ペルー

2012年05月17日

9日間でマチュピチュとイグアスの滝を見に行く方法

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こんにちは!
ゴールデンウィークが終わり、五月病に陥ったりなどしていませんか?

ならば次の旅行の計画をたてましょう!
お盆やシルバーウィークを利用して、9日間の連休がとれれば、
南米でも特に人気の世界遺産、マチュピチュ遺跡、イグアスの滝へ
行くことができるのです!

天空都市マチュピチュと大瀑布イグアスフリープラン9日間

新規に設定したこちらのコースは、出発曜日は限られてしまうのですが、
リマからイグアスへのラン航空直行便利用なので大幅に移動時間の
短縮ができる日程となっています。

さらにクスコへも訪れるので、一度で三箇所も世界遺産を堪能できます。
観光内容やホテルのアップグレード、延泊などなど、
皆様のご希望に沿った日程にアレンジできますので、是非ともご検討ください。

南米の絶景があなたを待っています!!

mitsuda_saiyu at 11:45|Permalink

2012年01月10日

食をテーマにペルーを歩く

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皆様、こんにちわ。西遊旅行 大阪支社 濱口です。今回は11月と12月に渡航したペルーで味わった食についてお話したいと思います。
ペルーは、とても食料の豊富な国。ぶらぶらと市場を歩きますと鮮やかな果物や野菜に目を奪われます。日本では見かけないものもたくさんあります。手前はサボテンの実。サボテンの実もいくつか種類があるそうですが、ペルーで見たものは実が赤く、種も一緒にいただきます。

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薬草がたくさんあります。頭痛に効くもの、整腸剤の効能のあるものなど。お土産にコカ茶を持ち帰ることができませんが、たくさんの薬草があるので、代わりにハーブティーのお土産も人気があります。

アロス コン マリスコス海鮮炊き込みご飯
海に面した都市では海産物を堪能できます。寒流のフンボルト海流の流れに乗って身のしまった白身魚が取れます。写真は海の幸たっぷりのシーフードチャーハン。スペインのパエリアによく似ていて植民地のなごりを感じます。

シェビーチェ
忘れてならないのがセビッチェ。レモンが効いていて、さっぱりと日本の酢漬けによく似た味です。山岳地帯ではマスのセビッチェもあるそうですが、お目にかかりませんでした。代わりにチチカカ湖に滞在した際はマスのムニエルをいただきました。

パパ ワラ アンカイーナ2
インカの産物、ジャガイモを忘れてはなりません。もともとジャガイモには毒があり食べることができなかったのを、インカの人々は改良を重ねて食用に改良したそうです。ペルーのイモは種類も豊富で、ニンジンのような色のサツマイモもあります。

食をテーマにめぐる旅はいかがでしょうか。




hamaguchi_saiyu at 10:00|Permalink

2011年06月08日

ピスコサワーでサルー(乾杯)!

ペルーのお話のおまけ。

ペルーのお酒といえば、ピスコサワー。
白ブドウの蒸留酒「ピスコ」をレモンジュースと卵白をまぜたものに、シナモンを上からかけます。
アルコール度数は10%前後かと思います。レストランなどでは日本円で300円くらいで飲めます。
食前酒としてよく飲まれるようです。

首都のリマから南へ240kmはなれたピスコ川の河口に、ピスコの港町があります。
ピスコサワーの名前も漁港からたくさん積みだされたこの町の名前に由来します。
漁港にはとれたばかりの新鮮な魚がならんでいました。ペルーではセビーチェという魚介のマリネ料理に白身魚がよくつかわれます。
地元の食堂では漁を終えた漁師さんたちが、セビーチェといっしょにピスコを飲んでひといきついていました。

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〈写真上〉ピスコの海岸に集まるペリカンの群れ

日本ではほとんど飲まれていないピスコサワーを本場ペルーで、ご賞味あれ。

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otomo_saiyu at 10:30|Permalink

2011年06月07日

インカ道からマチュピチュを見る

マチュピチュのお話の続きです。

インカの都だったクスコから車で途中のオジャンタイタンボという町へ。
そこから列車で2時間ほど、両側にそびえるアンデスの雪山をみながら聖なるウルバンバ渓谷地帯を抜けていくとマチュピチュ駅に着きます。
現在は比較的楽にアクセスできますが、インカの時代はもちろん列車も舗装道路もありません。

インカ時代、都であるクスコまで各地から「インカ道」が整備されていました。アンデスを抜ける山越えのこのルートが現在もトレッカーに人気でクスコから4日ほどかけてマチュピチュに到達します。
トレッキングのクライマックス、太陽の門まで来るとようやくここで「幻の空中都市」マチュピチュが姿を表します。実はここがマチュピチュの全景をおさめるのに一番の写真スポットだと思います。
16世紀にスペイン人が攻めてきた時も都から逃げ延びたインカの人々も、山を越えついに最後の安住の地としてこのマチュピチュに至ります。そのときの彼らと同じ場所に立ったはずですが、苦難の末にたどり着いた彼らに、どのように映ったかわかりません。

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インカの王がこの山あいにあえて都市を建設したのには諸説ありますが、ある考古学者はその圧倒的な景色のためではないかと唱えています。太陽の門に立ちそれまで霧に包まれていたワイナピチュの尖峰と段々畑が姿を現し光に照らされた時、その言葉を実感しました。

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otomo_saiyu at 13:30|Permalink

2011年06月06日

ペルーの世界遺産マチュピチュを訪れる

ペルーに行った時のお話をいくつか。まずはマチュピチュから。

マチュピチュ遺跡はペルーにかぎらず、中南米をおとずれる外国人が必ず一度は見たい世界遺産のひとつです。
アンデス山中の山奥にあり、「インカの失われた都」や「幻の空中都市」といわれます。

急斜面に作られた段々畑や、精巧な石組みで築かれた神殿の跡がよく保存されており当時の建築技術の高さがうかがえます。
日本やエジプトとおなじく太陽を信仰の対象とし、インカの皇帝は太陽神の子として崇められていました。
太陽神殿には夏至と冬至が正確に観測できる窓が据えられ、彼らが暦を用いて、農業の種まきなどの時期に利用していたと考えられるのです。
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インティワタナと呼ばれる神殿におかれた「太陽の石」は日時計であったともいわれています。
その石に手をかざすと気のせいか少し手が温かくなる気がしました。
いまでもパワーストーンであるようです。

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otomo_saiyu at 10:00|Permalink