ジャイロUP ベルト交換タイヤの空気圧

2013年08月24日

2stジャイロキャノピー エンジン焼付き

今回は2stキャノピーのエンジン焼付きでの腰上交換です

2stは構造が単純で部品点数が少ないので4stと比べると比較的楽です
リヤフェンダーを外すとマフラープロテクターやファンカバーが見えますので、マフラープロテクターから外していきます
2st2





































マフラープロテクターの次はファンカバーです
2st1




































ファンカバーを外すとエンジンとご対面です
2st3




































シリンダー類はボルト4本で外れます
2st4




































シリンダー、ピストンを外したらゴミなどが入らないようにウエスでガードしときます
2st5




































ピストンが見事に焼付いてます
傷だらけでピストンリングがくっ付いちゃってますね
2st10










交換部品はシリンダー、ピストン、ピストンリングセット、ピストンピン、ピストンピンクリップ、コンロッドベアリング、スタッドボルト、シリンダーガスケット、シリンダーヘッドガスケット、マフラーガスケットです
2st6





















ピストンを組む時はピストンリングの向きに注意です(刻印がある方を上に向けます)
エンジンオイルを薄く塗る事も忘れずに
2st7




































シリンダーの組み付けですが、
強引に組むとピストンリングが折れてしまうので、ちゃんと縮めてから組みます
もちろんオイルを塗るのを忘れずにです
エキパイやイグニッションコイル等を取り付けてエンジン始動
オイル等の確認をしてOKならば外した部品を取り付けて完了です
2st8




































オイルメンテ等に気を付けて下さい



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sakai_motors at 16:21│Comments(1)日記 | バイク

この記事へのコメント

1. Posted by コウイチ   2016年11月06日 16:20
知恵を貸してください。キャノピーに乗ってるおじさんです。マフラーを変えたいのですが、エキパイの10ミリナットが舐めてしまって、緩みません。苦戦してます。よろしくお願いします。

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