2016年10月14日

2016年10月13日(木)〜14日(金)職人坂口修一と日替わり女房「風当り、宵の葉擦れ。」

職人坂口修一と日替わり女房
「風当り、宵の葉擦れ。」
風当り、今宵の葉擦れ_東京

危険な家電、扇風機。風のあたり過ぎによる呼吸困難や、回転する羽に触れて指を切断するといった「風の事故」で、毎年多くの人が死に至る扇風機。逆風を跳ね飛ばすことはできるのか?
扇風機職人・二代目扇屋鈴太郎の奮闘!

関西小劇場界のダイナモ・坂口修一が各地の女優と組む二人芝居企画。
京都、大阪、名古屋、香川ときて、いよいよ東京上陸。作演出はiakuの横山拓也。
圧倒的にバカバカしく、哀愁に満ちた60分!

横山君
2年前、この企画ではじめて坂口さんと作品づくりをやってみて「この人となら一緒に劇団やれるかも」と、その人間性に惚れました。だけど、坂口さんほどのファイター型の演劇人も珍しく「このバイタリティーに振り回されるのはごめんだ」という結論に至りました。そして、僕と坂口さんと組んでバッチリはまった作品が「風当たり、宵の葉擦れ。」です。

本作は、僕がiakuという場で積み上げてきた、"硬派な作風""アンタッチャブルな題材""緻密な演出"が、音を立てて崩れて行くという、実績潰しの一本です。

僕が本来好む笑いを詰め込み、禁じ手も使う。なのに、きちんと現代を切り取った世界も描かれている。これはもしかして、本質的にはiakuでやる作品と変わらないのかも。

東京では、森谷ふみさんという実力派女優をお迎えします。平日2日間という日程ですが、古民家の雰囲気と、大阪のノリを楽しみに来てください。

作演出:横山拓也(iaku)

俺
役者を始めてかれこれ24年間になります。大学の先輩たちと旗揚げした劇団は6年間で解散し、そこからは、丸一年間、週一で演目の違う一人芝居をしてみたり、同い歳の役者と二人芝居のユニットを組んで全国ツアーに回ったり、たった一人で逞しく演劇活動をしてきました。
そんな中、同世代で同じ関西で活動してきながら今まで一度もやったことがなかったよっこんと、三重のとある企画の打ち上げで「そろそろ一緒に何かやりましょうか」と盛り上がって実現したのがこの公演、職人坂口修一と日替わり女房「風当り、宵の葉擦れ。」です。

色んな土地で、現地の女優さんと役者身一つで乗り込んで共演したい!

そんな狙いでつくられた作品でしたが、
出来上がった作品のあまりのバカバカしさに、
iakuの方向性との違いに苦しむよっこんからお蔵入りを言い渡されていました。

それを今回、再び説き伏せ!
東京での上演が実現しました。
この機会を逃せば、こんなよっこん作品はもう見れないかもしれません。
みなさまのご来場、心よりお待ちしております。 

出演:坂口修一   
 
森さん
初めまして。
東京の女房、森谷ふみと申します。
 何度も上演されている作品に出演させていただくことはとてもとても嬉しく、しかしその嬉しさを上回るプレッシャーも感じております。
歴代の女房はみなさん若くて可愛いし!!
おいおいホントに私で大丈夫なのか?
まだそう思ったりしていますが、
若返れないし、可愛いってタイプでもないので、兎に角、チラシにある横山さんの言葉通り、
"圧倒的にバカバカしく、哀愁に満ちた60分!"
を全力で目指します!!

日替わり女房:森谷ふみ(ニッポンの河川)

職人坂口修一と日替わり女房
「風当り、宵の葉擦れ。」

日時:10月13日(木)~14日(金)

10月13日(木)19:30
        14日(金)16:00/19:30

会場:古民家asagoro
(東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘/西武新宿線「鷺ノ宮駅」から徒歩6分)
map

料金:前売 2,800円/当日3,000円
※開演の30分前より受付開始・開場

チケット予約:

携帯からの予約はこちらをクリック!



[PR] ファイル転送 FX 初心者 訪問看護 出勤簿 無料

問い合わせ:info.iaku@gmail.com

チラシ写真:福井麻衣子
チラシデザイン:岡田ゆうや(株式会社cursor)


sakaguchi1975 at 20:30│Comments(0)TrackBack(0)過去の出演情報 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字