at 19:58│エベレスト街道トレッキング | カラパタール登頂

2011年08月19日

カラパタールトレッキング

こんにちは、大阪支社の城戸和広です。

秋の予定は決められましたか?
10月からはいよいよネパールトレッキングの始まりです。

今回は「カラパタールトレッキング」を紹介いたします。

エベレストの玄関口ルクラから出発し9日間かけて登頂します。
5日間かけてディンボチェまで登り、2連泊後、トゥクラパスを越えます。
ゆったり日程なので、登頂率は高いです。
エベレスト街道の終着地カラパタール(5545m)からはプ・モリ、ヌプチェ、アマダブラムなど360°の大展望が広がります。


FJ前川さんマダガスカル② 526FJ前川さんマダガスカル② 504








5000m峰に登頂でき、7000m峰以上の山が4峰もご覧いただけます。また、トレッキングの途中にシェルパの里ナムチェバザールに立ち寄り、ディンボチェからはローチェ南壁や、カンレヤムウのヒマラヤひだも見る事ができます。

FJ前川さんマダガスカル② 526カラパタールトレッキング 032









この秋は、ヒマラヤの見どころが凝縮されたカラパタールトレッキングに参加しませんか?
11月8日はすでに催行決定しております。10月13日は後1名で催行決定です。

皆様のご参加お待ちしております。


関連リンク ツアーレポート
カラパタールトレッキング 

カラパタールをめざして

西遊旅行で行く ネパールトレッキングツアー

at 21:55│エベレスト街道トレッキング | ゴーキョピーク登頂

2011年08月12日

越えてみよう!レンジョ・パス

こんにちわ、大阪支社の川本です。
暑い夏が続きますね。いかがお過ごしですか。
この夏を越えるといよいよネパールトレッキングのシーズン到来ですね!

さて皆さん、「レンジョ・パス」という峠をご存知でしょうか。
この峠は、エベレスト国立公園の中でも三大展望峠に数えられる絶景地です。
ネパールでエベレストトレッキングとなると、カラパタールの丘を思い浮かべる方も多いと思いますがレンジョ・パスも勝るとも劣らない良い所です。
峠へのアプローチは、先ずゴーキョから湖畔沿いを歩き少しずつ標高を上げゴーキョ・ピークへの分岐点を過ぎ、さらにひたすら直進を続けます。

道中2009三大峠越え 三大ピーク登頂 1093


途中、 ゴーキョ方面に振り返ると世界に14座ある8,000㍍峰のうちの4座を含む360度の大展望が目に飛び込んできます。北東に聳えるのは王者エベレスト。東隣に世界第4位ローツェ(8,516㍍) 、その東に目を移すと四角錐状の世界第5位秀峰マカルー(8,462㍍)が並ぶ姿は圧巻の一言!!
さらにチョラツェ、タウツェが続き、大展望にアクセントを加えてくれます。

休憩地から2009三大峠越え 三大ピーク登頂 1137


ルート上の休憩地は全て無名の展望地と言える程です!
標高も徐々に高くなり苦しくなってきますが、素晴らしい景色を目にすると体や足が何故か前へ、前へと自然に動き始めるから、驚きです。
最後の力を振り絞り、ついにタルチョはためくピークに到着すると、感無量。
正面の奥に横たわるロールワリン山群が我々を迎えてくれます。

ロールワリン山群グランドサークル16MAR2010 230


他にトレッカーはおらず、レンジョ・パスは我々だけで360度の展望を一人占め状態!
是非、皆さんもレンジョ・パスを越えてみてください。
そして静寂の中、大パノラマに酔いしれましょう!
ゴーキョピーク登頂とレンジョ・パス越え
8000峰4座と360度の大展望地 ゴーキョピーク登頂




at 21:03│アンナプルナ方面トレッキング 

2011年08月11日

アンナプルナ内院トレッキング

東京本社の津久井です。
ようやくネパール・ヒマラヤシーズンがやってきました!
本日は「アンナプルナ内院」のコースについてお話をしたいと思います。
ヒマラヤと言えばエベレストですが、私は絶対ここをお勧めします。

このコースの見どころは、やはりマチャプチャレB.C.とアンナプルナB.C.。
ここに到着するまで5日間歩かなければなりませんが、その道中の疲れを忘れさせてくれるような大迫力のパノラマが広がっています。
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ここでは聖なる山マチャプチャレ、そして世界代10位のアンナプルナⅠ峰(8,091m)、アンナプルナ・サウスと正面から対面できるのです。
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視界を邪魔するものは何もありません。そこに佇む圧倒的な山の姿を余すことなく堪能できます。
特に最終目的地、アンナプルナB.C.では360度のアンナプルナ山群の絶景。Ⅰ峰から流れ出る氷河、氷河にえぐられた大地・・・・是非一度は足を運んでいただきたいです!
エベレスト街道に比べ訪れる人は少ないですが、山の迫力では負けません。

 また、弊社のコースではお食事も皆様の口に合うよう工夫し、添乗員も日本から日本食を持参します。また、ネパールトレッキングご参加の方全員に弊社特性ダッフル・バッグを現地にてプレゼントしています。

 今まで見てきた山の中で一番印象に残る夕日に焼けるヒマラヤと、美しい朝焼けはここアンナプルナ内院で堪能させてもらいました。

 今年ヒマラヤの旅をご検討の方、是非アンナプルナ内院をご検討ください。
秋は晴天率も高く夕焼けに染まる山が見れるチャンス!また春は真っ白な白銀の中のヒマラヤを眺める事が出来ます!是非ご検討を!


at 21:35│西遊旅行 イベント情報 

2011年07月07日

ネパールトレッキング説明会、開催します!

暑い日が続いていますね。
夏山のシーズン真っ盛り!ですが、
秋からスタートするネパールトレッキングのシーズンに向けて、
説明会を開催します!

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ネパールトレッキング説明会■
【東京・石井スポーツアースプラザ】
 開催日時:8月27日(土)13:00~16:00

【大阪支社】
 開催日時:8月28日(日)13:00~16:00

※各回とも参加費無料
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今シーズン、初めてネパールトレッキングに挑戦される方、
海外トレッキングが初めての方、
また、ネパールの虜になってしまったネパールリピーターの方、
是非是非、ふるってご参加ください。

初心者コースから新規コースのご紹介、装備や高山病対策等、
詳しくご案内させていただきます。

ご参加の際は、事前にインターネットまたは電話にてご予約ください。

詳細は下記をご参照ください。
西遊旅行・ネパールトレッキング説明会

みなさまのご来場お待ちしております。

東京本社・西村 直子

at 18:29│アンナプルナ方面トレッキング | トロンパス越え

2011年04月22日

アンナプルナ一周の最高地点 トロン・パス越え

大阪支社の川本です。
先日、アンナプルナ方面のトロン・パス(5,416m)越えのトレッキングの添乗から帰ってきました。
トロン・パスとは、アンナプルナ一周トレッキングの最高地点名です。
今回良いお天気に恵まれ、素晴らしい峠越えとなりました。

沢山の魅力を持つこのトレッキングですが、やはりアンナプルナ連峰展望が一番です。
道中、アンナプルナⅡ、Ⅲ、Ⅳが見えⅠ以外、アンナプルナ連峰の全てをご覧いただく事ができます。
「豊穣の女神」という名を授けられているだけあってたおだやかな姿が魅力です。
さらに、トレッキング序盤では、世界第8位峰マナスル(8,163m)の展望ポイントが!
ダラパニからチャーメの集落に行く間、昼食時に是非ロッジの屋上に上がってみて下さい。
お茶を飲みながらマナスルの豪快な姿を眺めている際、どなたかおっしゃいました。
「こんな幸せな瞬間があって良いのか・・・!」と。私も強く同感しました。

トロンパスNO1
 世界第8位峰マナスルの雄姿
宿泊する集落にスポットを当ててみるとトレッキング中盤に訪れる「マナン」が最大の癒しスポットですね。
この辺りでは、比較的大きな村でトレッカー向けのカフェ等も充実しています。
お茶とおいしいホームメイドクッキーで午後のほっこりしたひとときをどうぞ!
カフェの中には、包装されたヤクチーズを売っている所もあり、なかなか美味。お土産に買っている方もいらっしゃいました。秋には祭りがあり、ヤクを屠ります。ロッジでは、ヤクステーキが食べられます。
10月に行かれる方は是非、試してみて下さい。とても美味しいです。

道中アップダウンもありますが、実は比較的緩やかな道の続くこのトレッキング。
しかし、ハイライトの日はかなり充実の一日です。
峠越えの出発点は、トロン・パスの麓という意味があるトロン・フェディ。
深夜2~3時の出発となっております!今回、風も無く空には、星空が見れ絶好のコンディション。
あとは、高度順応に注意し励まし合いながら一歩ずつ歩むのみです。
トロン・パスの石碑が峠到達の20分前から見え出します。今回、皆様が無事に峠越えを果たされました。

話が少し飛びますが、トレッカーの中には、とんでもない冒険野郎達もいてびっくりしまた。
トロンパスからの滑降を楽しむためにマウンテンバイクを担いで登っている人達を多数発見。
あるフランス人の兄ちゃんは、しっかり有限実行し、私とハイタッチしました。
最高に気持ち良さそうでしたが、ちょっと真似できません!

トロンパスNO2
トロンパス(5,416m)にて

昔は、このコースをポカラまで約1ヶ月かけて歩いて一周するトレッカーもいたのですがジープ道の路線が年々拡大しており、その数は少なくなっています。
西遊旅行は、ハイライトであるトロンパス峠に焦点を当て14日間で他社よりも断然コンパクトな日程が魅力。
もちろん高度順応にも配慮しております。
6月下旬お届け予定の次回ネパールパンフレットにも設定予定ですので、皆様是非チェックされてみて下さい!

大阪支社:川本将士





at 11:50│ネパールのおみやげ 

2011年04月13日

ネパールのお土産 その2

ナマステ!
先日「アンナプルナ内院二大ベースキャンプを訪ねて」のコースから帰国しました、
東京本社の津久井です。
今回のコースではA.B.C.(アンナプルナ・ベースキャンプ)から一面真っ白な雪景色の中のアンナプルナ山群を眺めることができました!午後の天気は崩れがちでしたが、春でしか見ることの出来ない風景と出会うことができました。

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さて、本日はネパールのお土産・男性偏をお届けいたします。
とは言っても・・・・これが一番難しいですね。
それでも絞り出してみました!

◆まずはトピ。
トピとはネパールの男性が頭にかぶる伝統的な帽子のこと。
少し小さめに作ってありますので頭に載せるかたちでかぶります。
伝統のダカ織の鮮やかな色合いは日本には無い風合いがあり、ネパールに来た記念にと買われる方もいらっしゃいます。
同じくダカ織りのベストなども良いかもしれません。


◆日本では禁煙推進中+値上がり中で肩身の狭い喫煙者。そんな方へネパールのタバコ 
ネパールにもネパールのタバコがあります。各銘柄は下記。
・SHIKHAR シカール
・KHUKURI ククリ
・YAK     ヤク
・SURYA   スーリヤ
他にも違った銘柄があるかもしれません。
味も日本のものとは少し違うはずです。
YAKはパッケージがとってもネパールらしいので味にこだわりがなければ話の種に是非。(タバコの免税範囲は200本までです)


◆置物
渋めのものからモダンな物まで色々あります。
・ガネーシャ神の置物 :顔が象で体が人間の神様。お土産にはこの神様が一番人気!

・灰皿 :アンティークの物など飾っておくだけでも存在感がありますよ。

・シンギングボール :元々はチベットの仏具の一つで、瞑想や宗教儀式に使われるボールです。このボールの側面を擦ると美しい倍音が広がります。何とも不思議な音です。
言葉では説明しきれませんので、これだけは是非ご自身でその音色を聞いてみてください!



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その他にも男女問わず様々なお土産があります☆

◆食べ物ならまずはスパイスです。
下記に日本でも使いやすスパイスを載せておきます。

・マサラ
数種類のスパイスが既に混ざった状態のもの。ネパールではこれを伝統料理ダルバートに入れます。

・シナモンパウダー(スティック状のものもあります)
ミルクティーを作る際に一緒に入れて煮出すと香りのよいミルクティーの出来上がり!
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(シナモンパウダーとシナモンスティック)






・サフラン
お米と一緒に炊飯すれば鮮やかなサフランライスに。

・チリパウダー
どんなお料理にも使える唐辛子のパウダーです。
  ※飛行機に乗る際手荷物には入れられませんのでご注意を。

◆またナッツも安く手に入ります。
・アーモンド 60Rs~150Rs/500gm
・カシューナッツ 90Rs~200Rs/500gm
・ピスタチオ 250Rs~350Rs/500gm
(今回同行した「アンナプルナ内院トレッキング」の際、バザールでチェックした値段です。物価はあって無いようなものですので値段交渉は必須です。)


◆ネパールの文化、紅茶
ネパールではインド同様お茶を毎日飲む習慣があります。
「紅茶」と言ってもミルクティー用の葉っぱとブラックティー用の葉っぱは使い分けるのがネパール!ネパール国内、紅茶だけはどんな小さな町でも必ず手に入ります。測り売りですので好きな量を購入することができます。お土産にするなら200gm~250gmくらいずつパッケージに入れてもらえば良いと思います。

最近はネパール産コーヒーも販売されています。
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今回の「アンナプルナ内院トレッキング」同行の際初購入!
その名も「HIM CAFFE」どんな香りがするのでしょう♪これから飲むのが楽しみです。







さてさて、きりが無いネパールのお土産。
皆さんもネパールではの次にお土産散策をお楽しみ下さい!

at 10:54│ネパールのおみやげ 

2011年03月11日

ネパールのお土産 その1

 春の足音が近づいてきました。ネパールはすっかり春を迎え、ポカポカと温かい陽気のことでしょう。

 さて、今回紹介するのはネパールのお土産についてです。
今回は女性にプレゼントしたら喜んでもらえそうな手軽なお土産をご紹介いたします。

ネパールといえば言わずと知れた「ヒマラヤ」ですね。
トレッキングや観光に来て、そんなヒマラヤにまつわるお土産を探していて目にするのはヒマラヤの美しい姿のポストカードなどでしょう。 しかし!
他にもこのヒマラヤとっておきのお土産があります。
ヒマラヤの高山では様々なハーブ(薬草)が採取できます。
IMG_4277このハーブを使った石鹸やシャンプー、ハーブ油がよく売られているのです。無添加の物が多いのでお肌にもやさしく、山の強い日差しに耐えたお肌をケアすることもできるのでお勧めです。
パッケージ、ラベルなども様々で女性に喜ばれる事間違い無しです!

 また、女性は甘い物にも目がありませんね!ネパール天然「ハチミツ」は意外と知られていませんが、ハニーハンターと言われる男性達が命がけで摂る貴重なハチミツがあります。これはどろどろっとしており、少し白っぽいのが特徴。
ハチミツ専門店などではみつろうキャンドルなども売られています。

 またネパールでは女性によって作られるハンディクラフトが沢山あります。これはネパールの女性支援にもなっていますのでお勧めです。
例えば、ネパールに育つ麻で作られた小物入れやバッグなどはデザインや色にもバラエティーがあり、つい迷ってしまいます。
麻の他にもいら草、草木染の生地、ネパール伝統のダカ織のショールなどもあります。どれも女性が主に作っています。もう少ししっかりしたバッグが欲しいという方には革でできたハンドバッグやショルダーバッグもあります。
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 その他にも、「ロクタ」という木を使って作られるロクタペーパーの製品も人気です。これは日本でいう和紙のような紙で、素材の質感が感じられます。ロクタペーパーで出来たランプシェードやレターセット、またカレンダーなどがあり、そこに描かれたミティラーアートがネパールらしさを感じさせてくれます。
 ※ミティラーアート:ネパールの南、インドとの国境付近に広がるタライ平原のジャナクプールという町で主に伝統的に描かれてきたアート。デフォルメされた人や動物がポップで可愛らしい。
 

 まだまだ数え切れないほど沢山のお土産がありますが本日はこれくらいで。
 
 次回は男性用のお土産をご紹介いたします。


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