2009年11月14日
今週の注目オペラ放送(11/14-)
ウィーン(アン・デア・ウィーン劇場):ホンブルク公子(ヘンツェ)
ブリュッセル:グラン・マカブル
ブレーメン:フィレンツェの悲劇&こびと(ツェムリンスキー)
メトロポリタンオペラ1974:シチリア島の夕べの祈り
ハノーヴァ:ラインの黄金
ウィーン:ムツェンスク郡のマクベス夫人
バイロイト:パルジファル
ローザンヌ:トロヴァトーレ
モンペリエ:ザイーラ(ベルリーニ)
ベルリン(ドイツオペラ):マリー・ヴィクトワール(レスピーーギ)
シャンゼリゼ劇場:ヴォツェック
ウィーン:無口な女(R.シュトラウス)
マドリード:アグリッピナ(ヘンデル)
2009年11月12日
メトロポリタンオペラへ750万ドルの寄付
鳥とオペラが好きなイギリスエディンバラのご婦人が、遺言でThe Wildfowl and Wetlands Trust(猟鳥湿地トラスト)とメトロポリタンオペラに750万ドル(日本円で今日のレートで6億7,402億円)を寄付したとのこと。
戦前から聞いてた土曜のラジオ放送がお好みで、よくニューヨークにも行かれていたようでメトロポリタンオペラが大好きだったようです。一方、自国の英国ロイヤルオペラハウスはそれほどお好きじゃなかったようで、寄付額は167,000ドル(1501万円ぐらい)だそうです。
メトロポリタンオペラはこのご意志に対して、40%は税金を英国政府に支払うことになるようなのでだいぶん目減りすることが記事の最後に書かれているわけですが、ロイヤルオペラは払わなくていいんでしょうか?
もともとお子さんがいらっしゃらないので、お亡くなりになったら遺産は寄付するつもりだったんでしょうが、なんだか寄付というものについて日本と欧米では根本的に違うような気がします。
2009年11月07日
今週の注目オペラ放送(11/07-)
パリ:ミレイユ
ブダペスト(国立コンサートホール):ジークフリート
ブカレスト:オイディプス王(エネスコ)
リール:ダルダナス(ラモー)
メトロポリタンオペラ1974:シチリア島の夕べの祈り
ポツダム:;アッシャー家の崩壊(グラス)
ミラノ:オルフェオ
アントワープ:サムソンとデリラ
バットキッシンゲン:メルリン(ゴルドマルク)
ウィーン:ムツェンスク郡のマクベス夫人
2009年10月31日
カナディアンオペラカンパニー 今シーズン全公演を放送へ
COC, CBC Radio team up to broadcast opera season (TRONTO SUN 2009/10/26)
開幕公演の《蝶々夫人》は、11月28日に、委嘱新作の《ナイチンゲールとその他の短いおとぎ話》は12月5日に放送されるそうです。
今シーズンの公演予定は こちら をご覧ください。
2009年10月28日
ORF 今後の放送予定
11/01 0230JST Ö1(オーストリア)64kbps WMP
メトロポリタンオペラ 1958/01/11
モーツァルト:フィガロの結婚
エーリッヒ・ラインスドルフ指揮
リーザ・デラ・カーザ、ジョージ・ロンドン
ヒルデ・ギューデン、ジョルジョ・トッツィ
ミルドレッド・ミラー、フェルナンド・コレナ
レジーナ・レスニック、ミルドレッド・アレン
11/08 0330JST Ö1(オーストリア)64kbps WMP
パリオペラ座(ガルニエ)2009/09/26
グノー:ミレイユ
マルク・ミンコウスキ指揮
インヴァ・ムーラ、シャルル・カストロノヴォ
フランク・フェラーリ、アラン・ヴェルンヘス
シルヴィー・ブルネット、アン=カテリーヌ・ジレ
セバスチャン・ドロイ
11/15 0330JST Ö1(オーストリア)64kbps WMP
アンデアウィーン劇場(生中継)
ヘンツェ:ホンブルクの王子
マルク・アルブレヒト指揮 ウィーン交響楽団
クルスティアン・ゲルハーヘル、ヘレネ・シュナイダーマン
ブリッタ・シュタールマイスター、フローデ・オルセン
ヨハネス・チュム、アンドレアス・シャイブナー
11/22 0330JST Ö1(オーストリア)64kbps WMP
アンデアウィーン劇場 2009/10/22
ヴィヴァルディ:エジプト戦場のアルミーダ
リナルド・アレッサンドリーニ指揮 コンチェルトイタリアーノ
サラ・ミンガルド、フリオ・ザナージ
モニカ・バッチェリ、ラファエラ・ミラネージ
マリーナ・コンパラート、ロミーナ・バッソ
11/29 0330JST Ö1(オーストリア)64kbps WMP
メトロポリタンオペラ 1953/01/03
ポンキエルリ:ジョコンダ
ファウスト・クレヴァ指揮
ジンカ・ミラノフ、クルト・バウム
フェドーラ・バルビエリ、レオナード・ワーレン
チェザーレ・シエピ、ジーン・マデイラ
12/06 0330JST Ö1(オーストリア)64kbps WMP
ウィーン楽友協会 2009/11/14&15
ハイドン:裏切られたまこと
ニコラウス・アーノンクール指揮 コンセントゥス・ムジクス・ウィーン
ジュリアン・バンセ、マルティナ・ヤンコヴァ
ヴェルナー・ギューラ、ケネス・ターヴァー
フロリアン・ベッシュ
12/13 0330JST Ö1(オーストリア)64kbps WMP
メトロポリタンオペラ(生中継)
プッチーニ:三部作
ステファノ・ランツァーニ指揮
パトリシア・ラチェット、ジェリコ・ルチッチ
サルヴァトーレ・リチートラ、デイヴィッド・カンゲロージ
ポール・プリシュカ、ステファニー・ブライト
タマラ・ムンフォード、ウェンディー・ホワイト
ハイジ・グラント・マーフィ、アレッサンドロ・コルベッリ
サイミール・ピルグ
12/20 0330JST Ö1(オーストリア)64kbps WMP
ウィーン国立歌劇場 2009/12/14
ワーグナー:トリスタンとイゾルデ
サイモン・ラットル指揮
ロバート・ギャンビル、ヴィオレッタ・ウルマーナ
フランツ=ヨーゼフ・ゼリッヒ、ボー・スコウフス
イヴォンヌ・ネフ
12/27 0330JST Ö1(オーストリア)64kbps WMP
ザルツブルク音楽祭2009 フェルゼンライトシューレ 2009/08/11
ハイドン:天地創造
マルク・ミンコフスキ指揮 ルーブル音楽隊、オルフェオバロック管弦楽団
ザルツブルクバッハ合唱団
マリタ・ソルベルグ、イアン・ボストリッジ
ルカ・ティトット
01/01 0305JST Ö1(オーストリア)64kbps WMP
ウィーンフォルスクオパー 2009/09/08
ツィラー:小鳥売り
ヘンリック・ナナシ指揮
ビルギット・シュタインベルガー。ダニエル・プロハスカ
アンドレアス・ボグナー、レグラ・ロジン
カルロ・ハルトマン、ヨリク・シュナイダー
ゲラルド・ピチョヴェツ、ゲルハルト・エルンスト
2009年10月24日
ウィンドウズ7 導入
お高いので Home Premiumですが。。
現在使っている ネット録音 鑑賞型のプログラムは特段問題ないようです。
不具合等があれば、64bit Windows7 対応 とかいう理由で
別館サイト www.operacast.client.jp を作ってから 5年以上が経過して 全面書き換えでもしようかなぁと思ってましたが、当面また放置プレーが続きそうです。
今週の注目オペラ放送(10/24-)
これからも今シーズンは ドミンゴのボッカネグラは聞く機会があるはずなので、まあいいかと。
ウィーンからは《ムツェンスク郡のマクベス夫人》が放送されます。
ブダペストワーグナーの日(複数型)は 第1弾《ラインの黄金》
パリからは《死の都》
と今日はちょっと玄人好みでしょうか?
さて、日本時間日曜日昼頃 ヨーロッパはサマー・タイムを終わります。来週以降 番組表の開始時間がずれているかもしれませんが、各自どうしても聞きたいものは、本国放送局の番組表で再確認をお願いします。
シドニー:ピーター・グライムズ
ゲッティンゲン:アチスとガラアテア(ヘンデル)
ロンドン:カルメン
モンペリエ:ザイーラ(ベルリーニ)
ウィーン:ファウスト
ウィーン:ムツェンスク郡のマクベス夫人
プダペスト(国立コンサートホール):ラインの黄金
パリ:死の都
アムステルダム(コンセルトヘボウ):オルランド・パラディーノ(ヘンデル)
アントワープ:サムソンとデリラ
ウィーン(コンツェルトハウス):アグリッピナ
サンフランシスコ:ドン・ジョヴァンニ
セント・ペテルスブルク:プスコフの娘(リムスキー=コルサコフ)
シカゴ:エルナーニ
ミラノ:真夏の夜の夢(ブリテン)
2009年10月17日
今週の注目オペラ放送(10/17-)
BBCのウェブサイトでは、放送に合わせて、字幕が流れるそうです。Opera on 3: Listen with surtitles
ドン・カルロで 英語の字幕が流れてもあまりうれしくないですが、珍しい作品なら、英語の字幕でも大変ありがたいとおもいます。
このサイト的には、キャプチャーできるものなのかどうか?ですが、その時間だけしか見られないようなので確かめようもありません。
木曜日の深夜には、マドリードサルスエラ劇場から《港の居酒屋》が放送されます。あまり私サルスエラくわしくないんですが、一応代表作のひとつのようです。
サルスエラ劇場のウェブサイトには、プログラムやリブレットがpdfでダウンロードできます。(スペイン語のリブレットをダウンロードできてもちんぷんかんぷんですが、英語1ページの筋書きがプログラムの中にありますのでご参考に)
マイケル・ヴァンデルアー:アフター・ライフ
サンフランシスコ:椿姫
ロンドン:ドン・カルロ
シカゴ:椿姫
グラインドボーン:ルサルカ
ブリュッセル:グラン・マカブル
ブレーメン:フィレンツェの悲劇&こびと
パリ(シャンゼリゼ劇場):ファラモンド(ヘンデル)
メトロポリタンオペラ1947:ロメオとジュリエット
イトリアの谷音楽祭:リア王(カニョーニ)
ヴェネツィア:アグリッピナ(ヘンデル)
ブカレスト:オイディプス王(エネスコ)
モントリオール:真珠採り
フィレンツェ:Patto di Sangue(ダミーコ)
マドリード(サルスエラ劇場):港の居酒屋(ソロザバル)
2009年10月10日
今週の注目オペラ放送(10/10-)
ペーザロ:セルミーラ(ロッシーニ)
マドリード:ルル
ブカレスト:オイディプス王(エネスコ)
ミラノ:真夏の夜の夢
ストックホルム:クセルクセス(ヘンデル)
ロンドン:セビリアの理髪師
ローマ(パルコ・デラ・ムジカ):タンクレディ(ロッシーニ)
ドロットニングホルム:ポッペアの戴冠(モンテヴェルディ)
メトロポリタンオペラ1959:マクベス
リエージュ:フラ・ディアブロ(オーベール)
パリ:ミレイユ
ローザンヌ:セビリアの理髪師
グラインドボーン:ルサルカ
サンフランシスコ:トスカ
トゥールーズ:ヒッポリトとアリシー(ラモー)
ミュンヘン(プリンツレゲンテン劇場):パガニーニ(レハール)
リエージュ:サムソンとデリラ
マドリード:変わらぬ誠(ハイドン)
詳細はこちら こちら
2009年10月03日
今週の注目オペラ放送(10/03-)
ウィーン:ドン・ジョヴァンニ
オランダ国立巡回オペラ:ラインの黄金
マドリード:ウリッセの帰郷(モンテヴェルディ)
ペーザロ:ゼルミーラ(ロッシーニ)
ロンドンプロムス:パルテノペ(ヘンデル)
ローマ:オーリードのイフィゲニア(グルック)
ロンドン:カプレッティとモンティッキ(ベルリーニ)
グラインドボーン:ルサルカ
シカゴ:ルル
ブカレスト:オイディプス王(エネスコ)
アントワープ:ヴォツェック
フィレンツェ:リゴレット
サンフランシスコ:ばらの騎士
ウィーン:無口な女
シャンゼリゼ劇場1980:カルメル派修道女の独白
モネ劇場:セメレ(ヘンデル)
シカゴ:ファウスト
ヴェネチア:アグリッピナ(ヘンデル)
NYP ディスウィーク オンデマンド 開始
まず、第1弾は、アラン・ギルバート指揮のマーラー 第3番交響曲です
ホームページでのオンデマンド放送を開始した数年前から去年途中まではリアルプレーヤー形式たったものを昨シーズン終盤にMP3形式ですこし試行していたように思いますが、今回のオンデマンドは 160kbpsのMP3形式のようです。
10/02-10/16(時間限定オンデマンド)ニューヨークフィルホームページ
マーラー:交響曲第3番
アラン・ギルバート指揮 ニューヨークフィルハーモニック
ペトラ・ラング(ms)、ウェストミンスター交響合唱団(女性合唱)
アメリカ少年合唱団
今後の予定は 左の枠の最下行
※※NYP This Week 2009/10※※
をご覧ください。
2009年09月19日
今週の注目オペラ放送(09/19-)
といっても昨シーズンの在庫整理の部分が多いんですが。。。
ロンドン:カプレッティとモンティッキ
ドレスデン(オペレッタ):ペリコール
ローマ:オーリードのイフィゲニア
エディンバラ:マクベス
ミラノ:ランスへの旅
ドロットニングホルム:ポッペアの戴冠
ブカレスト:オイディプス王
サンフランシスコ:愛の妙薬
パリ:ロジェ王
アムステルダム:オルランド・パラディーノ
コペンハーゲン:ネトレプコガラコンサート
ブダペスト:エドガー
バイロイト:ジークフリート
2009年09月15日
ハンガリー国立歌劇場開場125周年
9月26日・27日にガラコンサートが行われこの模様はバルトークラジオで生中継されます。
27日のプログラムは125年前の開場時のプログラムを再現したものだそうです。
まだ大丈夫?というかんじのアンドレア・ロスト、イローナ・トコディとそのほかにはエシュテール・シュメギ、アッティラ・B・キス、アッティラ・フェケテぐらいしか私は名前を聞いたことありませんが、たぶんハンガリーを代表する歌手ばかりが登場しているんだと思います。
ハンガリー国立歌劇場は毎年のように日本各地を巡演しているので案外、地方の方が感銘を受けた歌手もこの中にたくさんおられるかもしれません。
さて、125周年となる、今シーズンは委嘱作品を含む ハンガリー作曲家および関連作品も重点的に上演するようです。
・ヨーゼフ・サリ:日蝕
・エルケル:バンク・バン
・コダーイ:セーケイ地方の紡ぎ部屋
・バルトーク:かかし王子[バレエ]
・エミル・ペトロヴィチ:C'est la guerre(これが戦争)
・エルノ・ドホナーニ:童謡の主題による変奏曲[バレエ]
・ジョルジ・ラーンキ:王の新しい衣服
・シャンドール・ソコライ:血の婚礼
ところで、ハンガリー国立歌劇場の音楽総監督 アダム・フィッシャーは、27日の《ローエングリン》第1幕しか指揮しませんが、
(アダム・フィッシャーといえばhaydnphilさんのクラシック追っかけ日記ですが、そこからいけるファンクラブサイトのスケジュールによれば)
27日は11:00からアイゼンシュタットでハイドンフィルを指揮して、その後ブダペストにいって、この記念コンサートで《ローエングリン》第1幕を振って、次の日の夜は、グラーツでハイドンフィルのコンサートを振るというスケジュールになっています。大変ですねぇ。。
09/27 0203JST BartokRadio(ハンガリー)320kbps MP3 256kbps MP3
ハンガリー国立歌劇場開場125年ガラコンサート ハンガリー国立歌劇場(生中継)
モーツァルト:フィガロの結婚から
R.シュトラウス:ばらの騎士 から
ヴェルディ:ナブッコから
ビゼー:カルメンから
プッチーニ:トスカから
プッチーニ:トゥーランドット
ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガーから
ワーグナー:トリスタンとイゾルデから
エルケル:バンクバン から
コダーイ:セーケイ地方の紡ぎ部屋 から
ペーター・オベルフランク、ヤーノシュ・コヴァーチ、ゲルゲリー・ケッセルヤック
ゲザ・トロク、アダム・メドヴェツキー指揮 ハンガリー国立歌劇場管弦楽団・合唱団
イローナ・トコディ、イングリッド・ケルテジ、アンドレア・メラス
イシュトヴァン・ラチ、ベルナデット・ヴィーデマン、ミハイ・カルマンディ
アンドレア・ロスト、ヴィクトリア・メスター、イシュトヴァン・コヴァチハジ
アッティラ・フェケテ、ラースロ・ポルガー、ユディット・メネス
ボリ・ケスツェイ、アッティラ・B・キス、アナマリア・コヴァーチ
トゥンデ・フランコ、ヤノシュ・グルバン
09/28 0203JST BartokRadio(ハンガリー)320kbps MP3 256kbps MP3
ハンガリー国立歌劇場開場125年ガラコンサート ハンガリー国立歌劇場(生中継)
エルケル:バンクバン 第1幕
エルケル:フンニャディ・ラースロ 序曲
ワーグナー:ローエングリン 第1幕
ヤーノシュ・コヴァーチ、アダム・フィッシャー指揮
ハンガリー国立歌劇場管弦楽団、合唱団
エヴァ・パンチェル、ゾルタン・ニャリ、ヤーノシュ・バンディ
スザンナ・バズシンカ、シャンドール・ナジ
ピーター・フリード、アンドラーシュ・モルナール、エシュテール・シュメギ
ベラ・ペレンツ、マリア・テメジ
2009年09月13日
今週の注目オペラ放送(09/12-)
シカゴ:スターズオブリリックオペラ アット ミレニアムパーク
ペーザロ:絹のはしご
ヴァスカースハイム城:ウィンザーの陽気な女房たち
ドルトムント:2人のフォスカリ
エクサンプロバンス:魔笛
フライブルク:偽の庭造り師
プロムス2009:ラストナイト
サンフランシスコ:ボリス・ゴドゥノフ
ヴラティスラヴィア:テオドラ
詳細は こちら をご覧ください
今週は、プロムスラストナイト のため、かなりの放送局がオペラ放送を中止しています
2009年09月06日
ニューヨークウィーク ディスウィーク 今年の予定
リアルプレーヤー形式から、昨シーズン最後の方でMP3への配信に変わったりして、今シーズンもどうなるかわかりませんが)
例年通り、もうすこししたら、本Blogの左肩の枠の仲 NYPHIL THIS WEEKで1年間の予定を和訳して ※※NYP This Week 2009/2010※※ としていつでもみられるようにするつもりですが、取り急ぎ12月までの予定を
10/02- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 2009/09/17-22
マーラー:交響曲第3番
アラン・ギルバート指揮
ペトラ・ラング(ms)、ウェストミンスター公共合唱団女声合唱
アメリカ少年合唱団
10/09- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 2009/09/24-26
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
シェーンベルク:ペレアスとメリザンド
アラン・ギルバート指揮
フランク・ペーター・ツィンマーマン(vn)
10/16- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 209/09/30-10/03
マグナス・リンドバーグ:EXPO(ニューヨークフィル委嘱)
アイヴス:交響曲第2番
アイヴス:答えのない質問
ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番
アラン・ギルバート指揮
エマニュエル・アックス(pf)
10/23- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
ヴェイルヴァレー音楽祭2009 ゲラルド・R・フォード野外劇場 2009/07/30
ベートーヴェン:エグモント序曲
モーツァルト:交響曲第41番《ジュピター》
ベートーヴェン:交響曲第7番
アラン・ギルバート指揮
10/30- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
ヴェイルヴァレー音楽祭2009 ゲラルド・R・フォード野外劇場 2009/07/26
J.シュトラウス:《ジプシー男爵》序曲
リスト:ピアノ協奏曲第2番
ブラームス:ハンガリー舞曲(抜粋)
R.シュトラウス:ばらの騎士組曲
ブラムウェル・トヴェイ指揮
シモーネ・ディナーシュタイン(pf)
11/06- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 2009/06/17-20
ロリン・マゼール:モナコ・ファンファーレ
ロリン・マゼール:告別
シベリウス:交響曲第2番
ロリン・マゼール指揮
11/13- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 2009/09/16
マグナス・リンドバーグ:EXPO
メシアン:ミのための詞
ベルリオーズ:幻想交響曲
アラン・ギルバート指揮
ルネ・フレミング(s)
11/20- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 2009/11/05-10
ベートーヴェン:プロメテウスの創造物序曲
モーツァルト:交響曲第38番《プラハ》
ツェムリンスキー:抒情交響曲
ネーメ・ヤルヴィ指揮
ヒレヴィ・マルティンペルト(s)、トーマス・ハンプソン(br)
11/27- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 2009/11/12-17
ハイドン:交響曲第95番
マルティヌー:ピアノ協奏曲第4番《呪文》
シベリウス:交響曲第1番
シャン・チャン指揮
ギャリック・オールソン(pf)
11/04- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 2009/11/19-21
リスト:前奏曲
エルガー:南国にて
プロコフィエフ:ロメオとジュリエット(抜粋)
リッカルド・ムーティ指揮
12/11- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 2009/11/27-28
オネゲル:交響曲第2番(弦楽オーゲストラとトランペットのための)
ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》
リッカルド・ムーティ指揮
フィリップ・スミス(trp)
12/18- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 2009/12/03-08
バルトーク:弦楽、打楽器とチェレスタのための音楽
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
ドビュッシー:海
エサ=ペッカ・サロネン指揮
デイヴィッド・フレイ(pf)
12/25- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 2009/12/15-19
ヘンデル:メサイア
ヘルムート・リリンク指揮
アネット・ダッシュ(s)、ダニエル・テイラー(ct)
ジェイムズ・テイラー(t)、シェンヤン(bs)
シュトゥットガルト・ゲチンゲル・カントレイ
01/01- ニューヨークフィルハーモニー・ディス・ウィーク
エイヴリー・フィッシャー・ホール 2009/12/10-12
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲
ブルックナー:交響曲第4番
クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮
グレン・ディクテロウ(vn)、シンシア・ヘルプス(va)
2009年09月05日
地球に優しく ???(海外ラジオのキャプチャーはネットブックでも大丈夫)
とっても安いやつ。

100円パソコンでも買えるんですが、携帯電話回線みたいなので日本中どこでも通信しなけりゃならないほど出張や外出もないし、今時ホテルや駅や、空港では公衆無線LANもあるので、2年ぐらい毎月通信費で数千円も払わなきゃいけない100円パソコンには手を出さずに、普通に買いました。
オプションもなにもつけないで、クーポンだとかなんだとか使って、3万円ぐらいです。
でも1kgをちょっと超えるぐらいのかわいいパソコンなんですが、もって歩くとやっぱり重いんです。
で。。。よっぽど長い出張みたいな時は持って行くことにして普段は自宅用セカンドマシンとして使うことにしました。
特に、夜中 海外ラジオ局のストリームキャプチャー用に使ってます。
なんだかよくわからないようなatomとかいうプロセッサーで、無線LANで、XPで、基本性能最低みたいなネットブックでも、何ら問題なく録音できてます。
これまでは、(低騒音にしてますけど)ミニタワーのCore2Duoマシンを一晩中つけっぱなしにしてやっぱりうるさかったけど、このネットブックはファンレスで、隣に寝ていても(寝ませんが)気になりません。消費電力もたぶんかなり小さくなったと思います。
とっても エコ。(←こんなことエコっていうんだろうか?これってオバカな人がエコエコっていっているのと変わらないように思いますが。。。)
低価格ネットブックでも、インターネット、メールをみる。音楽を聴く。DVD程度の動画を見る。文書を作るぐらいの普通の人がパソコンでやってる程度のことは、問題なくできるんだなぁと感心しています。
ロン・ティボーコンクール 2009
10月15日に1次予選が始まり、本選会は、10/19(リサイタル)10/22(協奏曲)で、順位発表は10/24 現地時間11時だそうです。
26人が参加し、実施国であるフランスから6人、日本からは6人、韓国(フランスではCoree du Sud:南朝鮮と書くんですかねぇ)からも6人だそうです。
日本人参加者は、有吉亮治(30)、八田智大(23)、大森 雅彦(23)、斉藤一也(19)、佐野隆哉(29)、矢島愛子(27)の6人の方となっています。
なぜか日本のフジテレビもスポンサーになってますが、ラジオフランスもスポンサーだし、本選会やガラコンサートはラジオフランスのオリヴィエ・メシアンホールで行われるので、きっとFrance Musiqueでもなんか放送があると思います。
今週の注目オペラ放送(09/05-)
アムステルダムのサタデーマチネー演奏会形式のオペラが今日を皮切りに来年6月まで6回放送されます。et la femme créa l’opéra というテーマだそうです。
エヴァ・メイの《アルミーダ》(09/05)、ボンデ=ハンセン、ウィリアム・バードン主演《ペレアスとメリザンド》(11/14)、マルチェロ・ジョルダーニ、マリーナ・ポプラフスカヤ主演の《ギローム・テル》(12/12)、ウェストブロック、ニコラ・ロッシ・ジョルダーノ主演の《ワリー》(2010/02/27)、常連のネリー・ミリチオウ主演でドニゼッティの《カテリーナ・コルサーロ》(2010/03/20)、カタリーナ・カルネウス主演の《アリアーヌと青ひげ》(2010/05/01)と続きます。
詳しくは 今後のオペラ放送予定をご覧ください
今週は、夏にブダペストで行われた、オペラリア(プラシド・ドミンゴ主催のオペラ歌手コンクール)のコンサート、オスロの《カルメン》とかもあります。
来週09/12夜は、もう夏の終わり プロムス・ラスト・ナイト です。
定例オペラ放送がかなり休みになりますのでご注意ください
ロンドン(プロムス):パルテノペ
ウィーン:無口な女(R.シュトラウス)
ロンドン:さまよえるオランダ人
バイロイト:ニュルンベルクのマイスタージンガー
オスロ:カルメン
ブダペスト:オペラリア2009
ウィーン:スティフェーリオ
コペンハーゲン:王の医師の訪問(ボー・ホルステン)
オランジュ:椿姫
ヴェネツィア:マリア・スチュアルダ
サンフランシスコ:イドメネオ
ヴェネツォア:ボリス・ゴドゥノフ
2009年09月03日
ミラノスカラ座 アスベスト撤去中
ミラノスカラ座の天井照明セクションで微量のアスベストが見つかり、昨年から被覆していたが、この夏休みに撤去作業に入って10月末まで天井桟敷の270席が閉鎖されているとのこと。
すでにこの期間の公演の切符を持っている人は、空席があればより良いお席へお直りができ、ない場合は払い戻しを受けることになるそうです。
アスベスト撤去はどこの国でも大きな費用がかかるようです。
ミラノスカラ座ほど古い建物は、後年局所的に使われることはあってもそれほど広範囲に使われていないんでしょうが、昭和40年代ごろからすごいスピードで増え続けた日本のホール建築には、たくさん使われているような気がします。



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