2014年02月02日

2014年2月1日(土)〜2日(日)坂口修一ひとり芝居「走れメロス」in茨城

百景社アトリエ祭り 『太宰治作品集』に「走れメロス」で参加します!
204,走れメロスin茨城 表
Scan002Scan003
204,走れメロスin茨城 ウラ
坂口修一ひとり芝居
「走れメロス」
原作:太宰治
構成・演出:志賀亮史(百景社)
出演:坂口修一

茨城×大阪×三重=一人芝居
津あけぼの座をきっかけに茨城の演出家と大阪の俳優が意気投合!
三重に滞在してじっくり作品を作り上げ、三重、大阪、水戸、広島!そして再び茨城へ!

【茨城公演】
日程:2014年2月1日(土)~2日(日)
2月1日(土) 19:00
   2日(日) 11:00

会場:百景社アトリエ(〒300−0051茨城県土浦市真鍋3−10−18)

料金:一般 1演目券1500円/2演目券2000円※同日上演の作品に限る/高校生以下1演目500円
その他 1日太宰券(4演目) 3000円※2月1日限定 太宰治コンプリート券(8演目)6000円※全作品観劇出来る
※『太宰治作品集』他の作品スケジュール、詳細はコチラ

全席自由席

※座席数には限りがございますので、事前のご予約をおすすめいたします
※客席へは予約受付順のご入場となります
※未就学児童のご入場はご相談ください 
 
チケット取り扱い・お問い合わせ:百景社
tel:029-896-3099
e-mail:info@hyakkeisya.org

前売り発売開始12月20日(金)!

【あらすじ】
 村の牧人、勇者メロスは妹の結婚式の準備のためにシラクスの市へやってくる。
ところが街の様子はすっかり様変わり、暴君ディオニス王が人間不信のために多くの人を処刑していた。
メロスは激怒した!
王の暴虐を止めるために単身、城へ向かうが、あえなく衛兵に捕まってしまい逆に自らが処刑されることに・・・。
メロスは妹の結婚式に出るために、親友のセリヌンティウスを人質として差し出すことを条件に王から3日間の猶予をもらう。
去り際に王からささやかれる甘いひと言
「ちょっと遅れてくるがいい。おまえの罪は、永遠にゆるしてやろうぞ」
突如、縄打たれたセリヌンティウスの運命はいかに?
果たして、メロスはちゃんと3日後の日暮れまでに市に戻ってくるのか?

 友情と信頼の物語として余りにもよく知られた『走れメロス』を、
ほぼ太宰治の原文そのままに坂口修一がたった一人で上演に挑む。
一人語りをベースに、新しいメロス像を観客と一緒に創り出していく!
演出は利賀演劇人コンクールで優秀演劇人賞を受賞した茨城の劇団・百景社の志賀亮史。
古典や名作と言われる作品を、見事に同時代性のある作品へと導く志賀の手腕と、
役者生活20年!その全てを注ぐ坂口の熱い演技が交わる「走れメロス」。
この出会いが奇跡を呼ぶ!君よ劇場へ走れ!





sakaguchi1975 at 12:00│Comments(0)TrackBack(0)過去の出演情報 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字