ダイエット日記

M-pointoさかえで耳ツボダイエットした方の記録です。 誹謗・中傷・アダルト・宗教関係 その他不適切な書き込みは勝手に削除させていただきます。

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自律神経

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自律神経が乱れると、疾患が起こりやすくなります。不眠やイライラ、頭痛めまい、便秘や消化不良
肩こり、腰痛・・・色々ありますね。
こんな不調の時、自分の自律神経の状態を知り、乱れを改善してきたいものです。
自律神経は、意思とは関係なく作用して、消化器や血管、ホルモン分泌などにかかわる器官、免疫などを自動的に調整して、生命活動が滞りなく行われるように働く神経です。
自律神経は交感神経と、副交感神経からなり、対症的な働きをします。
活動的なときや緊張時に働くのは、交感神経で、興奮時に作用します。
副交感神経は、休息時や寝ているときに働き、心身をリラックスさせます。
この2つの神経が状況に応じてバランスよく切り替わりながら作用することで、健康が保たれているのです。
そのため、交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、心身の働きも不安定になり、さまざまな障害が生じてしまいます。
とくに心当たりがないのに、なかなか改善しない体調トラブルは、自律神経の不調が原因なのかも知れません。
一般的に日中は、交感神経が、夜間は副交感神経が優位になって働きます。
例えばm自律神経と深くかかわる体温や血圧などは、朝目覚めたときや夜眠るときは低くなり、活動的な日中が最も高くなります。
自分の自律神経の状態を知るのに、体温は大きな手掛かりとなります。
まず、朝起きてすぐの体温、日中、夜寝る前の体温を計ってみましょう。
その結果日中の平熱が朝や夜より低かったり、夜寝る寸前まで平熱が高いままだったりした場合、交感神経と副交感神経のスイッチがきちんとできていない
自律神経の不調が疑われます。


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思う事

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先日「がん患者は働かなくてもいい」という発言が話題になりました。
私も元がん患者です。
そして、まだ完治とは言われていないです。体は、直腸がありません。
頻便という障害は一生残っています。
今私は、自宅で仕事をしています。週に一度近所のカラオケやさんにマッサージには行きますがほぼ、自宅です。
自宅だとトイレにも行けますし、おならだって好きな時に出せます。
トイレにいつでも行けるという安心感で動いても全然平気です。
しかしこれが・・外で働くとなると
やはり、考えますね。
実際、がんという病気になっても、働かないといけないという人は多いです。
そして、仕事を選びたくても選べない状況の人もたくさんいます。
私だって、外で働くとなると、まず、食べ物を扱っているとこはダメかもしれません。飲食店でも動き回るといった動作も自信がもてません。

特別扱いしろとは思いません。しかし、あまりにもひどい発言だと思います。
そんな意味合いで言ったわけではないと思いますが、ショックでしたね・・・
実際、みんな苦労しながら働いているのです。
ほんと、つくづく、なんでこんな病気があるのかと思いますね



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歯周病

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40歳以上の日本人の80%以上が歯周病にかかっていると言われています。
歯肉の炎症や歯を支える歯槽骨を破壊するためでなく、全身疾患の誘因にもなってしまいます。
免疫力が低下する中年以降は十分に注意が必要となります。

歯周病は細菌感染によって起こる炎症疾患の一つです。
その慢性炎症は、歯肉だけにとどまらず、歯や炎症物質が血液中に入り込み、たどりついた先で炎症を引き起こします。
原因菌は歯周病を発症していなくても、歯磨き、フロスやつまようじの使用、そしゃくなどの日常的行為で常に歯肉粘膜下に侵入していますが、それで歯肉や体内に炎症が起こるか怒らないかは、免疫力の差となります。
そのため、歯肉がはれてきたら体の免疫力に変化が起きている可能性があるといいます。
全身疾患の原因には、菌そのものが、原因である場合と歯肉の炎症部位で自分の細胞によってつくられる炎症物質が原因になる場合があります。
一部の菌は血小板の細胞に中に入り込んで、血流に乗って全員を回ります。
免疫細胞に攻撃されることなく、全身どこへでも転移できるので、それに菌体成分が毒素になるので、菌は生きている必要はありません。
自分の細胞で作られた炎症物質も血液に乗って全身に伝わります。
炎症物質は、血中のインスリンの働きも悪くします。その結果、糖尿病を悪化させてしまいます。
全身の動脈硬化も同じようにして起こるといいます。
歯周病や、全身疾患を発症しやすくなるのは、免疫力が低下し始める40歳くらいからで、防ぐには、毎日の丁寧な歯磨きや、適的な歯科受診で原因菌の巣となるプラークの除去が大切になり、
歯周病の原因菌は一種類ではなく、複数の菌が関与する混合感染です。
原因菌のすべてを排除するのは、難しい事なので、口の中の菌全体を減らすという事が先決です。
特に、口の中の細菌が増殖するのは、睡眠中です。よく朝起きた時の口の中は菌がすごいといいます。
口腔ケアグッズなどを上手に使うのもいい事でしょう。


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むずむず症候群

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むずむず症候群は、主に足がむずむずして眠れないといった症状のある病気です。
この病気の有病率は1〜4パーセント程度と考えられていますが、ある調査では、推定患者が片頭痛や過活動膀胱などよりも多いという結果となったこともありました。また、男性よりも女性に多いということもわかっています。
むずむず症候群というもの、その症状は、むずむずだけではなく、ほてり、痛み、かゆみなどさまざまです。
また下肢だけでなく、上肢や体、顔などに症状が現れることもあります。
特に、安静時や入院時に症状が強まることが多く、重度の不眠を生じています。
その結果睡眠不足となり、日中のQOLが低下するばかりでなく、抑うつ気分や不安感を伴うこともあります。
現在我が国では、多くの方が睡眠障害を訴え、不眠症の方は高齢になるほど増えてきています。
むずむず症候群は特別な理由もなく、眠れない不眠症である原発性不眠症である、原発性不眠症の原因としての頻度が高い病気だといえます。
発生のメカニズムは完全に明らかになっていませんが、中枢ドーパミン系の機能障害、鉄代謝障害、遺伝子的要因などが考えられており、明らかな発症要因がないです。
睡眠中に四肢が周期的に動く、周期性四肢運動が見られることもこの病気の特徴です。
糖尿病による神経症状や坐骨神経痛など、他の病気の症状と重なることがありますが、合併している可能性も考慮する必要があります。
薬による治療法もありますので、もし、気になる症状のある方は、受診してみてください。


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腎臓病

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腎臓病、糖尿病は食事がとても大切です。特に、慢性腎臓病は食事療法が中心になってきます。
毎日食べる食事です。もちろん、このみもありますし、おいしく食べたいものですよね。
適切なエネルギーを取って、栄養不足にならないように注意すること。
タンパク質を制限していきますが、そうすると、筋肉量が減少して、痩せてしまうことがあります。それを防ぐためにも適切なエネルギーを取るという事が必要です。
そして、タンパク制限は腎機能がなくなると、血液尿素窒素、クレアチニン、尿酸やリン等が血液中に貯留してしまいます。
食事の蛋白質を制限して、腎臓への負担を減らす食事をすることが大切です。
食塩制限も必要となります。過剰な食塩摂取は、高血圧を増加させます。むくみを悪化させ、心不全を招きます。
和食にも比較的食塩が多いので、中々難しいのですが、しっかりとした食塩制限が必要です。
食塩に続き、カリウムも制限となります。腎機能が低下すると、血清カリウムが増加して、生命に関わる不整脈が出現しやすくなりますので、カリウムの多い食品を制限します。
リン制限も必要ですね。通常、リンはタンパク質の中に多く含まれていますので、今では、タンパク質制限をおこなえば、自動的にリン制限もできていました。しかし、最近では、状況が変化しています。
それは、食品添加物としてリンが多く含まれているうえに、それが吸収されやすい無機リンなので、タンパク制限をしてもリン摂取量が多くなっています。
できるだけ食品添加物の多い食事を避けることが必要です。
慢性腎臓病は絶対的に食糧法は必須です。
必ずしも目標通り完璧にできる人はいないと思いますが、現在の食事内容を十分に把握するということからゆっくりと、着実に実行していき、継続していきましょう。
食事療法の大切さ、私の父親がもう人工透析なので、今実感しております。

この週末はお休みとなります。

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血圧

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異常に高い血圧を放置していると、塩分や水分の排出などで負担のかかる腎臓の機能は落ちていきます。
早期段階では、自覚症状がないので、気づいた時には、慢性腎臓病と診断されてしまいます。
進行して、腎不全になると、人工透析が必要となり、その患者数は年々増加傾向にあります。
人工透析の患者さんの約4割は、糖尿病の合併症の腎症の方です。
他の約3割は、腎臓の慢性炎症である腎炎
約1割は高血圧に伴う高血圧性腎硬化症になります。
この約1割の高血圧性腎硬化症は、増加しています。
高血圧性腎硬化症は、高血圧に伴う、動脈硬化で腎機能が低下して、正常に機能しなくなった状態、長年高血圧を放置しているろ起こしやすくなります。
国内の高血圧の人は約4300万人と推計されています。高血圧によるリスクの心筋梗塞や、脳卒中などの治療は、年々進歩しているため、それらの治療後に残った高血圧性硬化症が進行する人が増えているのです。
早いうちに血圧を正常値にしておけば、防ぐことは可能です。
降圧薬は、もとより、食事や運動などの生活習慣の見直しは欠かせません。
塩分取り過ぎちゅうウイと言われても、中々できないものですよね。
また塩分を排出するカリウムや、カルシウムなどの食品リストを見ると、どのように食事に取りいれればいいのかわからないと思います。
無理なく長く続けるという事が大切です。
外食では塩分摂取量は、多くなりやすいので、家庭で食べる食事では、主食のご飯に大麦を混ぜる、玄米や五穀米に変えるだけでもカリウムやカルシウムを少し足すということはできます。
また、運動も大切で、運動をするという事を習慣にしていきましょう。
少しずつ食生活、生活習慣を見直すだけで、血圧も心配しなくてもよくなります。


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睡眠

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最近よく眠れていますか?睡眠って、健康と切り離せないものです。
国が定めた国民健康づくりの計画にも、健康を維持するために、にちじょうてきな運動量の現状や目標とともに、睡眠について明記されています。
睡眠といえば、食欲、性欲に並ぶ、人間の三大欲求の一つであるほど、必要不可欠なものです。
しかし、2009年に行われた調査では、睡眠による休養が十分取れていないという人が18.4%もいました。
よい睡眠が取れていないひとが多いという事です。
睡眠時間の不足や不眠の人が抱える問題として、切実なのは、肥満、高血圧、耐糖能障害、循環器疾患、などの生活習慣病を発症する危険性が高いことです。
生活習慣病の予防では、食事、運動だけでなく、質の高い睡眠も重要という事になります。
厚生労働省が睡眠の重要性について、啓発するために、策定した指針があります。
すべてが科学的根拠に基づいたものです。必要な睡眠時間には個人差がありますが、一般的には、昼食後のある程度の眠気以外に、日中の強い眠気でも、困らない程度、の量が適正な睡眠時間だといいます。
調査によると、多くの人の睡眠時間は9時間以上8時間未満でしたが、日照時間が長い夏は、冬に比べて25分短くなります。また、年齢でも変化して、25歳で約7時間、45歳では約6.5時間、65歳では約6時間
健康な人の場合、20年加齢することに約30分の割合で減少するといいます。

健康づくりのための睡眠12か条  2014年3月31日公表
第一条 良い睡眠で、からだもこころも健康に
第二条 適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを
第三条 良い睡眠は、生活習慣予防につながります
第四条 睡眠による休養感は、こころの健康に重要です
第五条 年齢や季節に応じて、ひるまの眠気に困らない程度の睡眠を
第六条 良い睡眠のためには、環境つくりも大切です
第七条 若年世代は夜更かしを避けて、体内時計のリズムを保つ
第八条 勤労世代の疲労回復、能率アップに、毎日十分な睡眠を
第九条 熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で、良い睡眠
第十条 眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない
第十一条 いつもと違う睡眠には要注意
第十二条 眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を


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男性の病気

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男性の病気で前立腺があります。
おしっこをしたばかりなのに、まだ尿の残っている感じがする残尿感
違和感を覚えながらも、いつの間にかその状態に慣れてしまっている。という人もいます。
残尿とは、尿意を催したのに、膀胱に溜まった尿が全部排出されずに残ってしまう一部の尿のことです。
例えば、200mlたまったいるのに、150mlしか出なかったのなら、膀胱の中にまだ残っている50ミリリットルの尿が残尿となり、残尿感を引き起こします。
残尿感の問題は、時間と共に麻痺してしまうこと。残尿量は、急増するのではなく50mlだったのが、やがて60ml、70と徐々に増えていき、慢性化していくのでその感じに慣れてしまいます。
残尿の原因の一つは、膀胱の筋肉の弱化です。
スポイトのように、収縮して尿を押し出しているため、この筋力が弱ると、尿をうまく出しきれず残尿が生じます。残尿感の原因はさまざまあります。
膀胱炎や、尿道炎などの病気や、肥大した前立腺が尿道を圧迫するためうまく尿を出しきれずに残尿が生じる前立腺肥大症が関係している場良いもあります。
前立腺肥大症は、中高年男性の5人に1人がかっているとされる身近な症状ですが、それ自体は生死に関わるものではありません。
残尿の怖さは、尿路感染症の原因に成り得る事、前立腺肥大症の人に起こる前立腺炎は敗血症を伴います。危険な感染のひとつです。
敗血症とは、最近などが血液中に入って全身に回り、臓器不全などの全身症状を伴う症状です。
さらに、尿路感染症の中で最も危険んおは、40℃もの発熱や敗血症を伴う、腎盂腎炎というものです。
尿をつくる臓器に細菌が感染して起こる疾患です。結石が原因の腎盂腎炎でわずか3日で命を落としてしまった人もいます。
残尿感の裏には、さまざまな病気が潜んでいます。


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ダイエット脂肪肝

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脂肪肝がカロリー過多ではなく糖質の過剰摂取が原因となります。
しかし、極端な糖質制限は逆に脂肪肝を発症してしまうという事を知っていますか?
ダイエット脂肪肝と言われるものです。
最近急増しています。
1か月3キロ以上のダイエットをすると、簡単に肝臓に脂肪がついてしまうのです。
健康な人では、2〜3%くらいの中性脂肪が肝臓に蓄えられ、肝臓が円滑に働くための潤滑油となっています。
10%以上になると、脂肪肝と診断されます。
極端な糖質制限を行うと、肝臓に畜される中性脂肪がすぐに枯渇、潤滑油がなくなることから、肝臓が正常に機能できなくなります。
大脳が飢餓状態を錯覚し、全身のいたる所から中性脂肪を集めて肝臓に送りこまれてしまいます。
これが、ダイエット脂肪肝のメカニズムです。
手足は痩せたのに、おなかだけポッコリしているいう人はこの可能性があります。
健康診断で脂肪肝と言われ、ダイエットを・・と考えている人も多いと思います。
しかし、短期間で急激に体重を落とすダイエットはNGです。
糖質完全オフではなく少し減らすを心がけてください。



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がんの生存率

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今やがんお5年生存率は63%となり、3人に2人が5年以上生存できるという統計が出ました。
がんの部位別の5年生存率について、この30年の経緯をまとめてみました。
1970年代〜80年代頃の5年生存率は
胃がん46パーセント、食道がん5%、大腸がん60%、肺がん42%、乳がん80%、咽頭がん65%です。
そして最近の5年生存率は
胃がん73%、食道がん42%、大腸がん76%、肺がん60%、乳がん90%、咽頭がん80%
これらの数字からわかるのは、胃がんは27ポイント、食道がんは37ポイント、大腸がん16ポイント、肺がん18ポイント、乳がん10ポイント、咽頭がん15ポイントと大幅に上昇したという事です。
それが、2015年に大きな変化が起きました。
この年の1月に国立がん研究センターが、がん患者の10年生存率を公表しました。
これまで、日本の医療現場では、がん治癒の目安としても5年生存率の統計がとられてきました。
ついに、10年生存率が目安となる時代になったのです。

今回の調査では、28部位すべてのがんの10年生存率は58.2%でした。
かつては、不治の病といわれ、がんは5年以内に死亡するといいう病気のイメージが、10年も生存するがんの患者さんが6割近いことを意味します。
しかし、がんの部位によっては、10年生存率には、大きな差があります。
甲状腺がん91%、前立腺がん84.4%、と10年生存率は高かったのですが、
すい臓がんは4.9%、肝臓がん15.3%、胆のうがん19.7%と10年生存率がまだまだ低いがんも少なくありません。
もっともっと、いろいろながんに対しての医療が進むといいですね。

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