滋賀の本に掲載されています♪(エルマガのMOOK本)

滋賀本 茶丈藤村 たばしる

地に足のついた取材と編集力で関西で定評のあるエルマガジン社が発刊した滋賀県の案内本「滋賀の本」

遊ぶ、食べる、買う。「ここにしかない」がいっぱい!





ほんとうにしっかり編集されていてたのしいガイドブックです。

おかげさまで茶丈藤村もP117に石山〜瀬田の地域で掲載されています。
ありがとうございます。

ご紹介いただいたのは「釜あげ丹波大納言」を使った生菓子「たばしる」

たばしる用に小豆を仕込む場面が撮影されました。

「たばしる」に興味をお持ちの方は
>>茶丈藤村お取り寄せサイト【こまめな小豆】「たばしる」

でもこの本の今回いちばんウケてしまうのは表紙の「飛び出し坊や」
それとP52のみうらじゅんさんの飛び出し坊や概論。

滋賀県発祥?それとも滋賀県オンリー?

もともと気になっていたキャラのこの看板が最近、雑貨のVILLAGE VANGUARD にうられていたり、DIYショップの柵売場にも売ってたり。 
(私の携帯ストラップもこの坊やです。)


携帯






石山から守山方面への浜街道沿いにかなりの数のこの飛び出し坊やが車走行の安全を喚起してくれています。それも新旧まぜごじゃで。




飛び出し注意看板1





服の色もいろいろあるらしい。作成時期によって微妙な表情の違いもあるらしい。












飛び出し注意看板2










落書きも自由らしい。 
左端のはおニューの時点でまつげと舌ペロリが美しく落書きされている。


ただ、老朽化すると自治会で修理してペンキを上塗りするらしく、
かなりセンスを問われる。 大家政子さん風にアレンジされる例が多々。






飛び出し注意看板3







新種の「走る少女」よりはどんなに朽ちても飛び出し坊やがいとしい。