インド

2017年01月18日

インド・バラナシ空港が一時閉鎖されます

インドの聖地・バラナシ(ベナレス)空港が滑走路の改修工事のため、閉鎖されます。

これにより、大幅なスケジュール、発着時刻の変更が行われます。
現在、離発着可能な時間帯をふまえて、乗り入れている各社で、調整をしているところです。

工事期間:2017年3月10日(金)~2017年5月31日(水)
工事時間:10:00~17:30(現地時間)

この期間にご利用予定の方は、くれぐれもご注意ください。 



wakai_saiyu at 10:37|Permalink

2016年07月05日

KE 新規就航!インド・デリーへ

12/01からKE(大韓航空)がデリーに就航します。

週5便体制です。

いままでムンバイのみの運航だったため、利用頻度が低かったのですが、
これで北インドの旅行には便利になります。

ネパール・カトマンズとの組み合わせも可能です。


【2016年12月01日~2017年02月19日】  ※使用機材:A330-200型機
火・木・金・土・日曜  KE-481便  仁川/デリー 12:45発/18:20着
火・木・金・土・日曜  KE-482便  デリー/仁川  19:30発/05:50着(翌日)


【2017年02月20日~2017年05月31日】  ※使用機材:A330-200型機
火・木・金・土・日曜  KE-481便  仁川/デリー 13:05発/18:20着
火・木・金・土・日曜  KE-482便  デリー/仁川  19:30発/06:00着(翌日)


【2017年06月01日~2017年08月31日】  ※使用機材:A330-200型機
火・木・金・土・日曜  KE-481便  仁川/デリー 14:10発/18:20着
火・木・金・土・日曜  KE-482便  デリー/仁川  19:30発/06:45着(翌日)


【2017年09月01日以降】           ※使用機材:A330-200型機
火・木・金・土・日曜  KE-481便  仁川/デリー 13:40発/18:20着
火・木・金・土・日曜  KE-482便  デリー/仁川  19:30発/06:20着(翌日)




これで週5便体制に増便するOZ(アシアナ航空)との一騎打ちになります。




wakai_saiyu at 12:57|Permalink

2016年06月23日

OZ アシアナ航空 デリー線 増便! 

OZ(アシアナ航空)がデリー線を増便します。
現行の週3便体制から7月1日(金)以降は、水曜、日曜日の運航が増え、週5便体制になります。

この増便にあわせて、
日本(OZ就航各都市)からの価格は 往復 ¥30,000~と破格です。


【2016年06月30日まで】  ※使用機材:A330型機
火・木・土曜      OZ-767便  仁川/デリー 20:40発/01:00(翌日)着
水・金・日曜       OZ-768便  デリー/仁川  02:20発/13:10着

【2016年07月01日以降】  ※使用機材:A330型機
火・水・木・土・日曜  OZ-767便  仁川/デリー 20:40発/01:00(翌日)着
月・水・木・金・日曜  OZ-768便  デリー/仁川  02:20発/13:10着


wakai_saiyu at 10:47|Permalink

2015年06月25日

AI 成田発着便 増便!週4便体制でデリーへ 2015年11月2日より

AI(エアインディア)が1便増便します。
11/02(月)からは、月曜日の運航が増え、週4便体制になります。

機内に入った瞬間からインドを思わせる内装に、本場カレーの機内食を楽しみにしている人も多いはず。
乗ったらインド・デリーまで「乗り換えなし」で行けるのも便利です。

■スケジュール
【2015年11月02日以降】  ※使用機材:ボーイング787型機
月・水・土・日曜  AI-307便  成田/デリー 11:30発/18:00着  ※ノンストップ
火・金・土・日曜  AI-306便  デリー/成田 21:15発/08:00(翌日)着 ※ノンストップ







wakai_saiyu at 18:00|Permalink

2012年09月19日

週5便に戻ります!AI成田発着便 10/17(水)から

去る2012年5月7日に発生した国際線用ボーイング機材の運航乗務員(パイロット)で組織する団体のストライキ問題を受け、同5月12日以降、同機材を使用する路線の運航休止を余儀なくされてきた
AI(エアインディア)。ようやくストライキ問題が収束し、各路線の順次運航を再開しています。

10/17(木)から週5便体制に戻ります。

機内に入った瞬間からインドを思わせる内装に、本場カレーの機内食を楽しみにしている人も多いはず。
乗ったらインド・デリーまで「乗り換えなし」で行けるのも便利です。

■スケジュール
【2012年10月17日以降】  ※使用機材:ボーイング777-200LR型機
月・水・木・土・日曜 AI-307便 成田/デリー 11:30発/16:55着 ※ノンストップ
月・火・水・金・土曜 AI-306便 デリー/成田 21:10発/08:45(翌日)着 ※ノンストップ







wakai_saiyu at 19:44|Permalink

2012年08月22日

祝・復活! AIが無事出発しました!

本日 8/22(水)無事にAI(エアインディア)が関空に戻ってきました。
3ヶ月振りです。

運休になってからというもの、中国系(CZはじめMU,CA)へシフトされる方が多くなりました。
圧倒的な安さが魅力です。

運航を再開しても果たしてお客様も復活できるかどうかです。
インド国内線を2区間無料(※適用条件があります)で利用できる特典を駆使して、どこまで巻き返せるかどうかです。

それにしても心配していた「1%」にならなくてよかったです(笑)。


wakai_saiyu at 14:28|Permalink

2012年08月01日

祝・復活! AI関空発着便 8/22(水)から再開

去る2012年5月7日に発生した国際線用ボーイング機材の運航乗務員(パイロット)で組織する団体のストライキ問題を受け、同5月12日以降、同機材を使用する路線の運航休止を余儀なくされてきた
AI(エアインディア)。ようやくストライキ問題が収束し、各路線の順次運航を再開しています。

機内に入った瞬間からインドを思わせる内装に、本場カレーの機内食を楽しみにしている人も多いはず。
乗ったらインド・デリーまで「乗り換えなし」で行けるのも便利です。


■スケジュール
【2012年8月22日以降】  ※使用機材:ボーイング777-200LR型機
水・土・日曜 AI-315便 関西/デリー 14:10発/21:10着     ※香港経由(機内待機)
火・金・土曜 AI-314便 デリー/関西 23:15発/12:40(翌日)着 ※香港経由(機内待機)



但し、インドは「99%確実」といっても残りの「1%」で簡単に話が覆る国です。

道を尋ねて、最初に人の良さそうな老人に「右だ」といわれ、次に怪しげな男に「左」といわれ、
そして次のサモサ売りの好青年が「右さ」といえば、目指す方向はきっと「右」と思いきや、
実は「左」だったなんてことはよくあること。

それを楽しめなければ、インドとは長続きはしません。

この "再開" という話も少し(1%)だけ心配な私たちです(笑)。





wakai_saiyu at 19:04|Permalink

2012年05月22日

ベンガルタイガーに一目惚れ!-カーナ国立公園、バンダウガル国立公園-

皆様 こんにちは。濱口です。今回はインド マディヤ・プラデーシュ州のカーナ国立公園、バンダウガル国立公園でベンガルタイガーを見に行くツアーの添乗に行って参りました。この時期インドは1年の内でも最も暑く、水場を求めてトラに会えるチャンスが高い時期でもあります。
マディヤ・プラデーシュ州の空の玄関口ジャバルプールから車で5時間。カーナ国立公園は総面積1945㎢。インドでも最大級の国立公園です。時の印首相インディラ・ガンディーが、減少していくベンガルタイガーの行く末を危惧して乗りだした政策、「プロジェクト・タイガー」により保護区に指定されました。940㎢あるコアエリアと呼ばれる地帯は、人の立ち入りが制限されており、現在コアエリアの内の25%が観光目的で解放されています。
コアエリアの周囲には緩衝地帯があり、ここにはかつてコアエリアで生活していた先住民族の集落が点在しています。政府が補助金を渡し、立ち退きを要請したそうです。カーナ国立公園に到着した日、夕方、食事までの時間を利用して、専用車で近くの沼地までバードウォッチングに行きました。道中集落を見ながらのドライブとなりました。夕暮れの時間帯でしたので、炉で食事を作る様子や家の屋根に裸足になって上がり、葉巻タバコの葉を干している様子を垣間見たりしました。カーナ国立公園にはベンガルタイガーの他にも、ガウル(インド野牛)やラングーンモンキー、200種類以上の鳥類、バラシンハなどもおり野生動物の観察には事欠きません。
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朝には水を求めてたくさんの草食動物が湿地に集まってきます。早朝車を停めて観察していると、鳥の美しいさえずりや草を食むガウルの息づかいが聞こえてきて、何とも言えない清々しさに包まれます。

棲息密度は世界一と称されるバンダウガルでは、ベンガルタイガーの親子を思う存分観察しました。決められたルートでトラが出たら、そのルートをサファリしている専用車はポイントに急ぎます。到着すると専用車の座席立って探します。トラの縞模様は、草などに溶け込みやすく体の輪郭をぼやかす効果があるといわれています。実際サファリをしているとガイドに「そこにいる!」と言われてもなかなか見つけられませんでした。P1010059
主に夜に狩りをするトラは、昼間は寝そべっていることが多いですが、木陰では過ごしやすいせいかじゃれあったり木登りしたりして遊んでいるようです。しばらくするとトラが水を求めて沢まで下りてきました。私たちの専用車はトラの降りてきた沢の対岸に停車していましたので親子でじゃれる様子を時間の許す限り観察しました。P1010124

P1010122

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子供ながら、太くたくましい前足で顔を洗う様子などは猫そのもので、見飽きません。20世紀の100年間で、その数を急激に減らしてしまった野生のトラ。激減の理由は密猟のためといいます。2つの国立公園をサファリしましたが、かけがえのない野生動物を大切にしたいという気持ちでいっぱいになりました。




hamaguchi_saiyu at 18:48|Permalink

2012年05月18日

インドビザのオンライン申請が始まりました!

ナマステ!

この度インドビザのオンライン申請が始まりました。※
申請は下記ページより、英語での3ページに亘る質問事項に答えていきます。
https://indianvisaonline.gov.in/visa/

ページ毎で情報が保存され、1ページ、2ページ目までの情報は完了前であれば途中中断後、内容の取り出し、修正が可能です。
全ての情報を記入し終えると、最後に申請日を予約します。
申請日は、情報入力・申請書を取り出した日より約3営業日後からお選びいただけます。(混み具合により前後します)
申請から受領は約8営業日がかかります。8営業日以上かかる場合もございます、余裕を持った申請をお願いたします。

また必要な証明写真は以前の4.5×3.5cmから、5×5cmのものに変更になっております。
写っている頭部のサイズは頭頂部から顎までが2.5~3.5cm、また目の位置は写真の底辺より2.9~3.5cmと規定も厳しくなっておりますのでご注意ください。

申請方法がよく分からない、申請・受領に行く時間が無い、遠方にお住まいのお客様には、キャラバンデスクの査証代行が便利です!
※現在国際航空券とあわせての手配で承っております、ご了承ください。

※上記条件は予告なく変更になる可能性もございます。
詳しくはお問合せ下さい。
東京申請の場合の条件となります。大阪申請についても情報が入り次第後日UPしてまいります!


morimoto_saiyu at 10:00|Permalink

2011年05月12日

ベンガルタイガーを求めて カーナ国立公園・バンダウガル国立公園 

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インド カーナ国立公園とバンダウガル国立公園にベンガルタイガーを求めて行って参りました。
デリーで1泊し、翌朝キングフィッシャー航空でバジャルプールまで行きます。
デリー⇔バジャルプール間はキングフィッシャー航空の1社のみの乗り入れです。
カワセミのマークが私は気に入っています。

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早朝のサファリと、夕方サファリで何度かベンガルタイガーと出会えました。
暑さのせいで寝そべっているところに遭遇することがほとんどでしたが、
タイガーの顔は凛々しく、過酷な環境を生き抜いてきた優秀な個体に
ふさわしく輝かんばかりの毛並みでした。

1972年にインディラ・ガンディ首相の下スタートした「プロジェクトタイガー」により
一時は個体数を増やしたものの2008年には減少と報告されています。
ガンディ首相の「私たちはこのインドで最も美しいタイガーを犠牲にしてまで利益を
追求しようとは思わない」との宣言が人々の共感を呼び、
バングラデシュやネパールにまで活動が波及していったものの、
減少の現実があるのは、密猟が後を絶たないことと、ガンディ首相の死去、
周辺の村々とタイガーの共存が上手くなされていない等、
複雑に事情が入り組んでいます。

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サファリ観光の合間に周辺の村の生活を
垣間見ることもできました。
幼い3兄弟が2頭立ての牛に荷車を引かせていました。
見事に牛を操る様子は、子供と呼ぶのは失礼にあたるのではと感じるほど
大人びた顔つきでした。

様々な顔を持つインド。
インドの自然という遺産を感じに出かけませんか。

大阪支社 キャラバンデスク 濱口 博美

hamaguchi_saiyu at 16:30|Permalink

2011年05月02日

インドのラダック行ってきました!!

こんにちは、キャラバン中沢です。

去る、4月9日~4月17日の9日間でインドの最北部のラダックに行ってきました!

皆さん、ラダックはご存知ですか??

ラダックとは、インドの最北部、南のヒマラヤ山脈と北のカラコルム山脈に挟まれた標高3000mから7000mの山岳・高原地帯で、ジャム・カシミール州のレー地区とカルギル地区を合わせた地域を指すエリアです。
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「小チベット」と呼ばれ、チベット文化圏ではもっとも西に位置する地域。中国共産党政権下で文化抹殺の危機に瀕しているチベット本土に対し、ラダックはインドに属していたためにチベットで失われてしまった文化・仏教が根強く息づくインドの中の秘境なんです!
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今はまだシーズンに入る前ということで外国人は私たち含めて少数で、村々もとても静かでした。

この時期は、ちょうど種植えの時期のため、畑ではラダッキー(ラダック人の呼び名)たちがお酒を飲みながら陽気に畑仕事に精を出していました。
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もちろんチベット寺院の仏教美術は一級品!まさにこの地域は「仏教美術の宝庫」なのですが、それはまたの機会にご紹介するとして… 私が印象深かったのはやはり人の優しさや温かさでした。

癒されました。。。

いつも感じますが、過酷な地域で生活している人たちの顔はとても優しく、人間的に深さを感じます。
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DSC02119


最近、お仕事で疲れている方、日常とは違う世界に行きたい方、チベット文化が好きな方、一味違ったインドを感じたい方、是非ラダックに行ってみてはいかがですか?

ラダッキーたちが皆様を温かく迎えてくれますよ!

ラダック行き航空券(個人旅行)

ラダック LADAKH(団体旅行)
1人では不安という方は是非ツアーにご参加下さい。満足していただけること間違いなし!!

キャラバンデスク 中沢




nakazawa_saiyu at 10:00|Permalink

2011年03月23日

ケララ州 ハウスボートで水郷地帯を巡る

牧歌的な風景の広がるケララ州では
ハウスボートで1泊しました。
水郷地帯をゆっくりめぐり、丸1日
椰子の木と青空を満喫しました。
水路沿いに並ぶ家の子供達がとても無邪気で
おもいっきり水に飛び込み、
「HELLO!」と笑顔で手を振ってきます。

ハウスボートは1隻に3部屋の余裕のある作りです。
お昼ごはんの前にボートに乗り込み
部屋で休憩をとってダイニングにでて
ゆっくりと移り変わる風景を
眺めているとテーブルに次々と
ケララ料理が並んでいきます。

椰子の木をバックに沈む夕日を鑑賞し
夜ご飯もあっさりとしたケララ料理。
立ち寄った村の魚屋で買ってみた
えびも彩を添えました。

翌朝、着岸。
ゆっくりした時間を名残惜しく感じながら
後にしました。









hamaguchi_saiyu at 18:17|Permalink

2011年03月22日

インドのブドウ

内陸に行くほど暑い・・・
南インドもそうでした。

世界遺産ハンピをはじめ、パッタダカルや
ホスペットカンチプラム・マハーバリプラムの遺跡を
巡りました。
日中の最高気温は2月末で39度。
自然に日陰を探すように足が動きます。

川を挟んで戦いを繰り返した諸王国でしたが、
遠征の過程で他の王国の建築技術のすばらしさに
感銘を受けた各地の王達が、戦争が終わると
自分達の王国にもあのような寺院を作りたいと
優れた建築家を呼び寄せました。

命を懸けた戦いのさなかでも、そんな余裕があった
なんて。

ホスペットやバーダミーのあたりはブドウの一大産地
でもあります。

遺跡を出た路地では量り売りの新鮮なブドウが山積み
されていました。
甘い甘いブドウがあの暑さを忘れさせてくれました。

hamaguchi_saiyu at 11:10|Permalink

2011年03月18日

マドゥライ ミナクシー寺院の魅力

マドゥライのミナクシー寺院の美しさを語らずして
南インドを語ることはできません。
色鮮やかなゴプラムと呼ばれる
桜門の美しさもさることながら、
私は特に寺院内部の彫刻の美しさを力説したいです。
ミナクシー女神(パールバティ)とだんな様
スンダレーシュワラ神(シヴァ神)
の彫刻の美しさといいますと「神々しい」とか
「生きているような」とかそういった言葉が
この彫刻のためにあるのだといっても過言ではない
美しさです。

ヒンドゥー教の神々は、南インドの土着神を吸収する
かたちで浸透して行きました。
土着の神様だったミナクシー女神と
スワンデーシュワラ神もそれぞれ
パールバティとシヴァ神に同一視され
信仰が広まっていったのです。

街の喧騒がうそのように、
寺院のなかは静かで、
信仰の篤さを感じることができます。



hamaguchi_saiyu at 20:34|Permalink

2011年03月07日

つわものどもが夢のあと ~南インド ハンピ遺跡を訪ねる~

面積328万平方㎞、人口約12億人のインド。インドを旅するというと、
まず、白亜のタージマハルや、ベナレス・ガンジス川の沐浴風景、
ピンクシティ(ジャイプル)の風の宮殿やアンベール城、仏跡など北インドの旅をお考えになるのではないでしょうか。

2月19~13日間の旅程で「ゆったり南インド周遊と世界遺産ハンピ」にへ添乗させていただきました。
ゴプラムが色鮮やかなマドゥライのミナクシー寺院、ハウスボートで1泊するケララ州の水郷地帯巡り、
アラビア海・ベンガル湾・インド洋が巡りあうインド最南端のコモリン岬での朝日・夕日鑑賞、
コーチンではオランダ、ポルトガル植民地時代のなごりを静かに訪ね、
後半は南インドで勃興した王朝の遺跡をじっくり観光する盛りだくさんの内容です。

イスラム勢力の侵攻を、おもに地の利によって免れたため、
遺跡はどれもが北や西インドでは見られるような顔のえぐり取られた彫刻はほとんど見られず、
ヒンドゥの神々は、まるで生きているかのように美しく微笑みかけています。

何回かに分けて南インドの旅をご紹介させていただきます。


hamaguchi_saiyu at 18:20|Permalink

2011年01月27日

デリーに毎日行けるようになります!

日本からデリーへの直行便を運航しているのはエアインディアと日本航空の2社のみ。
現在、成田から週4便のエアインディアが "インド好き" をデリーへ連れて行ってくれます。

機内に入った瞬間からインドを思わせる内装に、本場カレーの機内食を楽しみにしている人も
多いのではないでしょうか。

ついに2011年7月2日から増便して "毎日運航" になります。
これで曜日を気にせずにいつでもデリーに行けます。

"ノンストップ"はやはり早いです。
成田からわずか9時間25分。
カレーを食べて、ヒンディー映画にびっくりしたら、夕方17:25にはデリーに到着です。

真っ暗な中を市内へ向かう時の不安な気持ちはできれば避けたいもの。
明るいうちに到着できるのは何より安心です。


■スケジュール
【現行~2011年7月1日】
水・木・土・日曜日 AI-307便 成田/デリー 11:30発/18:00着     ※所要10時間
火・水・金・土曜日 AI-306便 デリー/成田 21:10発/08:00(翌日)着 ※所要7時間20分

【2011年7月2日以降】
毎   日   AI-307便 成田/デリー 11:30発/17:25着     ※所要9時間25分
毎   日   AI-306便 デリー/成田 21:10発/08:25(翌日)着 ※所要7時間45分

デリーに早く到着できるということは、さらに乗り継いで主要都市へもその日のうちに到着できます。
・ムンバイ   21:00到着
・チェンナイ  22:50到着
・コーチン   22:55到着
・バンガロール 22:45到着
・コルカタ   22:20到着
・アムリトサル 20:20到着


関西からの増便も待ち遠しいです。※現行は週3便・香港経由
話はいろいろありますが、まだまだ未定です。

インドは「99%確実」といっても残りの「1%」で簡単に話が覆る国です。

道を尋ねて、最初に人の良さそうな老人に「右だ」といわれ、次に怪しげな男に「左」といわれ、
そして次のサモサ売りの好青年が「右さ」といえば、目指す方向はきっと「右」と思いきや、
実は「左」だったなんてことはよくあること。

それを楽しめなければ、インドとは長続きはしません。

この "毎日運航" という話も少し(1%)だけ心配な私たちです(笑)。




wakai_saiyu at 19:37|Permalink

2011年01月21日

ビカネールからの便り

「昨夜、ビカネールでは-2℃まで気温が下がったよ。 」

インドのラジャスタン州に住んでいる知人から連絡がありました。

夏の真っ盛りには、気温50℃に達するラジャスタン。
容赦ない暑さ、乾燥した空気。
その酷暑に命を落とす人さえいるほどです。

以前ラジャスタン州を訪れたのは、夏の季節。
滞在中、1日のうちに何度水をおかわりしたか数えられないほど、喉が渇きました。

夏には50℃だった場所が、冬には気温が-2℃まで下がる-。
砂漠地帯とはいえ、なんと極端な気候でしょう。

「寒いから、毎日家の中で家族とカロムをして過ごしてるよ。」

やがて春が訪れ、マスタードの黄色い花が、辺り一面に広がる季節まで、
まだ少し時間がかかりそうです。


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