「つれづれなるままに」 茶丈 藤村 sajo-towson

床の間に生けた花や道端で見つけた季節の風物
そして時季の和菓子や甘味えとせとら。。。
茶丈藤村をかたちづくるフィーリング。
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カテゴリ : 発酵食品

今日は この冬3回めのまとまった雪
yukinoasa

この冬 寒さ厳しめじゃありません?

お店で温かいものといえば 小豆のおぜんざいが筆頭ですが
もっとポカポカできるものがあれば と思って
自家製であまざけをこしらえました。

amasake


って言ったって いたって簡単。
近江羽二重という餅米をおかゆさんにして 麹を加えて保温しながら発酵させます。
約1日おいたら 不思議ですね。お粥がほんのりとあまーくなってる。

そこへ これでもか!ってくらいに生姜をすって汁を加えて温めます。
ほんの小さじ一杯のお砂糖を加えたらできあがり。


ginjer+sato













発酵って 不思議。

発酵食品全般が大好きなトクナガは よく「へしこ」でごはんをいただきます。

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お隣の福井県の名産品で鯖のぬか漬けです。
最近は鯖街道沿いの道の駅でも手に入りやすくなりました。



発酵で驚いたのはバニラビーンズ。
ある読み物でその実態を知ったのですが バニラという植物の結実した細長い鞘に黒い小さな種が無数にはいっていてそれをしごいてプリンやクリームに香りづけのために入れたりします。

そのバニラという植物の状態では香りはなく、鞘ごと発酵と乾燥を繰り返し行うことによって香料となるのだそうです。誰が初めにあんなに甘い香りを発見したんでしょうね。天然の状態で発酵と乾燥が繰り返された偶然の産物かもしれないですね。

さて、おりしも今日は バレンタインデーとやら。

CIMG0516

MINT WATER CHOCOLATES


毎年 これは!ぜったいイケテル! と思うのですが なかなか商品化に至りません。
 古典的な和菓子とチョコレートのコラボなんですけど。
どなたか私とアイデアと技術 提携しませんか? (笑)





発酵食品が大好き。 そんな私にすてきなイタダキものが。

丹波のにごりワイン。 まさに今、発酵進行中。

そして すぅわすぅわ と微発泡中。

香りは米麹に似て。 ローゼンタールのグラスにて。



にごりワイン


ほろよい。 秋の夜長。

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