊富な弊社社員がお答えします!!
皆さんのご参加をお待ち申し上げています。
ご参加ご希望の方は資料をご用意いたしますのでお気軽にご連絡ください。
もちろん、予約をせずに会場に直接お越しいただいても問題ありません。

今年の秋は、ネパールへ!!

詳しくはこちらへ!!




at 21:56

2017年07月03日

日本人ならマナスルを目指しましょう!!

ナマステ~!
久しぶりに堤です。。

10月からのネパールのツアーの問い合わせを多くいただいており、ありがたい限りです!

エベレストやアンナプルナの展望トレッキングを経験した方、それだけでネパールトレッキングを満足するのはまだまだ早いです!日本人ならジャパニーズマウンテンの通称を持つ世界第8位の高峰マナスルを見に行かないと始まりません。戦後10年を経た1956年5月に日本隊が登頂したマナスルは我々日本人にとって特別な山なのです。

山の美しさはさることながら、注目していただきたいのはその麓の村々の素朴な生活風景です。エベレストやアンナプルナの銀座ルートとは違い、もっとネパールの原風景とも呼べる農村風景が多く残っているのも大きな魅力です。

是非とも以下ツアーにご参加いただき、今年こそマナスルを見に行きましょう!!
もちろん、個人旅行でも手配しますので、お気軽にご相談ください!

『マナスル三山展望 バーラポカリトレッキング』

まずご紹介したいのが、高山病リスクの少ない、のんびり里山トレッキングでマナスルを展望できるバーラポカリへのトレッキングです。初めてのテント泊にもお勧めのコースです。長期のトレッキングに参加するのは難しいけど、気軽にマナスルを展望したい。そんな貴方にお勧めです!

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バーラポカリから望むマナスル三山

『マナスル山群完全一周トレッキング』

そして、カラパタールやアンナプルナ内院を歩いた強者向けの究極のマナスル展望トレッキングがこの「マナスル山群完全一周トレッキング」です。難所の5,160mのラルキャ・ラを越えて山域をぐるっと完全に1周します。1周しますので様々な角度からマナスルを展望する事が出来ます。

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まず最初にマナスルを展望できる宿泊地ロー。朝は真っ赤に焼ける姿をキャンプ地からご覧いただけます。

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そして、マナスルBCへも近い宿泊地サマ。少し足を運べばマナスル氷河末端の氷河湖より見上げる大迫力のマナスルが待っています。運が良ければ湖面に映る逆さマナスルが見られることも。

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そして、ラルキャ・ラへのベースキャンプへの道中には日本隊初登頂ルートの北東面が見られ、大興奮!!

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山場ラルキャ・ラを越えた後もご褒美が待っています。完全に角度を変えた西面のマナスル。夕方晴れれば、夕焼けに染まる姿もご覧いただけます。

いかがでしたでしょうか。行ってみたくなりましたか?
是非、この秋に訪れていただきたい自信を持ってお勧めする2コースでした。10月18日出発の「マナスル山群完全一周トレッキング」はもう間もなく催行決定の状況です!皆様、是非!!







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2017年06月23日

そうだ、アンナプルナに行こう!

ネパールを愛する皆様へ
ネパール担当の中沢です。

10月からいよいよネパールトレッキングシーズンが始まります。
「初めてのネパール」、「懐かしのネパール」、「憧れのネパール」
それぞれ違うでしょうが、訪れれば素敵なネパールとの出会いがあるのは間違いありません。

その中でもとくに私がおすすめしたいのはアンナプルナエリアのトレッキング。
エベレスト方面と比べると比較的簡単なアクセスでアンナプルナやダウラギリの二大山群、マチャプチャレ、ニルギリなど世界の屋根ヒマラヤ山脈の圧巻の景色をお楽しみいただけます。

秋は晴天率の高いベストシーズン、春はシャクナゲの赤と白銀の山々のコントラストを楽しめます。

歩くレベルに合せてご参加いただけるようなコース設定になっておりますので
ご自身の体力に合ったコースをお選びください!

エベレスト展望の新名所 パタレダンダとアンナプルナ絶景ハイキング

世界最高峰エベレストを展望する知る人ぞ知る新名所パタレダンダと好展望地オーストラリアンキャンプを訪れます。オーストラリアンキャンプからは朝に夕にアンナプルナ山群の展望を心ゆくまでご堪能いただけます。
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ダウラギリ氷河展望ロッジ滞在 ゆったりジョムソンハイキング
眺望抜群のロッジ「タサン・ビレッジ」に2連泊し優雅な滞在をお楽しみいただきます。
目の前に聳える名峰ダウラギリⅠ峰の展望は圧巻です。
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アンナプルナ・ダウラギリ周遊ハイキング
安心のロッジ泊で人気のゴラパニルートを歩き、アンナプルナやダウラギリの二大山群の展望を満喫。終着地タトパニでは温泉浴も楽しみ、トレッキングの疲れを癒していただけます。
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アンナプルナ周遊 裏銀座ルートを歩く アンナプルナ&ダウラギリ二大山群展望トレッキング
人気のゴラパニルートをあえて外れ、アンナプルナエリアの知られざる好展望地コプラダンダを目指します。未開の好展望地 マルダイピークと、コプラダンダからはアンナプルナⅠ峰、ダウラギリⅠ峰が圧倒的な存在感でその姿を現します。
P3246843 アンナプルナⅠ峰


アンナプルナ内院トレッキング 二大ベースキャンプを訪ねて
アンナプルナの巨峰群に囲まれたヒマラヤのふところを目指すトレッキング。アンナプルナトレッキングの最終章と言えるコースです。
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アンナプルナ・サーキットハイライト トロンパス越え
アンナプルナを周遊し、憧れのトロンパスを越えてジョムソンへ。峠から、天高くそびえるダウラギリⅠ峰を眺める瞬間は感無量です。
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アンナプルナ西壁&ダウラギリ大展望 ツロブギン峠トレッキング
ジョムソン街道から二大8,000m峰が眼前に迫るアンナプルナエリア随一の好展望地を目指すコース。アンナプルナ方面、再訪におすすめしたいルートです。
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ネパールでスタッフ一同お待ちしております!


at 17:48

2017年05月22日

お待たせしました! 世界の山旅 秋・冬号完成!

皆さんこんにちは、西遊旅行の森田です。
2017年 世界の山旅 秋・冬号が完成しました。

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なんと、今回は新企画6本を含む39本の特大ラインアップ!

今回のパンフレットも、ツアー担当者が一枚一枚の写真を吟味し、世界の山旅の魅力を一人でも多くの方にお伝えできるように、との思いと愛情を込めて作った力作でございます。

初めてのトレッキングでも安心の企画から、海外登山を何度も訪れてしまった方へおすすめのマニアックな企画まで目白押しです。

では、前回もご紹介いたしましたが、パンフレットの中で注目のポイントをおさらいです。

■ポイント その1 【まずは写真に注目!!】

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パンフレットを見ていただくと比較的多くの写真が並んでいるのが見て取れると思います。

「本当にこんな迫力のある山が見えるの?」
「本当にこんな写真が撮れるの?」

と、質問をいただく事がありますが、本当に見れるのです!

それもそのはず、山の写真は一部を除き、実際にツアーで訪れている最中に添乗員が撮影したものなのです。そのため、皆さんもツアーの最中にはパンフレットに掲載されているような大迫力のパノラマを見ることができ、写真も撮ることができるのです。
天候は確約できませんのでご注意ください。
日本では決して見る事の出来ない高峰群を写真に、そして想い出に残していただければと思います。

■ポイント その2  【歩いている人に注目!!】
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「ヒマラヤとか海外登山と聞くと身構えちゃう。アイゼンとかピッケルとか特殊な装備が必要なんでしょ?」とお思いの方。

別段、特殊装備は必要ありません。
是非とも、歩いている方々の姿をご覧ください。
比較的、軽装備で歩いているのが見て取れると思います。
海外登山というと重装備の鎖場や危険箇所を想像しがちですが、特殊装備が必要なコースは限られており、ほとんどのコースが日本の夏山と同じような装備で臨むことができるのです。
さらに、多くの登山道はとてもよく整備されており、とても気持ちよく歩く事ができます。

皆さんが、トレッキング中の姿をイメージしやすいような写真をできる限り掲載させていただいておりますので、注目していただければと思います。

ネパールのツアーっを中心に、少しでも皆さんのご希望に沿えるよう数多くのコースをご用意しております。

「私でも行けるのかしら?」とご不安のかたは、ぜひお気軽にお問合せ下さい。
経験豊富なトレッキングスタッフがどんなことでもお答えいたします。

日本の山行では感じる事のできない壮大な景色。
8,000m峰が放つ気迫と大自然のエネルギー。
出逢ったことのない文化や人々。
様々な出会いが皆さんをお待ちしております!

「初めての海外トレッキング」はコチラ!

「 登山・トレッキング・ハイキング」ツアー一覧はコチラ!



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