公演情報


2024年5月3日(金・祝)14:00〜ガザ・モノローグ@ACT cafe

京都の俳優、田中遊さんがX上で呼びかけていた
“停戦のためのパレスチナ朗読プロジェクト”をきっかけに
パレスチナ問題について、“知りました”。

TVをぼーっと見て、スマホをいじっていれば、
家にいても世界の情勢を何となく知ることが出来る
そんな世の中に住んでいると思っていました。

そんなことはなかった

僕が田中遊さんによって現状に疑問を持ち考えるようになったように
今度は、僕が誰かと繋がり、疑問の輪を広げていくことで、少しでも世界の現状が良くなることを願います。

もしこの活動に興味のある方はご連絡ください。

今回の5月3日のリーディングを一緒に立ち上げる、アクトカフェに聴きに来てみる、このポストの文書では良く分からないことを質問してみる
なんでも結構です。
まずは、このブログにコメントしてみて下さい。

【ガザ・モノローグ】@ ACT cafe
日時:5月3日(金・祝)14:00

ガザ・モノローグとは
“The Gaza Mono-Logues”(ガザ・モノローグ)は、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区に拠点を置く ASHTAR Theatre(アシュタール劇場)の企画です。2008年〜2009年のイスラエルによるガザの大規模侵攻を経験した子どもや若者33人が書いたモノローグ集は世界30カ国以上で上演されました。
2014年のガザ侵攻時にもモノローグは追加され、2023年10月以降は、「ガザ・モノローグ2023」として、アシュタール劇場のウェブサイトに新しいテキストが順次公開されています。
The Gaza Mono-Logues – ASHTAR Theatre
https://www.gazamonologues.com/

ガザ・モノローグ日本語訳も公開されています。
https://gazamonologues-jp.com/

 会場:ACT cafe(大阪市北区中崎西1-1-6)

入場料:カンパ制(要予約)
※企画にまつわる経費を除いた金額は全て寄付させていただきます。

申込はコチラ ※予約順整理番号制

出演(50音順):甲斐祐子、紙本明子、坂口修一、三田村啓示、他
※朗読60分程度を予定。その後休憩を挟んで、皆さんでお話し会を1時間程度設けます(入退出自由)。
※ガザモノローグの開場・受付は13:45です。

『ガザ・モノローグ』企画:ASHTAR Theatre(アシュタール劇場)
主催:紙本明子、坂口修一、三田村啓示(50音順)
協力:演劇カフェ、演劇ユニット「理性的な変人たち」

■寄付のご案内
・GoFundMe
「ガザ・モノローグ原作者のお一人 ヒバ・ダーウードさんの夫の手術費、移動費用のための寄付」
コチラ

・グローバルギビング
「アシュタール劇場の指定しているヨルダン川西岸の、心理社会的援助プログラム」


■パレスチナの問題をより知るための資料 リンク集

「停戦のためのパレスチナ朗読プロジェクト」
書籍:「ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義」岡 真理
OCHA(国際連合人道問題調整事務所) ”OCCUPIED PALESTINIAN TERRITORY”
「日本から私たちができるパレスチナ連帯行動」
YouTube /日本国際ボランティアセンターによるパレスチナ問題のオンラインセミナー




sakaguchi1975 at 10:20|PermalinkComments(0)

2024年4月7日(日)19:00〜 スペースにてガザ・モノローグ朗読会します

4月7日(日)スペースでガザ・モノローグ朗読会をします。

日時:2024年4月7日(日)
19:00〜スタート

朗読者:紙本明子、坂口修一、田中遊、三田村啓示 

最初30分ほどしたお話をした後、数篇を朗読します。
全体60~90分程度。 

ご視聴はコチラ

https://twitter.com/i/spaces/1dRJZEAqXDgGB?s=20


sakaguchi1975 at 10:24|PermalinkComments(0)