2016年05月


2016年05月28日

昨日はA級MissingLink「或いは魂の止まり木」の稽古を見学にお邪魔させていただきました〜

昨日はA級MissingLink「或いは魂の止まり木」の稽古を見学にお邪魔させていただきました。
なんと次回A級MissingLinkの公演の演出家は、先日まで脚本でお世話になっていた竹内銃一郎さん!
「東京物語」の公演が無事に終わった報告とともに、竹内さんが一体どんな演出をされるのか興味津々で稽古場に無理を言ってお邪魔させていただきました。

「或いは魂の止まり木」は2014年度第21回OMS戯曲賞の大賞受賞作品!かつ、第58回岸田國士戯曲賞の候補になった作品。

本番は7月15日(金)〜18日(月・祝)、会場は伊丹のAI・HALL。

まだまだ上演まで時間はあるはずなのですが、稽古場はもう通し稽古なのか!?というほど緊張感の張りつめた空気でした。

この日は最終シーンの稽古から始まりました。

推理小説を最後から♪めくれるようなはずはない♪チャゲ&飛鳥の曲が僕の頭の中でずっと鳴っておりました(笑)

一番ラストのシーンを見てから、徐々にその前のシーンの稽古を見ていく。

この稽古がすっごく面白かった!!引き込まれまくりました。
竹内さんの丁寧な指示を聞きながら、頭の中で色んな想像が膨らみ、パズルが組み上がっていく。

もちろん全部のシーンの稽古は見られませんでした。あとから聞いたところによると全体の4分の1くらいを見せていただいとそうです。
これ脚本がめちゃくちゃ面白い!!
そして、これからまだ余裕で一ヶ月以上稽古があるわけです!
竹内さんの演出とどういう化学反応をしていくのか楽しみすぎる!
とても良い刺激をいただきました。

A級MissingLink「或いは魂の止まり木」
7月15日(金)〜18日(月・祝)、伊丹のAI・HALLにて

詳しくはコチラ

sakaguchi1975 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2016年05月27日

僕のDVD通販のネットショップリニューアルしました!そして赤×坂「東京物語」DVDも販売開始です〜

プロバイダーの都合にて、今までのネットショップが使えなくなりました。
というわけで、新しくリニューアルしてオープンです!

新ショップはコチラ

赤×坂「東京物語」のDVDも販売開始してますよ!
岸和田公演Ver.におまけDVDとして三重公演記録映像Ver.も付いた2枚組です〜。
2016_AkasakaDVD_Jacket_cs4_ol



sakaguchi1975 at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2016年05月26日

弦巻楽団「四月になれば彼女は彼は」観劇してきました!見れて良かったー。

弦巻楽団「四月になれば彼女は彼は」
観劇してきましたー!

会場はこちらKAIKA
岸田國士の「紙風船」を稽古している役者二人。

僕は「紙風船」という戯曲、好きなんですけど、改めてこの戯曲の良さを実感出来る舞台でした。

2週続けて二人芝居を上演してきた流れで観る二人芝居。
それも稽古場の風景から始まるもんだから、色々と親近感の湧きまくるシチュエーションでウズウズしてしまいました。

演出とは何か?役者とは何か?
考えながらじっと集中して観劇。
見応えありました。
いつも赤×坂で札幌に行った時は一方的に見てもらうばかりだったので、弦巻くんの作品見れて良かった〜!

弦巻くんとは2009年にあったカラフル3という名古屋でのショーケースにて知り合ったのが最初。
「カラフル3」に参加していたメンバーがバラシにこんなにいました!

弦巻くんたちは今頃、札幌かしら。
またぜひ関西へ!

そしていつか一緒に芝居やりましょう〜!!

弦巻楽団は6月に東京&北九州公演あり。詳細は→http://tsurumaki-gakudan.com


sakaguchi1975 at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2016年05月25日

2016年5月25日(水)19:30〜アフタートークにお邪魔します!弦巻楽団「四月になれば彼女は彼は」

札幌公演の時にいつもお世話になっている弦巻楽団さんの京都公演があります!
僕も5月25日(水)はアフタートークゲストとしてお邪魔させていただきます。
まさか札幌から来てくれるなんて!
このチャンスを逃す手はないですよ〜!!

弦巻楽団「四月になれば彼女は彼は」
shigatsuninareba
劇団の稽古場で、男と女、二人の役者が稽古をしている。
脚本は岸田國士の「紙風船」。
二人は次回公演のキャスティングオーディションを兼ねた『試演会』で、その戯曲を上演しようとしている。

戯曲を読む。
声に出す。
相手に向かう。
試行錯誤しながら稽古を繰り返す二人。
やがて稽古する二人の姿に、別の人間が重なってくる。それは『紙風船』の夫か、妻か。それとも。

「演じる」とは何か。
「台詞」に滲み出てくるものは、自分の人生か、役の人生かーー。

【脚本・演出】
弦巻啓太

【出演】
深浦佑太/深津尚未(弦巻楽団)

<三重公演>
【日時】2016年5月21日(土)15:00 / 19:00 ◎
                     22日(日)14:00
*受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前です。
◎印=終演後初日交流会あり。

【会場】
津あけぼの座(三重県津市上浜町3丁目51 TEL.059-222-1101)

<京都公演>
【会場】2016年5月24日(火)19:30 ☆
                     25日(水)16:00 / 19:30 ☆
*受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前です。
☆印=弦巻とゲストによるアフタートークあり。
ゲスト 24日ごまのはえ氏(ニットキャップシアター)   25日坂口修一

【会場】KAIKA[imported to KAIKA]
(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F  TEL.075-276-5779)


【料金】前売2,000円 当日2,300円
*三重公演U-22チケット 前売1,200円 当日1,500円
*京都公演昼割 25日(水)16:00は前売1,800円 当日2,000円

<6月には東京&北九州公演あり。詳細は→http://tsurumaki-gakudan.com

sakaguchi1975 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 過去の出演情報 | 日記

2016年05月24日

大阪に帰ってきました〜!さて今日と明日!札幌でいつもお世話になっている弦巻楽団さんが京都のKAIKAにて公演です!明日の夜公演には僕もアフタートークでお邪魔します!

札幌公演の時にいつもお世話になっている弦巻楽団さんの京都公演があります!
僕も5月25日(水)はアフタートークゲストとしてお邪魔させていただきます。
まさか札幌から来てくれるなんて!
このチャンスを逃す手はないですよ〜!!

弦巻楽団「四月になれば彼女は彼は」
shigatsuninareba
劇団の稽古場で、男と女、二人の役者が稽古をしている。
脚本は岸田國士の「紙風船」。
二人は次回公演のキャスティングオーディションを兼ねた『試演会』で、その戯曲を上演しようとしている。

戯曲を読む。
声に出す。
相手に向かう。
試行錯誤しながら稽古を繰り返す二人。
やがて稽古する二人の姿に、別の人間が重なってくる。それは『紙風船』の夫か、妻か。それとも。

「演じる」とは何か。
「台詞」に滲み出てくるものは、自分の人生か、役の人生かーー。

【脚本・演出】
弦巻啓太

【出演】
深浦佑太/深津尚未(弦巻楽団)

<京都公演>
【会場】2016年5月24日(火)19:30 ☆
                     25日(水)16:00 / 19:30 ☆
*受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前です。
☆印=弦巻とゲストによるアフタートークあり。
ゲスト 24日ごまのはえ氏(ニットキャップシアター)   25日坂口修一

【会場】KAIKA[imported to KAIKA]
(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F  TEL.075-276-5779)


【料金】前売2,000円 当日2,300円
*三重公演U-22チケット 前売1,200円 当日1,500円
*京都公演昼割 25日(水)16:00は前売1,800円 当日2,000円

<6月には東京&北九州公演あり。詳細は→http://tsurumaki-gakudan.com

sakaguchi1975 at 14:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2016年05月23日

サミットの警戒態勢のため・・・コインロッカー使えない・・・

一日東京に残ってブラブラ。

夜は「東京物語」を観に来てくれた友達と飲みに。
荷物が重いのでコインロッカーに預けようと思いきや・・・
なにこれ?超不便!

サミットの開催時期だから警戒強化中ということ。
どうりでおまわりさんがめちゃくちゃウロウロしているはずだわ。

さすが日本の中枢!


sakaguchi1975 at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2016年05月22日

赤×坂「東京物語」終わってもうたー。やるたびに発見があって、良い現場はやっぱり良いな!と。その場をつくった自分も褒める!

終わっちまった〜!

決まり事と即興の混在、本当に本番が生きていて毎日楽しかったー。

本日のアフタートークゲストはFUKAIPRODUCE羽衣の深井順子さん。
とっても素敵な女性でしたー。
僕ら二人がたじたじ(笑)

完全にMCをしていただきました。

あ〜本当にやればやるほど楽しい本番だったなー。
スタッフとお客様に感謝!!

「東京物語」全公演終わっちゃいましたー。
ありがとうございました。



sakaguchi1975 at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2016年5月20日(金)〜22日(日)赤星マサノリ×坂口修一二人芝居「東京物語」東京公演

赤星マサノリ×坂口修一 二人芝居 全国ツアー2016
「東京物語」
th_238,赤×坂「東京物語」
脚本:竹内銃一郎
演出:笠井友仁(エイチエムピー・シアターカンパニー)
出演:赤星マサノリ(sunday)・坂口修一

関西小劇場を代表する俳優による極上の二人芝居が4度目の全国ツアーを行う。
これまでに、コメディ作品「男亡者の泣きぬるところ」や、
桂枝雀の落語「貧乏神」を、現代の二人芝居にアレンジして上演。
昨年は、ピースピットの主宰・末満健一の錬金術を舞台にしたヒューマンファンタジー
「Equal-イコール-」で全国5都市を回った。
4作目となる今回は、想像力を強く刺激する洗練された演出と造形力に定評がある
エイチエムピー・シアターカンパニーの笠井友仁を演出に迎え、
竹内銃一郎の「東京物語」に挑む!

あらすじ
とある国のとある刑務所。
「革命家」ブレーキと「オカマ」のオリーブは退屈な獄中生活を紛らわすために
毎夜、映画の話を繰り広げる。
今日の映画は小津安二郎監督の「東京物語」。
オリーブが夢中になって映画の話をする中で、ブレーキは脱獄計画を持ちかける。
しかしオリーブは・・・。

運命的な出会いの二人が巻き起こす、愛と友情の逃走劇。
th_238,赤×坂「東京物語」ウラ
東京公演
日時:
2016年5月20日(金)~22日(日)
5月20日(金)19:30★
5月21日(土)14:00★/18:00★
5月22日(日)14:00★
※受付は開演の45分前、開場は開演の30分前。
※未就学児入場不可

★全公演でアフタートークします。
5月20日(金)19:30 保村大和さん(ハルベリーオフィス
保村大和
俳優/ハルベリーオフィス所属 熊本県出身
神戸大学在籍中、1990年に劇団「惑星ピスタチオ」結成。看板俳優として数多くの舞台に主演。劇団解散後は、蜷川幸雄、栗山民也、演出舞台などに出演する傍ら、NHK大河ドラマ「新撰組!」にて、大久保利通役など映像にも進出。2015年、即興劇団「ワープ走法」を旗揚げ。

5月21日(土)14:00 黒澤世莉さん(時間堂
s-S__32350214
演出家。時間堂創設者。TGR札幌劇場祭作品賞、佐藤佐吉賞優秀作品賞、演出賞受賞。スタニスラフスキーとサンフォードマイズナーを学び、時間堂の活動を開始。公共劇場との共同制作など外部演出・台本提供も多数。

5月21日(土)18:00 上野友之さん(劇団競泳水着
s-ueno
劇団競泳水着主宰。
2003年、演劇未経験にも関わらず、「いつかテレビの脚本を書く為の練習」、程度のつもりで劇団競泳水着を旗揚げ。以降十年に渡り、全作品の脚本・演出を担当。
演劇的教養ゼロの状態から、試行錯誤の結果、独自に身につけた、 映像的な構成と、俳優個人の魅力をひき出す演出が特徴。脚本家・演出家として劇団の内外を問わず活動中。
2015年7月には大阪で滞在制作する「劇団競泳水着・大阪部」をスタート。第一弾「惑ひ」では坂口修一氏を主演に迎えた。

5月22日(日)14:00 深井順子さん(FUKAIPRODUCE羽衣
s-fukai
女優/FUKAIPRODUCE羽衣主宰。
1996年~99年まで劇団唐組に在籍。2004年、糸井幸之介を座付の作・演出家とするFUKAIPRODUCE羽衣を旗揚げ、全公演に出演。また近年は野田地図「エッグ」「MIWA」に出演するなど、活動の範囲を広げている。

会場:こまばアゴラ劇場
〒153-0041 目黒区駒場1-11-13
TEL:03-3467-2743
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アクセス:
■電車の場合
京王井の頭線「駒場東大前」駅 東口より徒歩3分
会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際には公共交通機関をご利用下さい。

料金:日時指定・自由席
前売 3,000円/当日 3,500円/学生2,000円/高校生以下 1,500円

チケット発売日:
2016年3月13日(日)10:00

チケット取扱い:
ご予約はコチラ

ライトアイ
06-6647-8243(11:00~19:00)

スタッフ:
舞台監督:青野守浩
音響:近松祐貴(オリジナルテンポ)
照明:吉田一弥(GEKKEN staffroom)
舞台美術:柴田隆弘
衣装:金崎めぐみ
宣伝美術:黒田武志(sandscape)
Webデザイン:山口良太(slowcamp)
写真・映像収録:堀川高志(kutowans studio)
制作:徳永のぞみ
プロデューサー:笠原希(ライトアイ) 
企画制作:赤星マサノリ×坂口修一
提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

赤×坂特設サイト 
Twitter @aka_saka
tokyomonogatari_baner



sakaguchi1975 at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 過去の出演情報 | 日記

初日があいたーと思ってる間に本日の14時が最後!「東京物語」の東京公演大千秋楽です!

初日は、仕込みで生まれた余裕をそのままキープして穏やかに迎えることが出来ました。
アフタートークのゲストは大和さん!
久しぶりに喋るのが嬉しすぎて、全く芝居の内容に触れないアフタートークに(笑)
しかも、テンション上がりすぎてて大和さんの写真を撮り忘れるという失態。
この写真は後日、大和さんの写真撮るために会いに行って来てパチリ(笑)
初日には加三くんが見に来てくれました!意外と久しぶりに会う加三くん。
前に家に泊めてもらった時にパチるように強引に持って帰った本4冊を無事にお返しすることが出来ました(笑)
そして公演二日目!お昼のゲストは時間堂の黒澤世莉さん。
セリさんもなんと20年ほど前に高校演劇の卒業公演で「東京物語」を上演したことがあるということ!オカマのオリーブ役だったそうです。
そんな目線からのアフタートーク、これまた楽しかったです。
終演後、ロビーにて客だしをしているとホッシーがお客さんと何やら盛り上がっています。ああ、知り合いなのかな?と思っていたら、なんと!
秋田からこの舞台を観に来られたというお二人でした。
今回の「東京物語」のポスターが気に入って、秋田から観劇のために来てくれたそうです。そんなこともあるのかと僕たちも感激!
芝居も大変気に入っていただけたようで嬉しいな~。

そして夜の公演は劇団競演水着の上野友之くんを迎えてアフタートーク。
先日、島根の木次で会ったばかりなのでなんだか気持ち悪いです(笑)
お客さんに質問をふると
「15年前に坂口さんはタントリズムでオカマの役をされていたと思うのですが、その時と今回はどう違いますか?」
という質問が!?
なんとそのお客さんは元々大阪で、タントリズムや世界一団の芝居を観ていたというではありませんか!
世界一団の、sundayの年清さんも観に来てくれました。年清さんにはタントリズムにも客演してもらったなー。
なんだか今回の東京公演は、人との縁をすごく感じます。
高校の同級生たちも観に来てくれていて終演後プチ同窓会に。
芝居が全然わからなかったぞ!と色々な質問攻撃に(笑)
正解なんて僕らも知らないんだけど、一応こういう解釈でこちら側は演じてたんだとかなんとか言いながら楽しく飲みました。
僕の方がハッとさせられることもたくさんあり、何よりこうやってワイワイとあーだこーだ言って誰かと話出来る作品は良い作品だったんではないかと自画自賛。
高校時代の話もたくさんして、誰が好きだったとか、誰と誰が付き合ってとか、なんだか甘酸っぱい気持ちが蘇って来ました。
そうやって話してみてあらためて僕にとって高校時代ってのは、青春ど真ん中だったんだな~とか思ったり。

「東京物語」岸和田、三重を経てだいぶ僕たちも熟されてきております。
今日の14時が最後とは寂しい限りです。
良い作品と出会えて本当に幸せだな~。


sakaguchi1975 at 01:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 

2016年05月20日

さぁ!本日19:30から赤×坂「東京物語」初日ですー!皆さんのご来場お待ちしております〜

昨日は朝から仕込み。
岸和田、三重と経て3都市目!なので仕込みはいたって順調〜。
仕込みの人手は必要最小限なのにサクサク進みます。

そしてそして東京経てこいつが届きました!!
お待たせしました!
「東京物語」のDVDです。
すでにご予約のみなさんすぐに発送いたしますからね〜。

なんと今回のDVDは2枚組!
岸和田公演の本編とオマケとして三重公演の記録映像を丸々1本付けております!!


sakaguchi1975 at 11:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記