2016年07月11日

7月11日より 「黄熱予防接種証明書」の有効期限が10年から生涯に

10年間有効から、本日(7月11日)以降、生涯有効ということになりました。

これにより、10年を過ぎたから再接種する必要がなくなりました。
記載の有効期限の過ぎた証明書も有効ですので、破棄しないようにしてください。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000129427.pdf
  


以下、厚生労働省結核感染症課、及び検疫所業務管理室からの案内です。

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   平成28年7月11日以降の黄熱予防接種証明書の取扱いについて
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標記について、黄熱ワクチンを接種し取得した黄熱予防接種証明書
(以下、「証明書」という。)の有効期間について、これまでの10年間から、
平成28年7月11日以降は接種10日後から生涯になる旨、WHO総会で採択
されました。
これに伴い、下記についてご承知いただくとともに、お客様や関係先等に
対しての周知をよろしくお願いいたします。

                 記

1. すでに有効期間が経過した証明書も平成28年7月11日以降は生涯有効な
 ものとして取り扱われ、更新手続は不要であること。

2. よって、有効期間が経過した証明書及びこれから交付される証明書は
 生涯有効であることから紛失しないよう大切に保管すること。

                 厚生労働省結核感染症課、検疫所業務管理室




wakai_saiyu at 12:59│ アフリカ