西遊ネパールカトマンズ事務所

2018年04月19日

モンスーンのネパールって? 

こんにちは!西遊ネパールのカナルです!

ネパールの春はそろそろ終わりかけています。次は雨期「モンスーンの時期」がやってきます!
ネパールのモンスーンはだいたい6月~8月ごろです。この時期はモンスーンにとても影響され、観光ができないと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はモンスーンのネパールもとても楽しんでいただけます。
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アンナプルナ方面のトレッキングルート

まずは、モンスーンの時期になりますと、観光客が少なくなりますので、ホテル等へ交渉ができ、ややお安くツアーにご参加いただけることがございます。
また、川の水量が増え、田んぼはみどりに輝き、とても美しい景色がご覧いただけます。

ネパールは国土の8割以上が山の国です。雨期はヒマラヤの南側は雨の影響がありますが、
山を越えて北側に行けば、影響が少なく、ハイシーズン通りにトレッキングをお楽しみいただけます。ムスタン、マナン、ティリチョ湖、アンナプルナ方面はこの時期に観光される方も少なくありません。
その他、ジョムソンを経由していく、ヒンドゥー教聖地のムクチナート寺院も観光客が多く、特にインドから来られる巡礼者がたくさんいらっしゃいます。
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ムスタン王国トレッキング、曇っていますがトレッキングは可能です

雨期ではカトマンズの世界遺産の観光はおすすめです。ネパールの雨期は1日中雨が降るわけではなく、主にお昼に降りますので、朝と晩は観光を楽しめます。
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世界遺産バクタプル、雨上がりの一枚

タメル地区内のお土産さんは365日営業しているところが多く、その他レストランや飲食店も常に営業しております。また、お店には観光客が少なく(混んでおらず)ゆっくりショッピングやお食事を楽しんでいただけます。

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バクタプルにてご散策いただける街並みーお土産屋さんも連なっています。

雨が上がったら、ポカラからアンナプルナ山脈の一部が見え、ポカラ周辺の短いハイキングにもご参加いただけます。また、チトワンにて様々なジャングルアクティビティをお楽しみいただけます。まれに山間部では道路が遮断されることがありますが、カトマンズ、ポカラなどの都市部はほとんどそのようなことはありません。
国内線が欠航になる可能性は高くなりますが、専用車やツーリストバスをご利用になれば、雨の影響極力受けることなくツアーを行うことが可能です。
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少々曇っておりますが、山がご覧いただけます

ただし、雨期にネパールへ行かれますと、注意していただきたい点が何点かございます。
まず、トレッキングやツアーに参加されるご予定の方は朝お早めに出発されるように心がけてください。通常、雨が降るのは昼過ぎのパターンが多いです。特にトレッキング行かれる方は、
早朝に起きていただければ、山の絶景、場合により来光も楽しんでいただけます。
山のお天気は変わりやすく予想するのは難しいですが、当日のガイドと定期的に天気予報を確認し、次の日の予定を組んでください。
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トレッキング中の様子

高度の低い場所へ行かれる方は、傘をお持ちいただければ結構ですが、長時間歩くようでしたら、カッパをお持ちください。また、防止加工が施された靴、数足の靴下、帽子とトレッキング用のストックをお持ちいただければ便利かと思います。
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山々はモンスーンシーズンでもお待ちしております。

雨期にも観光のツアー手配を行っておりますので、どうぞご安心ください。
ネパールのお問合せをお待ちしております。

今年の雨期も楽しいネパールへ!!よろしくお願いいたします!!


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2017年10月30日

チャットパルワ in ネパール【Chhat Parba Nepal】

こんにちは!
西遊ネパールのカナルです。

ティハール祭りの後、ネパールでは次のお祭り、チャットパルワが行われます。

ネパールの地理はタライ『平坦な部分、約17%』、パハッド『一般の山、約68%』、
ヒマル『ヒマラヤ、約15%』に分けています。

その中、主にタライ『平坦部分』の住民が行うお祭りがチャットパルワです。

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祭りの期間は長いですが、主な2日間のうちの1日目、
太陽が沈んだ後は家庭内にてファスティング【断食】が始まり、
次の朝日に水や果物、その他の贈物を授けた後、ファスティングが終わります。

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夕方の太陽と朝日に家庭の健康、子供の成長などへの感謝を見込め、
祈りを捧げるお祭りです。



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贈り物としてたくさんの果物【バナナ、生ココナッツ、サトウキビ、オレンジ、文旦等】と【生ウコン、お米、麦で造られた数多くのお菓子】が使われます。


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また、川沿いの空き地や池の周りは色やライトで綺麗に飾られます。


太陽へ祈りを捧げる人々自身も体を清め、綺麗な服装に着替えます。

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日の入りと朝日の時間に合わせて断食者は半身や全身で池や川の中に入り
清い水を授ける習慣があります。


それでは、また次のお祭りやイベントのブログアップして参ります。

チェックしてくださいね!

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2017年10月24日

ティハール祭りinネパール パート2【Tihar Festival】

みなさん、
こんにちは!
西遊ネパールのカナルです。

前回に引き続き、ティハール祭りに関してブログをアップします。
今回は全5日間行なわれるお祭りのラスト2日、4日目から始めます。


④ 4日目は【ゴバルダンプジャー】
最近変わりつつありますが、ネパールは主な産業は農業です。
技術的に遅れており、いまだに田んぼで牛糞堆肥が使われています。

その牛糞が食べ物を作ってくれる大事な存在ですので、
神様と並ぶくらい大切であると信じられており、
4日目には牛糞にティカを挙げます。

同じ日に、牛にもティカを挙げます。
生まれたばかりの赤ちゃんに牛乳を飲ませ育てるのも、
牛が神様と思われている一つの理由からでしょう。

皆さんもご存知だと思いますが、ネパール人は牛肉が食べられません。

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こちらは、花と色粉の手作り絵です。


ゴバルダンプジャーが終わったら【デェウシー】が始まります。

デェウシーは子供たちが家庭を訪問し、歌やダンスを行なうことです。
子供たちは、ヤマラズ(日本で言われる閻魔様)のメッセージを各家庭に
運ぶドゥート【神の使い人】として多くの家庭を訪問し、
その家庭が良くなるように歌を歌ったり、ダンスをしたりします。

主に小さい子供のグループが来る習慣ですが、最近は大人グループも
ダンスしている姿が見うけられます。
家主も、家庭が良くなるようにと祈ってくれるドゥートに
お金・食べ物・お菓子・果物を挙げ、感謝の気持ちを伝えます。

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こちらは、花と色粉の手作り絵です。


⑤ 5日目は【兄妹の祭り】
この日はティハール祭りの最後の日、一番大事な日です。

出稼ぎで遠くまで行っている兄妹も里帰りし、
兄妹と一緒に時間過ごす習慣があります。
【sisters】は【brothers】の周りに油の丸いマークを付けると、
その中にヤマラズ神が入らないようになる力があると信じられています。

そこで【sisters】が【brothers】の長年寿命を祈ります。

【brothers】も【sisters】に果物・ギフト・お金などあげ、
自分を守ってくれたことに感謝します。

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ろうそくに火をともす様子


ティハールのお祭りでは、
たくさんの種類のお菓子を作り、食べる習慣があります。

5日間休んで、全人全力で楽しんでいるティハール祭りも、
ネパールのひとつの魅力です!



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2017年10月20日

ティハール祭りinネパール ~光のお祭り~【Tihar Festival】

みなさん、
こんにちは!
西遊ネパールのカナルです。

今週末にネパールでは【ティハール祭り】が行われます。

【ティハール祭り】は主に兄妹のお祭りだと言われていますが、
そのほかにもたくさんの魅力があり、楽しいお祭りです。
Part 1a


今日は、ティハールお祭りについてご案内いたします。
ヒンドゥー教では、ヤマラズ神(日本で言われる閻魔様)がとても大事な存在です。

ネパールでは人が亡くなったら、天国か地獄へ行くのはヤマラズ神が決めることだと信じています。
ヤマラズ神が喜んだら、天国に行かせてくれると信じられており、
ヤマラズ神の周りを全て大事にしようとしています。


また、ディパワリ(ティハール祭りの別名)時期中、
ヤマラズ神が自分の妹に会いに行き、兄妹二人で良い時間過ごした、
という言い伝えがあることから、ティハール祭は
【兄妹】【brother - sister】
のお祭りとされています。


このお祭りは主に5日間、行われます。

① 1日目は【カラスのお祭り】
カラスは世界中を回ってヤマラズ神にメッセージを
持っていくと言われています。日常の生活でもカラスが鳴くと、
【ヤマラズ神のメッセージが届いた】
と恐ろしく言われることもあります。

そのつながりで、
【この人/家は良かった】と
ヤマラズまでメッセージ持っていってもらえるよう、
1日、カラスに良い物を食べさせます。




② 2日目は【犬のお祭り】
ヤマラズ神は4匹の警備犬と常に一緒だと言われており、
ヤマラズの門をくぐるには犬を通さないと行くことができない、と信じられています。

生きているうちに犬と関係を良くし、簡単にヤマラズの門をくぐれるよう、
1日、犬にマラ【花から作られたネックレス】をさせたり、
犬を綺麗に飾ったりします。
Part 1



③ 3日目は【ラクシュミープジャー】
ティハール祭りがヤマラズとラクシュミー神【美・富・豊穣・幸運を司る女神】を
祀るお祭りでもあり、3日目に各家庭にラクシュミー神を歓迎するために、
ラクシュミー神の写真にティカをあげ、家にラクシュミー神が入りやすいように
たくさんのライトを付けます。

家庭により、ラクシュミー神の為に、
外から家庭内の金庫周辺【常にその金庫に住んで頂くよう】まで
道を作ったりする習慣もあります。
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主な色と言われている7色の飾り、ラクシュミー神を歓迎し始めている



Part1b
西遊ネパールでもラクシュミープジャーが始まりました!!

この日、ヒンドゥー教全ての家庭に写真のようなライトを付けるので、
ネパール国内は、とてもきれいに見えていますよ!


4日目からは次のブログでアップロードします。
ぜひチェックしてください!


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2017年02月27日

マハ・シヴァラトリでサドゥーに会って来ました!

ナマステー!!

西遊旅行の坂本です。

2月24日は日本ではプレミアムフライデー(?)が始まった日のようですが、
ネパールでは「マハ・シヴァラトリ」というシヴァ神のお祭りでした!

ネパールでシヴァ神、といえばパシュパティナート。

PB190543 ■パシュパティナート

以前もブログで紹介させていただきましたが、
パシュパティナートはシヴァ神を祀る、ネパール最大のヒンドゥー教寺院です。

前回の記事はこちら!

ネパールやインドから、さらに観光客の人々と、本当に多くの人が来ていました。

_MG_0167 ■人々に語りかけるサドゥー

今回はパシュパティナートで出会ったサドゥー達をご紹介いたします。
サドゥーとはサンクリット語で苦行僧を意味し、
シヴァ神の格好を真似ている信者です。

_MG_0214           ■全身に灰を塗ったサドゥー


_MG_0144 ■車椅子に乗ったサドゥー


_MG_0174 ■何か飲んでいる様子。恐ろしくて何を飲んでいるのか聞けませんでした。。。


_MG_0149 ■日傘を差すサドゥー


_MG_0187 ■もちろん、若いサドゥーもいます


_MG_0219 ■道端に並んだサドゥー


普段はチップ(お金)をせがまれるため、良い印象はなかったですが、
こんなに一度にたくさん集まると、
なんだか、興味深いですね。

ネパールの文化、強烈でした!


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2017年01月10日

西遊ネパールよりレポート ~ラニバンの丘からの朝日~

ナマステー!!

西遊ネパール駐在中の坂本です。
いよいよ春のネパールトレッキング説明会の開催が今週末となります。
皆さんのご参加を心からお待ちしております。


さて、本日はポカラにあります、「ラニバンの丘」のご紹介です。
「サランコットの丘」と同様、ポカラの人気スポットのひとつです。

PC051166 ■ラニバンの丘へ向かう途中にある、日本山妙法寺から見えるヒマラヤ


フェワ湖南方の丘にポツンと見える白いストゥーパが日本山妙法寺です。

PC061236 ■ラニバンの丘からの朝日と日本山妙法寺


日本山妙法寺は標高1,113mの丘にあり、日蓮系の宗教団体によるもので
世界各地で平和運動を展開し、平和を祈る仏塔、世界平和塔が
ここ、ポカラでも建立されました。

ここからおよそ20分ほど歩くと、ラニバンの丘へたどり着きます。
PC061242 ■ラニバン・リトリートからの朝日


この絶景を独り占めしたい!という方におすすめなのが、
こちらのラニバン・リトリートでの宿泊。
PC061255 ■ロビー兼お食事会場


PC061252 ■客室前のプライベート空間


PC051211 ■客室の一例


「eco friendly」なホテルを目指して、必要最低限のもの意外は置かない。
提供する食事も全て自給自足を目指しています、
とオーナーさんがおっしゃっていました。

この景色を、夕日も朝日も見ることができるのならば、
他になにもいらないだろうな。。。と思うばかりです。

PC051175 ■ダウラギリ(8,167m)も見えます!


ラニバン・リトリートまでは約500段の階段を登ります。
ちょっとした良い運動になりますね。

PC061260           ■およそ500段もの階段

アンナプルナの絶景を見ながらのコーヒー休憩もおすすめです!

現地法人、西遊ネパールでは、ポカラ発着のお得なツアーもございます。
>ラニバンの夜明け&日本山妙法寺ショートハイキング
 ポカラとアンナプルナの展望


どうぞお気軽にお問合せください。


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2017年01月03日

西遊ネパールよりレポート ~チャンドラギリのケーブルカー~

ナマステ!!!

西遊ネパール駐在中の坂本です。
ネパールより、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年、初エベレスト遊覧飛行は残念ながらキャンセル。。。
元旦は天気が悪く、とても寒かったです。

さて、本日ご紹介するのはネパールでケーブルカー!!??
「チャンドラギリ~Where your wishes come true~」
PC241940 ■CHANDRAGIRI HILLS LTD.によるケーブルカー


カトマンズ市内からはおよそ1時間。
実はネパール国内ではマナカマナに続き2つめのケーブルカーです。

PC241803 ■ネパールにいることを忘れるハイテク機械


チケットは外国人が往復22USドル、
ネパール人は往復700ネパールルピー(2016年12月現在)。
雪国出身の私はスキー場のゴンドラが思い浮かびました。
PC241809 ■8人乗りのケーブルカー


昨年8月にオープンしたばかりの観光地のため、
外国からの観光客、よりはネパール観光客が多い印象でした。

PC241822 ■ケーブルカーからの景色


標高はケーブルカー乗り場で1,569M。
およそ15分の乗車時間を経て、頂上は約2,500Mです。

PC241838 ■左)マナスル山群、右)ガネッシュ山脈が見えます


PC241867 ■頂上の寺院


PC241904 ■展望台(当日は故障中で閉まっていました)


会議場やホテルも建設中でした。
何年かかるかは分かりませんが、ちょっとしたテーマパークになること間違いなしです!

PC241895 ■子供の遊び場

ネパールで人工芝!驚きを隠せませんでした。。

PC241830 ■おいしい空気を吸いにぜひいらしてください



そして!来週はいよいよ春のネパールトレッキング説明会です。
ネパールトレッキング説明会&相談会

【 東京 】 2017年1月15日(日)13:00 ~16:00
会場 : ICI石井スポーツ ici club 6F アースプラザ(神田・神保町)
参加費 : 無料(定員:50名様)

【 大阪 】 2017年1月15日(日)14:00 ~16:00
会場 : 西遊旅行 大阪支社
参加費 : 無料(定員:25名様)

予約制となっておりますので、お気軽にご連絡ください。
ご予約はお電話にて承っております(西遊旅行フリーダイヤル)0120-811391
※年始は04日からの営業です※

皆様のご参加、お待ちしております!



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2016年12月20日

西遊ネパールよりレポート ~サランコットの丘からの朝日~

ナマステー!!

西遊ネパール駐在中の坂本です。
2016年も残りあと10日ほどとなりました。

カトマンズ事務所では年末のツアー、個人旅行の手配に関しての
最終確認に入っており、忙しい日々が続いております。
皆様のネパールでの日々が思い出に残るものになるよう、
スタッフ一同、尽力させていただきます。

さて、本日はネパール第二の都市「ポカラ」の人気スポット、
サランコットの丘から見える朝日をご紹介いたします。

ポカラはアンナプルナ方面へのトレッキング拠点であるだけでなく、
フェワ湖とヒマラヤの山々を眺め、リラックスできるリゾート地としても人気です。
サランコットはポカラ市内から車でおよそ1時間。
ヒマラヤ絶景ポイントとして知られています。

朝の5時にホテルを出発。
ホテルが集中している、フェワ湖のほとり:レイクサイドの夜景もきれいです。

PC050911 ■暗いうちに出発

お土産屋さんの屋上からの景色。
ここからさらに30分ほど歩いて頂上の展望台まで登ることも可能です。

PC050914 ■だんだん明るくなってきます


空が明るくなってくると同時に姿を現すヒマラヤ山群。
PC050930 ■アンナプルナⅣ(左:7525m)、アンナプルナⅡ(中央:7937m)、ラムジュン・ヒマール(右:6986m)


PC050932 ■アンナプルナ・サウス(7219m)、アンナプルナⅠ(8091m)、マチャプチャレ(6993m)


「魚の尻尾」の意味を持つ「マチャプチャレ」。
標高は低いですが、ひとつだけ手前にあるのでひときわ高く見えます。

PC050989 ■朝日が顔を出しました


PC050983 ■朝日に染まるアンナプルナ、マチャプチャレ


滞在時間は1時間~1時間半ほど。
じっとしているので朝日が出るまでは寒いですが、
目の前に広がる景色に圧倒され、あっという間に時間が流れます。

西遊ネパールでは、ポカラ発着のお得なツアーもございます。
>サランコットの丘・アンナプルナの展望

どうぞお気軽にお問合せください。

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2016年12月16日

西遊ネパールよりレポート~チトワンジャングルアクティビティ②~

ナマステ!!

西遊ネパール駐在中の坂本です。

このごろ、気温がぐんと下がってきたように感じます。
年末年始、ネパールへいらっしゃる皆様!
寒さ対策をお忘れなく、日中は15℃前後まで気温が上がりますので
日中のお洋服もお忘れなくご準備ください。

おすすめの持ち物はこちらです!
■厚手のジャケット(ダウンジャケット)
■マフラー・手袋
■毛糸の帽子
■腹巻(お腹を壊しても大丈夫!)
■薄手の長袖(日中用)


さて、今回も前回に引き続き、チトワンのご紹介です。
前回の記事:西遊ネパールよりレポート~チトワン・ジャングルアクティビティ~

今回はラプティ川でのカヌー川下りです。

PC030641 ■カヌー乗り場


ライフジャケットを装着し、いざカヌーへ。

PC030650 ■足元に気をつけながら、1人ずつ乗り込みます


川下りをはじめて数分、早速野生のワニに遭遇しました。

PC030721 ■野生のワニ(ガリアル クロコダイル)


ネイチャー・ガイドが水鳥やワニを見つけ、教えてくれるので頼もしいです。

PC030679 ■ワニ捜索中

もちろん、いざというときは守ってくれるので安心ですね。

途中、クロコダイル・ブリーディング・センターに立ち寄ることも。
IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストにおいて絶滅寸前といわれている
ガリアル クロコダイルの保護施設です。

PC030702 ■生後間もない、赤ちゃんワニです


生まれてから数年、保護したあとで自然に放すそうです。

PC030708 ■鼻が長いのが特徴です


センターの見学を終えて、再びカヌーへ。

PC030676 ■ひなたぼっこしている野生のワニに遭遇!


夕方のカヌー川下りでは美しい夕日もご覧いただけます。

PC030724 ■カヌーからの夕日


現地法人、西遊ネパールではチトワン方面への
ツーリストバスを利用したお得なツアーも発表しております。
>チトワン・ジャングルサファリ1泊2日 エコノミープラン
>コストパフォーマンス重視!ツーリストバス利用 チトワン・ジャングルサファリ2泊3日

チトワンでのバードウォッチングに特化したツアーもございます。
>チトワンの森でバードウォッチング2泊3日

ぜひお気軽にお問合せください。


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2016年12月12日

西遊ネパールよりレポート~チトワン・ジャングルアクティビティ~

ナマステ!!

西遊ネパール駐在中の坂本です。

本日は朝から大騒動!
スタッフのひとり、ドルマさんの洋服が盗まれたんです!
夜、洗濯を終えベランダに干していたら、朝にはなくなっていたそうです。
門は鍵がかかっているため、誰かが夜中に棒を使って盗んだのでは。。。

恐ろしいですね。
私も気をつけます!

さて、本日はチトワンのご紹介です。
チトワンとは、タライ平野の一角に位置し、ネパールの中でも広大な国立公園です。

本日はチトワンでのジャングルアクティビティの中でも最も人気を誇る、
「エレファント・サファリ」をご紹介いたします!

PC040757 ■ネイチャー・ガイドとゾウさん


エレファント・サファリ。文字通り、象に乗ってのサファリです。
そのため、野生のサイに急接近できてしまうのです!
PC040759 ■向こうにサイがいるぞ!どこどこ・・?


PC040792 ■いました!サイの親子です!


PC040793 ■お母さんサイと推定4才のサイ


なんとも可愛らしい光景を見ることができます。
次に出会ったのはメスのサイ!

PC040817 ■ばっちりカメラ目線です

実はこのサイ、おしっこをしているのです。
ホースから水が出てくるような、とても勢いが良かったです。
このような光景が見られるのも、エレファント・サファリの見所のひとつ。

PC040828 ■森の奥へ入っていくサイの後姿



自分もゾウと一体になって森の中を歩いている気分を味わえます。
さて、エレファントサファリの後は、タルー族の村の訪問はいかがですか。

PC040869 ■タルー族の家


泥と牛の糞で固めて造られた家です。
この屋根は1年に1回、取り替える必要があるのだそうです。

PC040872 ■カラフルな家の装飾


PC040879 ■キッチンの様子


ネパールは小さな国ですが、1つの国に標高8,000mのヒマラヤ山群があり、
標高700m~4000mの丘や山が連なる中部地方があり、
タライなどの平地があります。

そのため、生態系が非常に豊かです!

ぜひ、ネパールへお越しの際はチトワンまで足を運び、
ネパールの豊かな自然・ジャングルに触れてみてください。


西遊ネパール 現地発着ツアー カトマンズ発着、チトワンへ。最短1泊2日~のツアーあります!
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2016年11月28日

西遊ネパールよりレポート ~パシュパティナートの火葬場~

ナマステー!!

西遊ネパール駐在中の坂本です。

今朝、5:20頃に地震がありました!
カトマンズでも揺れを感じました。

震源地はラメチャープとソルクンブの地境(カトマンズから約120KM離れたネパール東部です)。
昨年の地震の475回目の余震だったそうです。

先日の福島沖地震も東日本大震災の余震のようですね。
自然の力は偉大です。


さて。話はだいぶ変わりますが、、
先週の休みを利用し、行って来ました!パシュパティナート。

PB190555 ■丘の上から眺めた世界遺産、パシュパティナート


ネパール最大のヒンドゥー教寺院といわれるパシュパティナート、
インド亜大陸にある4大シヴァ寺院のひとつでもあるのです。

入場料は1,000ネパールルピーと他観光地に比べると少し高額の上、
異教徒である私たちはパシュパティナート寺院内には立ち入ることができません。

PB190528           ■パシュパティナート寺院の外観


訪れる方の多くは火葬場を見に来ます。

PB190552 ■火葬する前に川で身体を清めます


PB190545 ■遺体が運ばれていく様子


PB190543 ■その様子に目を奪われている観光客・地元の人々


遺族と共に、遺体は絶える事なく運ばれてきました。
PB190539 ■火葬場の前で最後のお別れ


PB190534 ■火葬の様子


次から次へと焼かれていく人。
日本では見ることのできない光景を目の当たりにした1日でした。



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2016年11月24日

知る人ぞ知る新名所!“パタレダンダ”とは?

ナマステ!!!

西遊ネパール駐在中の坂本です。

本日は、若者の間で人気のネパール人俳優が
事務所の近くで目撃されたため、朝から騒がしかったです。
どこの国でも、スーパースターファンの行動は同じですね。


さて、本日ご紹介するのは「パタレダンダ」。
kimg_NK020_02 ■パタレ村からの景色


ネパールでも「?」と首をかしげる方も少なくありません。

それもそのはず!
最近になって知れ渡るようになった、
それこそ、知る人ぞ知る、新名所なのです。

DSC_0014 ■パタレダンダから朝日を鑑賞


パタレ村はカトマンズの東、およそ250kmに位置し、
標高も2,500mほど。

何で有名かといいますと、実は、
カトマンズから行ける最も近い、
エベレスト展望地なのです!

kimg_NK020_06 ■朝日に輝くエベレスト


カトマンズから車で7~8時間ほどで到着するパタレ村。
最短1泊2日でエベレストをご覧いただけます!

kimg_NK020_03 ■ロッジの一例


エベレスト展望と同時に、まだまだ観光客も少ない地域なので
ネパールの地方滞在もお楽しみいただけます。

DSCF6112 ■パタレダンダからの景色


パタレ村から展望地、パタレダンダまではおよそ1時間のハイキング。
天気が良い時には宿泊ロッジの屋上からもエベレストを
ご覧いただけます。

kimg_NK020_04 ■世界第三位の標高を誇るカンチェンジュンガも展望できます



kimg_NK020_01 ■グルの住むヒンドゥー教寺院へのハイキングも可能です


西遊ネパールではカトマンズ発着、パタレダンダツアーを
ご案内しております。

どうぞお気軽にお問合せください!
カトマンズから行ける最も近いエベレストビューポイント パタレダンダ1泊2日

※その他、ネパールご旅行のお問合せはこちらから※
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2016年11月18日

西遊ネパールよりレポート ~チャングナラヤン寺院の現在の様子~

ナマステ!

西遊ネパール駐在中の坂本です。

最近、朝晩冷え込むようになってきました。
日中は半そで1枚で大丈夫ですが、
夜はユニクロのウルトラライトダウンを愛用しております。

乾燥も気になってきました。
これからネパールへいらっしゃるお客様、
保湿クリームはお忘れなく!


さて、今回ご紹介するのは「チャングナラヤン寺院」。
昨年の地震で最も被害が深刻であった場所のひとつです。
写真は全て、今年の10月15日に撮影したものです。

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■チャングナラヤン寺院本堂

補強のためのつっかえ棒はそのまま残っていますが、
震災を乗り越え、堂々と建つ姿につい言葉を失ってしまいました。

震災の時も、震災のあともチャングナラヤン寺院を見守っていた神様たち。

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■ヴィシュヌ像(旧10ルピー札のモデルとなったものです)

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■ヒンドゥー教の神々の像

煉瓦を新しく、木彫りの装飾は一度乾燥させて、きれいに掃除してから組み合わせていくそうです。

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■ネワール様式の繊細な木彫り装飾


少し裏側へ回ると見えてくる震災の被害の大きさ。
完全な復興まではまだまだ時間がかかりそうです。
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■積み上げられた煉瓦


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■積み上げられた木材


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■復元できそうなものは保管し、以前の姿にできる限り近いかたちで再建する予定だそうです


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■お土産屋さんも再開しています


まだまだ観光にいらっしゃる方は少ないです。

ヒンドゥー教3大神のひとり、ヴィシュヌ神の化身である
ナラヤン神を祀る、ネパール最古のヒンドゥー寺院。

ぜひ、ネパールにお越しの際は足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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2016年11月16日

西遊ネパールよりレポート ~古都バクタプルの現在の様子~

ナマステ!

西遊ネパール駐在中の坂本です。

本日はトレッキングにいらしたグループをお見送り、したかと思えば、
新たに別のグループが到着します!

現在も5つのグループがトレッキング中。
多くのお客様にネパールにお越しいただき、本当に嬉しい限りです。


さて、
ネパールはトレッキングだけではありません。

これまでブログでも紹介させていただきましたが、
観光名所である世界遺産はいくつもあります!

今回は「バクタプル」のご紹介。

昨年の地震の影響は、確かに今も残ってはいます。
ですが復興も確実に進んでおり、ネワール族の誇る建築物・彫刻もご覧いただけます!!
写真は今年、10月15日に撮影した現在のバクタプルの様子です。

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■ニャタポラ寺院


建築物の中には、修復不可能なものも。
その場合は崩れた煉瓦をきれいに片付け、同じ建築物を新たに建てます。
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■王宮へと続く門


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■倒壊防止の木の杭が目立つお土産屋さん


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■広場でネパールの国旗を振る男性


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■女優?の写真撮影が行われていました


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■狭い路地には新しい看板が目立ちました


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■階段だけがむなしく残ります。。。


もちろん!
バクタプルに来たらヨーグルト!
ペロッと食べちゃいました。
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■バクタプル名物のヨーグルト


ネパールの現地法人、西遊ネパールでは
カトマンズ発着の観光ツアーやトレッキングツアーの手配を行っております。

専用車・国内線航空券の手配からカトマンズ1泊2日のツアーなど、
お客様のご要望に合わせてアレンジいたします。

どうぞお気軽にお問合せください。
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2016年11月14日

ネパールより、皆さんのお越しをお待ちしております!

みなさんこんにちは!

1ヶ月ほど前から西遊ネパール、カトマンズオフィスに
駐在しております、西遊旅行の坂本です。


ネパールでは今、まさにベストシーズンを迎えており、
駐在生活を始めてから雨が降った日は1日のみ!


ツアーから戻られたお客様からも、

「天気に恵まれましたー」

「毎日山が見えたの!」


と嬉しいお声をたくさんいただいております。


さて、本日はそんなネパールの事務所をご紹介いたします。

【正面入り口からの様子】
みんな待ってるよPHOTO

■写真に写っているのは弊社トレッキングガイドさん、コックさん!


【入り口の看板】
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■この飾りは10月末に行われたお祭り、「ティハール」の時の飾りです。



このまま、10月末~11月はじめに行われた「ティハール」について少しご紹介を。。。

通称、LIGHT FESTIVAL(光の祭り)として知られている、ネパールで
2番目に大きなお祭りです!

※今年は10月29日~11月02日の5日間でした※

【ヒンドゥー教の神様ラクシュミーを礼拝する日】
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■ネパール独特の甘~いお菓子やバナナ、りんごを備えました。


【女神ラクシュミーを導く道を作成中】
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■弊社スタッフのスニールさんが飾りから全て準備してくれました。


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■完成した様子。とってもきれい!


【1日の終わりには「ティカ」!】
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■おでこの赤いしるしは「ティカ」 神様の恩恵を示します。


以上、とっても簡単ではありましたが
西遊ネパール、カトマンズオフィスの紹介でした。




11月後半から年末にかけても多くのツアーを設定しております!

スタッフ一同、みなさんのお越しをお待ちしております!!

「ネパール山旅」
「ネパール山旅 全17コース」



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