「つれづれなるままに」 茶丈 藤村 sajo-towson

床の間に生けた花や道端で見つけた季節の風物
そして時季の和菓子や甘味えとせとら。。。
茶丈藤村をかたちづくるフィーリング。
ここが入り口です。←クリックしてお入りください。    

カテゴリ : まちづくり・地域活性のために

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「スキー場」としてのイメージしかなかった志賀高原に 6月の梅雨入り前に 自転車を持って行ってまいりました。学生時代に何度か訪れた人気のゲレンデがたくさんあるスキー場エリア。雪のないシーズンに来るのは昨年に続いて2度目です。 昨年は家族でバス旅行。 長野から群馬県の草津温泉までの国道292号、目にも鮮やかな新緑の道を車窓から楽しむ のみでしたが「いつか こんなところを自転車で走ってみたいなぁ〜。坂キライやけど。」と「いつか」を夢見ておりましたが早々に実現。

 

今回は両親と行く 親孝行 尚且つスネカジリ旅行でした。ウチの両親は 高校・大学と同じ学舎で過ごした同級生結婚のふたりなのであります。そして志賀高原は両親の思い出の場所でありまして、その若かりし頃にやりとりをしていたラブレターを実家で偶然発見して読んでしまったときには ワタクシも赤面いたしましたヨ。そのラブレターにも綴られている地名が今回の旅行の舞台でした。


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京都駅から名古屋まで新幹線で。そこから(特急しなの)で長野駅まで。長野電鉄に乗換え 始点から終点まで乗って湯田中駅 下車。 なかなかに寂れた駅ですよ。駅前も然り。


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湯田中駅からすぐの 温泉旅館『美湯の宿』で 両親の山あるき友達(彼もまた高校・大学の同級生)と合流して 少し休憩。彼らの学生時代の話をしこたま聞いて休憩終了。

さぁ、これからサイクリング。輪行バックから取り出した自転車に車輪をはめます。

両親とその友人はホテルからお借りした車で 私にクラクションを鳴らすと さっさと抜いていきました。

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湯田中から 20km 1100mUPで 目的地の 『ほたる温泉 志賀高原パレスホテル』まで 走ります。こちらは前出の『美湯の宿』と姉妹店。

 

遠くに 信州の山々。 やはり遠景がこちらとは違いますね。 道もキレイで走りやすいです。

 

一定の勾配でヤスミなしで登っていきます。踏み踏みヒルクライムはダメだ。といつも注意されるので 軽いギアでクルクル回すのが今回のテーマです。とにかく クルクル。

クルクル。登るにつれ だんだんと気温が下がっていくのを感じます。ナビゲーションのできるサイクルコンピューターは持っていないので 地名の看板を頼りに あと何キロやろ〜? と とにかくクルクルの努力をしました。

 

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2時間ちょっとで 目的地に。ホテルの目の前には夏山のリフトが動いています。両親たちはそれに乗って山へトレッキングに行ったようです。夕飯まで時間があったので私もさらに上まで走ることにしました。すでに標高2000メートル地点ですのでかなり肌寒いです。風もあります。 国道292を陽坂というところまでいくと 残雪が道の脇に残っています。 薄着だったので かいた汗もすぐに冷えて 寒くて寒くて我慢できずに引き返します。下りで手足が冷えきってしまいました。

 

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宿へ着くと自転車ごとエントランスにいれさせてもらって お風呂へダッシュ。夏場はスキーの乾燥室が空いているので 合宿なんかで利用する際には そこを自転車置場として使わせていただけるようです。(交渉しておきました。)


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 泉質は単純温泉と表記されています。グリーンシーズンの平日。ほぼ貸切状態。随分と熱めのお湯につかって かじかんだ指や 重い自転車をかついで凝った肩がほぐれていくのが気持ちよかったです。 なかなかによいお湯のお風呂です。


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両親たちと夕食の席で合流。志賀高原クラフトビールのPORTERで乾杯。

山の上なのに お刺身が大盛り 山菜や岩魚の天ぷらなど 地のものもありましたが。量的にはたっぷりすぎるくらいです。 合宿などで大人数の場合は食事はブッフェ形式になるようですよ。


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お部屋は スキー宿らしい雰囲気。ベッド付きの和室でした。畳はやっぱりいいわぁ。和めます。

 


二日目の朝。

父は岩魚釣りに早朝から出かけて行きました。でも残念ながら収穫ゼロ。

母と私は朝風呂。 そして二度寝。 ふわぁ〜〜 しあわしぇ。

 

朝食もたっぷり用意されています。完食がモットーの私ですが ほどほどにしておいて この日の予定『横手山山頂へ自転車で行く』の準備にかかります。薄手のウインドブレーカーを二枚重ね、指つきのグローブをはめてスタートです。

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昨日行った陽坂から先の 国道292 志賀高原〜草津ルートは 冬季(11月中旬~4月下旬)は積雪のため通行止めになる区間です。65日のこの日も寒いです。トレッキングをする両親たちとは横手山山頂の『クランペットカフェ』で落ち合ってランチすることになっています。

 

横手山のドライブインはスルーして お約束の国道最高地点まで行って写真だけ撮ります。本当はその先の白根山のコバルトブルーの湯釜を観てみたかったのですが、噴火警戒レベルが高まっていて 周辺は立入禁止。実に残念。

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渋峠を戻り 渋峠スキー場のコース管理の道を自転車であがります。(※注1)「関係者以外立入禁止」とぶら下がっていましたが、散歩中のお兄さんに訊いてみたら。「行けますよ 大丈夫ですよ。」とのこと。怪我とかは自己責任で。ってことで。 散歩中のお兄さんは 大分から陸上部の高地トレーニングに来ている学校のコーチでした。 女の子が大勢この山の中をかなりの速さで走っていました。本物のアスリートってスゴイ。 


(※注1)
渋峠スキー場〜横手山山頂への道は 横手山山頂ヒュッテの私道にあたるそうです。
したがいまして 通行不可ではありませんが 事前に連絡をしたほうがよいようです。
『ほたる温泉 志賀高原パレスホテル』経由でも連絡をいれることができるようです。

 

自転車を 押して歩いて 時々乗って。

15分弱で頂上が見えてきました。 ここには日本最高地点でパンを焼いている横手山ヒュッテがあります。シチューの入ったマグカップにパン生地を被せて焼き上げて きのこに見立てた「きのこセット」が有名です。ここにはお客さんがウヨウヨ。みんな温かいものを食べてます。ぶどうパン400円+税を買って、待ち合わせ場所のリフト乗り場2Fのクランペットカフェへ。

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ここは 2013.12.182014.5.18 5ヶ月間だけ スターバックスコーヒーが 期間限定でショップを出していた場所を有効活用したカフェ。クランペットは英国で親しまれている 鉄板の上で焼く 外がカリカリ中がモチモチの白くて丸いパン。塩味にも ジャムや蜂蜜の甘さにもどっちに振ってもマッチするイギリスパン。

 

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CRUMPET CAFE SHIGAKOGEN
http://shigakogen-crumpetcafe.com/


ストーブを囲んだ木のテーブルで美味しくいただきます。

こんなんダイスキ。価格もお手頃。「おぶせ牛乳」を使ったカフェラテはたっぷりでホントに美味しかった。コーヒー豆は東京のObscra のもの。もちろん景色も最高。昔ながらの望遠鏡もあります。 さらに自転車で麓 (長野〜湯田中または草津温泉や万座・嬬恋・軽井沢)から ここまで登ってきたひとには うれしい特典をお約束いただきましたよ。 Early bird price という早朝向けの割引を同様に適用してもらえるよう 店長の「つん」さんにお願いしておきました。雪山で日焼してる大男ですが 話すと気さくなかわいい良い青年です。 勇気を出して「マリアって奴から教えてもらったんだけど自転車登頂割引ってあるのかい?」って訊いてみてください。「自転車で参りました」をなるべくアピってくださいね。色んなジャンルの人に志賀高原の良さを知って楽しんでもらいたい!という思いで頑張っておられます。スキー最盛期には 全国から注目を浴びた志賀高原一帯。その後の衰退ぶりはすこし悲しくなるくらい。 両親達〜私の年代の皆の青春の輝きみたいな思い出の場所にはいつまでも光っていてほしいと願います。 ぜひ皆さん じゃんじゃん押しかけちゃってください。(#地域再生)


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両親たちはリフトを何本か乗り継いで宿のすぐ近くまで降りるようです。私はもと来た道を下るのみです。ゲレンデの管理道はグラベルです。下りコワイです。乗ったり降りたりしながら国道へ出ました。


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ここには 除雪した雪の塊が残っていました。

お約束の落書きです。 「マー参上」そんなことしてると 雨が降り始めました。
リフト下山は待ち合わせ時間があって けっこうな時間がかかるようで 自転車の私のほうが先に宿へ戻りました。

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雨に遭って 冷えに冷えたので またお風呂で ほわぁ〜。

コンパクトなお宿で ささっと スッと 入れる温泉って なんかいい。

 

 

昼からは 地獄谷野猿公苑にお猿さんを見に行こうということになりました。けっこうな距離を歩かないとおサルさんの居るところまで辿りつけません。軽い観光とはいかないですね。ほどよい トレッキングでした。

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この写真からwebで火がつき 海外からの観光客を呼び寄せている 温泉につかるサルです。Snow Monky と呼ばれ 人気を博しています。この日もほとんどが外国人観光客でニホンザルの生態を綴った看板は全て 英語×日本語表記でした。(#地域再生)
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生まれてすぐの子ザルも居て 子供同士でじゃれあっているのは見ていて飽きませんね。

親子で居るのはすべて 血の繋がった母ザルと子ザル。ニホンザルには父子という関係がないのだそうです。。。なんだかなぁー。人間の世も一部そんなハナシをよく耳にしますが。。。

実際、それはそれで いいとも思えてくるんですよねー。


ネットで火がつく人気者のキーワードは「kawaii」のようですね。これだけを目的に海外からの観光客が来るんですから。その牽引力はスゴイ。うちの地元にもなんかkawaiiものいませんかねぇ? 南京玉スダレする和菓子屋のおばちゃんじゃダメですか? なんならどじょう掬い踊りも練習しますけど。


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あぁ、すいませーん。kawaiiとはほど遠かったですね。

 

 

最終日は小布施に寄って帰ります。

小布施は子供のころから何回か連れられていった町。民芸風のおちついた観光地というイメージを持っていましたが、今も変わらず、奇をてらったものや騒々しいものはほとんど無く、文化的気品のある町であると再認識。小布施の地とヒトに脈々と受け継がれた「落ち着いた土壌」みたいなものを感じました。うまくいえませんが。(#地域再生) 

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ランチは栗菓子の小布施堂 がやっている 蔵部(くらぶ)というお店へ。小布施堂は小布施の町をこのようにならしめた重要な企業です。そもそも小布施堂の先祖は江戸時代に遡って市村家という豪農豪商の家。酒造で冨を築き飢饉のときには自分の蔵を開放して民を救ったことから幕府から苗字帯刀を認められたのが高井姓。高井鴻山はその十一代目当主。インテリで国学・蘭学・絵画を学んだらしく、小布施で葛飾北斎にアトリエを提供するなどパトロン役を買って出てその弟子となり日本画を嗜んだことから、北斎と深い結び付きのあるまちとなり得たのでした。


なので 小布施のまちづくりは実にシンプル。『栗と北斎と花のまち』がテーマです。

「花のまち」というのは後からつけた感があるものの 実際に町をあるいてみると路地にセンス良く植えられている季節の花々が可憐に風にゆれています。個人や料理屋の庭などすこし整ったお庭は自由に立ち入り見学できるようになっていました。小布施出身の日本画家、NHKでもおなじみの中島千波の美術館もあり主に花を描いた作品が展示されていました。


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まちづくりのテーマを決める要素というのはここかしこにあるわけで それをどのように盛り上げていくか その出来次第で 土地の未来は変わっていくんですよね。(#地域再生)

 

そう考えると昔からの地形、立地条件、交通の往来、影響をうけた文化、土着の風習、農産、工業、商業 そんなものを ひもときながら 奇をてらわない「あぁ そういえば そうだよね。 ここって そういう場所だよね。」という小さな驚きを感じさせる程度のものが しっくりくるのだろうと思います。


 

自分の店のあるこの石山寺。 その立地条件は歴史を遡ると特色が現れます。今でこそ目の前を県道422が整備され 自転車でも止まるのがもったいないくらいのきれいな道。

しかしここは平安の昔は瀬田川の流れに沿って切り立った崖のみち。京の都からの石山詣への行程はひとつふたつ山を越え 逢坂を下って大津の港へ出、そこから舟にのって この石山まで。門前すぐにある桟橋で下船して東大門をくぐり参道へ進む。水際からの参拝。なかなかないロケーション。そんなプチトリップが平安の女人たちにはウケたようです。清少納言もお気に入りお寺のベスト3に石山寺を挙げています。それゆえ、紫式部も人気の石山寺に参籠して 源氏物語の冒頭を思いついたといわれているわけです。

 

なんかね。この情景が石山寺にはいちばん大切な気がしています。地形、歴史、シチュエーション。残念ながら水上交通は 観光船「一番丸」が季節運行しているのみです。京阪電鉄石坂線が 水面すれすれに石山寺まで走っていたなら すこし そんな感覚は感じ取れたかもしれません。でも石坂線の終点は石山寺から750メートル北にある「石山寺駅」。
せめて、歩いて石山寺までの参道を楽しんでください。という思いで整備したのが『むらさきのみち』です。その750メートルの中央部分のほんの一帯ですが 季節おりおりの草花を植えて庭として整備してあります。ガラス製のやさしい言葉のメッセージボードも並んでいますので 草花を愛でながらゆっくりお散歩していただきたい場所です。(# 地域再生)

 

 

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茶丈藤村の看板が大津市の景観重要広告物に指定されました。

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本来ならば設置から概ね25年経過しているものが指定されるようですが、石山寺門前参道にふさわしいと認めていただいたのでしょうか、有難いことに このたび大津市より「景観重要広告物」として指定されました。
「景観重要広告物とは」

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思えば、1997年3月18日の開業にむけて、その年のお正月に父が看板用に大きな一枚板を買ってきてこの看板を彫り始めました。まだ店名も決めかねていたのに いきなり 「茶丈 藤村」 と彫り始め 「それは大胆すぎる店名でしょー」「人名ってあかんでしょー」「一般的に読めへんやん」と 私や母が横からヤイヤイ口をはさむので「いまさらゆーなっ!」と父が激怒りした そんな思い出の看板です。 この先ずっとずっと掲げ続ける看板を父が彫ってくれたというのは今となると感慨深いです。 店先部分は完全木造なので先の台風18号では思いっきり雨が入ってきて水浸しになったり、それまでにも中も外も何度か修理や化粧直しをしていますが、看板は変わりなく堂々と入り口の軒上にかかっております。

よく ご近所からの 初めてのお客様から 「こんなとこに こんなお店あったんや」 「いつも通り過ぎてて知らんかったわ」 などといったお話をうかがいます。 要は目立たない建物および看板というわけです。 でもそれは景観に溶け込んでるということでもあるので ねらい通りです。 

石山寺参道とはいえ、往來の賑わいが昔のようにあるわけではありませんが、昔の景勝をとどめている石山寺の麓、瀬田川のほとりのお菓子屋として地味に続いていけたらなぁと思っています。







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まだまだ寒い日もありますがもうすぐ立春。

ランニング・自転車・ボート・カヌー・ヨット など自走車のみなさんのオアシスとしてすこしずつ整備中です。




今日も素敵なナイスミドルがご昼食に寄ってくださいました。 The☆whoo  京都のロードバイクチームのお二人です

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茶丈藤村にて第2回ノルディックウォークの講習会がありました。
寒空の中、全身使って歩行運動。

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次回は2月2日(土)です。時間は13:00〜15:00お申し込みは茶丈藤村あてにお電話ください。(077-533-3900)
参加費用1,500円(ポールをお持ちでない場合 +レンタルポール500円)茶丈藤村のお菓子付きです。


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今日は「はじめてのノルディックウォーク」が開催されました。

茶丈藤村がいろんなアクティビティの拠点となるよう、
いろんなイベントのお手伝いをさせていただいています。

興味のある方はどうぞお気軽におたずねくださいませ。


店先開放  床几とバイクラック

かれこれ17年。 和菓子屋をいっしょうけんめい頑張ってやってきました。
いたらぬこともまだまだありますが、面白くなくちゃ自分じゃない。 楽しくなけりゃ仕事じゃない。 

ということで いままでかなり保守的であった私も 知人たちとの絡みで物事が面白い方向に転がっていくのをたのしむようになりました。

そんなこんなで (どんなこんなや)

お休み処らしく床几に緋毛氈。 
そしてスタンドのない軽量自転車用のバイクラックを設置いたしました。

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そして、ここまで自走(自転車・ランニング・ボート・カヌー・ヨット・スイミング)してこられた方には お水と氷を提供させていただきます。休憩は床几でご自由に。(※タバコはおことわりですよ)お声がけくださいね。

おみせへどうぞ 石山寺茶丈藤村


電柱撤去 空が広くなりました。


何年かかったんでしょうかここまで。

ようやく石山寺門前の参道の電線地中化整備工事が終盤をむかえ、電柱・電線の撤去がなされました。


抜柱(ばっちゅー)というらしいですが、あまりお目にかかれるものではないので興味津々。

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あとは 根本部分の舗装で 参道整備完了。

古代紫色の「むらさきの道」完成です。


ほら。 スカッとしたでしょう。


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「古道」 源内古道 (げんないこどう)

知り合いからここ石山寺から近くの いいトレイルコースを教えてもらいました。

源内古道(源内峠古道/源内道)

7―8世紀のころからある瀬田〜信楽をむすぶ古道で滋賀県立図書館・滋賀県立美術館のある文化ゾーンの近くに位置します。

大津京(天智天皇=中大兄皇子 が667年に造営し5年ほどの短命で廃宮)造営時の製鉄炉跡とされる国史跡「源内峠遺跡」が道沿いにあります。この古道を使って鉄や原料の鉄鉱石が運ばれていたとのこと。それ以降1200年もの間、昭和はじめのころまで農作物や柴を担いで隣村までを往復する生活道として利用されていたそうです。



鉄ちゃん いっぱい
※飛び出し君ではありません





峠の標高は140メートル。勾配も小さく、ご覧のようにふっかふかのトレイルです。途中ところどころに「鉄ちゃん」と愛称のついた 飛び出し君的なものが出迎えてくれるので迷うことはありません。 ところが私、毎度のお約束で迷ってしまいました。


一番上の画像の道しるべの場所(峠の頂上)を山側に登ると文化ゾーンに行けるのですが、右方向の上田上へいってしまい、芝原という集落へ出たあと 何となく「おいでおいで」する緑の竹薮へはいってしましました。 笹枯葉の地面に乱立する青竹のトンネル。少しの木漏れ日であたりは淡いグリーンとベージュの不思議な世界で「舌きり雀」のお宿はこんなシチュエーションやったのかも。とそれはそれでいい経験でした。(家電等の不法投棄が多いのが玉にキズ。)なんとか文化ゾーン方面に這い上がってもと来た道を発見。

近くにフカフカトレイル発見。

大津〜瀬田かいわいでいいとこご存知の方おしえてくださいね。

 

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袴腰山〜立木山コース

南郷中学校横変電所わきの登り口から



フカフカの落ち葉の道


見晴らし台 素敵な間伐材のチェア

琵琶湖の先までも見渡せる
近江富士や比良山も





途中 土質が変化
花崗岩が風化して白い砂状

ここは 松の木がぽつぽつと生えている






幅50センチほど尾根道
かなり切り立ってるところもあり
走るときはちょっと綱渡り的







立木観音にお参りして裏参道を走りおりる
苔蒸したみち みどりの道







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誰も走ってない
私だけのトレイルコース



って、、、あつかましー。














 

昨年に引き続き今年もやりました。琵琶湖一周 by BICYCLE

今回は娘の部活優先な態度に免じて 夕方スタートで 琵琶湖大橋起着の2泊3日といたしました。前回の反省として「荷物を背負わない」があったのものの、準備期間が短く ほぼ前回通り キャリア無しの自転車でバックパックを背に行くこととなりました。お尻痛対策に、娘らのサドルにはウレタンのやわらかいパッド入りのものを。私は自転車用のパッド入りアンダーを購入。

 
【1日目 】


8/29(月)16:00 琵琶湖大橋東詰 米プラザから出発
     17:30 近江八幡休暇村 到着  
        
         夕方の琵琶湖で少し泳ぐ
         夕食は近江牛有りのバイキング 
        (頑張っている感じの休暇村の食事=満足度高め)


 
【2日目 】


8/30(火)07:00 起床
     09:00 近江八幡出発
     11:30 長浜 到着 昼食(焼き鯖そうめんとしじみセイロ)

   焼き鯖そうめん しじみセイロ

     12:30 長浜出発
         (3つのトンネル 「ひんやりさむ〜い」)
         (登り坂2箇所 昨年は手押ししてしまったが
           今年は漕ぎきりました!体力UPを感じる
     16:30 奥琵琶湖キャンプ場到着 


       ちゃり3台



         今回の最大イベントは炭火でBBQ
         [手ぶらテント&BBQプラン]を利用

         出発日に冷蔵便で食材をキャンプ場あてに発送

         メイン料理は キャンプ場で別途オプションで借りた
         ダッチオーブンでの[スタッフドチキン]
         鶏の丸焼き(中身に玉ねぎのソテーとマッシュポテト入り)
         下火はカセットコンロ 上火は炭火・・・(続く)

         まるどり


         炭火の火おこしを自分ひとりでやるのは初めて。
         ましてや娘らはやったことがない。

         別途、着火剤を購入。
        (セットに前もってインクルードしといてほしいところ)

         
         炭はなかなか赤くなりません。 ふーふー。 パタパタ。
         着火剤をもう一発投入。 やっとこさ炭火らしく。

         今度は強すぎる火力のコントロールが出来ず、どんどん
         焦げていく野菜とお肉。 

         もう、焼けてるかどうか確認せずどんどん食べる私たち。
         消化器官が丈夫です。


        (・・・続き)
         さて、ダッチオーブンの蓋をあけると 「あっら〜
         いい色のついた鶏が仰向けに。取り出してお皿に。

       やけた

 
         包丁をいれて「がーん」ほぼ生です。


ですがもう一度オーブンに入れられる塊の姿ではなかったので パーツごとに切り離して 炭火で直火焼き。中身は アルミホイルで作った即席トレイで炒めて食しました。 なんとか完食。結果、「中身炒め」が子供ウケしていました。 新鮮な地鳥の冷凍をそのまま氷詰めで送ったので安心ではあるものの、冷たすぎて加熱にもっと時間を要する。ということでした。

失敗は成功の元。「エジソンの5000回の失敗は出来ない方法を5000見つけた成功である」といった逸話などを話しながら夕食を終え、お片づけ。花火をちょろっとしてシャワーをあびてテントで就寝。



 
【3日目 】


8/31(水) 6:30 起床 朝食  
          基本のフルーツ&サラダ
        (樹木に囲まれての屋外ブレックファスト 最高ぉ〜)
 
         そしてダッチオーブンでピザ(市販)を焼き、
         さらにダッチオーブンの蓋で炒飯(冷凍)を炒め、

         ピザはカリッ。 炒飯はパラッ。

         うまくいきました。 終わりよければ全てよし。

         役割分担して 後片付け・清掃・荷造り




         たーぷの下



       8:30  キャンプ場を出発
           新旭水鳥カフェで途中休憩


 12:00  北小松セブンイレブンで昼食
          (ここから主に内陸の道)

      13:30   予定通り 米プラザに到着

      14:00  娘ふたりは 堅田のレイクウエストマリーナから
          おじいちゃんのヨットで浜大津までセーリング。
          東から台風12号のもたらす風が吹いていて(5-6m/s)
          気持ちの良い琵琶湖周航で娘たちの夏休みは幕を下ろしました。


         あー、何はともあれ。 無事でよかった。


それと今回、娘たちの成長を感じたのは「あと何キロ?何分?」を私に訊かずに、自分で地図を見て計算しなさい。と事前に言い含めておいたのをちゃんと守れたこと。

時速15キロで一時間毎に小休止することを決めておいたのも計算しやすく、正解でした。そして、自分たちが予定ペース通りに進めているか、ペースをあげれば多く進める、そんなことも体をもって感じてくれて よい学習になったと思います。



もしも、 もしも、 来年も「やりたい」と言われたら、

一泊2日 ペースをあげて バックパックなし「完全手ぶら」でやりたいと思います。
ちょっといいところに泊まって、荷物は宅急便任せ。
そしてマシン(自転車)も グレードアップ したいと思います。
      
(今回は借り物ながら、憧れのBianchiに乗ることができてよかったです。
 が、車輪が小さかった。。。パッド付のパンツも買ったけど、痛かった。。。)




             とびだしマリオ

彦根あたりにあった飛び出し君のマリオバージョン(?)安全第一









琵琶湖一周

「ビワイチ」という語句になっている 琵琶湖一周 サイクリングに 23年ぶりに行ってきました。

「じゃあアンタいくつなの」って感じですが、前回は高校生の時。

高校時代、少しチャリが流行ってて 友人の馴染みのバイクショップでオリジナルのロードレーサーを購入。
体力も時間も有り余っていたのでよく信楽や琵琶湖大橋で南湖一周、京都市内や宇治川沿いに平等院までなど、ここ石山から自在にうろうろしていました。
いちばんロングライドは琵琶湖一周。

断片的にしか覚えてないのですが、確か季節は10月ごろ。
友人たちは京都から途中越えで、私は石山寺の自宅から6:00amに今は無き琵琶湖タワーの駐車場に集合。
そこから時計回りに出発。奥琵琶湖は迂回せずにドライブウェイを行ってしまうところが若かったなぁー。賤ヶ岳(しずがたけ)山頂で肩にマイチャリをかついで記念写真を撮ったのを覚えています。夕陽を見ながら湖東側を走り、瀬田の唐橋西詰で私の初のビワイチは12時間で完結いたしました。

それから23年後のこの恐ろしく暑い夏に!!!あえてビワイチ。。。
今度は2泊3日のゆっくり旅 with娘2人。(小5と中1)
この夏休みに母がしてやれる最大のイベントでありました。

上の娘は昨年に引き続き2回目。昨年のトライアルは彼女の同級生と2人でママチャリで、延べ10人以上のサポーターのもと実現いたしました。

が、今回全責任は私に。少し緊張。
3人分のクロスバイクとヘルメットを用意し、2日分の衣料と水をリサーバーに1リットル、バックパックに背負いいざ出発。


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言い習わし通り、祇園祭で今年の梅雨が明けました。

青が好きな梅雨の次は 緑濃い夏真っ只中。

美味しい緑といえば、 かき氷の宇治金時。


かき氷


茶丈藤村のかき氷は「和菓子屋だからできること」を基本に、組み合わせの種類は豊富ですが、ベースはいたってシンプル。お抹茶は宇治の木幡産のものを使います。あんは粒餡。北海道の小豆です。もちろん蜜や白玉も自家製です。
茶丈藤村のかき氷のメニューはこちらをご覧ください。




緑信号全体像387971db.jpg


面白い緑といえば、この信号の緑(青)。


近くの[瀬田川橋本]の交差点。
横断歩道の信号機が木に埋もれています。

赤信号ならまだしも、青信号の時にはカメレオン状態です。
でも剪定した人のおちゃめ感や樹木への愛情を勝手に感じてなんだか微笑んでしまいます。
道路交通法的にはダメなのかもしれないけど、今まで見た「いちばん和む信号機」です。




気持ちいい緑といえば、緑のカーペット

みどりの道

店のまえの道路を渡って瀬田川の護岸遊歩道へおりると整備されたうねうねの道。ちょうど草が刈られて景色がいいです。散歩にもってこいのコース。
右手に瀬田川を見て進むとこの先の伽藍山の入り口へ。 















野生の鹿のおやこがいたりする杉木立の山中。 道中、道にびっしりと葉っぱのまるい草が生え、まるで緑のカーペット。 その上をあるくとき、常に一番新しいじゅうたんを敷いてもらってるようで プチお姫さま気分です。








森林浴になるせいか、とてもリフレッシュできます。
いいところだなぁ、このへん。



景観審議委員会でご一緒させていただいている 谷ゆうじ氏(33)
が来店されました。

彼のホームページ 活動レポート2007.1.24 に店のことを紹介していただいています。

彼のレポートには「商業系の用途地域でありながら、この付近には高度地区の指定がなされ、高さの取り決めがされています。景観に対する地域住民の方の強い思いがなければ制度上できないことです。電線が共同溝に埋設され、誰もが歩きたくなるような石畳の歩道となるよう、私も頑張ります。」とあります。(ありがとうございま〜す!)

実際、景観に対する付近住民の意識は総合してみれば高いはずです。旅館・飲食などの観光業者が比率として多いのでもっと声高にリードしていけばいいのですが、その中でも考え方の温度差が目立ちます。(残念)

「まとも」で強力なリーダーシップ。これがないと地域住民の意識の底上げはできそうにありません。


23872879.jpg3月18日 は 石山観音 牛玉さん

毎月18日は 石山寺の観音様の縁日です。
恒例の牛玉さんも今日は昼から雨。

それでもスタッフや出店者のみなさんの
謙虚なお仕事ぶりに心打たれるわたくしでございます。


そして 3月の この18日は茶丈藤村にとって
とても大事な日。 創業記念日です。

平成7年 3/18 にオープン。当初お菓子は6種類ほどしか
なかったんです。それが今は 10〜15種類常時ご用意できる
ようになりました。 全部自店プロデュース&製造。
幸せな仕事をさせていただいております。

ご愛顧いただいている皆様に心より御礼申し上げます。

初牛玉さん。いいお天気だったのでとても盛況でした。
おかげさまで茶丈藤村も忙しくて 牛玉さんの模様を
写真に収めることができませんでした。ゴメンナサイ。

でも 牛玉さんの掲示板のことをここでご紹介。

店主のみなさんや おかいもの の皆さん 
スタッフのみなさんのご意見お待ちいたしております。

goou

cc4c71a7.jpg朝から雪がどばっと降って、
外は静かなクルクルクルという車の走る音。
一面 瀬田川以外は真っ白!

ところが今日は日曜日で牛玉さん。
さぞかし人がいっぱいお越しだろうと思いきや
出店者からのキャンセルの電話が続けさまに
じゃんじゃんかかってくる。

けれど すでに会場に到着してさっさと出店準備に
かかる人たち。 ホントにごくろうさま。ありがとう。14

そうこうしている間に お日様も顔を出し。
いい感じのいつもの牛玉さんの賑わいがはじまりました。

しめ縄づくりも盛況。
カニや棒だら。お正月支度。

おしゃれな和紙の2006年カレンダー
干支のわんちゃん組紐ストラップ
和雑貨 和小物の数々

真ん中に焚き火を囲んで。
今日は寒い中 みなさんありがとうございました。


あおいそら
雪のあいまにはこんなに青い空が。
空気もきれいなこの時期を楽しもう。

3a66cbd6.jpg大津商工会議所の主催する講演会

テーマ「元気のあるお店や地域にみられる販売戦略やPR方法」
講師 寺田みのる さん (画家 エッセイスト)@大津プリンスホテルへ行ってきました。  

画家さんの、しかも女性ファンがたくさんおられるという方 のお顔を僭越にも授業中の落書きじゃないですが、レジュメのメモ欄にこっそり描いたのをこちらに。
赤い麻の開襟シャツに白いTシャツ姿が クリエイターらしくてお洒落でした。

寺田さんは大津生まれの大津市民。団塊の世代のひとつ上とおっしゃってましたが、
瀬田の三洋電機の工場に就職し、大阪本社では商品企画・販促・開発の長もなさっていたそうです。 

さて問題の論点は「大津」の実態についてでした。

大津市民
・人口流入は伸びてる増えてる
・仕事先は30分でいける大阪へ
・買い物 遊びは10分でいける京都へ
・住むのは 大津 いいところ
・買い物は 大型店・・・・・・・・・ある意味「空洞化」している

観光客
・京都からの県境をこえられない。ほんの すぐそこなのに。
・日本一の琵琶湖があるのに 観光客は減り続ける。
 (水上を利用した観光事業に夢がない)
・長浜にまけずおとらずな重要文化財がいっぱいあるのに
 プロデュースのしかたが中途半端で集客に至らない。・・「宝の持ち腐れ」

     |||||
     ↓↓↓↓↓

いっそのこと、京都市大津区にしてもらえば?! 
なんていう 乱暴な極論まで! でもそれがいちばん
手っ取り早いかも。京都はブランドですから。

「そうだ、京都の琵琶湖へ行こう!」

ってしたら、他府県からはダブルにおいしい旅を想像できますよね。

じゃあ どうすればいいの? 大津ーっ!?
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755771d3.JPGレトロな外輪汽船「一番丸」が夏休みの瀬田川を行き交います。
アドバルーン


地元念願の“アドバルーン”がついに揚がりました!

存在感あります。
目立ちます。
リバークルーズ乗船者には、加えて

「しみじみ瀬田川体験」
・しじみ漁体験
・陶芸教室
・紙とうろう作り
・宿題相談コーナー
・におい袋づくり体験@石山寺

など盛りだくさんの内容です。のこりの夏休み瀬田川で楽しみましょう。

運行時間・料金など詳しい内容はこちら>>びわこ大津観光案内

6597fb74.jpgうちの店の前を それはそれは 猛ダッシュで 大勢の男性がノースリーブ短パン姿で 白バイを追いかけて走っていくのです。しかも 対岸を含めて2往復。それはそれは 壮観です。上空には少々心を不安にさせるヘリコプターの音。
トランジスタラジオで走行状況を確認するベンチコート姿のスタッフの皆さん。それはそれは 慌しい いつもの「びわ湖毎日マラソン」の日なのです。
今年は2005.3.6(sun)です。石山寺・茶丈藤村の前を13:00頃と14:00頃に通過する見込みです。 

9c53b360.jpg2/11.12.13の三日間 大津放水路(石山寺近く)の完成披露プレイベントで
巨大トンネルのなかに入ってみよう!みたいなのがあって、白い息を吐きながら ヘルメットをかぶって地下深くへ 階段を下り、「もしも」の確立1/100で大雨が降ったらば このトンネルを水がどば〜っと大津市内じゅうの雨水を集めて流れるよ。んでもって市内は洪水を免れるよ。と、いうもんです。

ここのところ、石山寺秋月祭なんかでも活躍してくださっている成安造形大学による 琵琶湖のヨシ を使った ヨシ灯りのオブジェが 無機質なコンクリートの円筒内に ぼおーっと浮かびあがり なかなか幻想的でありました。

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