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 昨日、フランス人のお友達(昔の仕事仲間なのです)が、京都に到着しまして、昨日・今日と一緒に京都の名所巡りをしています。明日は少し遠出をする予定です。

 写真は本日銀閣寺にて、写真を撮るのに熱中しているお友達です。彼はもう日本には何度か来ていて、以前にも飲みに行ったりランチするのは当たり前として、一緒に富士山一周ドライブをしたり、川越祭りを見に行ったり、神宮外苑で花火を楽しんだり、と一緒に遊んでいます。

 私からすると遠くから頼ってきてくれるのは嬉しいものですし、彼らにとっても、海外の旅行者には行きにくい場所、予約が難しいイベント、入りにくい店、珍しい食べ物や飲み物、などを色々体験できて、いつも楽しそうにしてくれているようです。

 また普段は英語を話す機会も、異文化に触れる機会もあまりありません。根本的な文化や思想が違うはずの友人と、お酒を飲みながら、趣味の話、仕事の話、政治の話、国際情勢の話、旅行の話、人生観や哲学の話、色々な話に花を咲かせて、意見を交換しあうのは、とても刺激的で楽しいものです。

 私がよく拝見しておりますKyokoさんのブログでフランス人は議論がお好き、という記事にもあったのですが、確かにそうだと思います。彼らは様々なことに対して関心を示し、自分なりの考えを持つことが自然で習慣的だというふうに見えます。また社交的な彼らは、意見を交わすのも自分なりの考えを形成する上での大事なプロセスだと考えていて、それを楽しんでいるようにも思えます。もちろん皆というわけではないようですが。

 彼は英語ができるので、ほとんどの会話は英語です。私は英語はできる、というのも烏滸がましいほどなのですが、まぁ大抵のことは理解できますし、相手もわかってくれます。

 まぁ彼と話した内容、一緒に行った場所、友達になった仕事の話など、詳しい話は書けば長くなりすぎるので、本日はとりあえずこの辺で。

【写真】2017年5月
【文章】2017年5月
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