「つれづれなるままに」 茶丈 藤村 sajo-towson

床の間に生けた花や道端で見つけた季節の風物
そして時季の和菓子や甘味えとせとら。。。
茶丈藤村をかたちづくるフィーリング。
ここが入り口です。←クリックしてお入りください。    

カテゴリ : 甘味・喫茶

「風でクルクル回る 氷旗の看板つくって」 とお願いしたら 思い通りのこんなのができあがってきました。




作ったのは友人 株式会社フエンテの石津さん

「氷旗」 メイキング動画あります。
>> Facebook フエンテ 2014年06月19日 氷旗



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基本の宇治・宇治金時・宇治金時白玉・宇治金時白玉クリーム
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甘酸っぱい果肉の「いちごみるく氷」


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これが けっこういけるのよ
黒蜜ミルクベースの「きなこ氷」






今日は この冬3回めのまとまった雪
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この冬 寒さ厳しめじゃありません?

お店で温かいものといえば 小豆のおぜんざいが筆頭ですが
もっとポカポカできるものがあれば と思って
自家製であまざけをこしらえました。

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って言ったって いたって簡単。
近江羽二重という餅米をおかゆさんにして 麹を加えて保温しながら発酵させます。
約1日おいたら 不思議ですね。お粥がほんのりとあまーくなってる。

そこへ これでもか!ってくらいに生姜をすって汁を加えて温めます。
ほんの小さじ一杯のお砂糖を加えたらできあがり。


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発酵って 不思議。

発酵食品全般が大好きなトクナガは よく「へしこ」でごはんをいただきます。

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お隣の福井県の名産品で鯖のぬか漬けです。
最近は鯖街道沿いの道の駅でも手に入りやすくなりました。



発酵で驚いたのはバニラビーンズ。
ある読み物でその実態を知ったのですが バニラという植物の結実した細長い鞘に黒い小さな種が無数にはいっていてそれをしごいてプリンやクリームに香りづけのために入れたりします。

そのバニラという植物の状態では香りはなく、鞘ごと発酵と乾燥を繰り返し行うことによって香料となるのだそうです。誰が初めにあんなに甘い香りを発見したんでしょうね。天然の状態で発酵と乾燥が繰り返された偶然の産物かもしれないですね。

さて、おりしも今日は バレンタインデーとやら。

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MINT WATER CHOCOLATES


毎年 これは!ぜったいイケテル! と思うのですが なかなか商品化に至りません。
 古典的な和菓子とチョコレートのコラボなんですけど。
どなたか私とアイデアと技術 提携しませんか? (笑)





11/16(土) ウエスティン都ホテルで開催された同志社高校同窓会に ことし自分の卒業年度がホスト学年(S63)にあたり、ホストとしての「おもてなし」の一環として屋台チームがつくられ 手打ちそば(田毎)天然酵母ドーナツ(nicott&mom) バーカウンター(DJ BAR VANITYBOX)と 並んで 「ひとくちぜんざい」の店を出しました。

そもそも 校祖の新島襄は蕎麦とぜんざいが好物であったと 検索するとでてきます。
そんなことは誰も知らないのかもしれませんが、ヤマザキのランチパックにも同志社大学生との産学連携で開発されたこともあります。

だからというわけでもありませんが、やはり私立だけあって卒業生の皆さん愛校心がおあり。
さらに 校章が▽三角3つという 一筆書きの簡単さ。 これを使わないテはありません。

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これは試作品の写真ですが、おもいきってこれをご用意することにしました。

ホテルの宴会場では自店とは勝手が違ってたいへんでしたが スープウォーマーでぜんざいを温めつつ お椀によそった丹波大納言小豆のぜんざいに 三角のおもちを3つ やわらかく湯がいて並べる という作業をおこないました。
お手伝いをしてくれた同級生がデキル彼女だったので つつがなく2時間の屋台は無事おえることができました。



同志社ぜんざい



繁忙期の土曜日に店を空けるため、店の準備と 朝から三角餅をいっぱいカットし、キモノを着てアタマもセットし、てんやわんやでしたが 25年ぶりに会う同級生は皆かわりなく 懐かしくて不思議にたのしい時間を過ごすことができました。


ぜんたい同志社

おぜんざい3x2種類

ぜんざい3種


まだまだ寒い日が続きますね。

熱々で食べられるスイーツといえば、やっぱりおぜんざいかな。

茶丈藤村のおぜんざいは 3x2 種類

焼き餅のお餅は滋賀県産もち米で自家搗きしたものです。
あわ餅の糯粟にも4割つかっています。
白玉は信州寒作りの粉をつかって茹でています。

熱々の甘味メニューはいまのところおぜんざいだけなのです。

激辛生姜甘酒とかも考えてますけど。。。 

滋賀のイチオシフリーマガジンGOGUY!で紹介されましたgoguy0


なーんと。 巻頭第一ページ目で紹介されています!
しかーも すばらしく写真がキレイでかっこいいです。
GOGUYはフリーペーパーなのにいつも上質

見開き右ページに写っているのは 甘味メニュー「抹茶くず流し」




見開き左ページに 店先・店内の風景と。。。 でた! 「本蕨(ほんわらび)」 
都会でいい値段しちゃう本蕨がここ石山で比較的安価で食べられるのです!



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秋のおさんぽに 小旅行に 石山寺の茶丈藤村 で ほっこりスイーツタイムを♪

言い習わし通り、祇園祭で今年の梅雨が明けました。

青が好きな梅雨の次は 緑濃い夏真っ只中。

美味しい緑といえば、 かき氷の宇治金時。


かき氷


茶丈藤村のかき氷は「和菓子屋だからできること」を基本に、組み合わせの種類は豊富ですが、ベースはいたってシンプル。お抹茶は宇治の木幡産のものを使います。あんは粒餡。北海道の小豆です。もちろん蜜や白玉も自家製です。
茶丈藤村のかき氷のメニューはこちらをご覧ください。




緑信号全体像387971db.jpg


面白い緑といえば、この信号の緑(青)。


近くの[瀬田川橋本]の交差点。
横断歩道の信号機が木に埋もれています。

赤信号ならまだしも、青信号の時にはカメレオン状態です。
でも剪定した人のおちゃめ感や樹木への愛情を勝手に感じてなんだか微笑んでしまいます。
道路交通法的にはダメなのかもしれないけど、今まで見た「いちばん和む信号機」です。




気持ちいい緑といえば、緑のカーペット

みどりの道

店のまえの道路を渡って瀬田川の護岸遊歩道へおりると整備されたうねうねの道。ちょうど草が刈られて景色がいいです。散歩にもってこいのコース。
右手に瀬田川を見て進むとこの先の伽藍山の入り口へ。 















野生の鹿のおやこがいたりする杉木立の山中。 道中、道にびっしりと葉っぱのまるい草が生え、まるで緑のカーペット。 その上をあるくとき、常に一番新しいじゅうたんを敷いてもらってるようで プチお姫さま気分です。








森林浴になるせいか、とてもリフレッシュできます。
いいところだなぁ、このへん。



44b400ce.jpg茶丈藤村のお昼はふじおこわをご用意させていただいています。

丹波の大粒黒豆を茹で上げ、煮汁を冷まして近江羽二重餅米にしっかりその成分も吸わせて黒豆とともに蒸しあげます。女性にうれしい大豆成分に加えて黒豆特有のポリフェノールを余すことなくすべてを食べることのできるおこわです。
蒸し方にも一工夫。御祝折につけるおこわのようには硬くなく、蒸しの途中で軟らかくなるように米にあわせて天然水を加えて再度蒸しあげます。
ほんのり紫色にそまったおこわを藤の花色にみたててふじおこわと名づけました。

そのおこわの看板。店先に立てかけているのですが、川風がきついところなので重石にと、鋤と鍬を置いていたんです。 でも先週まではもうひとつ小さい鋤もあって雰囲気よかったんですけど、なぜか無くなってしまいました。残念です。

だって、実はこの重石、社長のいつもの すごいベタな駄洒落「おくわが好き好き」とともに店先に置かれたのですから。おこわ=鍬 好き=鋤 といいたいのです。

「おこわすき」になっちゃいましたが、おこわが好きな方、ぜひいらしてくださいね。

84e91ba1.JPG『 小正月 一月十五日 に小豆粥を。』

ということで 普通の小豆粥ではなく、スペインやその周辺そしてラテン語圏で愛されているスイーツ(arroz con leche アロス コン レチェ= アロス:米 コン:& レチェ:牛乳)ラテン諸国においては それぞれのおうちのマードレ(おかあさん)の味が一番! という誰もが各家庭で食べる人気のスイーツです。

ですが、私たち日本人は「お米」を主食にしているのでちょっとミルクと砂糖で煮込むことに ちょい抵抗感アリ。
そこで、「いえいえそれは先入観です。お米は何でもいけるんです。」っていうわけで、アロス コン レチェ を 茶丈藤村【こまめな小豆】の釜あげ丹波大納言を使って 和風の【あずき粥*スイーツ♪】にしてみました。

>>詳しくはコチラ「こまめな小豆のススメ お菓子レシピ」のページ
http://sajo-towson.jp/susume/dt_40.html

7744ec86.jpg「工業用ブラシならブラシビレッジ」の共伸技研 の村長さんがお店にお越しくださいました。
ササッと撮られた写真でBlogに早速 お店のことをUpしてくださいました。

村長ka☆chan。blog:【茶丈藤村】石山寺の甘いもん屋さん - livedoor Blog(ブログ)


包餡機用の洗浄用特殊ブラシをお願いしたところオーダーメードで
なんと1本から!  こころよく引き受けてくださいました!

しかも見積も速攻で返答!
仕事が速いって どんなサービスにも勝る気がする。

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