「つれづれなるままに」 茶丈 藤村 sajo-towson

床の間に生けた花や道端で見つけた季節の風物
そして時季の和菓子や甘味えとせとら。。。
茶丈藤村をかたちづくるフィーリング。
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タグ: 自転車

5月の連休明け。 NZでホームステイ中の二女に会いに 7泊8日の旅をしました。
せっかくのアクティビティ大国NZへ行くのなら、ということで 自作クロモリを携えての渡航です。

自転車を飛行機に乗せるのなら 「専用段ボール箱」 というのが定説。 しかし自宅ー空港間の バス・電車でのアクセスを考えると 肩から掛けられる輪行袋がベストと考え 準備をすすめました。

Air Newzealand のHPで 受託手荷物について確認しながら荷造りです。
スポーツ用品については理解のあるエアラインだと思います。
https://www.airnewzealand.jp/oversized-items
しかも自転車の梱包箱はニュージーランド国内のすべての空港で、NZ$25で購入できるようです。


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持っていく自転車は自作クロモリJuego de Cartas号 650c。後輪はつけたまま 前輪だけ外して袋に入れます。何しろ ペラペラの布製の袋なので最低限のガードは必要かとおもい 強化タイプのプチプチを購入。
それとあと要るものは 養生テープくらいですね。 フロントフォークには 歪むと困るので そのへんにあった木材をカットして彫刻刀で削って差し込みました。


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ハンドルを内側に倒し サドルを抜いて ホイール部分はステーごとホイールカバーをかけて縛る

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プチプチ × 養生テープ 。 タイヤの空気は抜かなくてもよいのです。


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      ホイールサイズが 650cだからとてもやり易い。

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迷子になった場合のために 滞在先の連絡先をタグ付け

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コンパクトな自転車とはいえ総重量は17kgとなり、細い肩紐ではかなり重たく感じます。ヒィヒィいいながら 京都駅からエアポートリムジンまで歩きます。 空港に着いたら カートに乗せればよいのであとはお気楽です。

ですが、失念していたのは その荷物が「オーバーサイズ」だということでした。 日本国内の空港では自動的に載せ替えてくれましたが NZ国内の乗継で「預ける場所が違う・受け取る場所が違う」に すこし混乱してしまいました。 
 
往路: 伊丹=成田=オークランド=ネイピア 
復路: ネイピア=オークランド=上海=関西国際空港  <行きも帰りも乗り継ぎ 3回>

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自転車も輪行袋も無傷で目的地まで到着。ほっとしました。


現地1日目は快晴。しかしこの日はホスト宅にご挨拶とか高校を見学とか娘の誕生日を祝ったりで自転車には乗らず。残念なことに 2日目.3日目が 晴天率の高さで知られているこの地において まさかの雨だったのです。 2日目には小雨を縫って 海岸線まで 路線バスに自転車を積んで出かけ 娘たちにはタンデムバイクを借り、ビーチ沿いのサイクリングトレイルを往復10kmほどたのしみました。

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親切な運転手さんは 降りてバイクをラックに載せてくれる。

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初めてのタンデム車。 さすが姉妹。息がぴったり。 
声かけあって漕いでいる姿は 見ていてほほえましかったです。
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ネイピア中心街 アールデコ調のストリートです。
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SEA WALLS : MURALS FOR OCEANS (海の物語)
海をテーマにした物語のウォールアートが29か所 そこかしこにあります。

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自転車修理台(A面)

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自転車修理台(B面)


 トップチューブがホリゾンタルで良かったと思うよ。


■3日目は朝から結構な降りっぷり。
往復50キロほどのところにこんなすてきな低山があるので行ってみたかったのだけれど。
気温も低いし風も強かったので 娘たちには強要できずにあきらめました。

1000

Te Mata Peak   いつか こんなところを。

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土砂降りの3日目 マラソン前日受付




■最初の2泊は娘のホスト宅に泊めてもらいましたが、3.4泊目はビーチ沿いのモーテルに泊まります。
なぜなら5/13に開催される HAWKE'S BAY INTERNATIONAL MARATHON 2017 に参加するため!
スタート地点まで すぐのところに泊まります。

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ビーチ沿いをしばらく行って 果樹園のそば 川沿いの堤防をはしり ブドウ畑の中を突き抜けてゆく〜。。。というロケーションに萌えまくってしまい、NZ行きを決めた直後にすぐにネットでエントリーしました。

ほんとにインターネットって便利ですね。 飛行機も 宿も 長距離バスも全部自宅で手配できるんですもんね。



そして おまけのマラソン当日。 2日続いた雨も止みましたが 風がけっこう吹いています。


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スタート前 現地の人がほとんど。中にアジア系がちらほら。

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スタート直後 ここではスポンサーでもあるアシックス率がかなり高い。


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川沿いの堤  固められた砂地の道 長い。


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広々と 黄葉しているブドウ畑

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紅葉シーズン 砂利道区間も長い

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ほぼ 全行程で向かい風が6m/s。プチマッチョなお兄さんにピタッとくっついて風除けながらハイペースで走ったのがわるかったのか、25km地点を過ぎて足がどうにもこうにも痛くて痛くて 大好きなはずの不整地の感触が一歩一歩 いちいち痛い。悲鳴をあげそうになりながらの残り17kmでしたねー。

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フィニッシュ会場は いろんなお店がワインやスイーツ・ピザを売っていてにぎやかです。
地元ミュージシャンのライブもあり スパークリングワインをのみながらプハァ〜なひと時を楽しみました。



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おかげさまで
04:53:52 
自己ベストならずでしたが このところ どのレースでもfemaleの下から25%のところにいますが
今回 30%入り! ということで もうちょっと頑張ってみようと 志あらたにしたのでした。


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完走メダル・記念ワインを1本いただく

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脚を冷やしに ビーチへ


全身筋肉痛でよく眠れず。翌日5日目は温泉のあるタウポ湖のほとりへ長距離バスで移動。
タウポはNZの箱根とも言われている温泉地です。

 とても素晴らしいところでしたよ。マウンテンバイクを3台借りて タウポ湖から流れ出る川沿いのトレイルを散策。 NZは 「自然しかない」っていわれてますけど それが最高です。 とても気に入りました。

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それから屋外の温泉プールで少しだけあそび 初めてのユースホステルでの自炊ナイトを満喫いたしました。


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巨大オブジェで記念撮影

持って行ったバイクにはほとんど乗れませんでしたがマラソンは完走できたし、何よりも 8年前に3人で2泊3日のビワイチをして以来の久しぶりの女3人旅なので とてもとても母は楽しかったのです。
娘たちよありがとう。 あなたたちのおかげで幸せに生きております!

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バイバイ!



















マリアッチネリ















GW明けの休日。

2月に納車されたロードレーサー。
3ヶ月ぶりに3階から地上に降ろされました。

細いタイヤとドロップハンドルにはまだまだ慣れません。
しかも手がすぐ痺れてブレーキに力が入りません。
どうしたらいいんでしょうか。

大津市民病院で下肢静脈瘤の術後観察してもらい
その足で近江八幡まで行こうかなー。
と思っていたのだけど、これ以上手の痺れを解決
しないまま遠出したらヤバイと思い、琵琶湖大橋
東岸で折り返して帰ってきました。

「チャリの旅で寄りたいお店」をめざす茶丈藤村。
ざんねーんながら 定休日。


咲き始めたオオテマリとコデマリの白とチネリ号の白が
キレイでしょう。

店脇の藤も大半が花房を落としましたが、時をずらして
咲くのもあり、まだきれいです。


昨晩、休前日には友人に借りたコミックの「岳」(1.2巻)を読みきり
そしてずっと観たかった映画「127時間」のブルーレイ鑑賞。 



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遭難・死について考える時間をたくさんとれた有意義な休日でした。


	

	

ファンライド@旧大津びわこ競輪場

生まれて初めて競輪場に行きました。

それも、バンクを走りに!

朝一の試走で感動。 ひろい広い一周500メートルのバンク。

傾斜部分の走行。 なにもかも初めてのことに心臓ドキドキ。


まだまだ経験してないことがいっぱい。

人生楽しまなきゃ。


ファンライド

昨年に引き続き今年もやりました。琵琶湖一周 by BICYCLE

今回は娘の部活優先な態度に免じて 夕方スタートで 琵琶湖大橋起着の2泊3日といたしました。前回の反省として「荷物を背負わない」があったのものの、準備期間が短く ほぼ前回通り キャリア無しの自転車でバックパックを背に行くこととなりました。お尻痛対策に、娘らのサドルにはウレタンのやわらかいパッド入りのものを。私は自転車用のパッド入りアンダーを購入。

 
【1日目 】


8/29(月)16:00 琵琶湖大橋東詰 米プラザから出発
     17:30 近江八幡休暇村 到着  
        
         夕方の琵琶湖で少し泳ぐ
         夕食は近江牛有りのバイキング 
        (頑張っている感じの休暇村の食事=満足度高め)


 
【2日目 】


8/30(火)07:00 起床
     09:00 近江八幡出発
     11:30 長浜 到着 昼食(焼き鯖そうめんとしじみセイロ)

   焼き鯖そうめん しじみセイロ

     12:30 長浜出発
         (3つのトンネル 「ひんやりさむ〜い」)
         (登り坂2箇所 昨年は手押ししてしまったが
           今年は漕ぎきりました!体力UPを感じる
     16:30 奥琵琶湖キャンプ場到着 


       ちゃり3台



         今回の最大イベントは炭火でBBQ
         [手ぶらテント&BBQプラン]を利用

         出発日に冷蔵便で食材をキャンプ場あてに発送

         メイン料理は キャンプ場で別途オプションで借りた
         ダッチオーブンでの[スタッフドチキン]
         鶏の丸焼き(中身に玉ねぎのソテーとマッシュポテト入り)
         下火はカセットコンロ 上火は炭火・・・(続く)

         まるどり


         炭火の火おこしを自分ひとりでやるのは初めて。
         ましてや娘らはやったことがない。

         別途、着火剤を購入。
        (セットに前もってインクルードしといてほしいところ)

         
         炭はなかなか赤くなりません。 ふーふー。 パタパタ。
         着火剤をもう一発投入。 やっとこさ炭火らしく。

         今度は強すぎる火力のコントロールが出来ず、どんどん
         焦げていく野菜とお肉。 

         もう、焼けてるかどうか確認せずどんどん食べる私たち。
         消化器官が丈夫です。


        (・・・続き)
         さて、ダッチオーブンの蓋をあけると 「あっら〜
         いい色のついた鶏が仰向けに。取り出してお皿に。

       やけた

 
         包丁をいれて「がーん」ほぼ生です。


ですがもう一度オーブンに入れられる塊の姿ではなかったので パーツごとに切り離して 炭火で直火焼き。中身は アルミホイルで作った即席トレイで炒めて食しました。 なんとか完食。結果、「中身炒め」が子供ウケしていました。 新鮮な地鳥の冷凍をそのまま氷詰めで送ったので安心ではあるものの、冷たすぎて加熱にもっと時間を要する。ということでした。

失敗は成功の元。「エジソンの5000回の失敗は出来ない方法を5000見つけた成功である」といった逸話などを話しながら夕食を終え、お片づけ。花火をちょろっとしてシャワーをあびてテントで就寝。



 
【3日目 】


8/31(水) 6:30 起床 朝食  
          基本のフルーツ&サラダ
        (樹木に囲まれての屋外ブレックファスト 最高ぉ〜)
 
         そしてダッチオーブンでピザ(市販)を焼き、
         さらにダッチオーブンの蓋で炒飯(冷凍)を炒め、

         ピザはカリッ。 炒飯はパラッ。

         うまくいきました。 終わりよければ全てよし。

         役割分担して 後片付け・清掃・荷造り




         たーぷの下



       8:30  キャンプ場を出発
           新旭水鳥カフェで途中休憩


 12:00  北小松セブンイレブンで昼食
          (ここから主に内陸の道)

      13:30   予定通り 米プラザに到着

      14:00  娘ふたりは 堅田のレイクウエストマリーナから
          おじいちゃんのヨットで浜大津までセーリング。
          東から台風12号のもたらす風が吹いていて(5-6m/s)
          気持ちの良い琵琶湖周航で娘たちの夏休みは幕を下ろしました。


         あー、何はともあれ。 無事でよかった。


それと今回、娘たちの成長を感じたのは「あと何キロ?何分?」を私に訊かずに、自分で地図を見て計算しなさい。と事前に言い含めておいたのをちゃんと守れたこと。

時速15キロで一時間毎に小休止することを決めておいたのも計算しやすく、正解でした。そして、自分たちが予定ペース通りに進めているか、ペースをあげれば多く進める、そんなことも体をもって感じてくれて よい学習になったと思います。



もしも、 もしも、 来年も「やりたい」と言われたら、

一泊2日 ペースをあげて バックパックなし「完全手ぶら」でやりたいと思います。
ちょっといいところに泊まって、荷物は宅急便任せ。
そしてマシン(自転車)も グレードアップ したいと思います。
      
(今回は借り物ながら、憧れのBianchiに乗ることができてよかったです。
 が、車輪が小さかった。。。パッド付のパンツも買ったけど、痛かった。。。)




             とびだしマリオ

彦根あたりにあった飛び出し君のマリオバージョン(?)安全第一









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