インドのラダック行ってきました!!ベンガルタイガーを求めて カーナ国立公園・バンダウガル国立公園 

2011年05月12日

ウズベキスタンの彩。

こんにちわ!東京キャラバンデスクの森本です。
皆様ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか??

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私は4月、中旬とゴールデンウィークと、2度ウズベキスタンに足を運びました。
丁度季節の変わり目にあたり、また赤いけしの花が咲き始めたウズベキスタンの魅力を一部お伝えしたいと思います。

現在ユーラシア大陸の中央に位置するウズベキスタンは、まだウズベキスタンという国でない時代、約2000年以上も前からにシルクロードの要衝として栄え、以降、征服者によって破壊され再生されを繰り返してきた、長い歴史をもつ国です。

青の都サマルカンドに代表されるウズベキスタンの代表的観光地。
レギスタン広場にある3つのメドレセもさることながら、シャーヒジンダ廟群のモザイクもそれは美しく並んでいます。
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空の青とモザイクの青、れんがの建物に派手好きな現地の人達の衣装、沢山の色が溢れています。

人懐っこい現地の人達は観光地で私達外国人客を見付けると、自分の携帯を取り出しては「一緒に撮って!」と寄ってきてくれます。なんだか私達が観光されている気分です。
各地から参拝、観光に訪れている地元の人達はどれも一張羅を着ておめかし。
小学校の社会見学らしき子達もいました。
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ところかわってこちらはレギスタン広場にある3つのメドレセの一つ、ティラカリメドレセの内部、天井の装飾です。ティラカリ=金で覆われた、という意味の名のこのメドレセ一番の見所、モスクのミフラーブ(メッカの方向、壁にあるアーチ型のへこみ)周辺の細工は是非ご自身の目でお確かめ下さい!
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ウズベキスタンで代表的なお土産の一つに陶芸があります。
青一色、緑一色、茶色一色、カラフルなものもあり、地方によって様々、形や模様も異なり、一つ一つ手作りされたその陶芸、一つ一つに色々な意味が込められています。
写真はサマルカンドのお土産屋さんにて。
お皿の柄は一見素敵な模様に見えますが、なんと真ん中のドット=誕生から始まり、外に向かうにつれ、人が成長していく姿を表しています。
また、魚があまり取れない地方であるにも関わらず、魚型にくりぬかれたお皿も見かけられます。
陶器の由来は一つの昔話だとか。
「昔大変仲の良い友人2人がおり、その1人はある日川で大きな魚を釣りました。彼は友人を食事に招待します、美味くて大きい魚が釣れた、と。しかし招かれた友人はこう言います、魚ではなく、その大きな魚を釣った技術を僕に教えてくれと。」この昔話の意味するところは・・・?
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もう1つ代表的なお土産は鮮やかで可愛らしい草花の刺繍、スザニです。
絹、綿の布に施された刺繍は各地で見かけられます。
よく見かけられるモチーフは豊饒を意味するざくろです。
最近では機械織りのものもありますが、やっぱり温かみのある手作りは、値ははりますが一点ものの価値があります。
こちらもお気に入りを是非探されてみてはいかがでしょう?
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おまけ
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morimoto_saiyu at 16:11│ ウズベキスタン 
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