キナバル山

2011年04月25日

キナバル山登ってきました

こんにちは、キャラバンデスクの中沢です!

マレーシアのキナバル山に登山に行ってきました。

キナバル山は赤道直下のボルネオ島、マレーシアのジャングルにそそり立つ奇峰です。
東南アジア最高峰で標高4,095mの山です。
DSC01797

麓には生命の森が広がり、1200種類以上のランを含め植物4,500種、他たくさんの蝶や鳥などが生息している動植物の宝庫です!
DSC01834
DSC01828


特にウツボカズラに皆さん興味津々でした。
ウツボカズラは食虫植物で、筒形の捕虫袋に落ちた虫を消化液で溶かし、養分を吸収します。
もしや!指を食べるのでは、、、と思った一部の人たちと私は恐る恐る指を入れてみましたが反応はありませんでした。(笑)
DSC01906
他にも滝やきれいな花々がたくさん咲いていて見所がいっぱいのトレッキングルートです

キナバル山は技術的な困難が少なく、登山道もよく整備されていて海外登山初心者の方々にとって楽しめる山ですので、是非皆さん次のお休みはキナバル登山はいかがですか?
DSC01886
DSC01870


ぜひ、東南アジアの一番高いに場所に広がる世界を体験してみてください!

個人旅行・フリープラン


団体旅行・ゆったりキナバル山登頂とマシラウルート


キャラバンデスク 中沢




nakazawa_saiyu at 11:09|Permalink

2011年04月08日

キナバル山登頂③

下山の日も朝6時ごろ山小屋を出ました。早起きの日が続きますが
午前中に歩くほうが雨にあう確率が低くなりますのでできるだけ
早く出発しました。

植生が徐々に熱帯雨林の植生に戻っていきます。
下山後、マシラウネイチャーリゾートで宿泊。
できれば散策を楽しみたかったのですが、私たちのゴールを
待っていたかのように雨が降り始めました。ランチを摂ったあとは
荷物の整理、思い出の整理。

次の日は一路コタキナバルに向かい、
中華の海鮮料理を楽しみました。

残りの時間を、市内の乾物や果物市場、
スーパーマーケットに立ち寄って
おみやげやドリアン味のお菓子、マンゴーを買ってその場で
味を見たり・・・

コタキナバル空港は、市内までの便が良く
20分程度で空港に到着しました。

日本から直行便も就航しているコタキナバル。
キャノピーウォークや川くだり、オラウータンセンター訪問も組み合わせると
よりマレーシアのよさを味わえる旅に仕上がります。

http://www.saiyu.co.jp/caravan/fit/mountain/FTMYE/index.html


hamaguchi_saiyu at 17:10|Permalink

2011年04月06日

キナバル山登頂②

登頂の日、2:30から登頂を開始。ラバンラタというロッジは設備もサービスも
行き届いており、登山者の出発に合わせて暖かい朝食を用意していてくれました。

ロッジをでて、月とヘッドランプの光を頼りに整備された木の階段を登ります。

出発時は寒かったのが、ほんの20分程度で熱くなってきました。
服を着たり脱いだり温度調節を繰り返しました。

登頂開始の標高は3,500m。ここからゆっくりと約600m上がりました。
暗い中、シェルターと呼ばれる小屋の光と、先まで続くヘッドライトの人の線、
頂上まで続くロープが進むべき道を記します。
頂上に近づくにつれ、植物は花崗岩のプレートの割れ目に控えめに咲いている程度。
ロープを使い、ストックはしまい腕の力と平衡感覚を頼りに進みました。

「キナバル・サウス」、「ロバの耳」が見えてきた頃
ようやく山頂が姿を現します。

朝7時ごろ頂上につき、人が2-3人やっと立てる場所で
記念撮影をして下山しました。
時間帯によっては登山者で大変込んでいる山頂ですが、
私たちのグループが到着したときには
まばらで(といいますか私たちしかおらず)、
好きなだけ記念写真を撮って、眺望を楽しんで元来た道を降りました。

登りには見られなかった風景。こんな花が咲いていたのか。
こんな道を登って来たのか。花から花へと目を移していくうち
気づけば山小屋についていました。何とか2回目の朝ごはんに間に合い
午後はゆっくり身体を休めました。

hamaguchi_saiyu at 15:41|Permalink

2011年03月30日

東南アジア最高峰 キナバル山登頂①

先週東南アジアの最高峰、キナバル山に登ってきました。
日本から短い行程で登頂を目指せる山で、今回は6日間の日程でした。

サバ州・コタキナバルが最寄の空港です。
コタキナバルの空港は市内から15分の便利な場所にあり
夜遅くのフライトで到着しても、翌日からのトレッキング準備など
荷物整理に時間をかけることができます。
ここで1泊し、翌朝車で3時間程度かけて、登山口へ。

念入りに準備運動をして
朝10時ごろからトレッキングをスタートしました。

トレッキング初日は3500mにある山小屋まで。
ここで2泊して登頂をめざすのです。
山小屋までの道は整備されており、
世界中から登山者が集まっていました。
巨大なシダ植物やウツボカズラに見慣れた頃、
プレート状の黒い岩肌が見え始めました。

山小屋到着時には、先に到着してくつろいでいた登山者が
暖かく迎えてくれました。

明日は早朝2:30~いよいよ登頂開始です。








hamaguchi_saiyu at 17:14|Permalink