「つれづれなるままに」 茶丈 藤村 sajo-towson

床の間に生けた花や道端で見つけた季節の風物
そして時季の和菓子や甘味えとせとら。。。
茶丈藤村をかたちづくるフィーリング。
ここが入り口です。←クリックしてお入りください。    

カテゴリ : ランニング マラソン

5月の連休明け。 NZでホームステイ中の二女に会いに 7泊8日の旅をしました。
せっかくのアクティビティ大国NZへ行くのなら、ということで 自作クロモリを携えての渡航です。

自転車を飛行機に乗せるのなら 「専用段ボール箱」 というのが定説。 しかし自宅ー空港間の バス・電車でのアクセスを考えると 肩から掛けられる輪行袋がベストと考え 準備をすすめました。

Air Newzealand のHPで 受託手荷物について確認しながら荷造りです。
スポーツ用品については理解のあるエアラインだと思います。
https://www.airnewzealand.jp/oversized-items
しかも自転車の梱包箱はニュージーランド国内のすべての空港で、NZ$25で購入できるようです。


18740621_1385726991509313_107648833534625631_n

持っていく自転車は自作クロモリJuego de Cartas号 650c。後輪はつけたまま 前輪だけ外して袋に入れます。何しろ ペラペラの布製の袋なので最低限のガードは必要かとおもい 強化タイプのプチプチを購入。
それとあと要るものは 養生テープくらいですね。 フロントフォークには 歪むと困るので そのへんにあった木材をカットして彫刻刀で削って差し込みました。


18767603_1385748921507120_382656757981399295_n

ハンドルを内側に倒し サドルを抜いて ホイール部分はステーごとホイールカバーをかけて縛る

18813682_1385748851507127_5687013303725551615_n

プチプチ × 養生テープ 。 タイヤの空気は抜かなくてもよいのです。


18767503_1385748918173787_6559057227891645031_n

      ホイールサイズが 650cだからとてもやり易い。

18740260_1385748848173794_4297360032135856547_n

迷子になった場合のために 滞在先の連絡先をタグ付け

18739931_1385748838173795_1926896111576645954_n


コンパクトな自転車とはいえ総重量は17kgとなり、細い肩紐ではかなり重たく感じます。ヒィヒィいいながら 京都駅からエアポートリムジンまで歩きます。 空港に着いたら カートに乗せればよいのであとはお気楽です。

ですが、失念していたのは その荷物が「オーバーサイズ」だということでした。 日本国内の空港では自動的に載せ替えてくれましたが NZ国内の乗継で「預ける場所が違う・受け取る場所が違う」に すこし混乱してしまいました。 
 
往路: 伊丹=成田=オークランド=ネイピア 
復路: ネイピア=オークランド=上海=関西国際空港  <行きも帰りも乗り継ぎ 3回>

18814339_1385727001509312_9061320517864778755_n

自転車も輪行袋も無傷で目的地まで到着。ほっとしました。


現地1日目は快晴。しかしこの日はホスト宅にご挨拶とか高校を見学とか娘の誕生日を祝ったりで自転車には乗らず。残念なことに 2日目.3日目が 晴天率の高さで知られているこの地において まさかの雨だったのです。 2日目には小雨を縫って 海岸線まで 路線バスに自転車を積んで出かけ 娘たちにはタンデムバイクを借り、ビーチ沿いのサイクリングトレイルを往復10kmほどたのしみました。

18765707_1385726998175979_6379088452617314604_n
親切な運転手さんは 降りてバイクをラックに載せてくれる。

18881803_1385726994842646_8250878969481977675_n

初めてのタンデム車。 さすが姉妹。息がぴったり。 
声かけあって漕いでいる姿は 見ていてほほえましかったです。
1n

ネイピア中心街 アールデコ調のストリートです。
2_n

SEA WALLS : MURALS FOR OCEANS (海の物語)
海をテーマにした物語のウォールアートが29か所 そこかしこにあります。

3_n
自転車修理台(A面)

4_n

自転車修理台(B面)


 トップチューブがホリゾンタルで良かったと思うよ。


■3日目は朝から結構な降りっぷり。
往復50キロほどのところにこんなすてきな低山があるので行ってみたかったのだけれど。
気温も低いし風も強かったので 娘たちには強要できずにあきらめました。

1000

Te Mata Peak   いつか こんなところを。

18740795_1385743884840957_892955932944269403_n

土砂降りの3日目 マラソン前日受付




■最初の2泊は娘のホスト宅に泊めてもらいましたが、3.4泊目はビーチ沿いのモーテルに泊まります。
なぜなら5/13に開催される HAWKE'S BAY INTERNATIONAL MARATHON 2017 に参加するため!
スタート地点まで すぐのところに泊まります。

18839347_1385743874840958_7840428946457509955_n

ビーチ沿いをしばらく行って 果樹園のそば 川沿いの堤防をはしり ブドウ畑の中を突き抜けてゆく〜。。。というロケーションに萌えまくってしまい、NZ行きを決めた直後にすぐにネットでエントリーしました。

ほんとにインターネットって便利ですね。 飛行機も 宿も 長距離バスも全部自宅で手配できるんですもんね。



そして おまけのマラソン当日。 2日続いた雨も止みましたが 風がけっこう吹いています。


18835819_1385744044840941_741537310667356959_n
スタート前 現地の人がほとんど。中にアジア系がちらほら。

18835668_1385743878174291_274974327728881045_n

スタート直後 ここではスポンサーでもあるアシックス率がかなり高い。


18766059_1385743871507625_6780093328042164554_n

川沿いの堤  固められた砂地の道 長い。


18814337_1385743881507624_1320445034251761817_n

広々と 黄葉しているブドウ畑

18740259_1385743948174284_4923247649362451133_n

紅葉シーズン 砂利道区間も長い

18767413_1385743951507617_2017131236329279991_n

ほぼ 全行程で向かい風が6m/s。プチマッチョなお兄さんにピタッとくっついて風除けながらハイペースで走ったのがわるかったのか、25km地点を過ぎて足がどうにもこうにも痛くて痛くて 大好きなはずの不整地の感触が一歩一歩 いちいち痛い。悲鳴をあげそうになりながらの残り17kmでしたねー。

18893133_1385743944840951_4455431954701803806_n

フィニッシュ会場は いろんなお店がワインやスイーツ・ピザを売っていてにぎやかです。
地元ミュージシャンのライブもあり スパークリングワインをのみながらプハァ〜なひと時を楽しみました。



18765817_1385744118174267_3187128393973680861_n

おかげさまで
04:53:52 
自己ベストならずでしたが このところ どのレースでもfemaleの下から25%のところにいますが
今回 30%入り! ということで もうちょっと頑張ってみようと 志あらたにしたのでした。


18893022_1385743954840950_9072635096181441963_n

完走メダル・記念ワインを1本いただく

18198715_1385744038174275_8738947503629880536_n

脚を冷やしに ビーチへ


全身筋肉痛でよく眠れず。翌日5日目は温泉のあるタウポ湖のほとりへ長距離バスで移動。
タウポはNZの箱根とも言われている温泉地です。

 とても素晴らしいところでしたよ。マウンテンバイクを3台借りて タウポ湖から流れ出る川沿いのトレイルを散策。 NZは 「自然しかない」っていわれてますけど それが最高です。 とても気に入りました。

18740146_1385748768173802_3996251898954283053_n

それから屋外の温泉プールで少しだけあそび 初めてのユースホステルでの自炊ナイトを満喫いたしました。


18839054_1385748774840468_8046955610545567685_n

巨大オブジェで記念撮影

持って行ったバイクにはほとんど乗れませんでしたがマラソンは完走できたし、何よりも 8年前に3人で2泊3日のビワイチをして以来の久しぶりの女3人旅なので とてもとても母は楽しかったのです。
娘たちよありがとう。 あなたたちのおかげで幸せに生きております!

18740689_1385748844840461_4578985837849088208_n

バイバイ!


















 

トライアスロンは 学生時代からの憧れの種目。泳いで 漕いで 走って。 なんちゅうハードな競技や! かっこよすぎ!

 

だから “死ぬまでにやりたいことリスト”には「トライアスロン競技に出場する」もありました。「でもな〜 多分これは無理やな〜。」と半ば諦めていましたが、一昨年、お友達のモモちゃんが「びわこトライアスロンin高島」に出場し、「あそこのスイムは足のつくコースやし大丈夫やで、まーさん。出たらいいやん!」と教えてくれたのです。

 

実は私、体脂肪率はじゅうにぶんにあるのに 泳げないんです。

 

子供のころのトラウマでしょうか、5歳年上の姉に足のつかないプールに投げ込まれ つかまった浮き輪の栓を抜かれ 溺れそうになって。それ以来、足のつかない場所で泳ぐことには ものすごい恐怖心がつきまといます。。。 

足のつくプールなら 無難にクロールで25メートルは 泳げます。しかし それ以上の距離は息が切れて体が動きません。いろいろ調べてみると「浮く」ことに慣れないと水泳は上達しないとのこと、水の中でガチガチに筋肉を使ってるせいで 浮かないし、疲れるし、しんどいし。

 

やっぱ トライアスロンは無理かな〜〜〜

 

時々思い出しては 「やりたい」「でも無理」「でもやりたい」「やっぱ無理」問答をくりかえしておりましたが、お店に来てくださる沢山のアスリートの皆さん、その中にはやはりトライアスリートの方々も大勢おられます。 お話をきいたりしているうちに「やっぱし やらなあかん!」と思い立ち、まず格好からってことでトライスーツを購入! そして 昨年の夏は ちょいちょいとプールへ通い泳いでみましたが 25m以上が やはり泳げない。あまりにも心肺にキツイので「無理」とハンコを押してしまったのでした。

 

そして秋をむかえ、45歳になり、 「□ 45歳までにトライアスロンに挑戦する」リストにはチェックがつかぬまま 冬を迎え 自転車に乗ることも少なくなり ちょいちょいジョギングするだけの毎日を過ごしておりました。

2月に京都マラソンも終わり 次の目標は何にしよーかなー。 ま、いっか。 と ぼやーっとしたまま 日々過ごしておりましたが、やはりここで あるアスリートのお客様からの刺激が! 私より20年早く生まれた彼女は 年齢別表彰式のお立ち台でいつも輝いています。そしていつも元気! なんて素敵!

彼女とお話をした その日、勢いで大会出場をポチった2016 春。 

参加レースは 「びわこトライアスロンin高島」スイム750m バイク20km ラン5kmの“スプリント”という メジャーなオリンピックディスタンスの半分の距離。

 

それからは 月に1度トライアスロンのためのスイム講習会に参加して 初めて ウエットスーツで泳ぐ ということを体験。

4月は娘のサーフィン用のフルスーツを借りてプールでの練習会へ。

ウエットスーツは面白いように体が浮きます。けれど窮屈で胸が圧迫されて肩もキツイ。

参加者のほとんどが経験者の練習会では皆ガシガシ泳いでます。ひとりヘトヘトで苦しくて暑くてもうたいへん。泣きそうでした。

5月はモモちゃんから借りたロングジョン(袖なし長タイツスタイル)で参加。これも胸部圧迫されて暑くて苦しくて。再び泣きたくなった。

苦しいのをウェットスーツのせいにしちゃいかん。ということで ついに自分用にウエットスーツを購入。何度か着たり脱いだりを練習すると 少し体に馴染んできました。

6月の練習会では15分連続スイム×2。そんな長時間泳ぐなんてとんでもない。何度も苦しくて立ち止まっていました。実際に連続で750mを泳ぐなんて不可能。 けれどレースコースは足がつく深さとの情報。とにかく立ち止まりながらでも 750mを連続で泳げるようになると決めて その日からほぼ毎日 プールに通いました。水泳は慣れ。浮くことに慣れること。YouTubeで動画を探してイメトレして臨みました。

 

休みの日には 開催コースの下見・バイクの試走に。レースコースの萩の浜でウエットスーツで泳ぎ ウエットスーツを脱いで濡れたままバイクに乗るという練習も。濡れた手でグローブもつけないのでハンドルをもつ手が滑ります。対策としてテニスラケットに巻くグリップテープを上から重ねて巻きました。これはなかなかのナイスアイデアで下ハンドルで走るときにはしっかり握れて 功を奏したと思います。試走は大事!

 

そして迎えた7/3(sun)  日曜日に店を留守にするためにはかなりの下拵えと仕込みをしないといけません。そんなこんなで前日は早く寝ることもできず ぼぉーっとしたまま 会場へ向かう。 高島に着いたとたん 緊張マックス! でも知り合いの顔もいくつか見つけ、ちょっとリラックス。トランジション(競技種目の引継ぎ)の準備も初めての経験。

また緊張! そしてトイレ。 ちょっとリラックス。

ウエットスーツを入れた袋を背負って 自転車でスイム会場へ移動。ちょっと体を動かすとリラックスできるもんですね。スタート30分前にはウエットスーツを着て入水。

沖からの風強し。 けっこう大きな波が次々やってくる。 だいじょうぶ?あたし。


13579030_959443884168247_164590_n

「ここまできたら なるようになれやわ〜。」コースは浜に平行に 往復375mを2周回。

 

900 ぷぉ〜ん とスタートのホーンの音。始まっちゃった!

13532927_811290402335598_2044144206878883404_n


ばしゃばしゃと 総勢189人が一斉スタートだから隣人に当たりまくり。

しかし私はとびきり遅いのですぐに 孤立して それからが波の洗礼。
息継ぎが左側でしかできず モロに波をかぶる。早くも呼吸困難。

今スタートしたとこやのに もう無理!あかん。心臓があえいでる。

こんなにしんどいのに このまま続けることは不可能。すぐにでも立ち止まりたい。

けど沖寄りのこの水域では足はつきそうにない。 

「あかん溺れる。ここで私は溺れてしまうんやわ。」どうやって安全にこの競技をやめたらいいのか呼吸もままならないまま考えても思いつかない。動くのをやめて仰向けに浮いたらええと誰かが言ってた。けどどうやって仰向けになったらよいのかさえも分からなくなっていた。

 

そこへ 練習会で馴染みの女性が「あかんわ〜 今日は思うようにおよげへんわ~」としんどそうに ライフセイバーの救助ボードに寄って行くのが視野に入った。


私もそれ〜〜!それに掴まらせて!お願いっ!!と 平泳ぎでゆるゆると近寄って ようやく浮力体につかまった。とにかく呼吸を整えないと。心臓もバクバクやし。上体をボードにのせてしばらく休ませてもらう。先の女性は少し休むと すぐ泳ぎだした。それを送り出すライフセーバーのお姉さんの「頑張ってください 大丈夫ですよ 見てますからねー。」という声がなんと心強く、安心を与えてくれたことか。


どれくらい休んだのだろうか?心肺がおちついてきたので一つ目のブイの方向を確かめると ボードから身をおろして泳ぎ始めました。相変わらず波は 息継ぎをした顔にばっしゃーんとふりかかってきます。でも さっきまでのパニックとはちがう心持で泳いでる自分がそこに居ました。

心肺が落ち着いたことと、見守られている安心感。 


オレンジ色のブイを2つまわって復路へ。この水域では足がつくことを確認。他の選手からは周回遅れでずんずん抜かれていく。

復路の真ん中あたりで立ち止まって腕時計をみるとまだ時刻は913 「え? まだ13分?」この調子でいけば 40分という制限時間内に泳ぎ切れるかもしれん!落ち着いてゆっくり泳ごう。と気持ちを切り替えて2周目にはいる。2周目のことはあまり記憶にないけれども息継ぎをして肩越しに見えた空が 往路は曇りだったけど 復路では青空だったことだけが印象的。ゴールラインまで泳ぐことができて スイムの時間計測は2704秒だった。これだけでもう十分奇跡!すごくうれしかった。186/189


 

13532808_1058697907545558_8531167523493258944_n
13567373_811290575668914_9202107571018110346_n
13512144_811290612335577_4476930173548962770_n

 

次はバイク。トランジションエリアまで裸足でも痛くないように敷物が敷かれていて小走りで上半身のウエットスーツを脱ぎながらバイクラックまで。先にスイムアップした選手たちが6人ぐらいまだ着替えていたのでとても安心した。私はいっちょまえにトライスーツで濡れたままバイクに乗るつもりだったのでトランジションに割いた時間は少なかったと思う。


13438875_811290655668906_4512126274955734018_n

13439184_811290689002236_3860909162551111286_n

13528095_811290712335567_7929471041918024527_o



 

萩の浜よ アバヨ! バイクだバイク! 脚は、、、? 回るわ!
息はあがってるけど 脚は回る。ランに脚を残すことなく回せるだけ回そうと思った。

 

 

スイム会場から3km離れたところで 周回コースを4周してトータル20kmのコース。
緩やかな上り坂が向かい風。緩やかな下りが追い風。コーナリングはビビりのやるそれだったけどバイクで少しは順位をあげたみたいでした。スイムアップできたことがとにかくうれしくて笑顔で元気に自転車に乗っていた気がします。

 

次はランニングへ。自転車をラックにかけてシューズを履き替え ヘルメットはサンバイザーに交換。さて、走りだそうにも足があがりません。 先輩方から聞いていたようになんじゃこりゃ⁉ と思うほど足が重い。どたどたずるずると走る。日も照ってきて あぁーしんどいねぇ。いつも通りゆっくり走ります。 

13595825_959443617501607_1880475950_n

前のほうに知り合いが赤いウェアで走っています。できれば抜きたい〜!と思うものの脚は動かず。しかしゴール地点では 練習会で教えてもらった “グラサン外して万歳ポーズでフィニッシュ” ばっちりできました!

13556018_959443597501609_1326909846_o

 


 

 

ひとつ 小型のトライアスロンを経験し ひとつの壁を超えた気がします。

スイムは苦手だけどバイクは頑張ればもうちっと稼げるかもしれない。ランも目的なく日々走るのではなくて バイクの後でも走れる脚力 そんなものを鍛えていきたいなぁと思います。「次」を考えるなら とにかくスイムを人並にこなせるようになる必要があります。課題があるということは 前へ進む理由があるということ。

「□ 45歳までにトライアスロンに挑戦する」には45歳でチェックがつきましたが

「次」を念頭に これからの運動は続けていきたいですね。


13557843_1058697870878895_3240829476808474583_n

258

瀬田川沿い、京都大学や龍谷大学のボート部艇庫のあるそのあたりは今、ハナミズキが綺麗な色をつけいます。











257

大津なぎさ公園周辺 シバザクラがジョギングコースを彩ります。











256

浜大津港 消防署の潜水部隊  湖猿?










254

陸上自衛隊大津駐屯地  訓練中













252

坂本 (京阪電車に平行して走りましたが最後の3駅間アップがきつくてきつくて、、、)

やっとつきました 雄琴温泉公園の 足湯







251

123


まだまだ寒い日もありますがもうすぐ立春。

ランニング・自転車・ボート・カヌー・ヨット など自走車のみなさんのオアシスとしてすこしずつ整備中です。




今日も素敵なナイスミドルがご昼食に寄ってくださいました。 The☆whoo  京都のロードバイクチームのお二人です

02010001



毎月いちどは25キロを走ろうと決めたので。


京都駅から鴨川沿いを北上、今出川からは賀茂川沿いを上がり御園橋で東に渡って北山通りへ 高野川から川端通りを南下。橋を合計40個くぐったり渡ったりしてのゆっくり200分でした。



CIMG0556


京都は高校・大学・通勤で 9年弱過ごしたところなので思い出いっぱい。

CIMG0560


5/26二回目の婚活ランニング〜瀬田川畔 パーティー@茶丈藤村が開催されます。

瀬田川を北上して膳所公園あたりまでランですかね。 
そのあとは汗をかるく流して茶丈藤村でランチパーティーです。

盛り上がるといいですね〜。 


konkatu

RUN前の様子 

cd374181.jpg
先週に引き続き雨模様の火曜日。
ヤスミでもなにかと仕事はあるもので、OFFになったのはようやく3時。

もう一日も終わりかけやーん。だるいわぁ。

でも 走ろう!

時間もあんまりないし、天気もこうだし、中身濃〜く 知った道を。

ということで石山寺から浜大津までを ベアフットシューズ・トレイルランニング用シューズ・マラソン用シューズ を取替え履き替えて行ってみよう! と思い立った。


バックパックに2足詰めて、まず家の前から浜大津までベアフットシューズで芝生・砂地の不整地を狙って走ってみる。

粟津〜プリンスホテルあたりは松の植え込みのまわりにクローバーが生えていてふわふわで走りやすい。白つめ草の花の香りが懐かしくて30年以上前の少女気分を思い出させますねぇ。

近江大橋西詰の浜辺に昼咲き月見草の群生。このへんの砂地・砂利の上を走ってみたかったのよ。ベアフットならではの裸足感バツグン。しんどいけど楽しい!


浜大津港まで8キロ。ここで折り返し。トレイル用シューズに履き替えて草むらと、今度は護岸の石を飛び飛びプリンスホテルまで走って帰りまーす。昨年の7月にこれをやってて調子にのってスピード出してたら踏みはずして足首に大きな捻挫を。まだ時折痛むので用心用心しながら。


脚に疲労がたまってきたので膳所公園にて普通のランニングシューズに履き替え。のこり4キロちんたら走って帰りました。途中で雨もあがってよかった。


シューズはそれに適した地面があるのよね。
鋏と同じように用途によって向き不向きが。
それがよ〜くわかる16キロでした。

でも脚のあらゆるところを使った気がするので氷攻めでアイシングです。


でも! これから ZUMBA! なのだ。ラテン音楽でハジケルのだ!








ベアフットランニング 

"BORN TO RUN"を読んだわけじゃないけど 「裸足ランニング」には興味があって 草鞋タイプのサンダルで走ったり たまに瀬田川沿いの芝生を裸足でちょろっと走ったりする。 でもまだコツがわかっていないのか、フォアフット着地ができずバネ感がなく、ゴツンゴツンとやってしまう。

ちょっと冒険心で買ってしまったこのメレルのベアフットシューズ。
ソールはビブラムで丈夫そう。 すごく軽いしやわらかい。


昨日はこれで10キロ走ってみた。
舗装路はやっぱりゴツンとやってしまうけど未舗装路はスカッスカッといける。

これで延々と続く草稜とか走ってみたい。(ゴルフ場とかいいなぁ)


  メレル ベアフット

1d9a7ec0.jpg
京都マラソンの記録証が大会からひと月してから送られてきた。

思い出すのもつらい 42.195km 5時間11分 トホホな結果でした。

初めてのメガ大会にエントリーして抽選で当選したものだから
うれしくって気合は はいってたんだけど、2/19のTV放映以来おかげさまで店が多忙を極め、まったく走る時間がとれず(その前に寝る時間もなく)。

周りからは「やめとき」と言われ、
「リタイヤする勇気も大切」とかも言われ、

店の責任者である自分の立場もあり、悩みに悩んだけど、走りたかったので出場。

メガ大会らしいスタート会場の雰囲気。壇上の浅原&奥野夫妻。
お天気もよくて お店のことは気になったけど「きてよかった」
と思えた西京極陸上競技場。(地下鉄・阪急改札混み過ぎ)

団子スタートで北上。下見した嵐山までの道は気持ちよく走れた。
特に仁和寺のお坊さんたちの声明応援は面白かった。

途中 緊急車両の通過まちで5分くらい足止め。
不満をもつランナーたちの中で森脇健児さんが場を和ませていたのが印象的だった。
「第一回」京都マラソンですから〜 何かと起こりますよ! ってね。

もうアカンと思ったのは北山通りから宝が池にあがる「狐坂」。
高校の部活でもここは先輩に見つからんかったらショートカットしてしまえってやってたところで ひどい坂よ。

とにかく絶対歩かへんと決めてたので「狐坂」も歩くスピードで走った。
でも「上と下から腸が出てくるような感覚」で muy mal 気分も最悪になってきた。

いつも 登りのあとの下りで膝を痛めるので気をつけて下りたが、もうそのあたりの中間地点から先は拷問のような残りの都路でした。

市中を行っては折り返し、行っては折り返し。

鴨川沿いの道も練習ランならさぞかし気持ちいいはずだけど川風が冷たくて手先が麻痺してきた。手袋もっててよかった。

走っても走っても 先に折り返してくるランナーとすれ違い、ちっとも平安神宮に近づけない。

脚も腰も痛いダルイ。 でも、途中でやめる とか 途中で歩く その理由は
アタマのなかのどこをさがしてもなかったので のこり10キロを歩く速さで走った。

そしてやーーーっと 朱塗りの鳥居。 ゴールして京都市長と握手。 
完走バスタオルをかけてくれるお兄さんに「抱きしめてください!」って叫んでました。 壊れてたんやろな。

着替えもせず、迎えにきてくれた娘と三条通りの麹屋さんで甘酒をいただいて、
速攻で地下鉄京阪で店に戻り お取寄せの発送作業をいたしました。

・・・

そんな 京都マラソンの思い出話でした。

とにかくは 完走できてよかったとは思うけど、練習ナシに参加すべきではないとも実感した。 

次の目標はどこに設定いたしましょうか。
ちゃんと練習して 海外レースも いいかな〜。











今日は びわ湖毎日マラソン でした。

昼から雨が降ってきましたが、お店では選手のご家族でしょうか?
往復の応援の合間を お店でお待ちになっておられました。

店が混んでおり、われわれスタッフは今年はマラソンを応援することができませんでした。


今日の雨で 先日あれだけ残っていた店先の柿は全部落ちました。
今年これだけ柿がのこっているのは今年の冬が寒かったせいと書きましたが、

ふだんより寒い冬を「寒冬」と呼ぶとはその翌日の新聞で知りました。
毎日新聞より 寒冬:この冬、沖縄を除き6年ぶりに 気象庁発表

 恥ずかしながら 「暖冬」の対義語が「寒冬」であることを初めて知りました。

「暖冬」の反対は? って訊かれたら 「冷夏」 って言ってましたよ。

「暖冬」×「寒冬」   
「冷夏」×「暑夏」

 ですって。

瀬田川ジョギングコース

茶丈藤村は瀬田川沿いの石山寺門前にありますが、ここから北へ1.5キロあたりに瀬田の唐橋、南に1キロほどのところにに京滋バイパスの側道があり、瀬田川を約5キロ弱の距離でぐるっと走ることが出来ます。(皇居ラン的距離!)

11〜12月には川岸のナンキンハゼやナナカマドが紅葉して、目にもたのしいジョギングができます。

瀬田川ジョギングコース


店の大きな広い一枚ガラスの窓越しに 昨今のジョギングブームもあってか老若男女、走る人の姿を毎日みます。信号が何箇所かありますが景色のよい平坦なコースなので気楽に走ってみてください。いかにも「ランニング中」の方には給水させていただきますのでお立ち寄り下さいね! <友人の間ではここをランニングステーションにしてしまおう!といった話もでていますが...。月見風呂もあることやしね。糖分補給はお手の物。氷もいつでも常備でアイシングもできるし。 いつの日か実現いたしましょう。>



瀬田川かいわい京都新聞記事


(2010.10.09 の京都新聞に掲載された記事です。
「歩いて楽しむ」のコーナーにて
“石山寺周辺の瀬田川両岸をたどる”

インタビューをうけて私 店長徳永お答えさせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
京滋バイパスの側道で東岸に渡り、通称「夕照の道」を唐橋に戻る。
一周約5キロ。石山寺門前で和菓子店を営む徳永真理亜さん(39)は
「好きなジョギングコース。両岸からそれぞれ川をはさんで見る風景の印象が全然違う。両方見ないと損ですよ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・ にねんまえの記事のようです(;´Д`)トシ


この記事にある写真の風景がいちばんオススメです。
京阪の終点石山寺駅を下りて南へ100メートルほどのところ。
大津放水路の出口付近。ここから湖南アルプス方面を眺めると
川幅がぐんと広く、流れもおだやか。両岸の建造物も不愉快に
景色を阻害するものはなく、安心して見られる風景です。

京阪電車で石山寺へおいでの際は、車に気をつけて、どうぞ川べりの道へおりてみてください。いちばんさいごの階段を上がれば丁度 茶丈藤村の前あたりに出てきます。

ea6f3e12.jpg 7/16.17に開催された
 「コニカミノルタ24時間リレーマラソン in 舞州スポーツアイランド」
 走ってきました!



 7/16正午スタート→ 7/17正午まで。

 リレーで走るなんて中学校以来だと思う。

 一周1.7kmの周回コースを10人のメンバーで162周走りました!
 距離にして275.4km! 参加252チーム中112位でした。

 通っているスポーツクラブのお友だちによる寄せ集めメンバーで
 はじめて顔合わせしたにもかかわらず、襷を繋ぐっていうこの行為は
 チーム一体感を即席でつくりあげるものでした。

 休息時間をおいての一周1.7kmならへっちゃらと思っていたけど、
 なんのなんの! こんなしんどいの ひさしぶり!
 フルマラソンのほうが楽だわ。と思えてしまうくらい。

 一周ごとに脚があがらなくなっていきました。
 走力のなさを実感。 暑さにもヨワイ。もっと追い込んだ練習が必要。
 
 
 


  

18991499.jpg高校二年生のホノルル以来 実に23年ぶりのフルマラソンに出場してみました!!

2/20(日) おきなわマラソン 完走いたしました〜〜〜。
 

今回、4時間半〜5時間以内を目標としていたので なんとか達成。
それと、絶対歩かないこと。これも厳守いたしました。
練習してきたことが素直に反映されるスポーツだなーと実感しています。

「自分で自分をほめてる」わけではありません。
練習不足、準備不足 それらがそのまま結果に影響するのだな。と。
練習してきたたこと以上の「火事場の馬鹿力」的なヒットはありえないのです。

2時間台で走る選手達は すばらしい練習を積み上げておられるのです。
今度、3/6(日)にはびわ湖毎日マラソン大会が開催され茶丈藤村の前の道を向い岸を含めて4往復通過するコースになっています。

先頭集団は恐ろしい速さで駆けていきます。TVカメラが追うのは主にその人たち。ですが、さいごのさいごまで走る選手全員を応援したいです。
お近くの方、その日に大津に来られる方、是非大きな声で応援してください。
沿道からの声援は「もうひとがんばり」にしっかり効きます。

おきなわマラソン


沿道の少年野球チームの今をときめく「ドドスコ♪ドドスコ♪」の声援や 具志堅用高の着ぐるみサン 各所のエイサーの音頭 米兵の家族の女の子のくれる欧米味のキャンディー おばあたちのくれる黒糖と塩(マース)自然と笑みもこぼれる42.195キロでした! 感謝 感謝 です! (しかしながら映ってる写真の形相はコワイ)


  続き
 ↓ ↓ ↓ 

続きを読む

このページのトップヘ