「つれづれなるままに」 茶丈 藤村 sajo-towson

床の間に生けた花や道端で見つけた季節の風物
そして時季の和菓子や甘味えとせとら。。。
茶丈藤村をかたちづくるフィーリング。
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カテゴリ : おいしいもの

お菓子の家


材料&建設中

             材料          建築中





無印良品のヘクセンハウス手作りキットもいいなと思ったけど、、、
わかりやすい明治製菓のお菓子の家セットでもいいけど、、、
やっぱりオリジナルで、しかしながら、アリモノの寄せ集めで作ろうと思って・・・

構想一年。



輸入食料品店で建築資材をこっそり購入。 

子供らが登校して出勤までの間にすこしずつ建てていきます。

少し手を加えては秘密の場所に隠して。これを繰り返し。 

設計図なしでも なんとかお家のカタチになりそうな目処が。



輸入菓子だけだと慣れない味でブーイング出そうなので国産のおやつのスタンダード「極細ポッキー」と「小枝」を加え、エクステリアに。
袋菓子のアーモンドタッフィーを敷石に。 
 


おかしな家を建てているそうですね。違法建築の疑いで立ち入り検査します」という 
誰かさんの"駄"洒落の電話に大笑いし、ようやく完成。

本日お披露目です。




お菓子のおうち


お菓子の家

ブログネタ
学生時代に行った海外旅行の渡航先を教えてください に参加中!
学生時代の海外旅行の渡航先⇒イタリア
 
大学卒業前の2月にオンナトモダチと2人で一週間のミラノ・フィレンツェ・ローマ・ベネチアのツアーに参加。(確かJALパック およそ20年前のこと)

時代がまだバブルだったから 渡航先もそんな感じで。
(今じゃ考えられないけど、あん時はイロイロ買い漁ったなぁ。恥ずかし。)



一番の思い出は現地で食べた石釜ピッツァの“超”美味しかったこと。(どこだったか場所は忘れた)。

二番目にフィレンツェは「冷静と情熱の間に」の景色そのままの記憶。
あたたかい土の色で保存される町並み。

三番目にベネチアの水路を進むゴンドラ。(福岡・柳川の川下り、近江八幡の水郷めぐり。ところ変われど どれも好き)そしてカーニバルの色彩。ヌブラードな空と石の冷たさと対比する鮮やかな仮面と衣装。




あぁ、でもやっぱり一番は舌の記憶なんだ。 



ヨーロッパでも国によって食事の豊かさには違いがあるらしく、ラテン圏はかなり食に重きを置くらしい。 次のユーロ圏旅行はスペインがいいな。 ウンポキートなカタコトスペイン語で はたして美味しいものにありつけるのだろうか。(CUBAではなんとかなったけど。)


さて、海外へ行ったらどの国であってもイタリアンなら美味しく食べられるときく。
(スリランカでもそう。ドイツでもそうだときかされている。)

そんなイタリアンの前菜に添えられるスティック状の堅パン「グリッシーニ」これにちょっとここ石山のサボールを加えて「オニシジミスティック」なるものを新発売いたしましたよ。

鬼? いえいえ。 オニオン。

炒め玉ねぎとシジミの味わい。 瀬田シジミの産地から。

一缶 7本いり 600円




オニオン シジミ スティック

発酵食品が大好き。 そんな私にすてきなイタダキものが。

丹波のにごりワイン。 まさに今、発酵進行中。

そして すぅわすぅわ と微発泡中。

香りは米麹に似て。 ローゼンタールのグラスにて。



にごりワイン


ほろよい。 秋の夜長。

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