ペルシャ

2016年10月21日

「早春のペルシャ」パンフレット発表!

こんにちは。大阪支社の中田です。
今回は、先日発表したばかりの「早春のペルシャ」パンフレットの中からご紹介させていただきます。
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春は、イラン旅行のベストシーズン。過ごしやすい気候の中、花や緑の美しい景色もお楽しみいただけます。
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C2 NAKAMURA

このパンフレットでは、「ペルシャ歴史紀行」に加え、季節限定の「イラン北西部周遊」と、「大ペルシャ周遊」を発表させていただきました。今回は、「イラン北西部周遊」についてご案内したいと思います。

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■「黒の教会」とも呼ばれる世界遺産の聖タデウス教会(マクー)

ザクロス山脈からカスピ海へ。イランの豊かな自然をご満喫いただけるこのコースは、イラン再訪の方にもお勧めです。
今年から当コースは、現地国内線でテヘランからケルマンシャーへ移動する、10日間のツアーとして発表させていただいております。短い期間で5つの世界遺産を効率よくご覧いただきます。

C4 YOSHIDA
■アルダビルの聖者廟

タブリーズのアゼルバイジャン博物館では、6世紀、ササン朝ペルシャで制作されたと考えられるカット・グラスが語らに他抱けます。これと同じ起源を持つカット・グラスは日本の正倉院にも残っており、シルクロードを越え、伝わったことが分かります。
C11 YAMADA

自然に、世界遺産、歴史的建造物。通常のコースではなかなかじっくりと見ることのできない、広いイランの北西部の魅力が詰まったコースです。是非、来年の春にご検討下さい。

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■イランツアー
・「ペルシャ歴史紀行
・「イラン北西部周遊
・「大ペルシャ周遊
・「キャビール砂漠と失われた都・ヘカトンピュロス

個人旅行でも訪問可能です。お日にち、日程などご相談ください。


nakata_saiyu at 18:19|Permalink

2014年10月27日

「早春のペルシャ」発表!

こんにちは。大阪支社の中田です。

今回は、メソポタミアの聖なる都市「チョガザンビル」をご紹介させていただきます。

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紀元前13世紀の中ごろ、エラム王国の黄金時代に国王ウンタシュ・ガルの命令により
建設が開始されました。
この都市は、当時のエラム語で「ドゥール・ウンタシュ(ウンタシュ王の城塞)」と呼ばれ、
首都スーサを守る聖なる場所としての役割がありました。

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紀元前640年頃にスーサがアッシリアにより陥落し、このジグラットも破壊されます。
遺跡の中央には保存状態の良い世界最大級のジグラット(階段状ピラミッド)が
残っており、当時の壮大な姿を想像することができます。
遺跡に刻まれたエラム語の楔形文字や、世界最古と言われるアーチは今でも
はっきりと確認することが出来ます。

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1951年から1962年に実施された考古学調査によって遺跡の全貌が明らかになり、
ジッグラトが世界中のどこよりも保存のいい状態であると考えられるようになると、
1979年、イスファハンのイマーム広場やペルセポリスと共にイランで最初の世界
遺産に登録されたました。


また、この度、ベストシーズンを迎える春のイランツアーを掲載した「早春のペルシャ」
パンフレットを発表させていただきました。

ペルシャ表紙



ご紹介しましたチョガンザビルは、パンフレット掲載の全てのコースで訪問いたします。
この機会に是非、イラン旅行をご検討下さい。



西遊旅行で訪れるイランのツアーはこちら

●初めてのイランにおすすめ 「ペルシャ歴史紀行 11日間」
●イラン再訪の方におすすめ 「イラン北西部周遊」
●一度でイランの全てを訪問! 「大ペルシャ周遊」

nakata_saiyu at 09:46|Permalink