ネパール

2016年02月17日

KE(大韓航空)なら、最速でカトマンズへ!

KE(大韓航空)が仁川~カトマンズ間のスケジュールを変更します。

それにより、今まで往路、韓国・仁川で1泊する必要がありましたが、
朝、日本を出発すれば、その日のうちにカトマンズに到着できます。

しかもカトマンズ到着時刻は17:50です。
所要時間(関空発の場合)は、仁川での待ち時間を含めて11時間35分です。

これならカトマンズ到着前にエベレストが見える時間帯です。

深夜に到着するCX、MH、CZよりも断然ラクです。



2016年3月28日~10月28日
運航曜日:月・火・金
機材:B777(C36 / Y225 または C36 / Y212)


毎日    KE706 成田 09:25→仁川11:50
毎日    KE722 関西 09:30→仁川11:20

月・火・金 KE695 仁川 13:25→カトマンズ17:25 ※3/28~5/31、7/4~9/2、10/3~28
月      KE695 仁川 13:25→カトマンズ17:25 ※6/6~20
月・金    KE695 仁川 13:25→カトマンズ17:25 ※6/27~7/1、9/5~30

月・火・金 KE696 カトマンズ21:00→仁川05:55(翌日) ※3/28~5/31、7/4~9/2、10/3~28
月      KE696 カトマンズ21:00→仁川05:55(翌日) ※6/6~20
月・金   KE696 カトマンズ21:00→仁川05:55(翌日) ※6/27~7/1、9/5~30


毎日    KE701 仁川 09:35→成田 12:05
毎日    KE723 仁川 09:35→関西 11:20



復路は早朝に仁川に到着しますので、町に出て、韓国を1日楽しんで帰国することもできます。



wakai_saiyu at 10:00|Permalink

2015年04月02日

春のネパール

東京本社、中村です。
2015年3月末、ネパールのエベレスト街道トレッキングに同行させていただきました。
エベレスト街道の春の様子をご紹介させていただきます。

エベレスト街道、ネパールの山桜。
トレッキング中に眺めることができました。
P4030516-1 桜、タドコシ→チョブルンより_nakamura-y
P3256073 桜、ベンカール→トクトク
P3256065 桜、ベンカール→トクトク


ネパールの国花シャクナゲも、美しく咲いていました。
P3204095-1 シャクナゲ、トクトク→ベンカール
P3204104 シャクナゲ、トクトク→ベンカール

タンボチェ(3,867m)周辺のシャクナゲは、4月下旬から5月上旬に咲くそうです。
PB210737-1 タンボチェのロッジ戻り
▲タンボチェ(3,867m)より、左・エベレスト(8,848m)、右・ローツェ(8,516m)を望む。

P3256089-1 さくら草、ベンカール→トクトク
▲エベレスト街道沿いには、可憐なさくら草も咲いていました。

空気の澄み渡る、10~11月のトレッキングもお勧めですが、
花の綺麗な3~4月のトレッキングもお勧めです。

タンボチェ(3,867m)周辺は、5月上旬頃までシャクナゲが楽しめるそうです。
※花の開花時期は、ずれることもあります。
ゴールデンウィークの旅行がまだ決まっていない方いらっしゃいましたら、
個人旅行手配も可能ですので、お気軽にご相談ください!

nakamura_saiyu at 18:41|Permalink

2014年04月23日

ネパール、カトマンズのヒマラヤそば

東京本社、中村です。
ネパール、カトマンズのヒマラヤそばについて、改めてご紹介させていただきます。
弊社ネパールのトレッキングツアーでは、トレッキング終了後、
カトマンズ市内のヒマラヤそば処にご案内させていただいております。

PB251411 カトマンズ HOTEL SUNSET VIEW
カトマンズ市内の東、HOTEL SUNSET VIEW のホテル敷地内に、ヒマラヤそば処はあります。
HOTEL SUNSET VIEW は、いつもお花が手入れされていて、気持ちの良いホテルです。

PB251399 そば御膳、カトマンズ HOTEL SUNSET VIEW 内レストラン
ヒマラヤそば処の入口の看板。


P3276607 そば御膳、カトマンズ HOTEL SUNSET VIEW 内レストラン
そば御膳定食。長野県戸隠村で修業したネパール人による、本格的な手打ちそばです。
そば粉は、カトマンズの北西、ダウラギリの麓ジョムソン地域のトゥクチェ村から、運んでいるそうです。
同地域は標高2,600mのため、稲作ができず、代わりにそば粉を栽培して、主食としています。

PB251403 そば御膳、カトマンズ HOTEL SUNSET VIEW 内レストラン
のど越しの良い、ヒマラヤそば。天ぷらも、サクサクです。


もちろん、個人旅行のお客様もご案内可能ですので、ご依頼の際にお気軽にご相談ください。
ご帰国前に、ヒマラヤそばをご賞味いただくのも、お勧めです!!

nakamura_saiyu at 14:37|Permalink

2012年03月06日

夕暮れに佇む芸術の街のネワール建築

みなさまこんにちは。
今日はネパールのカトマンズ盆地の三大都市の一つバクタプルの紹介です。

Bhaktapur (17)


バクタプルは15世紀から18世紀にかけてマッラ王朝時代に3王国(カトマンズ、パタン、バクタプル)の首都の一つとして最盛期を迎えた、ネワールの文化を今に残す芸術の街です。
現在の首都であるカトマンズは、15世紀にバクタプル王国より独立した王国でした。
その後、カトマンズ王国より17世紀までにパタン王国が独立を果たし、今の三大都市の基盤となりました。

現在カトマンズ周辺に住むネワールの人々が今に残す文化は絵画、青銅鋳造、石造彫刻、装飾品、陶芸、木造彫刻と多種多様です。
ネパール工芸美術の最高傑作とされるプジャリ・マート「孔雀の窓」、全て石で作られているラクシュミー寺院の「ロハン・デガ」、石造の中で最も素晴らしいとされるマッラ王の石柱などなど、職人が技巧を凝らした芸術作品の数々がれんが造りの家々が立ち並ぶ通りや広場に点在しています。
まさに街全体が美術館です。

Bhaktapur (7)



カトマンズ盆地の街ははるか昔、中国とインドの間の交易路としても発展していました。
その地理的条件からか、ヒンドゥー教と仏教が特にバクタプルの街では寛容に融合しており、それが建築様式にも影響しています。
ヒンドゥー教徒の仏教徒の両者が訪れる寺院はネパールでは珍しくありません。

1934年の大地震では他の都市同様、数々の芸術作品や建物に大変な被害があったバクタプルですが、そんな中被害を最小限に抑える事の出来たニャタポラ寺院からはその建築技術の高さも伺えます。

Bhaktapur (52)


その見た目は一見日本の五重塔です。
五段の階段の両端には、下から伝説の戦士、象、獅子、グリフィン、女神の象が並びます。
階段を上がった先にはラクシュミーが祀られるとされる扉がありますが、その扉は釘付けされ、中を見る事は出来ません。
階段の上からは街全体がきれいに見下ろせます。
日中の散策もおすすめですが、夕暮れ時のバクタプルも趣がありおすすめです。

グループでのトレッキングツアーも含め、個人旅行、航空券手配と、ぜひご相談ください。

Bhaktapur (53)


Bhaktapur (12)




morimoto_saiyu at 13:13|Permalink