ネパールのおみやげ

2017年02月22日

ネパールのミティラー・アート紹介!

ナマステ!

西遊旅行の坂本です。
ネパールでは花のトレッキングシーズンが近づいてきております。
ポカラ方面へのツアーをお考えの皆様、これからでも手配は間に合いますので
どうぞお気軽にご連絡いただければと思います。

本日は最近人気のミティラー・アートをご紹介いたします。

_MG_0138 ■特徴的なタッチのミティラー・アート


一度見たら忘れない、独特な絵であることが多いこのミティラー・アートは
ジャナクプル郊外にあるミティラー地方の女性が描いています。

ミティラー地域発祥の絵(アート)のため、ミティラー・アート。
なんとも納得です。

_MG_0127 ■家の中の様子を描いた一枚


3000年も前から、ミティラー地方の女性たちは特徴的な絵を
家の壁に描いてきました。

IMG_5121 ■ミティラー地方の家


日々の祈りを表すものとして、親子代々、受け継がれてきたものだそうです。


IMG_5009 ■手のひらと掌外沿を使って描かれた壁


IMG_5112 ■カラフルな壁もあります

やがて、家の壁だけでなく、キャンバスにも絵を描くようになり、
今ではカトマンズ市内のお店でも見かけることが多いです。

マテラアート ■動物/人間/植物が描かれた絵

絵だけではなく、ミティラー・アートの描かれた小物入れや食器などもあります。
私の一押しは枝折りか、カレンダー。
お土産に好かれる事間違いなし!


カトマンズへお越しの際はぜひチェックしてみてください。


IMG_3182           ■ヒンドゥー教三大神が描かれたミティラー・アート




sakamoto_saiyu at 19:00|Permalinkmixiチェック

2011年04月13日

ネパールのお土産 その2

ナマステ!
先日「アンナプルナ内院二大ベースキャンプを訪ねて」のコースから帰国しました、
東京本社の津久井です。
今回のコースではA.B.C.(アンナプルナ・ベースキャンプ)から一面真っ白な雪景色の中のアンナプルナ山群を眺めることができました!午後の天気は崩れがちでしたが、春でしか見ることの出来ない風景と出会うことができました。

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さて、本日はネパールのお土産・男性偏をお届けいたします。
とは言っても・・・・これが一番難しいですね。
それでも絞り出してみました!

◆まずはトピ。
トピとはネパールの男性が頭にかぶる伝統的な帽子のこと。
少し小さめに作ってありますので頭に載せるかたちでかぶります。
伝統のダカ織の鮮やかな色合いは日本には無い風合いがあり、ネパールに来た記念にと買われる方もいらっしゃいます。
同じくダカ織りのベストなども良いかもしれません。


◆日本では禁煙推進中+値上がり中で肩身の狭い喫煙者。そんな方へネパールのタバコ 
ネパールにもネパールのタバコがあります。各銘柄は下記。
・SHIKHAR シカール
・KHUKURI ククリ
・YAK     ヤク
・SURYA   スーリヤ
他にも違った銘柄があるかもしれません。
味も日本のものとは少し違うはずです。
YAKはパッケージがとってもネパールらしいので味にこだわりがなければ話の種に是非。(タバコの免税範囲は200本までです)


◆置物
渋めのものからモダンな物まで色々あります。
・ガネーシャ神の置物 :顔が象で体が人間の神様。お土産にはこの神様が一番人気!

・灰皿 :アンティークの物など飾っておくだけでも存在感がありますよ。

・シンギングボール :元々はチベットの仏具の一つで、瞑想や宗教儀式に使われるボールです。このボールの側面を擦ると美しい倍音が広がります。何とも不思議な音です。
言葉では説明しきれませんので、これだけは是非ご自身でその音色を聞いてみてください!



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その他にも男女問わず様々なお土産があります☆

◆食べ物ならまずはスパイスです。
下記に日本でも使いやすスパイスを載せておきます。

・マサラ
数種類のスパイスが既に混ざった状態のもの。ネパールではこれを伝統料理ダルバートに入れます。

・シナモンパウダー(スティック状のものもあります)
ミルクティーを作る際に一緒に入れて煮出すと香りのよいミルクティーの出来上がり!
IMG_6347

(シナモンパウダーとシナモンスティック)






・サフラン
お米と一緒に炊飯すれば鮮やかなサフランライスに。

・チリパウダー
どんなお料理にも使える唐辛子のパウダーです。
  ※飛行機に乗る際手荷物には入れられませんのでご注意を。

◆またナッツも安く手に入ります。
・アーモンド 60Rs~150Rs/500gm
・カシューナッツ 90Rs~200Rs/500gm
・ピスタチオ 250Rs~350Rs/500gm
(今回同行した「アンナプルナ内院トレッキング」の際、バザールでチェックした値段です。物価はあって無いようなものですので値段交渉は必須です。)


◆ネパールの文化、紅茶
ネパールではインド同様お茶を毎日飲む習慣があります。
「紅茶」と言ってもミルクティー用の葉っぱとブラックティー用の葉っぱは使い分けるのがネパール!ネパール国内、紅茶だけはどんな小さな町でも必ず手に入ります。測り売りですので好きな量を購入することができます。お土産にするなら200gm~250gmくらいずつパッケージに入れてもらえば良いと思います。

最近はネパール産コーヒーも販売されています。
IMG_6349
今回の「アンナプルナ内院トレッキング」同行の際初購入!
その名も「HIM CAFFE」どんな香りがするのでしょう♪これから飲むのが楽しみです。







さてさて、きりが無いネパールのお土産。
皆さんもネパールではの次にお土産散策をお楽しみ下さい!

tsukui_saiyu at 11:50|Permalinkmixiチェック

2011年03月11日

ネパールのお土産 その1

 春の足音が近づいてきました。ネパールはすっかり春を迎え、ポカポカと温かい陽気のことでしょう。

 さて、今回紹介するのはネパールのお土産についてです。
今回は女性にプレゼントしたら喜んでもらえそうな手軽なお土産をご紹介いたします。

ネパールといえば言わずと知れた「ヒマラヤ」ですね。
トレッキングや観光に来て、そんなヒマラヤにまつわるお土産を探していて目にするのはヒマラヤの美しい姿のポストカードなどでしょう。 しかし!
他にもこのヒマラヤとっておきのお土産があります。
ヒマラヤの高山では様々なハーブ(薬草)が採取できます。
IMG_4277このハーブを使った石鹸やシャンプー、ハーブ油がよく売られているのです。無添加の物が多いのでお肌にもやさしく、山の強い日差しに耐えたお肌をケアすることもできるのでお勧めです。
パッケージ、ラベルなども様々で女性に喜ばれる事間違い無しです!

 また、女性は甘い物にも目がありませんね!ネパール天然「ハチミツ」は意外と知られていませんが、ハニーハンターと言われる男性達が命がけで摂る貴重なハチミツがあります。これはどろどろっとしており、少し白っぽいのが特徴。
ハチミツ専門店などではみつろうキャンドルなども売られています。

 またネパールでは女性によって作られるハンディクラフトが沢山あります。これはネパールの女性支援にもなっていますのでお勧めです。
例えば、ネパールに育つ麻で作られた小物入れやバッグなどはデザインや色にもバラエティーがあり、つい迷ってしまいます。
麻の他にもいら草、草木染の生地、ネパール伝統のダカ織のショールなどもあります。どれも女性が主に作っています。もう少ししっかりしたバッグが欲しいという方には革でできたハンドバッグやショルダーバッグもあります。
IMG_1944
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 その他にも、「ロクタ」という木を使って作られるロクタペーパーの製品も人気です。これは日本でいう和紙のような紙で、素材の質感が感じられます。ロクタペーパーで出来たランプシェードやレターセット、またカレンダーなどがあり、そこに描かれたミティラーアートがネパールらしさを感じさせてくれます。
 ※ミティラーアート:ネパールの南、インドとの国境付近に広がるタライ平原のジャナクプールという町で主に伝統的に描かれてきたアート。デフォルメされた人や動物がポップで可愛らしい。
 

 まだまだ数え切れないほど沢山のお土産がありますが本日はこれくらいで。
 
 次回は男性用のお土産をご紹介いたします。

tsukui_saiyu at 10:54|Permalinkmixiチェック

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