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 ご存じの方も多いかと思いますが、天津飯というのはエビチリと同様に、日本で生まれた中華風料理です。天津はおろか中国全土に於いても、同様の料理は見かけられません。でもニセ中華料理と言われようが、私は大好きです(笑)

 そういえば王将に行けば80%以上の確率で天津飯を食べるくらい好きなのに、自分では作ったことがないことに気が付きました。家に食べ残しのカニカマがあったので、なんちゃって天津飯を昼ごはんに挑戦してみました。

 フィーリングだけで作ってみたのですが、意外と美味しかったのでメモっておこうかと…。10分もかからないくらいで作れます。

 材料で「少々」とか書いているのは、オッサンのジャンク飯なので、当然ながら(?)想像と経験と感覚で投入しており、計ったりはしないからです…。少々と書いているのは中さじ一杯~大さじ一杯程度です。

材料 (卵)
  • 卵2個
  • カニカマ小さいの2本程度
  • 塩(二振りくらい)
  • ごま油数滴程度
  • 味の素ほんの微量
  • 水ほんの少し

材料(あん)

  • 水100cc弱
  • しょうゆ少々
  • 料理酒少々
  • 酢少々
  • 砂糖少々
  • とりがらスープの素少々
  • 片栗粉orコーンスターチ

 あと、もちろんご飯は必要です。


作り方

  1. 卵を溶く。カニカマを細くして投入。水や調味料を加えて、混ぜる。あまり泡立たないようにしながらも、空気が混ざるほうがふわりとして美味しいかも知れません。
  2. 小さな鍋にあんの材料をすべて投入。当然ながら、片栗粉は水で溶いて少しずつ、いい具合にとろみがつく程度に。
  3. あれば丼用の小さな鍋、なければ小さめのフライパンでもいいので、油を少し多め(大さじ一杯程度)にひいて、溶き卵withカニカマを投入。ふわっと固まってくるまで軽く混ぜた後、火を止める。あとは余熱で。
  4. あんはこの状態でかけてからご飯に載せるのもよし、ご飯に卵を載せてからかけるもよし。

備考

  • 醤油を大さじ一杯くらいいれましたが、ちょっと醤油辛かったので、次回は心持ち少なくしようかと。醤油の代わりに塩で作っても美味しいかも知れません。
  • 酒の代わりに紹興酒を使ったほうがコクや風味が出て一層よかったかも、と後になって思いました。
  • 野菜が入っておらず栄養バランスは良くないです。いわゆるオーソドックスな味付けなので、ここから応用して野菜を使ったバラエティを考えても良いかなぁと思っています。
他にこうすれば美味しい、というのがあれば教えてください。
でも、本物の蟹を使えば、とかいうのは却下です…安い・美味い・早い、こそがオッサンのジャンク飯です(笑)


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